2018/03/17 - 2018/03/18
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3月という年度末の慌ただしい時期に、ミュージカル「ドクトル・ジバゴ」「キンキー・ブーツ」を観たくて、弾丸の1泊2日の週末旅行を計画しました。
朝一の飛行機で、江南方面の劇場(蚕室のシャルロッテシアター)へ14時の開演時間に間に合うのか!?(①平昌パラリンピックの時期と被っていたので、セキュリティ強化で入国審査が時間が取られるかもしれない ②空港からのリムジンバスは、新しく仁川第2ターミナルも停車するので時間がかかるのでは?)と最初からハラハラしながらの旅は、昼食も食べ損ねるドタバタなスケジュールに。
弾丸旅だから、帰ったらまたもや疲れがドッと出ましたが、それでも、やっぱり街のエネルギーや皆さんの温かさを感じ、次にやりたいことがまだまだあるぞ!というソウルの旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジンエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港に向かう列車の中で、梅干し入りの白おむすびとお茶で朝食。
お腹を空かせてソウルで美味しいものを食べよう!といつも行きたいお店をリストアップしていますが、劇場間の移動と観劇で時間が一杯で行けないことが多いけれど、やはり軽めにしとこう。 -
ジンエアーで定刻に出発。
空港でwifiを受け取り、両替も。現地でレートの良い両替所に行った方が良いのでしょうが、今回も14時の開演時間に間に合うかという不安があって、心配性なので事前に準備しておく方が安心なのです。 -
予定どおりに仁川国際空港第一ターミナルへ到着。
前回、激込だった入国審査。平昌パラリンピックの期間中ということもあり、より検査が厳重でしょうから、混んだら間に合わないかな・・・と飛行機が着いた空港ゲート(案の上端っこ)からダッシュ。
さすがオリンピック期間中だからか、いつもより職員さんが多い!思ったよりスムーズに入国審査を終えました。
オリンピックのマスコット、スホランの旗が見えます。仁川国際空港 (ICN) 空港
-
12時までに入国審査を終えられるかで、①リムジンバスにするか、②空港鉄道→地下鉄2号線孔大入口駅で乗り換えるか、を決めようと思っていました。
時計を見ると、11時台。乗り換えのない①のリムジンバスに賭けよう(道路が渋滞していませんように(祈))。
機内持ち込みのキャリーバッグを持ち、急いで乗り場へ。 -
シャルロッテシアターがある蚕室(チャムシル)駅方面(ロッテワールドホテル)へ向かいます。
KALリムジン6705番 16,000w -
大韓航空系のバスだからか、飛行機で配られるミネラルウォーターを一部の乗客が勝手に取って飲んでおられました。ご自由にということなのかもしれませんが、私もいただけたらと言い出す勇気が出ず。
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新しい道路を進むなぁと思ったら、やはり最近できた仁川第2ターミナルに寄るためでした。20分以上は大回りになるという印象。
うー、早く出発してほしいなぁ、と祈るしかない。 -
高速道路はスイスイでしたが、やはり一般道路に降り、鷺梁津水産市場あたりで渋滞しました。
あぁ、この後、混むだろう狎鴎亭方面も通るのになぁ・・・と心配していましたが、何とか進んで、懸念の狎鴎亭は意外にスーッと通過し、間に合いそう!という期待が。 -
オリンピックスタジアムが見えて来ました。もうすぐ蚕室!
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ロッテ百貨店が見えたということは、蚕室駅の傍です。
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無事、ロッテワールドの停留所へ到着。劇場のすぐ傍に停車します。
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来たぞ!シャルロッテシアター!!
劇団四季が「ライオンキング」をソウルでしていた時から、ずーっと来てみたかった劇場でした。
1階で、キャリーバッグを預けるために、クロークはどこだろう?と彷徨っていたら、案内の女性がおられて1階奥のクロークへ連れて行ってくれました。クロークの方とお互い、身振り手振りの英語で「舞台が終わるまではお返しできませんが、よろしいですか?」私「大丈夫です。お願いします」とやり取り。
同じく1階のチケットボックスでは、私はYES24でチケットを買っていたので、特典?のドクトル・ジバゴのマウスパッドをいただけました。シャルロッテシアター (シャーロッテシアター) 劇場・ホール・ショー
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正面玄関
すぐ傍にコーヒーショップもあります。時間があるからランチしたいけど、混んでいるから諦めて2階の劇場へエスカレーターで向かおう。 -
「ドクトル・ジバゴ」のポスターが。
映画も原作も壮大だったけれど、ミュージカルはどんなかんじなのかなぁ。 -
パク・ウンテさんのユーリ・ジバゴ、チョン・ミドさんのラーラ、カン・ピルソクさんのパーシャなど、すごい役者さんを揃えたものです。緊張してきました。
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毎度おなじみ撮影スポットがあります。
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パンフレットなどを売っているところでは、過去にこの劇場で公演された作品のパンフレットが展示されていました。
「ジーザス・クライスト=スーパースター」もありました。ウンテさんのジーザス、ジェリムさんのジーザス&ユダ観たかったなぁ。いつか再演されますように。
パンフレットは最近小さいサイズになっていますね。ジバゴのを7,000wで購入。 -
本日のキャスト表を見ると、やっぱり改めてすごすぎる方々だと実感。「ベン・ハー」の時の、神のようにすごかったアンサンブルだった方もおられます。
劇場が、どこか常設の四季劇場を思い出させる作りで、コンパクトで豪華。音響も良いです。良い劇場だなぁと思いました。 -
ウンテさん、お髭も似合いますね。「エリザベート」のルキーニの時はこんな感じだったのかしら(ファンモードです)。
作品は、曲がとても美しくて、厳しい物語ですが、生と死を強く打ち出した考えさせる作品でした。内容上、静かだった客席も、終幕と同時に熱くスタンディングオベーションです。 -
2蚕室→乙支路4街
地下鉄に乗る時、またもT-Moneyカードがエラーしてしまい、これまでのトラウマがよぎり、すぐに駅の案内所で職員さんに機械でチェックしてもらいました。
言葉が通じなくても、一生懸命お互いが伝えようとすれば、何とか伝わるものです。「次からは大丈夫ですよ」とカードを確認後、出発です。
移動中も、ジバゴの世界から抜け出せないような。 -
ホテルは、「ベスト ウェスタン プレミア ホテル ククド」(107,027w)
2乙支路4街駅の10番出口から徒歩数分です。
ミニストップも入っていて便利。ただし、10番出口の階段は結構長いです(何往復かしましたが、正直しんどかったです←体力なし)。ホテル クット ホテル
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バスタブがついているのがありがたい。
設備はそこまで新しいという印象はありませんが、立地は良いです。 -
窓からの景色。ソウルに来たぞ!という気がします。
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食べ損ねたお昼ごはん&早めの夕食になってしまいました。
持参した野菜のカップ麺と、コンビニで買ったツナマヨおにぎり。I'm Realの苺のフレッシュジュースは安定の美味しさです。持参の緑茶を煎れて、貰い物の和菓子で一息。
ソウルらしいものを食べたいけれど、一人旅は食の充実は課題ですね。 -
一休みして、夜の公演のため漢江鎮駅へ向かいます。
乙支路4街駅 駅
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5乙支路4街
5号線乗り場まで結構歩きます。帰りに2号線乗り場の方向を覚えておこう。 -
青丘で6号線に乗り換えます。
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漢江鎮駅に着きました。2番出口から出ると、ブルースクエアの建物が見えて来ます。
ブルースクエア 劇場・ホール・ショー
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ミュージカル「キンキー・ブーツ」
これまたずっとずっと観たかった作品です。
チャーリーのイ・ソクフンさんの迫力の歌、ローラのチョン・ソンファさんのドラッグクイーンが可愛くてダイナミックで。 -
ボーっとしていたから、ホテルにチケットの引き換えのプリントアウトを忘れて来てしまいました・・・。ソウルでミュージカルを観始めて以来の良席なのに、観られなかったらどうしようと頭が真っ白に。
チケットボックスで必死に伝えると、パスポートを見せて、チケットを発行してもらえました。助かった・・・・。 -
幕間、カフェでミネラルウォーターを購入。高いなぁと思いきや、このフィジー産のお水、とても美味しいのです。気分的なものかもしれないけど。
「このカフェってアイスクリームが美味しいのよね」という声が聞こえてきたので、またいつかブルースクエアに来たら行ってみようっと。
皆で叫んで歌って踊って。ライブ会場みたいでした。 -
ホテルに帰って来ました。周りはそこまで明るくはありませんが、大通りに面していて、バス停も近いのは助かります。
帰りのリムジンバスも出ているのでこのホテルにしたのですが、翌日不測の事態で困ることになるとは思いもよりませんでした。 -
さすがに、朝ごはんはソウルらしいものが食べたい!とアプリでバスを調べます。
東大門方面へ -
ブルーバス261 乙支路4街→東廟前
-
東廟前駅5番出口近くの「ボンコヒャンマッチ 東廟店」
24時間営業のお店です。 -
お客さんは男性がお一人。
どこにでもどうぞ、とおば様に案内していただきます。日中は焼肉店のようです。 -
私のお目当ては「メセンイカルビタン」です。
海藻のメセンイが入った牛カルビスープ。
ここもずーっと候補にしてきたお店で、ようやく来ることができました。 -
バンチャンとともに到着しました。もやしもキムチも白米も、美味しい。
-
アツアツです。
タレもあって、骨についていたお肉をつけていただきます。 -
ダイナミックだなぁ。海藻が面白い。
韓国の汁物って、本当に美味しいなぁとしみじみ。 -
帰りもバスでホテルへ向かいます。
行きのバスでも気になっていたのですが、道に警官の方がかなり立っておられたのです。時勢?パラリンピック期間だから?と思ってたのですが・・・。 -
チェックアウトをして、リムジンバスに乗ろうとしたら、道の真ん中にカメラを持った市民の方々が!
??道路が封鎖されている???
警官の方々は更に増え、これは何かの催し物なのか?と傍におられた若い警官の方に聞いてみると、お互いに焦っていたためか韓国語も英語もあまり通じず・・・。でも、身振り手振りで、一緒に傍の看板を見てくださって、ようはマラソンか駅伝かで7:30~11:00まで車は侵入できない?、ということでした。
えーーー?リムジンバスで帰るためにこのホテルにしたのに・・・と絶句。 -
それでも自力で空港まで向かわなければ。これが一人旅の現実です。
私「地下鉄は動いてますよね?」警察の方「もちろん、大丈夫さ」
と確認して、2乙支路4街→市庁で1号線に乗り換え→ソウル駅
空港鉄道で空港へ向かうことにしました。ソウル駅の地下鉄からの乗り換えの遠いこと・・・。キャリーバッグを載せるベルトコンベアが出来てはいましたが、うーん。役に立つような(あまり・・なような)。気持ちはありがたいのですが。地下鉄ソウル駅 駅
-
以前販売機で切符を買って、座席番号のレシートが出なかった(受け取り忘れた?)ことがあったので、空港鉄道の窓口で直通列車の切符を購入(9,500w)。
思ったより1本早い列車(8:40発―9:23着)に乗れてホッとしました。切符のデポジット料500wは、到着後に返還できる自動販売機が改札の傍にありました。 -
漢江をじっくり見ている暇もなかったなぁ。
次こそ、ゆっくり来よう、と荷物を持って階段や街を走って痛む足腰に反省。 -
仁川第一ターミナル駅に到着です。
いつも、空港鉄道は何て楽なんだ!と思うのですが、荷物の利便性などを考えるとリムジンバスも便利です。空港鉄道 A'REX 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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毎度の空港鉄道のキャラクター、スピ&ナルに心で挨拶。
また来るね。 -
出国手続きの前に、デザートでも食べよう。と「ソボッ」へ
昭福 (仁川空港店) スイーツ
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ソボッ アイスクリーム(5,200w)
きなこボールやはちみつ(激旨!)、ナッツも入っていて、ソフトクリームはスッキリとした美味しいミルク味で。美味しすぎるなぁ・・・、とボーっとしてしまいました。
今回も時間がなく、グルメを満喫とはいきませんでしたが、メセンイカルビタンとソボッのアイスはまたリピートしたいです。 -
出国手続きも、それほど混んでおらず、ホッとしました。やはり、ここを無事通過するまでは、一人旅の緊張は途切れないです。
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いつものカフェで、グレープフルーツティーで一服。
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カフェでソーセージドッグを温めてからポジャン(テイクアウト)にしてもらいました。
一口サイズにカットしていただいており、食べやすいです。 -
空港で見上げると、パラリンピックのマスコットのバンダビの旗。
帰国日は、平昌パラリンピックの最終日でした。オリンピックの開幕前から、マスコットのスホラン&バンダビが可愛くて、空港などに設置してある像などが気になっていたので、閉幕の寂しさを感じつつ、無事に開催できて良かったと思いました。
またのんびりとソウルに来たいなぁと、何よりも平和を願いながら、帰途につきました。帰国後、思いのほか体に堪えたので大変でしたが(辛い時は「ドクトル・ジバゴ」の曲が励みになりました)、それでもまた行きたい!&もう少しきっちり韓国語を勉強しようと思えるソウルの旅は、何度訪れても不思議な魅力がある気がします。仁川国際空港 (ICN) 空港
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