2018/03/31 - 2018/04/02
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porculsさん
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家族で春の香港へ、2泊3日で食い倒れ旅に行ってきました。飲茶、広東料理、杭州料理、北京料理、上海料理…老舗の名店からストリートフードまで、大人たちは老体に鞭打って、子供たちは天真爛漫に、食べまくった記録をご笑覧ください。
2日目は、朝から飲茶、昼は前から行きたかった名店で上海ガニ、夜はちょっと贅沢な広東料理、合間にも ちょこちょこ食べて歩いて、少しだけ買い物(しょうもないものばかり)しました。ああ、どこも本当に美味しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めて泊まったコンラッド香港。ロビーのイースターエッグを散りばめた飾りが素敵でした。老舗ホテルならではのオーソドックス・ゴージャス感が心地よかったです。サービスも、とてもきちんとしていました。
コンラッド ホンコン ホテル
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2日3日の香港食い倒れ旅、2日目の朝ごはんは、中環(セントラル)にある飲茶の名店「蓮香楼」へ、初めて行きました。
ガラガラとワゴンが巡ってくる、地元の愛され絶品飲茶処 by porculsさん蓮香茶室 中華
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前からずっと行きたかったのに、ローカル度が高くて難易度高めと聞いて、ひるんでいましたが、今回は、香港駐在歴10年の、香港人から現地人と間違えられるほど広東語ぺらぺらの人間が一緒なので安心です。
ガラガラとワゴンが巡ってくる、地元の愛され絶品飲茶処 by porculsさん蓮香茶室 中華
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噂には聞いていましたが、本当に朝から地元の人で超満員!席は空いているところに適当に座るので(相席当たり前)、これは朝9時半ごろでしたが、運が悪い人はなかなか座れず、空席を求めて店内をぐるぐる歩き回っていました。
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我々は運よく店の一番奥の角っこのテーブルが空いた瞬間に入っていったので、特等席に家族5人で陣取りました。(あとから二人の中国からの観光客が相席となりました。)食器がかわいい。
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メニューも置いてありましたが、朝飲茶はメニューを見て頼むのではなく、セイロを乗せたワゴンを押しながら店内を回ってくるおばさんを呼び止めてオーダーするスタイルです。
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こんな感じで、小さなセイロを山積みしたワゴンもあれば…
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特大セイロのワゴンも来ます。ワゴンが来ると、立ち上がって、中身が何なのかのぞいたり、おばさんに聞いたりして、好きなものをオーダーするのですが、これが普通の観光客には若干ハードルが高い…
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ワゴンが回ってくると、周囲の地元民がわーっと駆け寄って、人気の点心は、あっ!という間に(ほんとに!)なくなってしまいます。香港駐在歴ありの家族が一人雄々しく斬り込んでいき、好きなメニューを見つけ次第取って来てくれましたが、それでも帰り際、「あ、ハムスイコーあったのかあ…うう」みたいなことがありました。
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ワゴンが来ると、近寄っていって「それ何?」と聞いて、「叉焼饅」と教えてもらったり、セイロの蓋を開けて見せてもらって、「じゃあ、それひとつ」と注文して伝票に書いてもらうスタイルですが、慣れた地元民がわーっと寄っていって、あっという間に点心が消えていくので、旅行客が参入するのは結構きびしい感じ。
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という状況下、食べる順番などかまってられないので、家族の一人が、美味しそうなワゴンを見つけたら手当たり次第にゲットしてきて、最初に甘味のマーラーカオ(ふわふわの蒸しパン)がゲットされました。めちゃくちゃ美味しいです。結構しっかり身が詰まった感じのマーラーカオ。
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次にゲットされてきたのは、くわいのようなものが入った蒸しギョーザ。くわいみたいなのがシャキシャキで、皮がもちもちで、めっちゃ美味しい。
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又もや甘味が先になってしまいましたが、子供たちが熱愛するゴマ団子。かわいい一口サイズをさらに二つにカットしてあり、甘すぎず、ぺろりといけます。ゴマの風味も満点。
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腸粉って、あまり好きではなかったのですが、ここのは絶妙に美味しかった。蓮香楼、美味しすぎます。
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スープに入ったギョーザ。絶品。奪い合いに…。
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お茶はポーレイチャ(プーアール茶)を頼みました。食事時に飲むお茶は、寿眉茶(サウメイチャ)もおすすめです。香港でレストランに座ると、まず「お茶は何にする?」と聞かれるので、サウメイチャ、ためしてみてください。どんな料理にも合います。写真は、蓮香楼のお茶を注いでくれるおじさんです。香港のレストランでは、お茶のポットにお湯を足してほしいときは、ポットの蓋をずらしておくというサインを出すのですが、ここはサインを出すまでもなく、しょっちゅうお湯を継ぎ足しにきてくれました。
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まだまだ食べます。エビとかニラの入ったギョーザ(?)。香港で食べるエビは、何でこんなにぷりっぷりなんだろう。
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蓮の葉っぱに包まれた蒸しおこわ。
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葉っぱを開くと、ふわっと良い香りが。
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蒸しおこわ~。絶品です。美味しすぎます。もちもちです(もち米だから当たり前か…)。
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子供たち熱愛の叉焼包(チャーシューパオ)。外がもちもちフカフカで、甘く煮たチャーシューが絶品です。絶品絶品って語彙が貧困ですが、ほんとに絶品ばっかりだから仕方ない…
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奥がエビ蒸しギョーザ、手前がシュウマイです。美味しい~。
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点心が並ぶ幸せの図。
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チャイランが蓮香楼をお勧めした記事が店内に貼ってありました。チャイラン(蔡瀾)は、元々はジャッキー・チェンとかの映画を作っていたゴールデンハーベスト社のプロデューサーだったそうですが、私が知っているのは日本の「料理の鉄人」に時々コメンテーターとして出演して、厳しいコメントをしていた顔。「蔡瀾の香港を丸ごと味わう」という本は、私の香港食い倒れ旅の座右の書です。
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朝からお腹いっぱい幸せいっぱいの絶品飲茶に満足した私たち、腹ごなしにセントラルを歩きます。これは、蓮香楼の向かい側にあった、ネオンがかわいい果物屋さん。
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中に入ってみると、たくさんの種類のカラフルな果物が、美味しそうに並んでいました。
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その近くにあった乾物屋さん。干しエビ、干し貝柱、干しダコ、干しナマコとか、ふかひれもたくさん売ってました。日本の中華街だと干し貝柱とか結構高いので、こちらで買うと値段も質も良いものがあるのかもしれません。料理ができたら買って帰るところです(できません。残念)。それにしても、干しダコ、結構大きい。
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いい出汁が出そうな乾物たち(干しナマコはちょっとコワい)。
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金物屋さん(日用品屋さん)は、皆こんな風に上からパイプをどっさり吊るしていて、それが面白くて撮影。(閉まっている金物屋さんも、パイプだけは外に吊りっぱなしになってました。)
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これは、セントラルのエスカレーター近くの空き地にて。誰かが作ったらしき不気味なオブジェ。本物の靴を履いていて、妙にリアルで、相当不気味。
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上の方に用があったわけではないけれど、エスカレーターが懐かしくて、ちょこっと歩いたり写真撮ったりしました。たしかこれは世界一長いエスカレーターで、セントラル(中環)の山手の方の住宅地から、駅やフェリー乗り場のある方へと一気に降りて(登って)いける、住人のためのエスカレーターです。ウォン・カーウァイの映画「恋する惑星」に出てくることでもおなじみ(かっこいい映画でしたねー。トニー・レオンと金城武が出てて。クリストファー・ドイルの映像は、その後多くの日本のテレビや映画が真似したような気がします)。
ヒルサイド エスカレーター (中環至半山自動扶梯) 建造物
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エスカレーターから見下ろした商店の図。赤い看板の出ている茶餐廳(喫茶店みたいなファミレスみたいな香港の飲食店)の手前のスロープを上がった奥にある「パークン」というスーパーで、この後、ばらまき土産を買いました。
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シェリー・ロードのエスカレーターの側壁に、つい先日、日本のテレビ番組で香取慎吾くんが描いたらしい(ネットニュースで見ただけで、番組は見てないのですが)壁画(ウォールアート)がありました。
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ライブペインティングらしい、ペンキがだらーっと垂れた跡なんかもそのままで、カラフルだけど統一感あって、香取慎吾くんて才能あるんだなあと、今さらながら感心してしまいました。
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我々家族がしつこく写真撮影していると、最初、誰もいなかったのに、何だろうという感じで、香港の人とか西洋人の観光客らしき人とかも写真撮り始めました。宣伝大使(笑)。
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…で、その近くには、この有名なインスタどころがあります。ハリウッド・ロード(荷李活道)沿いにある「G.O.D.(Goods of Desire)」という、香港レトロなかわいいものがたくさん売ってるお店の側壁のウォールアートです。香取くんのアートのところから真っすぐ坂を下っていき、3つめくらいの横の通りがハリウッド・ロードで、左に曲がるとすぐにG.O.D.のお店が見つかります。G.O.D.の店内では、この壁画と同じ柄のグッズも売ってます。
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ここのウォール・アート前は、写真撮影したい人でいっぱいで、順番待ちみたいなことになってます。
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そして、G.O.D.の壁画からワンブロック歩いたところに、今度は昔のハリウッド・スターの派手な壁画が見えます。チャップリンとオードリー・ヘプバーンとマリリン・モンロー。
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角を曲がったところにはフランク・シナトラ(この、屋台の果物屋さんとフランク・シナトラのところが私のお気に入りです)。ハリウッド・ロードだからハリウッド・スターの絵なのかな。この建物はホテルらしいです。
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フランク・シナトラの下で売っている果物。美味しそう。
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パークン(スーパー)で、ちょこっと買い物。子供たちは「肉ムーチョ」に受けていました。
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歩いてマンダリン・オリエンタル・ホテルの方へ向かいます(お土産を買うため)。この日は日曜日なので、セントラルの中心地にはフィリピン人のアマさんたちが大集結。昔は広場に集結していたけれど、その辺が再開発工事とかあったからか、ショッピング・モールなどのビルの中までアマさんだらけの すごいことになっていました。
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そして、マンダリン・オリエンタルに着いてみると、ホテルの前が、何だかものすごい人だかり。
マンダリン オリエンタル ホンコン ホテル
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たくさんの花や千羽鶴などが置いてあります。
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人の群れをかき分けて前の方に行ってみると、レスリー・チャンの追悼みたいでした。そういえばここで亡くなったのか…と、何となく記憶にあるような。後でネットニュースを見ると、この日が命日だったようでした。今でもこんなに熱心なファンの人がたくさんいて、こんなに愛されているのに、レスリー・チャン、生きていてくれたらよかったのに。
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マンダリン・オリエンタルでお土産を買って、セントラル(中環)駅から地下鉄でチムサーチョイへ、お昼を食べに行きます。
これは、切符の自動販売機。家族のうち二人はオイスター・カード(香港のSuica、イコカ、ピタパみたいなもの)を持っていましたが、あとの3人は切符を買って乗りました。 -
セントラル(中環)駅から乗車。
中環駅 駅
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車内の路線図(香港の地下鉄の路線は簡単なので、間違うことはまずありません)。
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今回の2泊3日旅で10回くらい地下鉄に乗り、毎回すごく混んでいたけど、このときはこんなにガラガラなので、チャンスとばかり車内の様子を撮影。
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この日のお昼ご飯は、前から一度来てみたかった「天香楼」でゴージャスに。香港のお金持ちが食事に来る、老舗の杭州料理店です。
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メニューには、かわいい日本語が書かれています
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あったかいお茶。
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突き出しの、大根の漬物(美味しい…)。
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前からずっと食べたかった、エビの龍井茶炒め(龍井蝦仁)。美味しいっ…!!!!!!!
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美味しいっ…!!!!!!!
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エビの卵、タケノコ、キヌガサダケの炒め物。しみじみ旨~い……
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豆苗の炒め物。めっちゃ美味しい!ただの青菜炒めなのに、何でこんなに美味しいんだろう。
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一番のお楽しみ、上海ガニの麺が登場して、興奮のあまりピントがぶれぶれ(スミマセン)。
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ここ天香楼のスペシャルティだそうです。前から食べたかった、上海ガニの身と卵と塩と紹興酒の餡かけ麺。1杯5000円くらいするらしい…美味しい。深い。幸せ。堪能。ああ。(でも、写真に撮ると、何だか親子丼みたいな写りですが。)
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店内は、こんな古色蒼然とした感じです。奥の方で一人で食事してる人、めっちゃグルメさんなんだろうなあと思いました。香港は安くて美味しいお店ばかりではなく、高くて美味しいお店もたくさんあり、後者はとんでもなくレベルの高いお店が多いのですが、ここも以前からずっと来たかったので、連れてきてくれた家族に感謝です(ごちそうさまでした)。ああ、美味しかった。お腹も気持ちもいっぱいです。
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…って、お腹いっぱいなのに、次に向かったのは、最近香港発の世界中で人気らしい(食べたことなかった…)ぼこぼこの形をしたエッグワッフルのお店。行列になっていましたが、そんなに長くなかったので、並びました。
利強記北角雞蛋仔 (尖沙咀店) スイーツ
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ちょっとわかりにくい写真ですが、ワッフルが焼かれているところ。
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エッグワッフルです。プレーンです。ほの甘くて、あっさりサクっとして、ペロリと食べられます。道端で食べました。
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食べすぎなので、チムサーチョイの街を歩いて腹ごなし。これはネイザンロード沿いで見かけた階段の側面アート。
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イギリスに行くと、どこの街にもある「極度乾燥しなさい」が、香港にもありました。
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マークス&スペンサー(イギリスのスーパー)で、お土産買い出し。写真左端の赤いハートみたいなのは、エコバッグです。お土産にGOOD。
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写真左下の大きなエコバッグ?は、自分用に買いました。大量のお土産品や自分用に買ったものを、これに入れて持ち帰りました。
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M&Sのオリジナルブランドの食品は、どれを買っても外れがありません。イギリスにも美味しいものはあります。
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そして…まだ食べるのか(間食を)。今度はマンゴースイーツで有名な「許留山」へ。
許留山 (尖沙咀樂道店) カフェ
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メニューの表紙。マンゴーへの愛が熱く語られています。
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メニューを開くと、マンゴーのスイーツだらけ。
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次のページもマンゴー・スイーツ。
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次のページもマンゴー・スイーツ。
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そんなお店で亀ゼリーとか頼む私(辛党オヤヂおばさん、甘いものが苦手)。亀ゼリー、ものすごくデトックス効果があるような気がしました。食べ終わったときのスッキリ感がすごかった。毎日食べたいな。
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私以外の家族は皆、マンゴー・スイーツを堪能。
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白玉の入ったのとか、ちょっと美味しそうでした。
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こんなのも、マンゴー好きな人にはきっとたまらないでしょう。
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お持ち帰り用にも色々売っていました、許留山。
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食べ終わって、ハーバーシティをくるりと通りぬけます。
ハーバーシティ (海港城) ショッピングセンター
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かわいいラルフ・ローレンのカフェもありました、ハーバーシティ。昔はちょっとシケた感じの空いてるショッピング・センターだったのに(そのころ結構好きで、ハーバーシティ内のマルコポーロ・ホテルによく宿泊していました。ミシュラン星付きレストランになってしまった夜上海も、空いててまったりしてて良かった)、今や中国本土からの観光客で超満員の激混みの、ちょこっとおしゃれなショッピング・モールになっていました。
ハーバーシティ (海港城) ショッピングセンター
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ハーバーシティ前からバスに乗ってホンハムへ向かうとき、前を走っていた不思議なバス。タイかどこかの観光大使っぽい女性たちがたくさんオープントップに乗っていて、カメラクルーが沿道を撮影しながら走っていて…
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なぜか仮面ライダー?も乗っていました、バスのオープントップに。何のバスだったんだろう。ホンハムまでずっと一緒でした(前を走っていた)。
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ホンハムにも、「極度乾燥しなさい」のラッピングバスが。
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ぶらぶらとホンハムを歩き回って、スターフェリーでセントラルに戻ろうと思ったら、ホンハムまで地下鉄が伸びたからなのか?スターフェリーのセントラル行きの路線が廃止になっていました。でも船で帰りたかったので、北角行きのフェリー(スターフェリーではない?)に乗ることにしました。
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スターフェリーもそうですが、このフェリーも、いかつい感じの船員や地上係員のおっちゃんが、かわいいセーラー服を着ているところが好きです。セーラーの服だから、セーラーが着ててもおかしくないんだけど、この香港人のおっちゃんがキュートなセーラー服…というミスマッチな感じが素敵すぎ。
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ホンハムの船着き場が遠ざかっていきます。
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船の中はこんな、スターフェリーと同じような感じです。(スターフェリー色をしていないけど、スターフェリーの一種なのかな?)
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ホンハム(九龍側)が遠くなっていき…
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香港島側が近づいてきます。あっという間の船の旅。
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フェリーを降りた香港島側の「北角」の船着き場は、なぜか魚市場になっていました(ここで水揚げされるのか?)。
北角渡輪碼頭 (新渡輪) 船系
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豪勢なイセエビみたいなエビとか、
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カブトガニまで売っていました!生きた化石(文字通り、生きてた!)、食べるのか…
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色鮮やかなカニさんも。私たち都会のもやしっ子が、この埠頭内の魚市場に腰が引けていたら、地元の若い女性がじゃかじゃかやって来て、生きた魚介をほいほい買っていきました。グルメの街・香港。
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北角の船乗り場(中に魚市場がある感じが、わかるでしょうか…)。
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埠頭から道路を渡ったところにある果物屋さんで、家族がマンゴーを買いました(こんなに食べまくっているのに、いつ食べるんだ?)。
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地下鉄・北角駅の通路は、ちょっとアーティスティック。
北角駅 駅
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北角駅から地下鉄でホテルのある金鐘駅へ戻ります。
北角駅 駅
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金鐘(アドミラルティ)駅へ戻ってきました。
金鐘駅 駅
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金鐘駅から直結のショッピング・モール「パシフィック・プレース」では、期間限定のスパイラル・アートが床一面に展開されていて、「目が回る」と子供たちに不評でした(笑)。ハシゴもアートです。私は気に入りましたが。
パシフィック プレイス (太古廣場) ショッピングセンター
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目が回るアート。
パシフィック プレイス (太古廣場) ショッピングセンター
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パシフィック・プレース(太古廣場)はこぎれいで、ベタなブランドショップも一通りありますが、どちらかというと西欧人受けするようなハイセンスなお店が多く(レイン・クロフォードとか)、客層も香港人と西洋人が多い印象で、ギトギトに混んでるわけでもなく、落ち着いて買い物や食事ができます。昔は西武百貨店も入っていたけど、ハーヴェイ・ニコルズに変わっていました。
パシフィック プレイス (太古廣場) ショッピングセンター
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ホテル(コンラッド)に荷物を置いてひと休み後、晩ご飯を食べに行きます。
コンラッド ホンコン ホテル
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ホテル直結の太古廣場(パシフィック・プレース)直結の金鐘駅から地下鉄に乗って…
金鐘駅 駅
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湾仔(ワンチャイ)駅で下車。
湾仔駅 駅
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食べてばっかりの我々、エクササイズしている人たちを横目に、海辺の方のグランドハイアット・ホテルに向かって歩きます。
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老舗っぽいオーソドックス・ゴージャスなグランドハイアット・ホテル。
グランド ハイアット 香港 ホテル
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写真が下手すぎて全然雰囲気が伝わっていませんが、ゴージャスな広東料理のレストラン「ワン・ハーバー・ロード」で、この日の夕食です。香港の広東料理の中でもトップクラスの有名店です。私は初めてでしたが、家族のうち二人は何度か来たことがあるお店です。
グルメの街・香港の中でもトップクラスの極上広東料理「ワン・ハーバー・ロード」 by porculsさん港灣壹號 (ゴンワンヤッホウ) 地元の料理
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大人たち、ワインで乾杯。珍しい中国のワインでした。美味しかった。銘柄をどこかにメモったのに紛失しました。砂漠みたいな名前のワインだったような記憶が…
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店内がムーディで暗いので、写真も暗くて見にくいですが…食器はジノリ。
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香港で中華を食べるとき、添えられているXO醤とかの調味料もほんとに美味しくてうれしい。
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香港の広東料理店で必ず食べたいチャーシュー。個人的ベスト1はダイナスティ(満福楼)のチャーチューですが、ワンハーバー・ロードのも絶品でしたー。メニュー名が「蜜糖汁叉焼」ですよ!何て美味しそうな名前なんだ…
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サンラータン。美味しい~。
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ものすごくブレブレのダメな写真ですが、食事中にシンフォニー・オブ・ライツが見えました。
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クリスピー・チキン。皮ぱりぱり。めちゃめちゃ幸せな味。毎日食べたい…
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こう見えてベジタリアン・メニューの、アスパラガス、百合根、ギンナン、マッシュルーム、クルミとかの炒め物。揚げたポテトのカゴに入ってて、カゴも食べられます。野菜だけとは思えないくらいずっしり美味しく、ワインが進む一品。
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これまた写真がブレブレですが、スパイシーなカニの卵のソースのかかった、ぷりぷりエビ。白ワインとマッチしまくりです。
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暗いしスマホで撮ったのに粒子が粗くて変な写真ですが、絶品チャーハン。
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家族が追加して頼んだけど、私はお腹いっぱいで食べられなかったので、何の麺か覚えていませんが、麺。
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美味しそうなのに、どうしても食べられませんでした…歳です。
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なのにデザートも頼む人たち。エッグタルトやマンゴープリンなど。
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エッグタルトは絶品でした。腹十二分目くらいまで満腹なのに、するりと入ってしまいました。
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腹十四分目くらいになったところで、お店からのサービスが…(満腹のあまりピントがブレブレです)。ところがこれまた上品~なクリームのタルトとローズの一口ゼリー、食べてしまいました。美味しすぎる、ワンハーバー・ロード。
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もう、どんだけ食べるねん!?というくらい食べまくった2日目が終わりました。明日は帰国。食い倒れの旅も、終わりに近づいてきました…
グランド ハイアット 香港 ホテル
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