2018/03/23 - 2018/03/24
119位(同エリア1302件中)
tanupamさん
- tanupamさんTOP
- 旅行記398冊
- クチコミ40件
- Q&A回答14件
- 671,521アクセス
- フォロワー246人
クアラルンプール発のチケットに組み込んだ大阪往復。4月から職場での担当が変更になることが確定していたため(4月~5月の土日は休養にあてようという魂胆)3月末に行くことにしました。
エアだけは予約したものの、現地での行動の考えがまとまらず、とりあえず大阪市内に2泊予約だけして、近郊を回ろうかと思っていたところ、ホテル割引クーポンを使いたいということもあって、京都~滋賀(経由地で福井)の未訪の地を訪れることにしました。
今回はレンタカーを使わずに公共交通機関だけ。
スケジューリングは時刻表を駆使して、我ながら完璧とも思えるような分刻みの列車やバス乗り継ぎの計画を作りました。途中で遅延等があると、メチャクチャになりそうですが、突拍子もないトラブルでもない限り、日本の公共交通機関は安心です。
■フライト
3/23 JAL133 羽田1830 伊丹1935
3/25 JAL134 伊丹1930 羽田2040
BKI/KUL/TYO/OSA/TYO/SIN/KUL の第3・4区間を使用
■スケジュール
3/23(金) 羽田-伊丹 大阪(泊)
3/24(土) 淀屋橋~~~~敦賀 敦賀(泊)
3/25(日) 敦賀~~~~伊丹-羽田
※本編は3/23~3/24の部分です。
■ホテル
3/23 大阪 HOTEL Cargo Shinsaibashi
マイナビトラベルで予約 2,723円(支払額)
3/24 敦賀 ビジネスホテル山形
じゃらんで予約 2,200円(支払額)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/23(金)
出発の日
夜出発なので、平常勤務です。
昨夏、モンゴルへ行った時に現地でお世話になったHさんが日本にお戻りになったそうで、同行したれいろんさんとお友達のMさんともども昼食会にお誘いいただきました。 昼休みにちょこっと抜け出してランチ、楽しい時間をありがとうございました。
※れいろんさん
4travel.jp/traveler/nanaminato/ -
職場へ戻って17時まで仕事。
歩いて浜松町へ行って、割引きっぷ購入。
Suica等のICカードで乗車すればJAL20マイルもらえるけれども、
IC運賃 483円×2=966円 40マイル(往復)
割引きっぷ 700円
その差266円で40マイル(+チャージ時のクレジットポイント)ならば、割引の方がお得。と、すぐにこんな計算をしてしまう、細かすぎる・・・。 -
羽田のダイヤモンドプレミアラウンジ満席で座るところありませんでした。金曜の夜はこんなに混雑しているとは・・。おにぎりだけもらって、隣のサクララウンジへ移動、こちらの方が空いていて快適でした。
搭乗口前もたくさんの人。 -
クラスJはもとより、エコノミーも満席。
面倒なので空席待ちもしませんでした。
優先搭乗時は、こんなにもステータス持ちばかりかポロロ~ンって言う音の連続。 -
伊丹空港からは、モノレールで1駅、蛍池へ。
-
阪急に乗り換えて梅田へ。
地平ホームに、阪急マルーン色の電車が揃う姿はいつ見ても壮観です。 -
御堂筋線に乗り換えて、本町へ。
心斎橋筋商店街のアーケードを歩いてホテルへ行きます。
大半の店はもう閉店しています。ただ、アジア系の旅行客はまだまだ飲食店や物販店を探しながらか、歩いていました。 -
今夜の宿はHOTEL Cargo Shinsaibashi。
ホテルと言っても、カプセルホテル風です。 -
カプセルユニットが並ぶ、と言うよりも、個人用の小さな空間が並んでいる、って言った感じでしょうか。
-
カプセルユニットよりもはるかに広くて、荷物を置いておくスペースもあります。
-
さすがに立つことはできませんけど、座って読書などは可能。
もちろん、寝ながらテレビ鑑賞もOK。
このスペースがあるため、個人用のロッカーがありません。上着等をかけるハンガーはあるものの、高さが低いためかけずらいのが唯一の不満点かも。 -
そして、一般のチャンネルはもとより、VODも無料です。
新作ばかりではありませんし、かなり古い作品もありました。
シャワーは各フロアに、大浴場もあります。 -
ホームページでの宿泊は5,200円が基本のようです。もちろん、いろいろな割引もあって、今回予約したプランは、5,000円クオカードと朝食付きで10,500円。何のお得感もなさそうなんですけど、マイナビトラベルで10,000円以上の宿泊予約で7,777円引きのクーポンをゲット、実際支払額は2,723円になり、クオカードは手元に残ります。
クーポンを使うために・・10,000円を超えるためには、このプランが一番コスパ良さそうでした。 -
夜の通天閣へ行ってもたかったので、フラフラ地下鉄に乗って出かけてみたところ、ライトアップはしているもののもう営業時間外のようで登れませんでした。
トンボ帰りで宿に戻って、ガラガラの大浴場でノホホンと湯につかって、あとは夢の中へ。 -
3/24(土)
朝食は7時から開始、7:30くらいに1Fカフェへ行きました。 -
和洋選択可で、私は洋。
500円也の朝食としては、どうなんだろう。 -
8時すぎにチェックアウト。
地下鉄1駅をケチって、心斎橋から淀屋橋まで歩いて行きます。 -
京阪電車の始発駅である淀屋橋。
-
始発と言っても地下なので、周囲は単なる交差点に橋が架かっているだけです。スタート地点としては、なんだか物足りないような。
-
駅構内へ入ります。地下鉄と京阪が同居(という言い方がいいかどうか)しています。
-
京都府で行ったことにない市町村は、
和束町、伊根町
色塗りしていない、
八幡市、久御山町・・・微妙
宇治山田町・・・再確認した結果、仕事で町内の企業を訪問 -
京阪に乗れば、微妙な八幡市と久御山町を通過します。
出町柳とか、萱島とか、ふだん見慣れない、ほとんど聞くことのない行き先に新鮮味を感じます。 -
無料の特急に乗車します。
淀屋橋~中書島間の乗車で、八幡市と久御山町通過。久御山町はほんのわずかなんだけど、キリがないのでどんな距離であれ通過すればOKとする激甘のルールです。 -
本日のルートは、冒頭に記したとおり自画自賛するような乗り継ぎを作りました。
淀屋橋 8:50-中書島 9:28/9:31-六地蔵 9:37/9:45-木津10:11/10:25-加茂 10:31-バス10:41発
実際は淀屋橋に早めに到着したため、8:30発の電車で出発しました。 -
中書島で乗り換えて、六地蔵駅でJRに乗り換え。
京阪もJRも六地蔵駅を名乗っていますけど、少し離れています。少しと言っても雨降りの時は、傘が必要なくらいの距離です。 -
途中に道案内もありますので、この案内に沿って行けば迷うことはないと思います。
-
川沿いを歩いて行くと、奈良線奈良方面への快速電車がちょうど到着するところでした。
-
JR六地蔵駅に掲げてあった地図。
上の画像は、山科川の土手を歩いているところですね。 -
5分ほど歩いてJR六地蔵駅へ到着。
六地蔵駅は、京阪とJRの他に京都市営地下鉄の駅もあり、交通利便良さそうです。 -
窓口で時刻用をもらって、青春18きっぷを使用開始。
最近はめったに購入することがなくなった青春18きっぷ、急きょ必要になったのでヤフオクで残り4回券を購入。 -
淀屋橋を予定より20分早い電車に乗ったため、六地蔵で快速の前を走る普通電車に乗ることができました。
なつかしの103系が現役で走っています。 -
車内も旧来のオリジナル感そのままです。
そして、乗客も国際色豊か・・。 -
103系の各駅停車に乗ったままでも、木津で2分接続で間に合うものの、慌ただしいので、宇治で快速に乗り換え。
京都と奈良を結ぶ、みやこ路快速、外国人も多くて観光客で立席多数でした。 -
この奈良線、単線の上、快速も走っているため待ち合わせ時間等もかかるし、昼間時間帯、京都-奈良間の所要時間は
・みやこ路快速 45分
・各駅停車 1時間15分
早朝深夜の快速の走っていない時間帯は、快速退避もないから各駅停車も1時間で走っているので、昼間は相当の鈍足。
これでは、快速に乗客が集中してしまいます。 -
木津には片町線の電車も乗り入れ。
片町線~東西線~福知山線を走る電車は、一日中女性専用車が連結しているようです。通勤時間帯だけでなく、昼間も・・ところ変われば女性専用車変わる。 -
木津から1駅、加茂へ。
-
関西本線加茂駅。加茂から先亀山方面は非電化のため、列車はすべてこの駅で分離されています。
-
加茂から先、亀山方面は2両連結のDCが接続、土曜日午前中でハイカー姿の方々が乗り換えていました。
-
私は駅前から、和束町へ向かう奈良交通バスに乗り換え。
和束町小杉行き、この行き先なんだかしっくり来ないのは私だけかしら。
和束小杉ではなく、和束町小杉、町を入れることに何か意味あるのかなぁ、まぁ、どうでもいいことだけど。 -
観光路線でもないし、ごく一般的な路線バスです。
-
和束町へ行くにあたって、地図を見たら鉄道は通っていません。町のホームページで、木津からのバス便案内があったので、行ってみることにしました。
ホームページによればお茶の産地、茶畑で有名だそう。
バス運賃も高いので、駅からなるべく近くへ行ってみることにしました。
バス停にあった案内図。 -
加茂駅 10:41-和束高橋10:49 バス290円(ICで乗れます)
和束高橋で下車したのは、地元民のお年寄りと私だけ。
他に乗っていた観光客風の方々は乗車したままでした。 -
帰りのバスは12:24発までありませんので、1時間半ほどの滞在時間。
-
日本遺産の案内図があります。
-
和束町の茶畑。
ここで採れるお茶は、宇治茶なんでしょう。 -
スマホやコンデジではこの程度の画像です。
-
あたり一面茶畑ではなく、民家も点在しています。
-
火の見やぐら
少し前の時代を思い出すかのような気分になりました。 -
茶畑が点在しています。
-
宇治茶=宇治市で生産されるお茶だとばかり思っていたところ、調べてみたら宇治茶ブランドの生産地はいろいろとあるようです。
-
バスまで時間があったので、バス道路沿いに歩いて弥勒磨崖仏(みろくまがいぶつ)まで行ってみようかと思います。左手に和束川を見下ろしながら歩いて行きます。
歩道もありませんし、車もそこそこ通るので、そもそも歩きの人を想定していないんでしょう。 -
川岸におりられそうな階段があったので、行ってみようかと思ったら、途中から草ぼうぼうの感じに。やめました。
-
バス停のガイドにはなかった毘沙門天の案内図、0.8kmは歩いて行くには微妙な距離(時間もかかりそう)なので、これまた案内板を見るだけに。
-
弥勒磨崖仏(みろくまがいぶつ)
-
川を挟んで反対側にあります。
近くまで行くには、ずっと先まで行って、橋を渡って戻らなければならないので、見るだけでおしまいです。近くまで行っても変わらないでしょうし・・。 -
和束高橋から停留所で2つ半ほど歩いたので、また戻って(加茂駅方面)バスを待ちます。
ほとんど人の気配がないところでバスを待っていると、若いころの路線バスなどで旅をしていた頃を思い出しました。数少ないバスをこうやって待っているのも、旅のひとときなんだなぁ、と感じます。 -
加茂駅に戻って関西本線に乗車します。
これから乗り継ぎばかりで昼食を食べている時間はありません。
加茂駅前(歩いて1分程度)にコンビニがあったものの、発車まで5分程度しかなかったので先送りしてしまいました。 -
加茂 12:42-柘植 13:38/14:01-貴生川14:19
加茂から貴生川までは、関西本線という偉大なるローカル線。
大阪方面からの難波~奈良~加茂間や、名古屋方面からの名古屋~四日市~亀山間は都市近郊の鉄道として電化して運転本数もありますが、中間のこの区間は単線非電化ですからローカル輸送です。
車両は2ドア車なのに、オールロングシート。 -
ロングシートに揺られること1時間弱で柘植駅到着。
-
柘植で上下列車が行き違い。
1時間に1本ずつ、優等列車がないのでほぼ等間隔で運転されており、昼間は毎時40分前後に柘植駅でこんな風景が見られます。
私の乗ってきたDCは、加太越えに挑んで(強力なDCですから、かつでのSLのような難関さはないでしょう)亀山に向かって行きました。 -
草津線の電車もやってきました。
柘植駅には40分に到着して、関西本線の上下列車に接続。3方向の列車ともに、1時間に1本運転で、うまく接続を図っています。 -
草津線の発車まで20分ほどあるので駅前に出てみました。
誰のじゃまにもならないと思いつつも、青い車、駅前に駐車してじゃまだよなぁ。
駅前にはコンビニすらありませんでした。
喫茶店のような飲食店が1軒、20分では間に合わないでしょう。 -
草津線の電車は115系、塗装は泣きたくなるような緑1色。湘南色じゃダメなの・・そんなにオリジナル感出さなくてもいいのに、って思うけど。
-
中間の2両はセミクロス車両、先頭と最後部車両は改造した車両だったので、快適性から言っても、この車両に乗車。
-
20分ほどで貴生川。
信楽高原鉄道の車両が発車を待っていました。
今回は乗車しません。 -
滋賀県は行ったことのない町が点在しています。
日野町 愛荘町 豊郷町 甲良町 多賀町は近江鉄道沿線にあるので、鉄道乗車で通過できます。
竜王町は鉄道が走っていないので別の手段で行かなくてはなりません。 -
貴生川から近江鉄道に乗車します。
-
週末はスマイルチケットという全線乗り放題の切符が発売されています。
-
乗車スケジュール
貴生川 14:28
八日市 15:08/15:10
近江八幡 15:29
近江八幡 16:44
高宮 17:35/17:46
多賀大社前 17:52/18:03
彦根 18:19 -
折り返しの電車が入線したきました。
-
土曜の昼下がり、電車内の乗客はまばらです。
貴生川駅でも、10分の乗り継ぎ時間、駅前にコンビニはなくて、ここでも昼食難民。 -
古い駅舎や、西武鉄道そのままの塗装で走っている電車。
-
京セラ前とか、大学前とか、わかりやすい駅名。
-
八日市で乗り換えて、近江八幡へと向かいます。
ローカル私鉄ながら、各駅での微妙な接続がバッチリです。 -
立派な駅舎はJR近江八幡駅。
橋上駅の2F部分、JRの先に近江鉄道の乗り場へ通じる階段があります。 -
JR西日本が運営している、駅リンくんで自転車を借りて、竜王町へ行きます。
1か月定期でも2,200円、1泊2日で500円。
私は1時間くらいしか借りないから、もっと安くできないの~~って言ってみたら、民間のお店ならば融通効くでしょうが、定価があるこのような店ではおまけしてもらえるべくもなく、逆にどうするの?と聞かれてしまい、500円をSuicaで支払い。 -
地図上では約4~5kmの道のり、路側帯が狭い、その割には通行量の多い道路を通ってチャリで竜王町へ向かいました。
-
たぶん15分くらい、ママチャリでギアもなくて疲れました。
この先2kmに道の駅があるようです、しかしそこまで行く気力ありません。 -
コンビニで買ってきたパンを、この橋の上で食べました。
これで竜王町来ました・・しかし何のためにこんなことやっているんだろう・・ってまた自問自答。 -
今回借りたレンタサイクル。
貴重品はないし、1時間で戻って来るから、荷物を置いたままにしても良いか、とレンタサイクルでお願いしたら、断られました。値切って断られ、荷物も断られ、当たり前とは言え、世知辛い世の中になったものです。 -
手前は竜王町です。
さぁ、近江八幡へ戻りましょう。 -
JRの新快速で米原へ行けばあっという間に行けるのに、近江鉄道のローカル電車に乗って行きます。
橋上駅舎からの階段を下っていくと、近江鉄道の出札窓口があります。 -
いろいろな電車が走っていて(いずれもお下がり)面白い。
-
かわいらしい駅名板。
-
近江鉄道はこの近江八幡が始終着なので、線路はここでおしまいです。
終着駅の風情、しかし周りはビルなので、都会の中の終着駅。 -
2両固定編成の電車はワンマン用に改造されていました。
-
八日市駅に留置中の電車、イベント対応の車両のようです。この日は運用についていないで骨休め中。
-
どちらもタネ車は西武鉄道。私はほとんど西武鉄道には乗車機会がないので、イマイチなつかしさなどを感じませんけど、通勤通学に使っていた首都圏在住者であれば、親近さを感じるでしょう。
-
西日がまばゆい高宮駅、立派な駅舎ながら無人駅です。
-
高宮駅改札口をホーム側から、跨線橋がないのは安全面は別として、階段の昇り降りがないのは楽です。
-
これから乗車する、高宮-多賀大社前を走る電車、途中駅がひとつだけ。
-
多賀大社前行きに接続する、米原・彦根方面からの電車がやってきました。
ホームで撮影中の2人は私と同じような趣味を持つ人なのでしょう。そうすると、本来の電車の待ち人は1人だけ。 -
乗継の乗客はゼロ、写真を撮影していた方が1人乗り込み、あとは私ともう一人高宮からの乗客3人で出発。
-
6分で多賀大社前駅に到着、昼間時間帯であれば、電車は毎時52分に到着して、折り返しが25分、30分ほど時間があるので、この付近を歩けるかと思っていたものの、夕方からはパターンダイヤが崩れて、10分後に折り返し。
-
ワンマン運転で、運転手にチケットを見せてから、無人の改札口を出て外に出てみます。
-
ローカル私鉄の終着駅、かつては駅員も配置されていたのでしょう、立派な駅舎です。
-
多賀大社の鳥居だけみて、ここで一礼してお参りした気分に。
-
乗ってきた電車で折り返します。
帰りは彦根へ直通運転します。 -
ワンマンで運転手の乗っている1両目のドアしか開かないため、2両目は無人状態でした。
もっとも、1両目も乗客2人。 -
多賀大社前-高宮の間にある中間駅は、スクリーン。
会社の名前なのかしら?
それならば、京セラ前みたいに、〇〇前ってつけないのかなぁ。
いずれにしても、奇抜な駅名。
調べてみたら、株式会社SCREENホールディングス彦根事業所の敷地内にある駅、だから「前」はつかないよう。 -
高宮駅に留置中の電車、これから自社用に改造でしょう。
-
乗客の乗り降りもほとんどないまま、彦根に到着。
-
近江鉄道はこの先、米原までの路線がありますけど、電車は40分後までありませんので、JRで行くことにします。
-
改札を出て、橋上駅跨線橋に通じる階段を上って振り返り。
土曜日の18時すぎという時間帯なのに、閑散しすぎています。
近江鉄道
私が乗車したのは土曜日の昼間、通勤や通学時間帯でなかったため空いていたのかもしれません。ローカル私鉄としては、1時間に1本の運転は確保されていますし、西武グループの一員として、末永く存続してほしいものです。 -
これで、滋賀県自治体全部制覇。
-
JRの発車までに30分ほど時間があったので、彦根駅前を散策。駅舎は工事中でした。
-
駅前の金券ショップに、近距離乗車券の割引販売。
回数券のばら売り、ICカード乗車や駅の券売機で購入するよりも、数十円でも安く乗車できるので、こういったチケットの需要あるのは土地柄かな。 -
彦根駅からは新快速に乗車。
12両編成で、前4両だけが敦賀行き。
米原方面に行く人なんて、そんなにいないだろう、と言う予想は外れて、立客多数で混雑していました。近江鉄道の乗客の少なさと対比は意味ないと思いつつも、JRの混雑さに、それなりのギャップを感じざるを得ません。
彦根18:51-敦賀19:49 -
新快速は米原で何とか座れて、それでも4両編成になってしまえば、それなりの乗客を積んで敦賀まで。
今夜の宿は、敦賀駅前のビジネスホテル山形。
シングル4,200円のところ、じゃらんの期間限定ポイントとクーポンそれぞれ1,000円を使って2,200円、クレジットカードは使えないそうで、キャッシュで前金払い。 -
アサインされたのはツインルーム。
割引なくても、4,200円ならば安い・・。
フロントは2Fで、部屋は5F。
3~4Fは別の事務所が入っていて、2Fと5Fがホテル。
エレベータは1Fから直通で5Fまで上がって来ることができます。 -
ユニットバスは狭いです。
でも、部屋についているので、お値段考えるとありがたいところです。 -
敦賀 夕食
で検索してみたら、ソースカツ丼が有名のよう。
お酒を飲まない私は、地方都市では夕食の店を探すのがなにげに大変です。ソースカツ丼の有名店は営業時間が20時まで、間に合いません。最悪、ラーメン屋かな、と駅前通りを歩いていたところ、手っ取り早いファミレス発見。
敦賀に旅行して、ファミレスって言うのもどうかと思いつつも、昼食も自転車乗りながらのパンだったし、もう食べられればOKです。
期間限定の200円引きにつられて、レストランでは滅多にオーダーすることのないハンバーグ、これだけでは寂しいので、から揚げ5個追加。
夕食 ガスト チーズインハンバーグ等 1,055円
お腹いっぱいになり、ホテルに戻って就寝。
(続く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- onivnさん 2018/04/14 22:20:04
- 竜王
- 近江八幡か野洲から三井アウトレットパークを行き来できますね。
名神が走っているから、もともとは何もない場所でしょうね。
- tanupamさん からの返信 2018/04/15 14:26:40
- RE: 竜王
- > 近江八幡か野洲から三井アウトレットパークを行き来できますね。
> 名神が走っているから、もともとは何もない場所でしょうね。
そうそう、竜王へどうやって行こうか地図をながめていたらアウトレット
ありますね。無料バスがあるのならば、それを利用しようかと思っていた
ところ、意外とお高くて諦めました。
日本では、アウトレットと言えども、無料バスは走らせないですね〜〜
-
- Matt Yさん 2018/04/11 23:45:35
- ミッションお疲れ様です
- 鉄道が走っていないので別の、、、で自転車が出てくるとは驚きでした。
何のために、、、とはいわゆる乗りつぶしミッションでもたまに感じますが、でもそれだからこそ行った茶畑に会えるとかな旅、素敵だと思います。
しかし近江鉄道、西武沿線住民にとってはやはり懐かしい車両達健在ですね。ちょっとレモンイエローの色褪せ方とかブルーに塗られてしまうのとか、急行とかの種別幕だったところがワンマンというのはちょっと違う寂しいですけど...
- tanupamさん からの返信 2018/04/12 21:29:20
- RE: ミッションお疲れ様です
- Mattさん
こんばんは
> 鉄道が走っていないので別の、、、で自転車が出てくるとは驚きでした。
> 何のために、、、とはいわゆる乗りつぶしミッションでもたまに感じますが、でもそれだからこそ行った茶畑に会えるとかな旅、素敵だと思います。
鉄道が走っていないと、ついついレンタカーという選択肢になってしまい
その方が、時間も経済的にも楽なのは事実なんですけど、たまには公共交通
機関と、人力で・・と。
地図をながめながら、この町に行くにはどこから行くのが近いのか・・
って考えるのも、また面白い、と感じています。
まぁ、こんなことがなければ、正直なところ茶畑を見に行くことはなかった
ので、良かったのかもしれません。
> しかし近江鉄道、西武沿線住民にとってはやはり懐かしい車両達健在ですね。ちょっとレモンイエローの色褪せ方とかブルーに塗られてしまうのとか、急行とかの種別幕だったところがワンマンというのはちょっと違う寂しいですけど...
Mattさんには身近な鉄道ですよね。
往年の長編成ではなくなって、2両編成の短い車両かつオリジナル塗装も
なくなってしまったり、と姿は変えていますけど、随所に昔の面影は
残っているので、なつかしさを感じるでしょうね。
ふだん慣れ親しんだ電車が、地方の私鉄で第二の人生を送っているのも
これは、都バスが地方のバス会社で路線バスとして走っているのと同様
さびしいような、しかしいつまでも活躍してほしい、と思います。
tanupam
-
- いつのんさん 2018/04/10 14:08:56
- 時刻表?・・・昔、本屋さんで見た記憶が!(爆)
- 鉄男さん、御機嫌よう。
表紙の写真の普通電車・・・イケてるの????
えせ鉄男ちゃんには奥が深すぎて全くわからん(苦笑)
基本、食堂車とか車内販売無い鉄は苦手ザンス。
でも、こんな素敵な乗り鉄?旅行記見てチキン爺も
やってみようかと?
昔さ、電車通学してた頃車内で時刻表見ながら
ニタニタ笑ってる人多かったですよね・・ふふふ!
私もいつものように目的持ってしっかり乗られてる鉄男
のような生き方?したいと思いました。
チャオ!
えせ鉄男ちゃん
- tanupamさん からの返信 2018/04/10 22:59:44
- RE: 時刻表?・・・昔、本屋さんで見た記憶が!(爆)
- えせ鉄男ちゃん
ニーハオ
> 表紙の写真の普通電車・・・イケてるの????
> えせ鉄男ちゃんには奥が深すぎて全くわからん(苦笑)
イケてますよ
関東にはない103系ですから・・
その昔は、山手や京浜東北でもおなじみだったのに
京浜急行では走っていませんがね。
> 基本、食堂車とか車内販売無い鉄は苦手ザンス。
> でも、こんな素敵な乗り鉄?旅行記見てチキン爺も
> やってみようかと?
もう、日本で食堂車のついている列車に乗るのは不可能に近いです。
イベント列車とか、JR各社のリゾート列車とか・・乗らないと
そんなわけで、ふつうの列車に乗りましょう〜〜〜〜
> 昔さ、電車通学してた頃車内で時刻表見ながら
> ニタニタ笑ってる人多かったですよね・・ふふふ!
私もそのひとりかもしれません
そして、えせ鉄男ちゃんもなにげに、そんなことしていたり。
> 私もいつものように目的持ってしっかり乗られてる鉄男
> のような生き方?したいと思いました。
ん、誉められてるのかしら?
目的持って、ではないんですよね、単なる遊び
目的は後付け、でした。
わたしも、えせ鉄男ちゃの生き方学びたいんですよ。
ちなみに、時刻表は、今でも本屋さんで売っています。
tanupam
- 虎キチお岩さん からの返信 2018/04/11 00:15:25
- Re: 時刻表?・・・昔、本屋さんで見た記憶が!(爆)
- ダージャハオ♪マジ&エセ鉄男さんがた。
さすがマジさんは計算が細かい、完璧ルートも!
私なんて時間もルーズだし方向音痴だし、慣れたはずの通勤で2駅くらい乗り過ごすのは当たり前?
阪急梅田駅は床がつるつるぴかぴかなのがお気に入り(^^♪
電車の床も、ソファも何気に高級感なのよね。
大阪離れて初めて気が付いたw
エセさんは食堂車というより寝台車がお好きなのでは?
食堂車付き車両は無くなるわ、新幹線でも551はNGだわ、世知辛い世の中ね。
とらきち☆
- tanupamさん からの返信 2018/04/11 22:29:57
- RE: Re: 時刻表?・・・昔、本屋さんで見た記憶が!(爆)
- とらさん Good evening,
> さすがマジさんは計算が細かい、完璧ルートも!
> 私なんて時間もルーズだし方向音痴だし、慣れたはずの通勤で2駅くらい乗り過ごすのは当たり前?
今回は分刻みの乗り継ぎダイヤ
久しぶりに、ワクワクしながら時刻表を駆使しました。
ヒコーキのようにおおざっぱなダイヤではなくて、分刻みで乗り継ぎ
できたり、なんだかホントに楽しかった。
> 阪急梅田駅は床がつるつるぴかぴかなのがお気に入り(^^♪
> 電車の床も、ソファも何気に高級感なのよね。
> 大阪離れて初めて気が付いたw
そうそう、いつまでも変わらぬマルーン色ともども、阪急は高級感
漂ってますね。阪急百貨店もね。
電車も無機質な硬い椅子ではなくて、柔らかいですし。
いつだったか、とらさんが、阪急マルーン色を茶色の電車で変わりない
って言っていたと思うけど、いつまでも同じ塗装を続けられるその姿勢
は立派だと思いますよ。
旅行記に登場している、草津線の緑色の電車なんてJR西日本が塗装変えて
しまっています。
> エセさんは食堂車というより寝台車がお好きなのでは?
> 食堂車付き車両は無くなるわ、新幹線でも551はNGだわ、世知辛い世の中ね。
確かに
西の551
東の崎陽軒
はNGらしいです。
マクドナルドのポテトも同じようなものだと思いますが・・・・。
tanupam
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
近江八幡・安土(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
112