2018/02/11 - 2018/02/12
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nekochanさん
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2月12日はローゼンモンターク(ばらの月曜日)、カーニバルの休日でした。そのお休みを使ってデン・ハーグに行くことにしました。久々のディープなオランダ。アムステルダムに住む友人とも久しぶりにデン・ハーグで会うことになりました。
10日はエッシャー美術館を見に行き、デンハーグ市内を観光、デン・ハーグの道で偶然ぶつかって連絡が取れた友人夫婦とインドネシア料理を食べました。
11日日は友人夫婦と一緒にマウリッツハウス美術館を見に行くことにしています。そのあとは、わたしたちはスヘーフェニンゲンへ。スヘーフェニンゲンはその昔、巨泉のクイズダービーでスケベニンゲンとしてクイズになったところです。強烈なインパクトで忘れられない地名でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11日、朝食後、まず友人の泊まっているホテルに行きました。
そこからマウリッツハウス美術館はすぐそばでした。
わたしたちはチケットをインターネットで事前に購入しました。
マウリッツハウス美術館ではスマホに無料アプリをダウンロードでき、無料で音声ガイドを利用できます。画期的。3.5ユーロで器械を借りることもできます。
館内の地図をもらって出発です。(ちょっとここまでに手間取りましたが) -
Peter Paul Rubens
Old woman and Boy
ルーベンスのろうそくを持つ老女と少年 -
この建物はMaurits マウリッツ伯爵の邸宅として17世紀に建てられたものです。
建物、シャンデリアなど絵画以外のものも美しいです。 -
Rembrandt
The Anatomy Lesson of Dr. Nicolaes Tulp
レンブラントのテュルプ博士の解剖学講義 -
Frans Hals
Portrait of Aletta Hanemans
フランス・ハルス
アレッタ・ハネマンスの肖像。アレッタは19歳で結婚してこのポートレートを描いてもらったそうです。 -
細かい模様のアップ。ものすごく細かくてきれいです。
このアップの写真を撮っていたら、オランダ人女性に、ここの部分すごいわよねって話しかけられました。ほんとにすごいねぇ。 -
Paulus Potter のThe Bull 牡牛 のある部屋。
この絵が確かこの美術館で一番大きいそうです。 -
時々、窓からHofvijver ホフフェイファの池を眺めます。
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Jan Steen
Girl Eating Oysters
ヤン・ステーンの牡蠣を食べる少女。
この子も真珠の首飾りの少女に劣らず美人さんです。
わたしは牡蠣が大好きなのですぐに目に入りました。
牡蠣を食べるということはエロティックな意味があったとあとで読んだけど、そんなこと言われてもねえ。 -
Johannes Vermeer
Girl with a Pearl Earring
フェルメール 真珠の耳飾りの少女
きれいです。唇がつやつやでした。Room15にあります。 -
何枚も写しました。
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絵の前には小さなテーブルがありますが、わりと近づいてじっくり見ることもできます。
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Johannes Vermeer
View of Delft
フェルメール デルフトの眺望 -
Johannes Vermeer
Diana and her Nymphs
フェルメール ディアナとニンフたち
フェルメールの作品と認められたのは、よく似た作風のChrist in the House of Martha and Mary マリアとマルタの家のキリストがフェルメールの作品と認められた20世紀以降ということです。 -
美術館には3時間くらいいました。
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入場料などが書いてあるインフォメーション。
大人一人15.5ユーロです。
5月13日までヤン・ステーンの特別展があるようです。 -
マウリッツハウス美術館はビネンホフのそばというか、一角です。
きのう通った入り口が見えます。 -
どこかでお茶を飲もうかということになり、スヘーベニンゲンでお茶をすることにしました。友人たちはそのあとアムステルダムに帰ります。
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15分くらい走って、スヘーフェニンゲンに着きました。
ところが車を停めるところがまったくありません。何度も停められそうなところを走りましたが全く空いてなくて、ここでみんなでお茶するのはあきらめました。
友人たちは家に置いてきた猫が気がかりになってきたというのもあります。
Kurhaus クールハウスのそばで降ろしてもらい、別れました。 -
Hotel Kurhaus ホテル クールハウスの中です。
ゴージャス。 -
わたしと夫はクールハウスの中のカフェでお茶することにしました。
わたしはカフェオレ、夫は普通のコーヒーを。
そしてメニューにあった↓を注文。 -
オランダ名物 bitterballen ビッターバレン。
牛ひき肉の入ったクリームコロッケ。名前は、もともとbittertje というハーブ入り蒸留酒と一緒に食べたことから来ているそうです。コーヒーと一緒に食べる人はめったにいないと思いますが、メニューに見てしまったので食べたくなりました。
マスタードをつけて食べます。
オランダは揚げ物が充実しています。 -
海辺を散歩することにしました。
ちょっと寒いですががまん。 -
遠浅の海。
むこうにパビリオンと観覧車などが見えています。 -
プロムナード。
スヘーフェニンゲンは割りと大きなリゾート地です。 -
パビリオンに続く桟橋は、屋根つきで中はマーケットになっていました。
お店も開いていて散歩の人が多いです。 -
桟橋から見るクールハウス。
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広い砂浜を思いっきり走る犬。
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クールハウス。
オランダの海辺のリゾートの象徴といった建物。 -
太陽がときどき出ます。
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観覧車。
営業していたかどうか忘れましたが、風がかなり強かったです。 -
パビリオンについて中に入ると、中ではインド人がなぞの催し物をしていました。
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インド人の団体。何をしているのだろう。
海の上のパビリオンで。
舞台の上の人も観客もインド人でした。 -
急に晴れました。わー気持ちがいい。
展望台のようなところにBungy と書いてあるので、バンジージャンプができるんでしょう。 -
太陽が出ている冬の北海。
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さて、そろそろ浜辺に戻ります
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クールハウスの入り口にあったタイル。
ローリングストーンズのほかは、ゴールデンイアリングというオランダのバンドとボン・ジョビでした。 -
クールハウスのそばからトラムでデン・ハーグ市内に帰りました。
一人町まで3.5ユーロ。60分有効ですが、けっこう高いです。
ホテルの近くを通り過ぎ、街の中心でトラムを降りました。夕食は、下見をしておいたWarung Mini ワルン ミニ で食べることにします。 -
ワルン ミニは人気のお店で、席に座るまで20分くらい(?)立って待ちました。テイクアウトの引き取りコーナーがとても混んでいました。
ワルンは、オランダで独自の発展をしたようです。インドネシアの(といってもわたしが知っているのはバリですが)ワルンとはかなり違っています。
Toko トコというところもあって、こちらはどちらかというと食べるところは少なくて持ち帰りがメインのようです。今回行ってないので、次回トコも絶対行かないと。 -
友人がワルンといえば、Saoto Soep サオトスープと言っていました。
しょうゆラーメンのスープのようなものにごはんを入れて食べるらしいです。今回絶対食べるつもりでした。
わたしは、Saoto Soepの小とRijst Garneln Groete えびと野菜のご飯(と想像して注文)。夫は、Bami Rames (Mix) 五目やきそば(?)を注文。 -
スープの中にはゆで卵がごろんと入っています。あとは鶏肉ともやしなど。
ここに上の写真のスープの左上にあるごはんをいれて食べます。
(スープの横のご飯はRijst Garneln Groeteのご飯です)
なんだか懐かしい味。
このサオトスープの大はかなりの量できっとこれだけでおなか一杯になります。 -
夫の頼んだ五目焼きそば。サテ付き。13ユーロとここで一番高い料理。
うちの夫はどこの国でも焼きそばを食べています。 -
ワルン ミニ の入り口。
スリナム ジャワ料理ということです。
スリナムは、その昔オランダ領ギアナという名前だった南米の国です。スリナムにはインドネシア人(ジャワ人)、中国人などアジア人が多く、スリナム料理というとインドネシア、中国系の料理が主になるらしいです。
メニューにあったSurinaamse broodjes というサンドイッチは食べていないので、次回オランダに来たときのお楽しみです。
この後は、ゆっくり歩いてホテルに戻りました。 -
ライトアップしている自転車。
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ホテルのロビー横で食後の一杯。
わたしはビール、夫はウィスキーを。
ウィスキーの種類がいっぱいありました。 -
12日の朝食。
他の人がオムレツを食べていたので、サービスの人にわたしも注文しました。キッチンの中で作って持ってきてくれました。寮が多くて夫と半分にわけてちょうどよかったです。
きのこがいっぱい入ってておいしかったです。 -
11時にホテルをチェックアウトしました。
ホテルからVredespaleis 平和宮(国際司法裁判所)が近いので見てから帰ります。
ここがハーグの国際司法裁判所です。 -
アメリカのアンドリュー・カーネギーの寄付で1913年に完成したものです。
わりと新しい建物です。 -
そばをスヘーフェニンゲン行きのトラムが走っています。
乗り場でスヘーフェニンゲンという字を一枚写真に撮ります。 -
Carnegieplein、平和宮の向かい側にあるOorlogsmonument 戦争記念碑。
4つの柱が第二次大戦中の欧州社会の4つのグループ、無宗教、カトリック、プロテスタント、ユダヤを象徴しているそうです。
柱は2本に見えますが、2本ずつ4本立っています。 -
運河の前の交差点。
これから車を走らせて帰ります。
これでデン・ハーグへの小旅行の旅行記は終わりです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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デン・ハーグへ エッシャーとフェルメールを見に行こう1
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