2018/01/27 - 2018/01/27
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サワディシンチャオさん
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恒例の陸路縦断研修旅行。2018年はベトナム中部から南ラオス、タイの南イサーンを通ってバンコクに向かうルート。10回目は、ラオス「パクセー」からのプライベートツアー郊外の「チャムパーサック」に行ってきました。世界遺産「ワットプー」の見学がメインです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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この日は、パクセー郊外の見どころをプライベートツアーで回ります。
この宿に戻ってくるのは夜になりそうです。 -
ツアーの待ち合わせ場所のツーリストオフィスに向かう途中、屋台を発見。
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ベトナムでいう所の「バインミー」サンドイッチですね。ラオスでは、何だったかな?
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と言う事で一つ購入。プライベートツアーなので車の中で、腹が減ったらいただきましょう。
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この屋台のすぐ近くにあったお店で、朝食。朝からカレーを
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こちらは、なんと肉骨茶(バクテー)ラオスとは無縁の料理ですが、珍しさのあまり注文しました。
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こちらのカフェで朝食をいただきました。後で調べたらこちらのデルタコーヒーさん、カフェでそこそこ有名店でした。
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ツアーの車に乗って、移動開始。いきなり大河メコンを渡ります。
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こちらが今回お世話になる車の中。
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川を渡ってから、川沿いに車は進んでいきます。
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そして、30分くらい走ったところにあったのが、最初の目的地「チャンパーサック遺跡」
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こちらに説明図があります。
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遺跡の入口にはお土産屋さんや食べ物屋さんがあります。
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何か焼いていますね。
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白いソーセージではなく白いバナナも炭火で焼いていますよ
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これは・・・・なんでしょう?魚??
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のんびりした雰囲気でしたが、この日は天気がよくこの朝の時間からして気温は30度を軽く超えて暑いです。
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入口から遺跡のところまでは無料のシャトルが運航しています。
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「バライ」と呼ばれる人工池の横をシャトルがゆっくり動きます。暑い中歩いたら10分くらいかかりますからこれは助かりました。
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この遺跡は、アンコールワットのクメール遺跡にも通じています。クメール王国の領土だった時代もあって、ここからアンコールワットに向けての道もあったそうです。
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シャトルを降りました。ここからは徒歩のみです。
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この回廊から先にある遺跡「ワットプー」を目指します。
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改めて撮りますと、はるか遠くに感じます。
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道の両サイドにあるものを拡大
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先ほど同じ無料シャトルに乗っていた人たちは歩く速度が速い!
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遺跡の中心部の手前にある建物
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同じものが左右に並んでいました。
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せっかくなので中に入ってみることにします。
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この柱の作り方が、アンコール遺跡と同じですね。クメール様式になるんでしょうか?
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Googleマップで見るとここは「ヒンドゥ教寺院」としか出てきませんが、確か宮殿があったところだったと記憶しています。
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鏡の様な仕切り。横の壁はしっかり残っています。しかしなぜ屋根だけ先に朽ちているのか不思議ですね。(後で聞いたら屋根は木で作られるらしい)
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上を見ると、何かが刻ざまれているように見えます。
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この日は快晴だったので、遺跡の後ろがスカイブルーです。
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かつての宗主国。フランスの協力の証。
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ここだけで十分見ごたえがありましたが、まだ肝心のワットプーの本殿に行っていません。
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この先に本殿があります。
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ここから石段の坂を上がっていく必要があります。
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あまり足場が良くないのでゆっくり上ります。
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まだ途中ですが、振り向くとこんな風景になっていました。
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取り合えず、踊り場のようなところに到着。
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ここから見ると、一直線の参道に威厳の様なものを感じます。
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おお、これはラオスのおみくじ!
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さて、本堂はまだ上にあります。頑張って登って行きましょう。
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さて、あと少し
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と思ったら、まだ上にあります。
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もう上着を脱いで、汗をかきながら・・・その上石の階段の段差が高いんですよ。
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ようやく一番上に上がってきました。
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こちらが、ワットプーの本堂です。
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信者の人?地元の人が多くいます。
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地元の信者の人の邪魔にならないように、本堂の仏像を撮ります。ここは現役寺院だったんですね。
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こ、これはアンコールワットでも見たような美しい彫刻。
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別の角度から本堂の内部を
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さて、本堂の奥は断崖絶壁になっています。
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ここも重要な場所のようです。
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この風景も迫力ありますね
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この建造物はちょっと倒壊が激しくて残念
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何でしょうか?占いの様なもの。
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ここで、テントを張って宿泊している人がいる?
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改めて、ワットプーの一番高いところから。無料シャトルで移動したバライも見えます。
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そろそろ、下に降りることにします。
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下に降りると、行では気付かなかった仏像があります。傘があるのはタイのチェンマイの形式(ランナータイ)みたいですね。
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先ほど見た宮殿跡
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地元の行商の人たち
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綺麗な花が咲いています。
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帰りのシャトルで、ここでイベントがあるらしく、その準備に追われていました。
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遺跡の入口にある博物館に最後立ち寄る事にしました。ここには日本の日の丸がありますよ。
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ということで、チャンパーサック遺跡の見学は終了。
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車に戻ってきました。
ここで、朝屋台で買ったサンドイッチをいただきましょう。 -
遺跡のすぐ近くにあるチャンパーサックの町並みを車ごしに撮影。
プライベートツアーの車はこの後もう一つの観光スポットを目指します。
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