2016/01/08 - 2016/01/08
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2年前にカンクンに行ってカリブ海の美しさに魅了されていた私。
ある日、新聞広告で割とお値段手頃なカリブ海のクルーズツアーを発見!死ぬまでに一度は体験してみたかったクルーズで、しかも愛するカリブ海。
コースを詳しく見れば、今何かと話題のキューバに数日滞在し、その後TV「旅猿」でみた透明度抜群のケイマン諸島やジャマイカにも立ち寄り、2年前もダイビングをしたコスメル島を巡るではないですか。
こりゃ行くっきゃない!と、発売日翌日には問い合わせ、すぐさま予約をしてしまいました。
7泊8日、大好きなカリブ海の上に常に滞在するという、夢のような生活。
各寄港地と船内生活の様子をレポートしま~す。
これは、最後の訪問地メキシコのコスメル島編です。
【行程】
1日目:羽田→(トロント)→キューバ(ハバナ) MSCアルモニア号乗船
2日目:ハバナ旧市街観光 & キャバレートロピカーナショー鑑賞
3日目:チェ・ゲバラ関連見学
4日目:終日クルーズ
5日目:ジャマイカ(モンテゴベイ)
6日目:グランド・ケイマン諸島(ジョージタウン)
7日目:メキシコ(コスメル島)
8日目:ハバナ帰港 メリアハバナホテル泊
9日目:ハバナ→(トロント)→
10日目:羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
最後の寄港地は、メキシコのコスメル島。
コスメル島の海は、世界一とも言われる透明度を誇ります。その海の色はコスメルブルーと呼ばれ、深さが変わるにつれ、エメラルドグリーンから蛍光ブルーへと輝きを増すのです。その驚異的な透明度から、コスメル島は世界のダイバー達から「聖地」とも呼ばれています。
ってことで、一応ダイバーな私は、クルーズ途中ではありますが、様々なオプショナルツアーを蹴散らし、自ら手配してダイビングをすることにしたのです。
コスメル島にはクルーズ船が着く埠頭がいくつかありますが、MSCの船はプンタ・ランゴスタという客船ターミナルに接岸することになっているようです。 -
船が接岸した場所から客船ターミナルまでは、長い長い桟橋を歩いて行くことになります。
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なので、船の乗船口にはこんな自転車タクシーみたいなのが、客待ちしてました。年配の方には必要かもしれませんね。
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今日のダイビングは、チャンカナブ国立公園でのビーチダイビングです。
ホントはボートダイブにしたかったのですが、クルーズの出航時間に遅れたりしたら洒落にならないので、諦めました。
チャンカナブ国立公園の中には、ダイブショップがいくつかあり、気軽に潜ることができるようです。 -
コスメル島でのダイビングは、watanabeさんというコスメル在住の日本人アテンダー(オレンジシャツの女性)のお世話になりました。ダイブショップの手配から客船ターミナルまでの送迎、ダイビングショップでの通訳もしてくれました。
ダイブショップはチャンカナブ国立公園内の#3のショップです。 -
ここのビーチダイビングは、左手に見える手すりのついた階段から入るので、とても楽チンです。
ビーチダイビングなんで、透明度はもひとつかもですが、またカリブ海に潜れると思うと、WAKUWAKU感いっぱいです。 -
階段を下りて、コスメルブルーの世界へ Let's Go!
-
まずは、今日のダイビングの安全を祈って、マリア様にお祈りしに行きます。
このマリア様、よく見ると人間の背中の上に乗っています。 -
マリア様へのご挨拶を終えて進んでいくと、いきなりホワイトマーゲイトとブルーストライプドグラントの大群と遭遇しました。
-
カリブ海に潜ると、この大群には必ずお目にかかります。
ビーチダイビングでもこんなにいるんですね~ -
おっと海藻に巻きついて海藻のフリしているタツノオトシゴくんです。
バレバレですよ~ -
イエロースティングレイも海藻に隠れているつもりのようです。
-
そして、カリブ海に来たんだなぁと思わせてくれるフレンチエンジェルフィッシュにも会えました。
縦の線が残っているので、大人になりかけかな…高校生くらい? -
そしてそして、チャンカナブ国立公園のビーチダイビングのハイライト、海中のキリスト像とご対面です。
このキリスト像の高さは5mほどあるそうです。 -
ここには水中洞窟もあって、その中に入っていくことができます。
なんかちょっと神秘的ですよね -
この洞窟は、セノーテ(泉)とつながっているため、洞窟の中で真水と海水が交じり合っています。
なのでその融合点はどんよりと靄がかかったようになっていて、水の色も違っています。上層と下層では水温も全然違うのです。 -
この魚の名前、何ていうかわからないのですが、フォルムがダースベーダーみたいで面白いすよね?尾ヒレの形も特徴的です。
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今回のダイビングは、ボートダイビングではないので、透明度はコスメルにしてはもう一つでしたが、思った以上にお魚たちに会えたし、海水と真水の交じる水中洞窟、キリストやマリア像があったりで、なかなか楽しめるコースでした。
ま、コスメル島のボートダイビングの素晴らしさ…驚異的な透明度のブルーの世界や、魚の多さなどを知っていると、ちょっと物足りないかもですね。 -
海から上がったら、木陰でのんびり休憩です。
今日は残念ながらダイビングは1本のみ。後でちょっとシュノーケリングはしましたが…。 -
どこまでも青く美しい海を見ながら、ボーっとする…ゴクラクゴクラク
ひたすらボーッとします。 -
イチオシ
白いヨットがコスメルブルーに映えますよね?
d=(^o^)=b イエイ -
国立公園なので、いろいろ禁止事項はありますが、普通に過ごしている分にはなんの制約もありません。
一応決まりごとが書かれたボードはチェックしておきましょう。
なにげにこのボードに書かれているお魚がフレンチエンジェルフィッシュだったりするからびっくりです。 -
公園内にはセノーテもあります。
あ、さっき洞窟内でつながっていたのは、このセノーテだと思われます。
こっちは真水です。 -
まるでコスメルブルーに染まってしまったようなお魚(海水魚)が泳いでいるのが見えます。
セノーテの透明度は半端ないですからね。
こんなお魚がいるってことは、海とつながっているから多少塩分もあるのかな? -
オーっと!
セノーテなのにフレンチエンジェルフィッシュが泳いでます。 -
あ、お魚ばっかり紹介してると拗ねちゃうかもしれないので、一応イグアナちゃんにも登場してもらいましょう。
イグアナちゃんは、相変わらず日本の野良猫のような感じでそこかしこにいました。 -
かもめさ~ん、空からの眺めはどんな感じですかぁ?
(@_@) パチクリ -
いつまでもボーっとしていたかったのですが、時間は確実に進んでいくわけで…
公園内のテキーラ醸造所を横目に、帰路に着くことにしました。 -
テキーラ醸造所の看板娘さん、さよーなら~
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客船ターミナルに戻ってきましたが、まだ帰船時間までには時間があったので、プンタランゴスタの周りをフラフラしてみました。
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海岸沿いの道からは、私たちの船が見えます。
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コスメルとはマヤ語で「ツバメの島」を意味します。マヤ文明の時代、女神イシュチュルが好きだったツバメをこの島に放ったことからと伝えられています。
街中のゴミ箱にコスメルブルーの海と燕の絵が書かれていたので、この言い伝えを思い出しました。 -
こんな素敵な絵が書かれた塀を見つけました。
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ポップな柄の塀もあります。何を表しているのでしょうか?
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ダイバーの聖地ですから、あちらこちらにダイビングショップがあります。
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建物2階の壁にはサメがいました。
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街のオープンカフェも、色使いがメキシカンな感じで、中南米な雰囲気を感じます。
♪~(^ε^( ) -
名物?のドクロを踏みつけ、テキーラ片手に葉巻を燻らす、カリブのお土産広告塔なおじさん
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1月でしたが、クリスマスの飾りはまだ健在。
ここもサンタさんはサーフボードに乗ってやってくるのでしょうか? -
船の乗り場は大きな案内板が出ているので、迷うことなく行くことができます。
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迷いようがないほど大きな「Boarding」の看板ですよね。
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桟橋には、私たちのMSCアルモニア号と一回り大きなディズニークルーズラインのファンタジー号が留まっています。
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ディズニークルーズラインの船は130,000トン。私たちのアルモニア号は65,452トン。大きな船には挟まれた桟橋は、ビルの谷間のようです。
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コスメル観光から帰ってきたご陽気な男性。
写真撮って!ってせがまれました。ソンブレロにジャマイカの国旗柄のTシャツ…カリブ海満喫中ですね~ -
乗船口では、クルーとMSCのゆるキャラが出迎えてくれます。
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がしかし、ディズニークルーズの方は、ミッキー&ミニーとプルートですね…ムムム
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船尾には、ダンボが付いてました。
飛びながら、今まさに「ファンタジー号」とペンキで書いているような雰囲気を出してます。さすがです。 -
ファンタジー号は一足早く港を離れていきました。
煙突もミッキー柄なんですねぇ…
にしてもデッカイ船です。 -
ディズニーのファンタジー号を見送り、ふと下を見ると、ダイビング船が帰路に着いていました。
数年前にコスメル島でダイビングをした時、ダイビング船の中から大きなクルーズ船を仰ぎ、「どんなセレブが乗ってるのかな~」と思っていたのですが、こんな普通のおばさんが乗ってました(笑) -
あっという間に楽しい時は過ぎ、カリブ海に日が沈んでいきます。
明日は、キューバのハバナに戻り下船です。
グランドケイマンだけは悪天候で残念でしたが、船も揺れず、楽しすぎる7泊8日のクルーズでした。
また行きたいな~
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