2018/04/30 - 2018/04/30
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ヤッターマン3号さん
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春の家族旅行3日目。
朝一から、うどんの名店「山越うどん」へ。
8時50分に到着したら、すでに店の回りにとんでもない大行列!!
待ち時間3時間はかかりそうなので食べるのは断念し、庭まで入れさせてもらってお土産購入して別の店へ。
その後別の名店でうどんを食べて、琴平で金丸座や門前町を見て、うどん作り体験をして、こんぴらさんに登って参拝し、瀬戸大橋経由で名古屋に深夜帰宅。
今回の旅だけでは、香川のいい所を制覇できなかったけど、次回の楽しみに取っておきます。
せめて、うどん屋さんの営業時間をもっと伸ばしてもらえないかなぁ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
四国旅行最終日。
宿泊は塩江温泉の「さぬき温泉」。 -
四国旅行最終日。
旅館の横に渓谷があるというので息子と散策。
タケノコがいっぱい生えてた。 -
歩いて一分。
散策道は少しだけ。
渓谷だけど、流れが緩やか。 -
旅館のすぐ上流でダム建設。
夜は気づかなかった。 -
朝食は激混み必死のうどん有名店「山越うどん」で取るため、旅館を8:10に出発。
-
「山越うどん」に8:40到着。
もうすでに200台ほど止められる駐車場は満車状態。
9:00オープンだと思ったんだけどな。 -
「山越うどん」の行列の写真が消えてたのでこれしかないけど、とにかくすごい行列!
店をぐるりと一周、おそらく200人は並んでる。
どこかのアトラクション待ちみたい。
係員に聞いたら、3時間はかかりますよって。 -
「山越うどん」の店内。
係員にお土産だけでも買いたいとお願いしたら、行列の間をすり抜けて店内を案内してくれたので、購入出来ました。
これでガマンして、家に帰って食べます。
この写真の左手がお土産販売所。 -
予定を変更して琴平方面に移動し、「小縣家」へ。
ここも有名店なので行列の心配をしたけど、すぐ入店出来ました。
ここはしょうゆうどんの発祥の店みたいで、大根を自分ですりおろして食べる店。 -
「小縣家」。
通常のメニュー以外にもこんなメニューもありました。 -
「小縣家」。
味は薄味。
美味しかった。
しょうゆうどんにつく大根はまるごと一本。さすがに全部すりおろさなかったけど、辛みが苦手な人は食べにくいかも。 -
前日行けなかった「善通寺」に行きたかったけど、うどん作り体験に間に合わないので、予定を変更して「琴平」へ。
駐車場はうどん作りをする「中野うどん学校」(500円/1日)へ。
お土産2,000円以上買うと駐車場代が戻ってきます。 -
うどん作り体験まであと1時間なので、先に歌舞伎の「金丸座」(旧金毘羅大芝居)(500円)を見学。
ここは現存する日本最古の芝居小屋。 -
「金丸座」(旧金毘羅大芝居)。
中は花道、客席、舞台、裏方など自由に見学可能。 -
「金丸座」(旧金毘羅大芝居)。
舞台から見た客席。 -
「金丸座」(旧金毘羅大芝居)。
舞台の下には廻り舞台の装置もありました。 -
「中野うどん学校」。
この日はどの教室も満員らしい。
うどん作りは、丸棒を使って麺を伸ばし、包丁で切る作業と、粉からこねて足踏みをして生地を作る作業の2工程。
音楽に合わせて足踏みをしたり、小さい子がいても楽しめる作業。
切った麺はレストランで食べるか持ち帰りが可能。
生地は家に帰って自分で伸ばして切らないといけない。
お土産でうどんか丸棒付きの卒業証書がもらえます。 -
「中野うどん学校」。
手塚治虫さんの色紙。 -
「中野うどん学校」。
やなせたかしさんの色紙もありました。 -
いよいよ、金毘羅さん参りをします。
-
まずは「中野うどん学校」の真ん前にある「金陵の郷」へ。
白壁の蔵で酒の文化を学ぶ資料館(0円)。 -
「金陵の郷」。
立派な大クスがあります。 -
「金陵の郷」。
酒のビッグボトルのオブジェ。 -
「こんぴら山」の門前町。
階段の左右にお土産屋や飲食店が並び、疲れることも忘れます。 -
「こんぴらさん」門前町。
フレッシュジュースが大人気の店。 -
「こんぴらさん」。
大門まで来ました。
振り返ると大分登ってきたのがわかります。 -
「こんぴらさん」。
幸福の黄色いお守り(800円)が人気。
他にも大中小のセットやミニこんぴら狗とのセットお守りもあります。 -
「こんぴらさん」。
大門を越えると「五人百姓」という古くから神事に従事した5軒のお土産屋が境内で商売をしています。 -
「こんぴらさん」。
地図はこんな感じ。 -
「こんぴらさん」。
お馬さんもいました。 -
「こんぴらさん」。
こんぴら狗発見!
参拝を代わりにした犬。 -
「こんぴらさん」。
社務所門くぐった先にある「表書院」。 -
「こんぴらさん」。
この階段を上ると見えるのは「旭社」。
御本宮まであと少し。 -
「こんぴらさん」。
628段目にある「旭社」。
立派な建物です。 -
「こんぴらさん」。
785段目にある「御本宮」に到着。
今回の終点はココ。
みんなココを目指して階段を上ってきてます。 -
「こんぴらさん」。
「御本宮」からの景色。 -
「こんぴらさん」。
「御本宮」の右に「奥社」に抜ける道があるけど、通行止めで先へ進めません。 -
「こんぴらさん」。
「御本宮」の左手にあるクスノキ。 -
「こんぴらさん」。
こんなお守りもあります。 -
「こんぴらさん」。
「御本宮」の左にある「こんぴら狗みくじ」。 -
「こんぴらさん」。
「御本宮」の左手には「三穂津姫社」や「絵馬堂」、「緑黛殿」などがあります。 -
さて、階段を降りて帰ります。
下りは楽。 -
「こんぴらさん」。
「旭社」に戻ってきました。
奉納された醤油缶も黄色。 -
「こんぴらさん」。
「旭社」の水瓶に1円玉を表面張力を利用し浮かべています。 -
「こんぴらさん」。
「社務所門」まで戻ってきました。 -
「こんぴらさん」。
帰りはあっという間です。 -
「こんぴらさん」門前町。
観光案内所に併設する「しょうゆ豆本舗」。 -
「こんぴらさん」門前町。
「しょうゆ豆本舗」には変わったアイスが豊富。 -
「こんぴらさん」門前町。
僕が「しょうゆ豆本舗」で購入したのは苺氷り。
これに練乳掛けたら、激ウマ。
今まで食べたかき氷の中でダントツ。
このあとお土産購入し、駐車場に戻ったら16時を回ってた。 -
急いで「善通寺」に行こうとしたけど、戒壇巡りは受付終了してたので、泣く泣く諦め帰路に着きます。
その途中、釜揚げうどんが有名な「長田in香の香」でうどん食べて帰ろうと思ったら、16時で閉店。
予定より1時間早く閉店してて食べられなかった!
悔しい!! -
復路は瀬戸大橋を通り、岡山県経由で帰ります。
-
その前に与島P.A.で休憩。
-
与島P.A.から見た瀬戸大橋。
カッコいい! -
帰りは新しくできた新名神を使い名古屋へ。
そんなに渋滞もなく、何度か休憩を挟みながらゆっくり帰宅。
とってもいい旅でした。 -
最後にマンホール。
これは旧綾歌郡綾上町エリア。
今は合併して綾川町。
もみじの模様。 -
これは仲多度郡琴平町のマンホール。
こんぴらさん参拝者と階段横のお土産屋ですね。
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