2018/02/21 - 2018/02/22
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dangdutさん
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インド最古の仏跡で予備知識があるとより楽しめるようだ。
解説付きのツアーで見学するのが最適。
写真は東塔門表面
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【2018年2月21日】
マンドゥ6:00 30Rs~ダール7:07 60Rs~インドール9:10 180Rs~
ボパール13:50 45Rs ~サン チー3:00
乗り継ぎがうまく行って意外に早くサンチーに到着。 -
ダール経由でインドールへ。
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途中の町で休憩して3時にはサンチーに到着。
ジャイスワル・ロッジ(Jaiswal Lodge)はあまりきれいでない部屋を
500ルピーと言う。何とかまけて280ルピーにする。
それでも高い。フランス人の旅行客が多く泊まっていた。 -
【2018年2月22日】
7時前に宿を出てストゥーパを見に行く。
遺跡はなだらかな丘の上にある。 -
途中にいたこの犬がストゥーパまで先導してくれた。
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第一ストゥーパ ( Great Sutupa )
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北の塔門(トラナ、Torana)
3本の梁と2本の柱にブッタの生涯が浮き彫りにされている。
日本の鳥居の起源であるとされている。 -
北塔門下梁の拡大
釈迦の前世の王子が「乞われるままになんでもあげて
しまう物語」が絵物語風に右から左、裏面へと描かれている。 -
第一ストゥーパ前まで案内してくれた。
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第3横梁と柱を結ぶ持ち送り部分の樹女神ヤクシー。
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西塔門 表面
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象の菩提樹礼拝。
菩提樹は解脱した仏陀の象徴。 -
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柱j上部の横梁を支える象はヤクシャ(薬叉)像。
ヤクシャは日本では夜叉、金剛力士のような守護神。 -
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北の塔門裏面
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ストゥーパの供養。 北門西柱
欄楯周辺に華鬘を持った天女。
楽器や供物を持った供養者は外国人。 -
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東塔門 表面
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東塔門
横梁の先端と支柱の間をつなぐ持ち送りの「マンゴ樹下のヤクシー女神 」。
古代インド神話に登場する鬼神には男と女があり、男はヤクシャ、女はヤクシー 。
豊穣多産の象徴的存在のヤクシーは仏教の聖域を守る守護神。 -
東塔門のレリーフ。
川の上を釈迦が徒歩で渉っている。
釈迦は水の浮かぶ長方形の『経行石」で象徴されている。
小舟に乗った三兄弟が後を追う。
下には釈迦を迎える行者たち。
周りに蓮華、水鳥が描かれている。 -
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東門南柱
蔓草伸びて蓮華やアヒルが絵が描かれている。
奥柱にはヤクシャ守護神。 -
南塔門裏面
南塔門から上に行く階段。 -
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南塔門 表面
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遶道にょうどうと呼ばれる回廊と
套楯(らんじゅん)と呼ばれる隙間がある壁 -
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北の塔門 裏面
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降魔成道 北門第二横梁背面
左に菩提樹下の空座で象徴される釈迦とヤクシー形であらわされた魔衆の姿。 -
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また会った案内犬。仏教遺跡にふさわしい、おとなしい犬だった。
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西塔門 表面
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南塔門 表面
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南塔門
インドの国章でインド紙幣に描かれている4頭の背中合わせのライオン像。
アショーカ王のシンボル -
東塔門
出家の図、誰も乗っていない馬で表現している。 -
北塔門西柱
サルが蜂蜜の入ったツボを菩提樹下の空座に象徴されたブッタにささげている。
その左の猿王は両手を上げて喜んでいる。 -
下に描かれ菩提樹に象徴されたブッタが空に続く道を上がっていき
上に描かれた菩提樹で登り切った。時間的経過を一つの浮き彫りで描かれている。
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梁の隙間は馬や馬乗りや象で埋められている。
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梁の両側ヤクシーがぶら下がっている。
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第3ストゥーパ
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傘蓋と平頭
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アショーカピラー。
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第51の僧院跡
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第45僧院跡
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第45僧院跡の仏座像。
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第45僧院跡の仏座像。
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第51の僧院跡
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僧たちに与えられる食事や供え物が入れられた大鉢。
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第2ストゥーパへ向かう。
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第2ストゥーパ
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かぎ型に曲がって入る。
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柵楯装飾。 左は牡の孔雀で左右に小さくあらわされているのは、2羽の牝孔雀。
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柵楯装飾。
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柵楯装飾。左下はナーガを捕まえるガルーダ。
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左上、龍王。右上、有翼のグリフォン
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幼稚園児らしい団体が来た。
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フルーツ 10ルピー
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午後は自転車(50ルピー)を借りて廻る。
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遊園地があったので寄ってみる。
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ガート(Charan Teeth Ghat)があった。
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ヘリオドスの柱。
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ガートで休憩して宿に戻る。
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