2018/04/19 - 2018/04/19
24位(同エリア390件中)
あけちさん
「筑波山頂カタクリの里」はこの季節にしか入れないので行ってみましたが、残念ながら見頃は先週だったらしくほぼ枯れてました
「自然研究路」にはまだ少し咲いてると聞いて男体山頂の周辺をぐるりと散策。薄紫色のカタクリの花や白いニリンソウが群生していて綺麗でした
登山前に筑波山神社で参拝して、白雲橋コースから女体山山頂、神社で頂いた願い石に願い事を書き入れ、大石重ねに置きにいく為にも自然研究路へ。途中通行止めになっているので男体山山頂へ進み、御幸ヶ原コースで下山と今年初の山行なので軽めにしようと思ってたのに、結局ハードなコースになってしまいました
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筑波山神社で登山の無事を祈り、下山後もお礼の参拝をします
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筑波山神社で買うことができる願い石(初穂料300円)に願い事を書き入れ、大石重ねに置くと、願いが叶うと言われているそう
大石重ねまでの案内図を頂いて行ったお陰で道に迷わず助かりました^ ^ -
行きは白雲橋コースで女体山山頂を目指します
沢山の巨岩・奇岩があり、見応えのあるコース(2016年8月同コース登山) -
平日に1人登山は心配だったのですが、登り始めた時点で既に5人が一緒。前にも後ろにも登山者がいて、とても安心でした
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登山道にはマムシグサやスミレ、一輪草など色々な山野草を見かけました
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つつじヶ丘駅方面からのおたつ石コースとの合流地点でもある弁慶茶屋跡で休憩。軽くおにぎりを食べるつもりが、同じく休憩されている方々と楽しくおしゃべりして長い休憩になってしまいました。でもお陰で色々な情報も得られました^ ^
2時間かかって、ようやく女体山山頂に到着
筑波山神社本宮には宮司さんがいらっしゃるので、お守りや御朱印を頂くことができます -
女体山山頂からの眺め
山頂は足場が悪いのでこの景色を撮るのもドキドキです
私は旅先でよく写真を撮ってくださいと頼まれます。今回は"確認してください"と言うと、"プロ並みだ"と褒められご機嫌になりました^ ^
普段から撮って欲しそうな方には"写真撮りましょうか?"と聞く、実にお節介なおばさんです… -
すれ違う人達からもう咲いてないと聞いてはいましたが「筑波山頂カタクリの里」はカタクリの花まつり時期にしか入れないので行ってみました。1週間前が見頃だったとのことで、綺麗なカタクリの花を見ることはできませんでした。珍しい白いカタクリの花も咲いていたとか…残念
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「かたくりの里 遊歩道」は女体山方面から行くと出口側になってしまいますが、実は一方通行。"空いてるから反対から行っても大丈夫だよ"と言われても、やっぱり申し訳なくて入口から…でも見頃を過ぎていることを知っているのか、殆ど人はいませんでした
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ロープウェイが到着すると、広場に観光客が沢山
殆どの人達は女体山山頂を目指します。男体山よりも6メートル高いのに、女体山山頂への道は歩き容易く、山頂は開けているので見晴らしが良いのです
私は流れに逆らい、女体山から男体山方面へ -
登山途中で話した人達から「自然研究路」の方ならまだ咲いていると聞いたので、4回目にして初めて自然研究路へ
実は大石重ねも自然研究路にあるので、最初から行くつもりでいたのでちょうどよかったです -
歩き始めてすぐに出くわした方に"カタクリの花咲いていましたか?"と尋ねたら、"全然見ていなかったのでわからなかった"と…イヤホンして完璧なトレランスタイル、集中していたら気がつかないのかも
その後すぐカタクリの花々を見ることができました。こんなひっそり咲いていたら気がつかないのかな… -
長い長い階段が続くのを見て、これを引き返すのは嫌だなぁと思いました。それで結局男体山山頂を目指すことにもなるのですが…
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自然研究路の所々にある看板
「.広葉樹林の昆虫たち」 -
途中二輪草の群生地に"綺麗"と声をあげてしまいました
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「大石かさねの伝説と迷信」
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自然研究路の中間辺りに大石重ねがあります。大石重ねの説明書きには、筑波山にお参りする際、小石を持って登山し、願い神様に届くようにと小石を神様の傍に置いたものが塚になったところとありました
大石重ねには本当に沢山の願い石がありました。何だか人が積み上げた上に乗せるのは忍びなくて、ひっそりと誰の邪魔にもならないような場所に置いてきました -
自然研究路は二輪草があちこちで群生していました
二輪草は1つの茎から2つの花を咲かせることから「友情」「協力」「ずっと離れない」という花言葉が生まれたそうです。素敵ですね^ ^ -
自然研究路にはちょっとした母屋があったり、展望台が数カ所ありました
自然研究路を周回している人には会えず、殆どの人が男体山山頂から薬王院へと続くコースを下山していました -
自然研究路の所々にある看板
「筑波山で発見・命名された植物」 -
可憐なカタクリの花を次々見ることができるようになってきて、自然研究路まで来て良かったと思いました^ ^
カタクリの花言葉は"初恋"うつむいて咲く花姿から、恥じらいにより自分の気持ちをうまく伝えられない、せつない初恋の気持ちを連想したものと言われているそうです -
自然研究路の所々にある看板
「木の花・木の実」 -
本当に人がいなくて寂しい感じだったのですが、そこに二輪草の群生地が…
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軽井沢の避暑地かと見間違える程の素敵な景色に見惚れました
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「筑波山 自然研究路の案内図」を見つけるまでは、筑波山神社で頂いた地図を頼りに歩きました
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自然研究路は途中通行止めになっているので、男体山山頂へ進むしか道はなく、行ってみると…とても片足で登れないような岩をよじ登らなくてはならず、踏ん張った時に右足裏がつってしてしまって大変でした(泣)靴を脱ぎ、塩分と水分補給して、マッサージして治るまで暫く休憩しました
そしてようやく辿り着いた男体山山頂 -
男体山山頂からの眺め
山頂には筑波山神社の祠のみ、宮司さんがいるわけではないので御朱印は麓の神社で頂きます。そして景色はこの通り、木々の間から見えるだけ…
女体山と違って山頂までの道のりはゴツゴツの岩を登って行かないと辿りつけないので、筑波山に来ても男体山山頂まで来る人が少ないのかもしれません -
再び展望台広場まで戻り、休憩
とても良い天気で、多くの観光客がいらっしゃいました。"次のケーブルカーで帰るよ"と叫んでいる団体客に紛れて下りたい気持ちもありましたが、しっかりとした登山姿になってる自分の変なプライドのせいで、やっぱり登山道で下山することに… -
帰りは御幸ヶ原コースで下山しました。ちょうどこのケーブルカーが見える場所がコースの中間地点。ここを目安に頑張って下りて来ました。途中何人か抜かして下りて来てからはすれ違う人も殆どいなくて寂しい下山になりました
(2017年6月同コースで下山、2016年10月同コースで登山) -
ゴロゴロの石が行く手を阻みます。しかも前日の雨で濡れていて、滑るので用心しながら下りなくてはならず1時間半もかかりました
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筑波山神社の裏手にはシャガが群生して綺麗でした
友達が隣人から二輪草やシャガを頂き、地植えしたけれど二輪草は群生することもないし、シャガは育たなかったと…山野草は在るべきところに育つのだと話してくれました
野山に自生している山野草を持ち帰ることはやめましょう
自然に咲いている姿が一番美しいのですから… -
拝殿裏手にある「朝日稲荷大明神」へお参りして帰ることができました。開運出世にご利益のある神社です
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休憩している時にお話しした方から、昨夜カタクリの花まつりをニュースで特集していて、この時期限定の御朱印があると知りもらいに来たと聞いて、下山後神社でカタクリの花が可愛い御朱印を頂くことができました
色々な方と話すことができて1人登山も楽しいものですね^ ^
最後までご覧くださいまして、ありがとうございました
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