2017/01/07 - 2017/01/12
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Qかまさん
2017年ハワイまったり紀行
~オッサンが母親をハワイに連れて行くとこうなります篇
■行程■
1/7:福岡→羽田・成田→ハワイ・ホノルル
1/11~12:ハワイ・ホノルル→成田・羽田→福岡
こんにちは。毎度しょーもない旅行記を懲りずに書き続けている"Qかま"です(^^)/
・・・突然ですが(笑)それは2016年の秋のコト。。。
御年70歳超の母親に「正月明けにまとまった休みが取れるから、どこか旅行に連れて行こうか?」と話したトコロ、意外にも「ヨーロッパに行きたい!」との返事が(^^;
なるほど・・・早速リサーチしたオイラ。
うーん、旅行代金はそんなに高く無いのですが、いかんせん1月のヨーロッパは寒い。
そのコトを告げると「寒いのはイヤ」と言う(-"-;
「もう~ワガママ言うなよぉ」と思いつつ、他の候補地を探していたのですが・・・
結局、色々考えるのが面倒になって『暖かいトコロ=ハワイ』という至極単純な結果となりました(笑)
・・・とは言え、実はオイラ、意外にも今まで一度もハワイって行ったコト無かったんですよね(^^;
今回は特にハプニングも無く、まった~りとした『ハワイ旅行記』であります(^^)b
あの思い出すのもおぞましい「イ○ド旅行記(R指定)」とは正反対(爆)
「40歳代のオッサンが、70歳代の母親を連れて、ハワイに個人手配で行くとこうなります♪」的な、ゆるい旅行記となりますので、どうぞご家族でお楽しみくださいませ(笑)
【南の翼~South Wings】 http://hp1.cyberstation.ne.jp/southwings/管理人「Qかま」のドタバタ顛末記です~
どうぞお気楽にお読みくださいませ(^^)v
基本的に、セレブ旅・リゾート旅とはまるで無縁のポンコツ旅行記です。
まぁ、読者の皆様のご期待には添えないと思いますので、ヒマでヒマでやるコトのない時に読まれるコトをお勧めします♪
それでも「読む」という奇特なお方はどうぞいらっしゃいませヾ(^^;
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017年1月7日(土曜日)
福岡で母親と待ち合わせて、一旦羽田へ飛び、そこからリムジンバスで成田に着いた時には、すでにチェックイン締切の30分前。。。
電車移動が時間的には確実ですが、荷物も多いし母親の負担を考えたら、乗り換えの無いバスを選択するのがベストだと考えたんですよね(^^;
成田のANAのカウンターに駆け込んで、急いでチェックイン・・・といきたかったのですがっ!
早速~大トラブル発生!!!(自爆)
オイラ以前、ロサンゼルスに行った時と同じだと思い込んでいて「機内で入国カードを書けばいいや」くらいに軽く考えていたのが大間違い\(>_<*)/ -
実は同時多発テロの影響で、アメリカに入国するには事前に必ず在日米国大使館の申請サイト『ESTA』に登録する必要があるとのコト。
そのコトを全く知らなかったオイラ達は、ANAのGHさんに半ば呆れられながら「今すぐスマホで申請してください!」と急かされる羽目になりました(涙)
スマホを持たない母親の申請は、ANAのGHさんがタブレットで聞き取りながら入力してくれ、とにかく大急ぎで申請手続きをしたのですが・・・
しかし思った以上に入力に時間がかかってしまい、ようやく申請が終わった時はすでに遅く・・・
「申し訳ございません。当便のチェックインは締切らせて頂きました。」と、GHさんから無情な一言が返ってきて、オイラ達は飛行機に乗るコトが出来ませんでした(゚Д゚;
衝撃の事態に放心中のオイラ。。。
まさに「確認不足」のさいたるモノ、完全にナメてたなぁ(_~_*
あの煩雑で面倒臭いイ○ドのビザ申請をこなしたコトで、明らかに調子に乗っていたオイラ(恥)
まさか、アメリカの入国申請ゴトキに足元をすくわれるコトになろうとは・・・
事態が呑み込めていない母親を連れて、ガックリと肩を落として逃げるように帰宅したのでした。。。おしまい。 -
・・・ってコトになってもおかしくない大ミスだったよヾ(`д´;ノ
身近な国や以前行ったコトのある国でも、必ず入国手続きを確認しましょう・・・って、こんなバカみたいなケアレスミスをするのはオイラだけですよね(失笑)
ANAさんのはからいで、2時間半後の便に変更して下さり(本当にありがとうございましたm(_~_)m)、何とかハワイに行けるようでヒト安心。。。
「まったり旅行記」のハズだったのに、いきなりのトラブルで面を喰らってしまいましたが、これがこの旅の"お笑い"のクライマックス♪
今後トラブルは一切起きませんので、期待しないで下さいネ(笑) -
"怪我の功名"ではありませんが(^^;ゞ
おかげでANAラウンジでゆっくりする時間ができ、オイラ達は疲れを癒す(まだ全然旅が始まってませんケド・・・)ことが出来たのでした。 -
搭乗時間が近づいたので、そろそろ搭乗口へ向かおうとしたトコロ・・・
ANAラウンジの入口に展示されたB787-9"スターウォーズ・ジェット"の模型♪
機体には映画の監督や出演者の直筆サインが書かれておりました(^^)b
そう言えば、少し前にネットニュースで見た記憶があります。
スターウォーズのファンにとっては、垂涎モノなのでしょうねぇ~ -
ANAさんが変更してくれたNH182便に搭乗です。
それにしても、これが1日1便以下の航路であったら完全にアウトでした(汗)
本当に一時はハワイ行きを諦めたオイラ(´д`*
ANAさん、このご恩は生涯忘れません(笑)
・・・とは言え、もともと予定していた19時発だと、ホノルル到着が6時50分と早朝なのに対し、21時30分発のこの便なら、到着が9時30分頃になるので現地で動き出すには丁度良い(^^)
申し訳ないと思いつつ、思わぬ"結果オーライ"に少しラッキーと思っていたオイラでした。 -
今回の予定では、福岡→羽田・成田→ホノルル・ホノルル→成田・羽田→福岡の全ての便の機材が、最新鋭機B787で統一される予定でありました(^^)b
しかし、オイラのしょうもないミスのおかげで、成田→ホノルルがB767-300ERとなりました(爆)
オイラのポンコツ旅行記には欠かさず登場するB6君。
やっぱり、オイラと君は"腐れ縁"なのね・・・好きですけど(笑)
ほぼ満席状態(汗)
3列シートの真ん中の席は窮屈ですが仕方ありません。
今のオイラは、決してシート位置に文句を言える立場では無いのであります(・ω・* -
さて、ホノルルまでの約7時間、何をして過ごそうか。
おおっ!なんと、エンタメの映画のリストに『君の名は。』があるじゃないか\(^o^)/
会社の同僚から「面白い」と聞いていたのですが、映画が映画だけにオッサンが一人で映画館に足を運ぶのは、どうにも抵抗があったのですよね(笑)
飛行機のエンタメなら、気がねなく思う存分観るコトができますモンね♪
ちなみに、横の母親は終始「麻雀ゲーム」三昧でありましたが(爆)
でもって、映画を観てしばし睡眠をとっていたら、気が付くとハワイはすぐソコ。
時間経過の臨場感皆無の旅行記で恐縮ですが、とにかくもうすぐ到着なのであります(^^)v -
無事、定刻でホノルル国際空港に着陸したオイラ達♪
最近「イノウエ」とか何とか空港の名称が変わったようですが、オイラの到着時はまだ名称変更の前。
海外に来て、空港の名前が"井上"って!(-"-;
そう思った日本人も多いと思いますが、オイラも全く同感であります(笑)
飛行機を降りると、ターミナル内を入国審査場まで延々と歩かされるコトが多いですが、ホノルル空港では飛行機の着くターミナルの対面にバス乗り場があり、入国者はそのままバスに詰め込まれます。
バスを待つ間、南国のカラリと乾いた風に思わず目を細めてしまう(嬉)
でも・・・できることなら入国審査を終えて晴れやかな顔で、ハワイの最初の風を感じたかったですなぁ(^^;ゞ -
バスに乗って入国審査場へ・・・「あれ?アメリカって左ハンドルじゃなかったっけ」(^^;ゞ
日本のバスと同じように左側のドアから乗り込んだあと、不思議に思って首をキリンのように伸ばして運転席を見てみると・・・
ん?運転席はちゃんと左側にあるではないですかっ!
「どういうこと?」と思って首を思いっきり捻って確かめると、なんとこのバス、両側に扉が付いており、バス停ごとに開く扉の向きが変わるのでありました(^^;
日本でこんなバス見たコトないよ(笑) -
そしてオイラ達を乗せたバスは、アメリカの入国審査場前に着いたのでありますが・・・
結果から申しますと、オイラも母親も無事入国を果たしました(笑)
成田空港のカウンター前で出国直前にドタバタESTAを申請したので、正直言って本当に入国できるのか、オイラはマジメに心配しておりましたσ(^_^;あぁ良かった~
しかしまぁ~ホノルル空港の入国審査場は長蛇の列でして、全然前に進まない列に延々と並ばされ、ようやく順番が回ってきた時は到着してから1時間近く経っており(涙)
グッタリと到着口から吐き出されたオイラ達が、ハワイの最初に目にした風景は・・・
日本語だらけの見慣れた看板と、黙々と並んでいる日本人ツアー客の行列でありました(笑) -
まぁツアーとは無縁のオイラ達は、とりあえず到着記念に写真でも撮ろうや♪ってコトで。
荷物をゴロゴロ引っ張って、ターミナルの外に出て空を見上げると( ̄□ ̄*)おおっ!
青い空に乾いた風~
南国特有のそこはかとない甘い香り♪
今頃、真冬の日本は凍てついているコトでしょうなぁ(笑)
ココまでいろいろ苦労したけど、やっぱり来て良かったわ(^^) -
さて、入国審査に思った以上に時間を食われて、もう時刻は昼前の11時。
さっさとホテルに荷物を置いて、ホノルルの街にくり出すとしましょう♪
空港のタクシースタンドで係にホテル名を告げて、やって来るタクシーに順番に案内されるいつものシステム。
陽気なドライバーの車窓案内と軽快なラジオの音楽がなかなか心地よい(^^)
ただ、その運転席のゴチャゴチャは、何とかなりませんかね?(笑) -
今回、オイラがチョイスしたホテルは、日本人御用達"パシフィック・ビーチ・ホテル"であります♪
高級ホテルではありませんが、ワイキキビーチ至近の好立地で人気のあるホテル。
物価の高いハワイだけあって、通常であれば閑散期でもオーシャンビューの1部屋1泊2万5千円は決して下らないのでありますが・・・
実は、今回なんとオーシャンビューでツイン1部屋1泊1万6千円程と、超激安価格でありました(驚) -
何故こんなに安かったかと言いますと、実はこのホテル、只今絶賛リニューアル工事中でして(^^;ゞ
タワー棟の1階エントランス部分が工事中で、おまけにレストランとプールが使用できないとのコト。
・・・でも、オイラ達にはプールなんて必要ないですし、レストランは外食すれば済みますし(笑)
懸念された1階の工事も、エントランスが工事用フェンスで覆われているものの、そんなのエレベーターに乗ってしまえば全然関係ないですし、これはなかなかラッキー物件でした♪ -
工事はタワー棟のみで、本館の方は狭いながらもフロントがちゃんと機能しており、オイラの拙い英語でも何とか無事チェックイン(^^)v
2枚のカードキーを渡され、携帯用の飲料水ボトルバッグをプレゼントされました~
フロントの女性に「海で泳いだ後は、砂をよく落としてから部屋に戻って下さいね」などと注意を受けましたが・・・
安心してください、オイラ達は泳いだりしませんから(爆)
さて、部屋番号は3062号室、どうやら30階の部屋のようです(^^;
つーか、エレベーターのボタンが多すぎて、毎回乗る度に30階を探して指が宙を右往左往したよ(笑) -
ホテル予約時は「これは安いっ!ラッキー!」なんて思って勢い余ってポチってしまったオイラですがσ(^^;
はたして本当にオーシャンビューの部屋なのか?
もしかしたらビルだらけで景色なんか何も見えず、海なんて視界の片隅に「申し訳程度」に、チョロっと見えるだけなんじゃないだろうか(汗)
そんな一抹の不安を抱きつつ、ルームキーを扉にかざして開けてみると、部屋はこんな感じ。 -
そして、満を持してバルコニーに出てみると・・・
( ̄□ ̄*おおお・・・絶景や~
目の前にはハワイの代名詞『ダイヤモンドヘッド』が鎮座、眼下には碧く澄んだワイキキビーチが一望できる、この上ない絶景が広がっておりました♪ -
オイラは独り旅が基本スタイルなので、実の親とはいえ、相方の反応がとても気になるモノで・・・
もし安いだけで景色も何もない部屋であったなら、独りなら「あ~あ、ハズレだったな(笑)」で済むのですが、相方がいると本当に喜んでもらえたか、とっても気が気でないのであります(^^;
そういう意味では、失敗も笑いに変えるコトができる、独り旅の方が幾分楽かなぁ(笑) -
しかし今回、そんな不安は杞憂に終わり、ハワイのカラリとした風と温暖な気候に、オイラの母親も大満足で、ホテルの部屋から絶景を眺めながら「この景色で本当に1万6000円なの?」と大喜びでありました。
何にしても、喜んでもらえて何よりであります(^^)v -
腹が減ったなぁ~
・・・というワケで、特にアテもなくホテルの近くで見つけた『チーズバーガー・イン・パラダイス』というお店に飛び込んでみました(笑)
お昼時とあって店内は大混雑。
帰国後にネットで検索したトコロ、なかなかの人気店だったみたいでして、そんなコトも知らずにオイラ達は入口で店員さんに名前を告げて、しばし順番を待つコトに(^^; -
すると、店の奥から日系のお婆ちゃんが出てきて、何やら店員に大声で指示をしているのが見えました。
背中に招き猫の絵の描かれたTシャツを着て、頼りない地元の店員たちを鼓舞しております(笑)
ところで、オイラ達の列の一つ前に「キム・・・なんちゃら(笑)」という韓国人カップルがいたハズなのですが、奴らの姿がドコにも見当たりません。
店員さんが「ミスター・キム!」と大声で何度も呼んでいますが、全然反応がないのであります(-"-;
どうやら列に並ぶのに飽きて、店員さんに黙って姿をくらませたようで・・・
日本でも韓国人の「ノーショウ(無断キャンセル)」は問題になっていますが、やっぱり世界各地で奴らは迷惑を振り撒いているようで(怒)
彼らは自分たちの軽率な行為が、どれだけ自国の評判を落としているか、まだ解っていないようですね(失笑)
まぁ~所詮、あの連中はそんなモンでしょうケド(笑) -
おかげで、オイラ達は一つ繰り上がって、先にテーブルに案内されるコトになりました♪
店に入ると、窓は全部開け広げで吹きさらし。
天井にはシーリングファンが回っていますが、こんなに陽射しの強い日中に「冷房も無くて、こんなんで涼しくなるのかい??」と少々懐疑的だったオイラでしたが(^^;ゞ
席に着いてビックリ・・・「意外と涼しいやん!」(笑)
海からの乾いた風が、強すぎず弱すぎず、心地の良い感じで店内を吹き抜けて行くので、とっても快適なのであります♪
つーか、このクソ暑い中、革ジャンの男もいるし(^^;ゞ -
メニューを開くと、店の名の通りハンバーガーがメインのラインナップで、はたして70歳超の母親が食べられるモノがあるのか少し心配でしたが・・・
それはオイラの杞憂に終わりました(苦笑)
もはや、今の70歳代にとってハンバーガーに違和感など皆無でして。。。
オイラと一緒になって「美味い、美味い♪」と、チーズバーガーに噛り付いておりました(^^;
ただし・・・この状態で目の前に差し出されて、いったいどうやったらこのハンバーガーを、こぼさずにキレイに食べるコトができるのでしょう?
・・・誰か教えて下さい(笑) -
さて、腹も満たされ、今日は何も目的を持たず、ただワイキキビーチの周辺をひたすらウロウロと散歩するコトにしましょ(^^)
信号待ちの最中に、ふと見上げた「ONE WAY」の標識。
いかにもハワイらしい景色ではありませんか~
日本の青い「一方通行」の標識では、この雰囲気は決して出せません(^^)b
ちなみにオイラ・・・この標識を見て、亡き"本田美奈子"さんを思い出しちゃいました(謎爆) -
お待たせしました♪
青い海と青い空に包まれたワイキキビーチであります\(^o^)/
うーん、何度となくテレビで観た風景、そのまんまだ(笑)
ただし、テレビの画面からは決して伝わらないコト。
香り、肌を包む空気・・・そして、自分の足で踏みしめた感触。。。
オイラが旅を止めない理由でもあります(^^) -
観光で成り立っているハワイだけあって、この島全体がアミューズメントパーク。
道路は清潔で、少し歩けばストリートパフォーマーに人だかり~
砂浜から出て砂だらけの足を洗う水も、こんなオアシスのような仕掛けがしてあったり・・・
海に入らずにただ街を歩いているだけでも、充分に退屈しないのであります♪ -
気温は日中で25度くらいあるでしょうか。
歩いているとジワジワと汗が噴き出してくるのですが、木陰に入って休むと、乾いた風が汗を吹き取ってくれるので、そんなに不快ではありませんねぇ~
実は、帯状疱疹から今も神経痛を患っている母親。
旅行中に発症するのをとても怖がって鎮痛薬を大量に持ってきていたのですが、暖かい気候と乾燥した空気のおかげで、この旅行期間中に発症するコトはありませんでした(^^;
いやぁ~よかったよかった(笑) -
ところで滞在中、最もお世話になったと言っても過言ではない、ご存知"ABCストア"σ(^^*
とにかくハワイの至る所にあって、その勢力たるや、日本のセブンイレブン以上であります(苦笑)
しかも品揃えが凄い。
日本のコンビニにあるような食料や飲料(アルコール含む)はもちろんのコト、土産物やちょっとした医薬品や衣類まで、ありとあらゆるモノが売っているのです(^^)b
ホテルの部屋飲み用のビールや肴の調達に重宝ました♪ -
昨夜は機内移動であまり寝ていないので、さすがに少し歩いただけで"年寄り親子"は疲労困憊(笑)
ホテルで少し休んで夕方になるのを待つコトにしました(^^;
ベッドの上で寝転がって「明日は何処へ行こうかな~」なんて考えながら、ホテルのフリーWiFiでスマホを眺めていたら・・・
「夕陽がキレイよ」と母親に促されてバルコニーに出てみると。。。
おおっ!w(^o^)w
ちょっと雲が多いですが、見事な夕陽が目の前に鎮座しておりました♪ -
・・・というワケで、再びビーチに下りてひとまず夕陽を鑑賞するコトにしましょう~
ここで、オイラが是非ともやりたかったコトを。。。
ハワイで夕陽を眺めながら"T-SQUAREの『Twilight In Upper West』を聴く"という作業(爆)
いつかこの曲に相応しい場所で聴いてみたかったのです。
オイラの高校生の頃からの小さな夢が、ようやく叶った瞬間であります(*^-^*)
嗚呼~甘い香りの潮風に吹かれて、イヤホンのケーブルを微かに揺さぶる、この心地良さよ・・・ -
太陽はあっと言う間に水平線に呑み込まれていき、ついには西の果てに水没してしまいました。
・・・とは言え、日本は今午後1時過ぎなので、まだまだ絶賛日照中のハズでして(笑)
"地球は丸いんだなぁ"と、コペルニクスのようなコメントを吐いて、ご満悦のオイラなのでした(^^) -
常夏のハワイとは言え、さすがにこの時期の夜の海は少々肌寒い。
皆さ~ん、いつまでも泳いでいたい気持ちは分かりますが、いい加減にしないと風邪ひきますよぉ(笑)
さぁて、それでは夕食でも食べに行きましょうか(^^)v -
とっぷりと日が暮れたワイキキ。
辺りを夕闇が支配し始めたカラカウア・アベニューを、夕食を求めて彷徨うオイラたち♪
ビーチ沿いにはホテルがひしめき、暑くもなく寒くもない丁度いい塩梅の乾いた風に吹かれて、居心地の良さに、行き交う人々の顔に自然な笑顔が溢れている。
まさに「楽園」と言うに相応しい光景ですなぁ(^^)v -
通りからビーチに目をやると、こんな感じ。
絵に描いたような南国の風景~
夕焼けにシルエットのヤシの木なんて、学生時代のオイラの憧れのアイテムでした(~_~*
こんな景色に似合うミュージシャンは誰でしょう?
サザン?TUBE?それとも、今時なら湘南乃風??
・・・いえいえ、オイラは断じて"杉山清貴"だと思います(爆) -
通りを歩いていると、何やら目の前に黒山の人だかりが(・ω・*
「なんだ?なんだ?」と人垣を掻き分けて覗いてみると、火のついたこん棒を音楽に合わせてオヤジが振り回すストリート・パフォーマーでありました。
ひととおり振り回した後、オヤジが決めのポーズを取ったと同時に、こん棒から「パン!」と破裂音がして、ドヤ顔をするのがオチだったみたいなのですが・・・
オイラ達の目の前で見ていた5歳くらいの女の子が、突然の破裂音に驚いて大泣きしてしまい、辺りは何とも気まずい雰囲気になってしまいました(苦笑)
オヤジが一生懸命になだめるのですが、その子は一向に泣き止む気配もなく・・・
周囲のギャラリーたちは、そ~っと逃げるようにその場を離れたのでありました(^^; -
さて、夕飯なのですが・・・
どういうワケか、ハワイで最初の夕飯なのにラーメンです(笑)
いやぁ~本当はですね、オイラ"ハードロック・カフェ・ハワイ"に行きたかったのですが、何しろ今回は母親と一緒ですから、ついつい自重しました(^_^;ゞ
ハードロック・カフェ・福岡の店員さんと約束していたのに、行けなくてゴメンなさい。
・・・とは言え、ただのラーメン屋ではありませんよぉ~
ここは『AGUラーメン』と言いまして、2016年にテレビ東京系で放送された「元祖大食い女王決定戦」の決勝戦で出された、パルメザンチーズ豚骨ラーメンの店なのです(^^)b
テレビで観てて本当に美味しそうで、ハワイに行ったら是非食べてみたかったんですよね♪ -
一見すると揚げニンニクに細麺で、熊本ラーメン系なんですけどね。
その脇に粉雪のようにこんもりと盛られたパルメザンチーズが面白い味を効かせており・・・
チーズが熱いスープの上でくっついて、口の中でニチャニチャするのが若干難点ですが、ラーメン自体の味はかなりハイレベルで、たいへん美味しく頂きました(^-^)
ちなみに、大食い女王に輝いたのが"もえあず"こと、もえのあずきさんで、ナント決勝戦でこのラーメンを18杯完食したそうです~
これを18杯食べるなんて、もう凄すぎて想像すらできませんが・・・(汗)
でもあの番組観ていると、オイラいつも「もえあず頑張れぇ!」って応援してしまうんですよね(*^-^*)
もちろん、カワイイからです・・・ハイ(笑) -
ラーメン屋の後にABCストアでビールを買って、シャワーを浴びた後にバルコニーで素敵な夜景を眺めながら晩酌♪
ところが、疲れと寝不足で一気に睡魔に襲われ、あえなくビール1本で撃沈でした(^^;ゞ
というワケで、おやすみなさ~い(笑) -
「おはようございます( ̄o ̄*」
今日は1月8日(日曜日)であります~
いやぁ~あの後、爆睡して気が付いたら朝でした(笑)
窓を全開にして爽やかな風を呼び込んで、昨夜ABCストアで買っておいたコーヒーとサンドイッチで朝食です♪
ホテルのレストランが工事中でも、こんな景色を見ながら食べる朝食なら全然オッケーですよね(嬉) -
さぁて、今日もいい天気・・・ということで、そろそろ出かけますかぁ(^^)/
エレベーターを待つ間、ホテルの廊下から窓枠で切り取られた海をパチリ☆
「海ってこんなに青かったんだなぁ~」
無駄なモノを一切排してみると、海がこんなにも美しいコトを改めて思い知った。
ナニゲに撮った写真から学ぶコトも多いワケで。
ホント、写真道は奥が深いのであります(^-^)
嗚呼~こんな海を毎日眺めて生きていきたい(笑) -
ホテルからワイキキ・ビーチの逆の方向に出ると"クヒオ・アベニュー"という通りに出ます。
そこにバス停が立っており、ここからバスに乗って出かけるコトにします(^^)
目当てのバスの系統番号は、20番か42番♪
どちらもオイラ達の今日の目的地『パールハーバー』へ向かうバスです。
ホテルのオプショナルツアーも勧められましたが、オイラも母親も基本的にツアー嫌い(笑)
ツアーなんて便利かもしれないけど・・・値段は高いし自由は効かないし、さすが親子だけあって、オイラ達は路線バスで自力で行くコトに、満場一致で決定したのであります(^^; -
バス停で10分も待たないウチに20番系統のバスがやって来ました。
料金は前払いで、どこまで乗っても一律大人1人2.5ドル(約250円)という安さ(^∀^)/
運転手さんに「パールハーバー・ビジターセンターへ行く?」と聞くと、大きく頷いたので間違いないでしょう(笑)
その名も『ザ・バス(THE BUS)』と銘打ったハワイの路線バス。
ただしオイラ的には、頭に"THE"が付くモノと言えば、『THE・ダイソー』とか『THE ALFEE』しか思い浮かばないのであります・・・もっとも『THE ALFEE』は"ザ"ではなく"ジ"ですケド(^_^;ゞ
ちなみに、途中バスはホノルル空港にも寄って行くんですけど、バス車内は大きなトランクの持ち込みが禁止されているので、空港の往復には使えないんですよね。。。 -
車内は冷房がガンガンに効いており、高齢の母には少々ツラかったようで。
そこで、何故かバスに詳しいオイラ(笑)は、母を連れて最後尾席に移動するコトにしました(^^)b
そう、最後尾席の真後ろにはエンジンルームがあるので、比較的シートが暖かいのです♪
これでなんとか冷房地獄に耐えられそう~
結局、1時間以上(結構遠かった~)バスに揺られて、ようやく辿り着きました。 -
綺麗に整備されたエントランスで空を見上げると、青く澄んだ空に、星条旗とハワイ州旗が翻っておりました。
ここがオイラが絶対に来たかった場所『パールハーバー・ビジターセンター』です(^^)v
入場料は無料・・・なのですが、センター内への手荷物の持ち込みは一切禁止(汗)
小さなバッグすら持ち込むコトが出来ないので、入口横にある「手荷物預かり所」に預ける必要があります。
確か1個3ドルだったかな・・・バス代より高いし(^^;ゞ
・・・というワケで、財布とカメラだけを持って、中へ入るコトにします。 -
入場してまずやらなければならないコト、それは"アリゾナ記念館"行きのチケットを入手するコトです。
アリゾナ記念館は、日本軍に沈められた「戦艦アリゾナ」の上に設置されたメモリアル。。。
そこへは船でしか行けないため、事実上チケットは"早いモノ勝ち"なのでありますσ(^^;
大きなツアーなどが重なると、一般の飛び込み客は後回しにされるコトもあるので「ツアーにした方が確実ですよ!」とホテルのツアーデスクの係がグイグイとオイラに売り込んでおりましたが・・・ -
結論から申し上げますと、当日でも問題なく2人分のチケットが手に入りました(・ω・*
オイラ達がゲットしたのは、今から約1時間後のPM1:15の便。
ちなみに無料です(驚)
そう、ここはテーマパークではありません、追悼の場、祈りの場なのであります。。。 -
さて、船の時間までビジターセンターの展示物を見学するコトにしましょう。
1941年12月7日(日曜日)の朝、パールハーバーに戦闘機のエンジン音と爆撃音が響き渡りました。
アメリカ軍の軍事拠点であったパールハーバーは、休暇中の軍人が軍港に集結する前に、日本軍の2度の攻撃を喰らい、成す術もなく基地も停泊中の軍艦も壊滅状態に陥ったのです。
それは、時の大統領ルーズベルトに「米国にとって屈辱の日」とまで言わしめるほどの衝撃でした。
そしてこれが、日米開戦のきっかけとなったのは言うまでもありません。 -
正直言って、日本人であるオイラにとって、ここはあまり居心地の良い場所ではありません。
しかし歴史というのは、時に力の強い者によって事実を捻じ曲げられるコトがあります。
双方の言い分を、実際に足を運んで見たり聞いたりするコトは、時に辛い作業ですが、とても大切なコトだと思うんです。。。 -
「ワレ奇襲ニ成功セリ」
アメリカの言い分は・・・卑怯な日本の奇襲にヤラれた・・・です。
オイラ達も学校でそう教わりました。
でもね・・・いくら奇襲だったとはいえ、アメリカの海軍基地がこんなに簡単にコテンパンにヤラれるとは、どうしても思えないのですよ。
その後、ルーズベルトは自国の世論を上手く誘導して日本への怒りと憎しみを焚きつけ、戦争に突き進むのですが、このシナリオも出来過ぎている気がします。
これに関しては諸説ありますが、今となっては闇の中。。。
もし仮にこの憶測が正しくても、米国は決して当時の資料を開示するコトは無いでしょう(苦笑) -
当時の欧米列強がアジアを植民地化する上で、日本は間違いなく「邪魔な存在」でした。
世界を支配し続けていた白人の彼らの目には「有色人種の小国のくせに、生意気にアジアで大国ぶっている」としか映らなかったでしょう(-"-;
おまけにその小国日本が、世界最強のロシア海軍を打ち破ったとなれば「早いうちに潰しておこう」という考えに至っても不思議ではありません。。。
当時、アジア太平洋地域において、日本の存在は欧米列強にとって最大の脅威でした。 -
このビジターセンターでもっとも目を引いたのが、空母「赤城」の巨大模型(^^;
いや、凄い迫力です。。。
大海原を主戦場とする日本において、海軍は日露戦争に勝利した時点で世界最強の自負があったでしょう。
この巨大な空母を見ると、当時の日本の技術の高さを思い知らされます。
しかし、この過剰な"自信"が"勝てない戦争"へ突き進む原動力となったのは否めません。 -
支那事変から始まった一連の戦争を、日本では『大東亜戦争』と言います。
これは当時、日本で閣議決定された正式名称で、敗戦後にGHQから名称の使用を禁止され、その後日本では「第二次世界大戦」とか「太平洋戦争」と呼ぶように強制されました。
今も教科書やメディアが、そのような"強制された名称"を使っているのは、その名残りです・・・
だから日本人のオイラは、日頃から『大東亜戦争』と呼んでいます。
さて、盧溝橋事件をきっかけに、ついに欧米列強が日本潰しに動き出します。
資源の乏しい日本は東南アジアにその大部分を依存していたのですが、アメリカ主導の露骨な対日経済制裁「ABCD包囲網」により資源の枯渇が近い現実となっていったのです。 -
そのような中、日本はギリギリの選択を迫られるコトになります。。。
戦争回避の妥協案を日米で模索していたものの、アメリカの要求は強硬かつ一方的で、最終的に日本の要求を全て拒否したハル・ノートが提出されたコトで、日本の首脳(軍部)は開戦を決断したとされています。
当然のコトながら、当時の外交とは「対話」だけでなく「戦争」も選択肢として存在していた時代。
「戦争」を選んだコトを、現代の価値観で批判するのは大間違いだと思います。
しかし、強いて言わせてもらうなら、この時「勝ち目のない戦争」に突入してしまったことは、日本にとって"不幸な歴史"であったのは事実だとオイラは言いたい。
当時の御前会議での陛下の御心は、察するに余りあるのであります。。。 -
では、戦争を避けてアメリカの要求を受け入れれば日本は幸福だったのか???
・・・それは神のみぞ知る。
ただ、欧米のアジアの植民地に対する酷い仕打ちを見れば、答えは想像できると思います。
「生き恥をさらす」日本にはこんな言葉があります。
外国にこんなメンタルを的確に表現する言葉は、おそらく存在しないでしょう。
オイラは、それが日本人の奥底に流れる「美徳」だと思うのです。
・・・さてさて(^^;
な~んか難しいコトを考えていたら、無性に腹が減ってきました(笑) -
なんだか歴史の授業みたいになってスミマセンねぇ(^^;ゞ
いやぁ~気が付いたら、上の文章に絵文字も(笑)も無く、ただ淡々と言いたいコトを書き連ねている自分に、我ながら呆れてしましますなぁ(爆)
外に出ると、そんなモヤモヤした歴史の話とは裏腹に、澄み渡る青空が広がっているのです~
お昼、何を食べようかなぁ♪ -
・・・とは言え、施設の中にはホットドッグ屋と売店くらいしかなくメニューは限定的。
結局、母親は「サンドイッチ&コーヒー」、オイラは「トルティーヤ&コーラ」という、テーマパークの昼食としてはド定番の組み合わせとなりました(^^*
ベンチに座って爽やかな海風に吹かれながらの昼食♪
うん、味は・・・まぁまぁ(笑)
つーか、陽射しが強く白が眩し過ぎて、何食ってるかよく見えないんですけど(^^; -
時間になったので、そろそろ乗船場へ。
エントランスはすでに大勢の人でごった返しております(^^;
一瞬「乗れるのかよ?」と不安がよぎりましたが、よく考えてみれば、そのためにチケットを発行しているのですから、乗れないワケがありませんよね(苦笑) -
建物の中に入ると、何やら映画館のようなスクリーンのある部屋に通されました。
空いている席に座ると、すぐに暗くなってビデオが上映~
どうやら真珠湾攻撃の説明が上映されているようです。
残念ながらネイティブ過ぎて、昔の中学生程度の英語力しか持たないオイラにはナニを言ってるかよく分からん(爆)
一応、英字幕が出ているので読むには読んだのですが、だんだん疲れてしまい、途中で断念しました(^^;ゞ
ビジターセンターで見学した内容と大きく変わらないと思います。
おそらく真珠湾攻撃や大東亜戦争のコトを全く知らない"ド素人"用のビデオだと思うので、日本人である程度歴史を知っている人なら、そんなに真剣に観る必要ないと思います・・・ -
15分ほど(意外と長かった)のビデオを観た後、建物から吐き出され、いよいよ乗船であります♪
それにしても、今日は波も穏やかで実にいい天気(^^)v
海が荒れてると欠航するコトもしばしばあるそうで、オイラ達は運が良かったようです(嬉)
無事に乗船し訪問できるコトに感謝つつ、オイラと母親は神妙な表情で船へと乗り込んだのでありました~ -
オイラは首尾よく窓側(窓はありませんが・・・)の席に陣取り、アリゾナ記念館の方を望んで一枚。
真ん中の大きな雲の塊の真下にある白い建物が、アリゾナ記念館であります。
あまりにも穏やかで心地よい天気♪
時折吹く乾いた風は暖かく、まるでリゾート地のオプショナル・ツアーにでも参加したような雰囲気(^^)
今から約75年前に、まさしくこの地で大規模な爆撃があり、大勢の軍人が亡くなったコトなど、今のこの雰囲気からは想像すらできません。 -
これからボートで海上の記念館に向かうのですが、その前にアリゾナ記念館の構造についてご説明を・・・
ビジターセンターに展示してあった模型をご覧いただきましょう~
「アリゾナ・メモリアル(記念館)」は、真珠湾攻撃で沈没した『艦船アリゾナ』の真上に造られています。
艦船アリゾナは日本軍の爆撃を受けて搭載火薬に引火、大爆発を起こして炎上し、乗組員1177名と共に沈没、1102名が死亡し、今も多くの兵士の遺体が艦の中に残されているそうです。
日本人の感覚としては、一刻も早くご遺体を引き上げて荼毘に付してあげたいと思うところですが・・・
そこはアメリカ人はじめ欧米の方の感覚とは、少し違っているようですね。。。 -
海上にある記念館の定員は200人ほどなんだそうで・・・
なので、船は100人ほど乗せて行き、帰りに従前の100人ほどを乗せて帰る、そのピストン輸送なのです。
出航して間もなく、帰りの船とすれ違いました♪
太平洋のど真ん中にありながら穏やかな真珠湾は、今でも米軍の重要拠点であります。
軍港には大型艦船が停泊しており、何やらメンテナンス中でありました(^^;
ちなみに、軍港にカメラを向けても特に注意されるコトは無かったですよ(笑) -
それにしても、ホントに風が気持ちいい♪
1月とは思えないほどの清々しさ(^^)
船を操縦するのは米軍関係者の皆さん。
手慣れた手つきで、3人で雑談をしながらのクルーズでありました(笑)
いくら入口で手荷物を預けているとは言え、ちょっと無防備過ぎるような気もしますが・・・
まぁ~この気候の良さに、緩くなる気持ちも分からないでも無いですけどね(^^;ゞ -
さて、まもなくアリゾナ記念館到着というところで、目の前に停泊する一隻の戦艦が見えてきます。
これは日本にとても大きな関わりのある船なのですが。。。
その名も戦艦『ミズーリ』。
実は、東京湾に停泊中の『ミズーリ』の甲板上で、日本の降伏調印が行われたのであります。
その後、朝鮮戦争などでも活躍した後、退役後はここで係留保管されいるのでした(^^)b
当初、戦勝のシンボルである当艦を、沈没したアリゾナと同じ場所に保管させるコトを嫌った人たちもいたそうですが、アリゾナを見守るようにミズーリの船首を向けるコトで世論を納得させたそうです。 -
出航してわずか5分ほどでアリゾナ記念館の桟橋に到着♪
桜島フェリーより断然短いのであります(笑)
目の前に、一点の曇りの無い純白の建物の上に、誇らしげに星条旗が翻る、海上の美しくも荘厳な建造物が現れました。
何とも身が引き締まる思いであります(-_-;
ところで、この白い建物のデザイン、公募で選ばれたそうですが・・・
当初は「つぶれた牛乳パック」などと揶揄されて不評だったみたいで。
何と失礼な・・・って・・・ウムム・・・上手いコト言うなぁ(汗) -
そしていよいよ接岸。。。
オイラが生涯で一度は行きたかった場所の一つ「アリゾナ記念館」に到着なのであります(^^)
他の乗客と共に船を降り、浮島の上で母親を立たせて記念撮影~♪
・・・とカメラを構えたのですが、米軍関係者から「立ち止まらないで!」と怒られちゃいました(苦笑)
仕方ないので足早に桟橋を歩いたのですけど、他の人たちも撮影しようとして一瞬でも立ち止まると、速攻で怒られていましたので、ここでの撮影は止めた方が身のためです(^^;ゞ -
そしてついにアリゾナ記念館の中へ足を踏み入れました。。。
テレビや雑誌などで見たコトはありましたが、初めて実際にこの場を訪れて感じたコト。
「なんて穏やかな場所なんだ・・・」
オイラは、もっと悲壮感のある、とても重い空気に支配された神聖な場所なのだと思っていました。
しかし実際に訪れてみると、その想像は全く間違っており・・・
誤解を恐れずに言うなら、死者を祀る場所としては似つかわしくないほど、あまりにもリラックスした雰囲気に包まれているのであります( ̄- ̄* -
もちろん、日本人のオイラにとってココは居心地の良い場所であるハズはありません。
しかし、そんな過去のわだかまりをも超えた、全ての人類に安らぎと穏やかな心を与える場所、それがこの場所であり、未来へ向けて共に歩く決意をする場所であるような気にさせるのです。
それは、とてもとても不思議な感覚・・・ -
ここから海を臨むとアリゾナの砲台の跡が顔を出しています。
水面の下に大勢の米兵が眠っている悲劇と、水面の上のあまりにも穏やかなハワイの平穏・・・
今、広島・長崎の平和公園で感じた風に似た風が、オイラを包み込んでいるのです。
この風に見守られながら、あれから70年余の年月を重ねて、日米の絆は育まれてきたのでしょう。。。 -
今日から11日前。。。
昨年12月27日に安倍総理とオバマ大統領がこの場所を訪れました。
その時に行われた献花の花が、まだそこにありました(^^)
オバマ大統領の広島訪問に返礼するカタチで行われた安倍総理の真珠湾訪問。
いろいろ言いたいコトはあると思いますが、まずは両国の首脳の英断に敬意を表したいと思います。。。 -
そう言えば、オイラはオバマ大統領訪問直後の広島平和公園にも足を運んでおり・・・(笑)
偶然とは言え、歴史の舞台となったこれらの地にタイムリーに行けた幸運に、心から感謝なのであります(^^)v -
オイラが海を眺めていると、目の前で海面に虹色の油膜が現れました・・・
実はアリゾナから今もなおオイルが漏れだしており、時折海面に油が浮かぶコトがあるそうです。
これは「アリゾナの涙」と呼ばれており"乗組員の無念の想いが込められている"とされています。
70年以上経っても途絶えるコトの無い涙。。。
オイラは手を合わせて、彼らの無念が少しでも晴れるコトを願うのでありました(-人-) -
沈没したアリゾナの上に跨ぐように造られた記念館。
船のどの位置に自分が立っているのか分かるように、図で解説されているのであります(^^)b
戦艦アリゾナは1916年に就航して1941年12月7日に撃沈されるまで、すでに約25年経っており、戦艦としてはかなりのベテラン船でありました。
現在、海の上に出ている部分は、先ほど紹介した砲台跡などごくわずかではありますが、メインマストの土台にはポールが設置されており、その上に今もなお星条旗が掲げられているのでありました~ -
記念館から真珠湾に目を転じると、その先に係留保管されている「戦艦ミズーリ」の船首が見えます。
暖かく、柔らかく、カラリとした風が、今、吹き抜けて行きました(^^)
ヤバイ(汗)
この場所では死者を弔うために、神妙な表情をキープしておくつもりでしたが・・・もう限界です。
あまりにも爽やか過ぎるこの風に、オイラの表情も徐々に緩んでしまうのでありました(´д`*
「ここに来て良かった・・・」オバマ前大統領が、広島平和公園を訪れた際に安倍総理に語った言葉。
今のオイラも全く同じ心境なのであります。。。 -
出入口付近にいた係員が「そろそろ帰りの船が着くよ!足元のラインに並んで!」と、館内にいた見学者たちに大声で叫びました(^^;
しばらくすると、船から降りた人たちがワンサカやって来て、その入れ替わりで船に誘導されました。
わずか20分たらずの滞在。
長かったような、短かったような・・・正直、もっと居たかった気もします。 -
最後に空を見上げると、日米両国の戦闘員が見上げたかもしれない、きっとあの日と変わらないであろう青く澄んだ空に、星条旗が穏やかに翻っているのでありました( ̄_ ̄*
あ、そうそう・・・
日本の海上自衛隊の船が真珠湾に入った際、彼らは「戦艦アリゾナ」に向けて敬礼をするのだそうです。
このコトを『日米の絆』と呼ばずして、何と形容できるでしょうか・・・ -
てなワケで、再びビジターセンターに戻ってまいりました(^^;ゞ
芝生も施設も完璧に整えられており、公園としてもかなり完成度が高いのであります♪
これで入場料0円なんて、名古屋の"レゴ○ンド"も見習ってほしいモノです(爆)
・・・只今、不謹慎な発言がありましたm(_~_)mお詫びします
とまぁ~まだ夕方まで時間があるので、センター内をもう少し見学するコトにしましょう♪ -
実は敷地内には、アメリカ海軍の潜水艦「ボーフィン」にちなんだ博物館も併設されております。
ボーフィンと聞くと、日本人としてはあまりいい気分はしません(-"-;
それと言うのも、あの『対馬丸事件』の主犯が、このボーフィンだからです。
大東亜戦時下、学童疎開で鹿児島県トカラ列島付近を航行中の貨物船「対馬丸」が、このボーフィンによって撃沈され、日本人1476人が死亡しました。
この船に乗船していた人の大半が学童、つまり子供が犠牲になったのです(悲) -
アメリカの言い分としては『真珠湾の報復としてこの潜水艦が多くの日本の船を沈めたのだ』としていますが、その中には貨物船など民間人の乗った船も多く含まれており・・・
ハワイの民間人に犠牲者を一人も出さなかった日本の真珠湾攻撃と比較しても、こちらはどう考えても国際法違反であり、とても「真珠湾の報復」などと強弁できる所業ではありません。
この潜水艦が、多くの尊く無垢で何の罪もない日本の子供たちの命を奪ったと思うと、正直言って"腸が煮えくり返る思い"ではありますが・・・(-_-;
「彼らは任務を遂行しただけだ」と自分に言い聞かせて、なんとか堪えるコトにします。 -
さてその潜水艦ボーフィンですが、こちらも係留保管されており、艦内を見学するコトができます。
いろいろと納得いかないトコロはありますが、それはココに来る前に解っていたコトσ(^^;
ここはおとなしく見学をするコトにしましょう~
ちなみに潜水艦の中とミュージアムを観るには、別途10ドル掛かります/_~_)/
潜水艦のデッキに上がっての第一感想「せ、狭っ!」(苦笑)
これに乗って太平洋横断なんて・・・閉所恐怖症のオイラには絶対に無理っス!(>_<* -
日本語のガイド音声ヘッドホンを貸してくれるので、それを聞きながら順路を進むコトができます。
甲板の真ん中に無造作に穴が開いていて、そこに見学者用の階段があるのですが、これは元々魚雷を積み込むハッチだったそうで、階段を降りて内部に入るといきなり魚雷室でありました(^^;
魚雷発射管の手前に装填前の魚雷が収納してあり、その上にベッドが備え付けてあります(笑)
うーん、ここではどんな夢が見られるのでしょうねぇ(´д`;
スペースの限られた潜水艦では、身体を延ばして寝られるだけ"ありがたい"と思わねばなりません。
そう言えば以前、広島県呉市の「てつのくじら館」に展示してある海上自衛隊の『あきしお』も見学したコトありますが、あちらのベッドも"20系B寝台"なみに狭かったですモンねぇ(謎爆) -
実は魚雷発射管って、かなり複雑な構造でして。。。
それと言うのも、水中で魚雷を発射するのって、結構な手間なんですよね(^^;
管の中に魚雷を装填したら蓋をして海水を充填し、外海と管内の水圧を合わせます。
準備が出来たら、発射口を開いて圧縮空気で魚雷を管から押し出し、管から飛び出した直後に魚雷の推進装置が起動して目標物へ向かう仕組み。
その後、発射管の中の海水を吐き出して、次の魚雷を装填するというワケ(汗)
潜水艦はひとたび漏水するとたいへんなコトになります。
「こんな小さな管に、モノ凄い水圧がかかっているんだよなぁ・・・」
そんなコトを考えると、オイラはどうにも恐ろしくて、居たたまれないのであります(^_^; -
狭い通路の両側に必要なモノがギュウギュウに押し込まれておりました。
なにしろこの狭い艦に60名以上の乗組員がいたそうですから、とてつもない人口密度です(汗)
いやぁ~オイラには絶対ムリ(>_<;
この狭い艦で60人に囲まれて過ごすなんて、1日たりとも我慢できません(苦笑)
考えてもごらんなさい、学校のクラスでも顔も見たくないほど嫌いなヤツとか、必ず1人くらいいるでしょう?
そんなヤツと毎日同じ空間で生きていくなんて・・・絶っ対にムリです(爆) -
そんなプライバシーも何もない潜水艦で、独りになりたい時はどうすればいいのでしょう?
機関室の奥とかに座って、独りでもの思いに耽っていたら、絶対「どうした?話なら聞いてやるよ」なんて言って、空気の読めない先輩乗組員とかが隣に座ってくるんだろうなぁ・・・(涙)
あ~ヤダヤダ(-"-* -
・・・というワケで、唯一個室の艦長のお部屋です(^^)
そうか、やっぱり孤独好きのオイラは、艦長になるしか道は無いのか。
うーん・・・艦長ってのはノンキャリのオイラでも成れるのかなぁ??(爆) -
艦の中央部には、潜水艦の頭脳である司令室がありました。
ここには潜望鏡や操縦桿、ベント等を司る計器類が所狭しと並んでいるのであります。
何ともレトロな雰囲気が漂っていますなぁ(^^;
今のようなコンピューターもGPSも無い時代、当たり前ですが、全て人の手で操縦されていました。
そのような手探りの状態で、よく何の目標も無い太平洋のど真ん中で正確な位置を把握し、船を操縦できるモンだと、当時の船乗りの技術の高さに感心してしまいます(^^)
オイラなんか、今でも東京駅の地下街では必ず迷子になりますモンね(悲笑) -
おっと!気付いたらオイラ、母親をほったらかしにしてたσ(^^;
「どこ行ったんだろ?」と思って潜水艦内を探したら、司令室で見学者に案内をしているアメリカ人のおばちゃんと"言葉の壁を越えた会話"をしておりました(爆)
オイラが「何話してたの?」と聞くと、母親は首を傾げて「分からない」だって/_~_)/ドテ -
一番後ろにあるのが機関室♪
16気筒のディーゼルエンジンが4基と、発電用エンジンが2基搭載されております。
「おや?」と思われた方もいると思います。
そうです、海の中でどうやって内燃用の酸素を取り込むのでしょうか?
実は、当時の潜水艦は洋上航行が基本でして、攻撃時や退避時に限って潜水し、潜水中はバッテリーでモーターを回して移動していたのです(^^)b
ちなみに、現在、海上自衛隊が所有する「そうりゅう型」潜水艦は、通常動力艦で最強と呼ばれていますが、非大気依存推進のエンジンとリチウム・バッテリーを組み合わせるコトで長時間の潜水を可能にしています。
また、原子力潜水艦は構造的に無限(乗組員がヤサグれない限り)に潜っていられます。 -
ぷはぁ~( ̄o ̄*
狭くて空気の淀んだ潜水艦から、爽やかな風の吹き抜ける洋上の甲板に出てきました♪
中を見学しての感想は、一言『狭い』に尽きるのであります(笑)
閉所恐怖症のオイラは、まぁ短時間なら何てコトありませんが、もし何時間もこの中に閉じ込められたら、早晩精神に異常をきたす可能性が高いと思われます(^^;ゞ
まして、大勢の人間と一緒に押し込められたら、きっと"閉所恐怖症"と"人間嫌い病"とが合併症を引き起こして、オイラは逆向きに魚雷をセットして自爆を試みるコトでしょう(苦笑) -
さて。。。
先ほどこのボーフィンが、日本の学童を乗せた対馬丸を撃沈したと言いましたが・・・
のちにボーフィンの乗組員が語ったとされる内容が、ネットに転がっていました。
それによると「もし子供が乗っていると知ってたら打たなかった。それを知ったのは、撃沈後に読んだ新聞だった。当時は日本船なら全て標的にしろという命令だった。何故なら軍用物資を運んでいる可能性があったからだ」と彼は話ったそうです。
彼ら乗組員もまた、戦争の犠牲者なのかもしれませんね。。。 -
ボーフィンの前には資料館があり、その中にはこの船にまつわる品々が展示されております。
サクッと見て回ってみましたが、日本の船や飛行機を撃墜した数だけ日の丸や旭日旗を縫い付けたタペストリーなど、正直言って見ていて気分のいいモノではありませんでしたが・・・(-"-;
しかし、中には日本軍の勇敢な戦いを称える展示などもあって、かなり見ごたえはありました(笑) -
ちなみに、この資料館と潜水艦内部の入場券はセット販売されており、セットで買うとかなりお得です。
オイラはそれを知らずに別々に買ってしまい、売店のオバちゃんから思いっきり「最初にセットで買えばよかったのに~」と、かなり"悲しい顔"で教えてもらいました(^^;ゞ -
さて、陽がだいぶ傾いてきたので、そろそろ戻るコトにします。。。
本当は『艦船ミズーリ』や『太平洋航空博物館』にも行きたかったのですが、時間が無かったのと、母親の疲労度を考えて今回はパスしました(^^;
またハワイに来る機会があったら、次は是非行きたいと思います。
ところで、市内から乗ってきたバスはミュージアムのロータリーに入って停まりましたが、どうも市内向けのバスはロータリーからは出ていないようです。
そこで、入口の警備員にバス停の場所を尋ねてみると、彼は親切に「一旦道路に出て、左に折れて少し行ったらバス停があるよ」と教えてくれました(^^)vサンキュー -
しばらくしてバスがやってきたので乗り込むと・・・「寒っ!((>_<*))」
いくらなんでも、これは冷房効き過ぎでしょ(苦笑)
暑がりのオイラでも寒いと思えるほどの"極寒"であります。
バスの車内はけっこうな混み具合で、背中の暖かい最後尾席(笑)はすでに埋まっており、オイラ達は往復のバスの車内で「ハワイで寒さに凍える」という摩訶不思議な体験をしたのでありましたσ(^^*
このまま乗っていれば、ホテル近くのバス停まで行きますが、オイラ達は途中の「アラモアナセンター」というショッピングモールで降りるコトにします~
・・・というワケで、この氷結地獄からようやく解放されました(爆) -
・・・ここは三井アウトレットパークか何かですか?(´д`;
思いっきり日本語だらけのJCBの立看板でドギモを抜かれたアラモアナセンター(笑)
ご存知、日本の老舗クレジットカード会社『JCB』ですが、以前からハワイでの展開に積極的に取り組んでおり、ハワイの至るところでJCBのマークを見かけることが出来ます♪
まぁ~それはいいとしても、外国にまで来て、これほど街に日本語が溢れていると、やや興ざめしてしまうのはオイラだけでしょうか?
あ、でもそう言えば、英語圏の人なんかドコ行っても英語で溢れているよなぁ。。。
彼らも英語だらけの日本の都市を見たら、こんな心境になるのでしょうか?( ̄_ ̄; -
母親は孫(オイラの甥っ子ですね)や親戚への土産物探しに夢中ですが、オイラは特にするコトが無く、ただブラブラしているだけ(笑)
オイラが普段、独りで旅をする時には、こんな高そうな洗練されたショッピングセンターになんて決して近づかないので、何をすればいいのか正直さっぱり分からないのでありますσ(^^;
すると、今話題の電気自動車メーカー『テスラ』のショールームを発見!
ガルウイング(テスラでは「ファルコンウイング」と呼んでいるそうです)のリアドアが個性的なSUV車、白の"モデルX"と、4ドアセダンの赤い"モデルS"が展示されておりました(^^)
オイラ実車を見るのは初めてなので、ここでようやくテンションが上がってきました(笑) -
まだまだ一般の自動車ユーザーの認知度が低い電気自動車ですが、その市場は確実に大きくなっており、ショールームではモーターやフレームを惜しみなく公開して、ユーザーにアピールしているのであります♪
しかしまぁ~これはボンネットのエンジンルーム(モータールーム?)が、かなり小さくできそうですな(笑)
実際、ボンネットはトランクになっており、収容力アップに貢献しているのであります(^^)v
で、床下には大量のバッテリーが見えますが、ここで一つ心配なコトが・・・
これって、大雨で冠水した道路は大丈夫なのでしょうか?(^_^;
また日本の海に近い街などでは塩害もありますが、本当に今のクルマ並みに耐えられるのでしょうか?
買う気の無い(買える財力も無い)オイラの余計な心配でしょうケド(笑) -
いやぁ~ここぞとばかりに隅々までチェックして、運転席にも乗り込んでまいりました(^^)
いやはや、もはやメーターの類は全て液晶モニターですわ(爆)
考えてみたら、モーターだからギアも必要ないですし、本当にシンプルな運転席です。
運転に必要コトは、この馬鹿でかいタブレットのオバケみたいなヤツで操作するのでしょうか??
うむむ・・・よく分からん(苦笑) -
日本に帰って"価格.com"で確認したトコロ、モデルSもモデルXも最安でも1000万円以上するので、当たり前ですが、オイラには決して買えないコトを再確認(-_-;
でもな・・・オイラはやっぱりエンジン音が好きなんですよねぇ~
クルマを単なる「道具」として考える人なら、コレで満足なんでしょうケド(笑) -
あ~腹減ったなぁ( ̄□ ̄;
そう思いながら見上げると、夕暮れ間近の空模様が広がっており・・・
そろそろ夕飯の時間となりました(^^)
昨夜の晩飯は何故かラーメン(笑)でしたから、今夜はハワイらしいご飯を食べましょう♪
それにしても、今日は朝からよく歩いたなぁ(汗) -
食事処を探してアラモアナセンターをウロウロしてたら、美味しそうなニンニクの香りのする一軒のレストランに、オイラ達親子は引き寄せられるように入店(^^)
『Bubba Gump Shrimp Company HONOLULU(ババ・ガンプ・シュリンプ)』というお店です♪
「ハワイはエビが美味しい」と聞いていたのですが、その名の通り"エビ"が美味しそうな店でありますなぁ(笑)
残念ながら海が見える窓側の席は埋まってましたが、店の雰囲気がいいので良しとしましょう~ -
店内を見渡すと、日本人を含むアジア系の人たちが多く見受けられます。
席に着き「有名なお店なのかな?」と思いながら待っていると、満面の笑顔の白人男性店員がやって来て、メニューを置いたかと思ったら、オイラの母親に向かってこれまた輪をかけて思いっきりの笑顔で自己紹介をして去って行った(笑)
驚いてキョトンとしている母親に「何て名前だった?」って聞いてみるも「全然わからなかった」と首を振りながら両手を上げて苦笑い。
まぁ~あれだけネイティヴで早口の英語で自己紹介されても、母親に理解出来るワケが無いですわ(^^;ゞ
・・・というワケで、とりあえずビールで乾杯(笑) -
英語のメニューを丹念に読み解き、どうにか食べたいモノを選んで注文♪
オイラ自慢じゃないですが、海外旅行では食事処をハズしたコトは一度も無・・・あw( ̄□ ̄*w・・・インドの「ベジタリアン・フライドヌードル」という黒歴史があったんだった(悲笑)
・・・でもって、母親の注文したシーフード・グリルの登場です♪
うわっ!美味そう~
香ばしく焼けたエビやイカや魚と、爽やかなトマトとズッキーニが串に刺してあり、バターとニンニクの香りが、たまらなく食欲をそそるのであります(^^)
年配の母親ですが「本当に美味しい♪」と大満足でありました~ -
オイラが注文したのはコチラ(笑)
エビのパスタであります(^^)v
これがですね、まぁ~とにかくめちゃくちゃ美味しかった♪
エビの香り、ニンニクの香り、チーズの香り、トマトの酸味、それらがパスタの細麺に絡んで、口の中に入れた途端に美味さが爆発する・・・みたいな(笑)
うーん、上手く表現できませんが(^^;
ハワイでこんなに美味いパスタに出会えるとは、いやぁ~思っていませんでしたねぇ~ -
そして、何と言っても一番のお勧めメニューが「ガーリック・シュリンプ」\(^^)/
この店の看板メニューなのであります。
ギットギトのコッテコテですが(笑)
これまた・・・マジで美味い♪
エビがプリップリで塩加減が絶妙なんですよね~
これはビールが進み過ぎる、ヤバいパターンですよぉ(^^;ゞ -
店員さんは皆さん笑顔で親切。
なかなかいいお店でした(^^)b
開放的で乾いた風が吹き抜ける店内はとても心地よくて~
遠くにサンセットを眺めながら、至福のひとときを過ごすことが出来たのでした(*^-^*)
ただし、会計票を見て少々めまいが・・・(苦笑)
ハッキリ言って、ハワイは物価がバカ高いです。。。 -
夕食を終えてホテルに帰ろうかとバス停に着くと、目の前にワイキキ・トロリーと描かれた黄色い2階建てバスが停まっておりました。
(画像は昼間に撮ったヤツですよ(^^;)
中でも「ピンクライン」と呼ばれるこの路線は、ワイキキの主要観光地とホテル街を周回する便利なバスで、運賃は1回乗車で2ドルであります(^^)b
10分毎に走っており、ワイキキを観光するにはとても役に立つ乗りモノなのです♪
実はこのバス、JCBカードを持っている人は4人家族まで無料で何度でも乗れると言うから、使わない手はありません! -
オイラももちろんJCBカードを持って・・・
あれ?
あれれ??(_~_*ゴソゴソ・・・無いぞ。
あっ!w( ̄□ ̄;w・・・日本に置いてきた(涙)
すると、母親が「私、JCB持ってるよ~」と言ってJCBカードを出した。
さっすが!(^^)vと喜んだオイラに、母親が衝撃の一言「期限切れてるけど・・・テヘペロ」Σ(゚Д゚;はぁ~
・・・なんで、海外旅行に行くのに有効期限の切れてるカードを持ってくるんだよぉ(悲笑) -
オイラは、ダメモトで期限切れのJCBカードを運転手に提示してみますが、案の定ダメでした/_~_)/
仕方なく素直に2ドルずつ払って乗車(^^;
ハワイに行くのにJCBカードを忘れるオイラと、期限の切れたカードを持ってきた母親(爆)
つくづく"似た者親子"だと思いつつ、ハワイの心地よい夜風に吹かれながら、ホテルへと戻ったのでした(笑) -
昨夜はあっけなく撃沈したので、今夜は徹底的に飲むぞぉ!
ABCストアで日本ではめっきり見なくなった『Coors』を大量に購入♪
ゴクゴクゴク・・・プハァ~美味いっ(^o^)v
今みたいに第三のビールなんてモノが無かった時代、若いオイラが好んで飲んでいたのがクアーズでした♪
いかにもアメリカらしい水みたいなテイストで、爽やかなイメージでお洒落なビールだったんですよねぇ~
当時、杉山清貴さんのPVかなんかで、よく登場していたビールです(笑)
何で日本で販売しなくなったのだろう?
確かアサヒビールがライセンス販売していたと思いますが、是非復活してもらえませんかねぇ(^^)
あ、ちなみにこのクアーズは1本1.99ドルでした。 -
おはようございます(~o~)/
1月9日(月曜日)、ハワイ3日目でございます♪
こちらはエレベーターホールから見たビーチとは反対側の風景。
うーん、どうも雲が多いのが気になりますが(^^;
さてさて。
ハワイと言えばパイナップルというコトで(笑)
今日は世界的な食品企業の"Dole"が運営する「ドール・プランテーション」へ出掛けます~ -
ここワイキキからドール・プランテーションまでは直線距離で約20kmも離れており、どうやって行こうか迷ったのですが・・・
結局、THE BUSで行くコトにしました(爆)
一応オイラ国際免許証も用意してきたんですけど、バスならどこまで行っても2.5ドルで済みますからねぇ(^^;
・・・というワケで、オイラ達はアラモアナセンター前バス停で乗り換えのために下車。
実はこのTHE BUS、運賃を払う時にドライバーに申し出れば"乗り換え券"を発行してくれ、それで次のバスにもそのまま乗車できるのであります(嬉)
ドール・プランテーション方面は"52番線"、バス停の表記を確認してバスの到着を待つコトにします(^^)v -
バスの到着をボヘーッと待っていたら、目の前の道路を懐かしいクルマが通過した!
おおっ!ホンダ・プレリュードじゃありませんか\(^o^)/
慌てて撮ったモノだから、お尻が少し切れてしまいましたが・・・(汗)
うーん、今見てもカッコイイ♪
オイラが大学生の頃、デートカーの代表的存在がプレリュードでしたねぇ~
それにしても、こうして古いクルマを大切に乗っていられるアメリカ人が羨ましく思えます。
日本で古いクルマを持つと、高い税金に苦しめられますからねぇ(´д`; -
待つコト約15分。。。
やっと来た(笑)
一応念のために、ドライバーに「ドール・プランテーションに行きますか?」と確認すると「YES」と返ってきたので、運賃箱に乗り換え券を投入して乗車しました♪
ネットで確認したら、ワイキキからドール・プランテーションまでクルマで約40分も掛かるそうで、それがバスだとどのくらい掛かるのか想像もつきませんが(^^;ゞ
まぁ~こうなった以上、もはや「まな板の鯉」ですから、ひたすらバスに揺られながら、英語の車内放送を聞き逃さないように気を付けるしかありません。
なにしろ52番は長距離路線なので、バス停を見逃したらタイヘンです(汗)
ちなみに母親は、路線バスがたいそう気に入った様子で「地元の人の目線でハワイの景色が見られる」と喜んでおりました(笑) -
アラモアナセンター前バス停からバスに乗車して、しばらくホノルルの市街地をウネウネと走ります。
途中、大勢の学生が乗ってきたり、渋滞に巻き込まれたりしながら、バスは街の中をのんびりと走行(笑)
ところが、やがて市街地を抜けると、路線バスのくせに一丁前にハイウェイに合流して、片側5車線のだだっ広い道路を爆走し始めるのであります(^^; -
ハワイって、意外と広いのね・・・
郊外の変化のない車窓をボケーッと眺めていたオイラ(´д`*
すると・・・今、車内の自動放送で「ドール・プランテーション」って言った気がするのだが???
オイラが現在地を確かめようとキョロキョロしていると、運転手さんが大きな声で「次がドール・プランテーションだよ!」と教えてくれました(笑)
親切な運転手さんに感謝しつつ、バスを降りたオイラ達♪
いやぁ~助かりました(^^) -
・・・というワケで、無事に"ドール・プランテーション"に到着したのであります(^^)v
ホノルルの中心地から、約1時間30分のバス旅でありました(汗)
このドール・プランテーションは、食品会社の"ドール"が経営するパイナップル農園を、テーマパーク風に解放している娯楽施設なのであります。
ここでしか買えないオリジナルグッズも多数あるそうで、たいていのハワイツアーに必ず組み込まれる、ド定番の立ち寄りスポット(^^; -
園内に入ると、もうそこはパイナップルの楽園!
来場客は皆、まるでパイナップルの霊に憑りつかれたかのように、ほぼ全ての人が手にパイナップルを持って浮かれまくっているのであります(爆)
そう言うオイラもパイナップルは大好物でして(^_^;ゞ
ハワイに来たら、一度は来てみたかった場所なのであります♪
つーか、看板の文字が思いっきり日本語なんですけど?(苦笑) -
散策をしていると、突然目の前に踏切が現れたw( ̄□ ̄)wナンダ?
実はコレ、農園見学用のトロッコ列車のレールなんですね(笑)
まさかハワイで鉄道を見るとは思っていなかったので、オイラは若干驚いたのですケド・・・
レールは熱帯のジャングルの中へとつながっており、ココをどんな車両が走るのか少し興味があります♪ -
そんな願いが通じたのか、しばらくすると踏切が鳴動し、列車がやってきました~
あーなるほど・・・完全にアトラクションのオモチャですな、こりゃ(^^;
意味も無くちょっと期待が膨らんでいたので、多少ガッカリ顔のオイラ。。。
まぁ~そりゃそーですよね(笑)
「乗ってみる?」と提案するオイラに「別に・・・」とエリカ様並の返答を返した母親(爆)
運賃も結構高かったし、長蛇の行列も出来ていたので、パスするコトにしましたとさ~ -
とりあえずお昼時なので、何か食べるコトにしましょう。
学食のようなカウンターの前に長い行列が出来ており、それに並んで食事をテイクアウェイ。。。
昼食の載ったトレイを持って空いているベンチを探してウロウロ(-"-;
やっと見つけたベンチに腰掛けて、ようやく昼食タイムなのであります。
・・・ね、いかにもアメリカンでしょ(笑)
パンに挟まれたフランクフルトにチリソース、その上にパインと、まさにアメリカ人が好きな食材が、全部詰まったホットドッグなのです(^^)b
でもって、肝心のお味は・・・うーん、ビックリするくらいフツウでした(爆) -
さてさて。
昼飯も終わり、本格的な散策へ出掛けましょう。
園内は遊歩道が整備されており、ちょっとした植物園のようです(^_^)b
いやぁ~しかも南国ハワイらしく、天然の温室植物園状態(笑)
まるでジュラシックパークのようなジャングルなのであります。 -
画像では全く伝わらないと思いますが、今日もまぁ暑いのなんの(^^;A
さほど広くはない園内ではありますが、くるりと一周してくると、もう汗だく。。。
池の畔のベンチに座って一休み♪
池の中には何やら小さな魚が泳いでいますが、この暑さで水はすっかり生ぬるくなっており、これはもはや熱帯魚に近い生物しか生きられないと思います(笑)
まぁ~日本庭園の"侘び寂び"とは、ほど遠い景色ではありますが、これはこれで良い雰囲気です(^^; -
花らしい花をあまり見かけないなぁ~と思っていたら。。。
ありました(^^)v
南の島と言えばハイビスカス(笑)
オイラ的には「ハイビスカス=赤い花」というイメージでしたが、これほど鮮やかな黄色のハイビスカスは初めて見たような気がします。
スイカにも赤と黄があるのと似たようなモノですかね(笑) -
さて、炎天下の散策で熱中症寸前のオイラ達(´д`;ゞ
いよいよお目当ての「パイナップルソフトクリーム」を食べるコトにします♪
とにかく人気商品でして、売店の列のほとんどの人が注文する、どこかのサービスエリアのメロンパンなみの売れ行きなのであります(笑)
パイン味のソフトクリームの周りに生パインが「これでもか!」とトッピング(^^)
思ったほど甘ったるく無くて、たいへん美味しくいただきました~
オイラは、わざわざ「これを食べに来た」と言っても過言ではありません(笑) -
オイラと母親がパインソフトに舌鼓を打っていると、足元からニヤ~ッと鳴き声がきこえた(・ω・*
テーブルの下を覗き込むと、1匹のネコさんが何か物欲しそうに見上げているではないか♪
「オイラ達が食べているのはパイナップルだから、あげられるモノは何もないんだよ。ゴメンネ・・・」
オイラがそう言い聞かせると、ネコはプイッと隣のテーブルへ移動していきました(笑)
随分とモノわかりのよいネコですが、なぜ日本語が通じたのかは不明です(^_^; -
さて、夕方まで散策したり土産物を買ったりしてマッタリと過ごしたオイラ達。
受付のお姉さんにバスの時刻を尋ねると「アラモアナ行は1時間おきに出てるわよ。次の便は・・・あっ、あと3分よ!急いで!」と、親切に教えてくれました(^^;
つーか、これを逃したらさらに1時間待ちですから、オイラ達はバス停へダッシュ!
・・・とは言うものの、当然の如く時間通りにバスがやって来るハズもなく(-_-;
結局、大急ぎでやって来たバス停で、しばらく待たされるのでありました(笑) -
バスで再び1時間30分揺られてアラモアナに戻り、さらに乗り継いでワイキキに戻ってきた時は、すっかり夕暮れ時でありました。
ナンだカンだで、今日はドール・プランテーション往復で一日が終わってしまった(苦笑)
少し疲れた母親を部屋に残し、オイラは1人で砂浜でサンセットを楽しむコトに。。。
やっぱりハワイの夕暮れは格別ですなぁ~( ̄v ̄*
今宵は東京事変の「落日」を聴きながら見送った太陽・・・心に浸みました♪ -
「晩飯どうする?」と母親に訊いたオイラ。
しかし、財布の中を確認すると・・・あれ?ドルがもう無いぞ(笑)
とりあえずビーチから一本入った裏路地に両替屋を見つけたので、そこで2万円を両替・・・
「スモール・プリーズ!」と言ったのに、100ドル札が混じってる。
「10ドル札に換えてよぉ」と、再度懇願したにも関わらず「No!」の一点張り(怒)
レートは"まぁまぁ"でしたが、まぁ愛想の悪い両替屋のオバハンでした(´д`;
・・・というワケで、突然ですが、今夜はこのレストランで晩飯です(笑) -
両替屋の態度に腹を立てた勢いで飛び込んだ、ビルとビルの谷間にある煌びやかなオープン・カフェ形式のレストランなのですが(^^;ゞ
うーん、ちょっと怪しすぎ(笑)
オイラはここでビールと『アヒポキ丼』を頂きました♪
アヒポキとは、マグロの刺身をゴマや醤油やレモン汁であえたハワイのソウルフード(^^)v
なかなか美味かったのですが、赤い照明の影響で、撮った画像も真っ赤に染まりました(笑) -
母親はオイラの勧めで『ロコモコ丼』を注文したのですが、実は母はロコモコを知らなかったので、ハンバーグ飯が来て少々驚いておりました(笑)
それにしても、器がしっかり丼ぶりなんですね(^^;
こちらもなかなか美味しゅうございました♪
でも・・・こっちも画像が真っ赤(苦笑) -
帰りに、ホテルまでの道のりをちょっと散歩。
母親と昔話に花を咲かせながら、のんびりとゆっくりと歩きます(^^)
このオイラが親孝行なんて(恥)
・・・30歳代のオイラならば、親なんて何とも思わなかったのにな。。。
治安の良いハワイでは、爽やかな風の吹く夜の街を歩くだけで幸せな気分に浸れます♪ -
ショーウインドを楽しみながら歩いていると、見慣れた店構えが現れました(笑)
ええ~日本人のオイラはよく知ってますとも(^^)
「丸亀製麺」ハワイ店(笑)
つーか、入口から行列で大盛況なんですけど???
まぁ~わざわざ観光でハワイに来てまで食べるモノではありませんが、もし、オイラがハワイに住んでいたなら、必ず"週一"で食べにくると思います(爆)
そう~たとえ、うどんを作る職人が全員うどんを知らない現地人であったとしても・・・(^^;ゞ -
ぼちぼちオイラも土産を買っておこうと言うコトで、地元のスーパーに入ってみる。。。
洗剤のような容器に入った牛乳に苦笑いしつつ、価格を見てビックリ(笑)
「高っ!」母親も思わず、日用品の値段の高さに驚いたように声を上げました。
ハワイは太平洋の孤島なので、特に生鮮食料品は割高というのが相場なんだそうで・・・
日本で10個入り1パック200円程度の卵が、ハワイでは500円近くもするので、主婦の目線の母親には超物価高に見えるのであります(笑)
どうやら我々は、ハワイでは生きて行けそうにありません・・・/x_x)/ -
おはようございます(^^)>
本日は1月10日(火曜日)です~
明日の早朝に飛び立つオイラ達は、本日が実質ハワイの最終日となります。
ホテルのレストランが工事中のため格安で泊まれる代わりに、朝食は外食をしなくてはならないオイラ達は、パシフィック・ビーチ・ホテルの目の前にある、有名な『エッグスシングス』へ\(^o^)/
最近は日本(福岡)にも出店してますが、やっぱり本場ハワイで食べないと~
・・・ってことで、朝食はこちらで頂くコトにします。 -
しかーし・・・(-_-;
やっぱりここでも行列が。。。
しばらくボヘーッと階段で並ぶオイラ達(-"-*
母親と「もう別の店にする?」なんて相談していたら、店員さんが『お待たせしてゴメンなさい!』と言って、行列に並ぶ客に申し訳なさそうにメニューを手渡してくれた。
美味しそうなメニューを見て「仕方ない、並ぶかぁ」と、腹をくくったオイラ達(笑)
"こういう気使いが商売繁盛の秘訣なんだよなぁ~"と、ハワイで痛感したオイラなのでした(^_^;ゞ -
手渡されたメニューは日本語(^^)
しかも料理の写真と内容がコト細かに書かれており、とても親切なのであります♪
ハワイには名前ではなかなか分かりにくい料理も多いので、こうして解説してくれるのはありがたいですね~
これぞ先進国のサービスだと改めて実感した次第(^^;
頭に「イ」が付いてお尻に「ド」が付く三文字の国の人たちも、是非見習ってほしいモノです(笑) -
"ハワイで朝食"と言えば、やっぱりコレでしょう!
エッグベネディクトであります(^^)
パンの上にハムとポーチドエッグを乗せ、マヨネーズとチーズのソースがかかり、そこにチリパウダーを振って食べる、日本人の食文化の真反対にあるようなハイカラな食べ物です(笑)
お味はというと、無茶苦茶美味しかった(^o^)
正直言ってオイラ、エッグベネディクトを食べたの人生初でありまして。。。
「世に中には美味いモノがまだまだ在るんだねぇ~」とプチ感動(笑)
ちなみに母親は最後まで「エッグ・ベネディクト」が言えませんでした(^^; -
腹も満たされたトコロで、ワイキキの街をウロウロと・・・
さてと、今日は何をしましょうか?
泳ぐでも無い、レジャーをするワケでも無い、アトラクションツアーに参加するでも無い・・・
そんな年配親子にとって、ハワイほど退屈する場所はありません(笑)
しかしその代り、ココでは何かに追われて急ぐコトも無い、寒さに震えることも無い・・・
"豊かな退屈"を味わうコトが"最大の癒し"であると、オイラ達は気付いちゃったんですよねぇ(*^-^*) -
「海が青いなぁ」
砂浜を散歩していて、思わず呟いたオイラ。。。
今頃の日本は極寒の荒波の季節(^^;
ハワイの人は年がら年中こんな青い海を見て暮らしているのです。
羨ましいなと思いましたが、日本のような季節を感じられないのは、少し可哀想な気もします(笑) -
オイラ達はワイキキ・トロリーに乗り「ハワイ陸軍博物館」へ向かうことに。
母親は「また戦争モノ?」と少々怪訝な顔でしたが「どうせするコトないし、オイラが行きたいんだからいいでしょ!」と半ば強引に連れて行くコトにします(笑)
バスは街路樹や信号を掠めながら、ワイキキの目抜き通りを疾走するのでありました(^^) -
・・・というワケで、ハワイ陸軍博物館(アーミー・ミュージアム)に到着であります♪
ワイキキのど真ん中にあり、緑豊かな公園が整備されており、各社のトロリーも前を頻繁に通過するので、ハワイに来られた方なら一度は目にしたコトがあるかもしれません。
公園の中に忽然と戦車や戦闘機やヘリが現れる、あの建物です(^_^;
ちなみに、すぐ隣にはトランプ氏の所有するホテルがあります(笑) -
建物の入口には、定休日が日曜月曜(今日は火曜(^^;ゞ)で、開館時間が9~17時と書かれていました。
そして、なんとこちらも「入場無料」であります♪
優しそうなお婆ちゃんが受付をしていて、名前を記帳したら「入場は無料だけど、博物館運営のための寄付金を募っているのでよかったらお願いします~」と説明がありました。
では、1人1ドルずつ2ドルを寄付してから入場することにしましょう~ -
博物館に入ってまず真っ先に目に入るのが日の丸、星条旗とハワイ州旗です。
ところで、ハワイ州旗には何故かユニオンジャックが描かれております。
はて?ハワイがイギリス領だったなんて話は聞いたコトありませんが(´д`;
実は、絶海の孤島であるハワイは、常に外敵からの侵略の危険と隣り合わせでした。
そこでカメハメハ王がハワイ王国の旗をデザインする際、関係のあった大英帝国の国旗を旗に描くことで「この島は大英帝国の息の掛かった島だぞ」と見せかけていたんだそうで(爆)
日本でも自家用車に「代紋」に似せたステッカーを貼って「俺は怖いんだぞ!」と、情けない虚勢を張っている小物輩がいますが、それと一緒にしたらハワイに失礼ですね(^^;ゞ -
このハワイ陸軍博物館なんですが、元々軍の要塞だった建物を改造して博物館にしたんだそうで・・・
その要塞時代の模型が展示されていました(^^)
どおりで、意味不明な狭い通路がアチコチにあったり、上ったり下りたりと迷路みたいな順路で「全然博物館らしくないなぁ~」と、オイラ思ってたトコロでした(笑)
つーか・・・この建物、要塞時代は地面に半分埋まってたの?Σ(゚Д゚;マジで? -
その要塞時代の名残がありました♪
どうやらここは弾薬庫のようですな(・ω・*
なにしろ、この要塞はオアフ島の南岸にあり、侵入者を迎え撃つ役割を担っていた重要拠点。
当時は多くの兵士がこの要塞で働いていたことでしょう。 -
館内にはアメリカ軍関係だけにとどまらず、敵であった大日本帝国海軍の資料や遺品も数多く展示されていました。
特に真珠湾攻撃の第一次攻撃隊の発進基地となった空母「赤城」は、博物館の中央にドーンと模型が置かれ、解説では当時の日本海軍の技術の高さを称えているのであります(^^)
この赤城はミッドウェー海戦で被弾して沈没するのですが、その時の話が悲しくて・・・(涙)
米軍機からの攻撃で被弾した後、内部で誘爆を起こして大火災が発生し、船を焼き尽くしてもなお洋上を漂流していたそうです。
ミッドウェー海戦敗退後、かつての赤城の艦長でもあった連合艦隊司令長官"山本五十六"の命により処分が決定、深夜の太平洋上で味方の魚雷によって赤城は船尾から沈没していきました。
その時赤城は、悲痛な叫び声のような音を響かせながら、暗い海に沈んでいったそうです・・・ -
ご存知、大日本帝国海軍連合艦隊司令長官"山本五十六"氏であります。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
有名な名言をたくさん残されておられます(^^)b
オイラも大学生の頃にこの言葉に出会い、バイト先で後輩に指導する時、必ずこの言葉を実践していました。
そして社会人になった今でも、常に意識して仕事をしております(笑) -
当時のハワイには多くの日系人がいたそうです。
彼らはアメリカ兵として戦うコトを選択しました。
ちなみに・・・
その中にいた一人の男がダニエル・ケン・イノウエ氏です(^^)
彼は真珠湾攻撃後に志願してアメリカ軍入りし、ヨーロッパ戦線で活躍したそうです。
その後日系人初の連邦議会の上下院の議員になり、ハワイの英雄となりました~
ホノルル空港に冠せられるコトになった、イノウエ氏とはこの人のコト。 -
まだまだたくさんの資料が展示されており、紹介しきれないです(^^;ゞ
オイラは特に歴史に詳しいワケではありませんが、その当時その場に在った生の展示物を目の当たりにして、何とも表現できない感情が心の奥底から沸き上がるのでありました。
「戦争はいけません」なんて薄っぺらい言葉では無く、その時代、多くの苦悩と一縷の希望に苛まれた人々の生き様を想う時、きっとこの歴史の一つでも欠けていたら今の日本は無かったかもしれないと・・・
「桐一葉」
オイラは恥ずかしながら、この展示を見て初めてこの言葉を知りました。
意味は「物事が衰退する前兆を感じ取る」とのコトです。
俳句では秋の季語でして、文字通り落ち葉が落ちる様を表しているのでありました。。。 -
階段を上ったり下りたりして、気が付いたら2階の外廊下に出ました(^^)
「ぷはぁ~」
やっぱり館内の空気が重い気がするので、外に出るとホッとします(笑)
・・・そうだった、ここはハワイだった(^^;ゞ
ホ~ント"ハワイ感ゼロ"の旅行記で恐縮です。 -
屋上にも展示物が並んでおります。
説明板によると、これは陸軍の戦闘ヘリコプター♪
米陸軍ヘリコプターと言えば、オイラ「アパッチ」くらいしか思い浮かばないのですが・・・
皆さんご覧ください~戦闘ヘリのバックにそびえるガラス張りの建物。
実はコレ、あの"トランプ氏のホテル"なのでありました(爆)
なんとも言えない、意味深い一枚であります(^^;ゞ
ちなみに、この時はまだ大統領就任前ですよ~ -
ハワイにはたくさんの日本人が遊びに来ていると思いますが、その中でハワイ陸軍博物館に行ったコトのある人って、きっとそれほど多くないと思います。
日本人ならアリゾナ記念館とココは、是非見学してもらいたいと思うのであります(´д`*
さてさて、ハワイ陸軍博物館を出たオイラ達は、ワイキキ・トロリーの乗り場へ向かいます。
・・・トランプさんのホテル前を通って(^∀^* -
久々にハワイらしい雰囲気が戻ってきたこの旅行記(爆)
歩いていて、改めて感じるのが「この島には人を引き付ける何か」が存在するコト。
例えば、ホテル前の花壇に何気なく咲いている美しい花♪
「ストレリチア」という花で、別名「極楽鳥花」というんだそうです(^^)b
まさに"この世の極楽"とはよく言ったもので、使い古された言葉ですが、ハワイを表現するに最も適した形容詞であると、オイラも大いに納得するのでありました。 -
再びワイキキ・トロリー乗車です。
いやぁ~気持ちいい(^^)
マヌケなオイラ達親子はJCBカードを忘れてきたので、毎回1人2ドルずつ支払って乗車(汗)
何度も言いますが、JCBカードがあれば"何回乗っても無料"ですよ~
皆さんも、ハワイに行く時は必ず確認しましょう!
カード持ってますかぁ?有効期限ありますかぁ?(T-T) -
トロリーの車内から進行方向を見ていると・・・
あっ!Σ(゚Д゚*
すかさずデジカメを取り出して、一瞬の早業で撮影!!
しかし、オイラ海外で何度も似非エボに騙されてますから、撮った画像をじっくりと検証(笑)
肝心のボンネットはオヤジに隠れて写ってません(爆)が、ブレンボの赤いブレーキ・キャリパーが!
・・・というワケで、コレは正真正銘のエボⅩ(^^)v
当たり前ですが、左ハンドルです~
異国の地で自分と同じクルマを見かけると、不思議と興奮してしまうのは何ででしょうね(笑) -
さて、これからお土産を買いにアラモアナセンターへ向かいます♪
いつものオイラの独り旅なら、海外に来て土産選びに時間を割くなんて考えられないのですが、人付き合いの多い母親にすれば、日本への土産選びは旅の一大イベント。。。
オイラもおとなしくお付き合いするコトにします(^^;
それにしても、ハワイでは渋滞すら心地よく思えてくる(笑)
ついに明日の朝、この世の極楽ともお別れです(´д`; -
トランプホテル前のバス停から10分ほどでアラモアナセンター到着♪
バスはショッピングセンターの建物の中に入るのですが、これがまた天井高がギリギリ。。。
もしスプリンクラーの位置が悪かったら、バスの屋根に引っ掛けるよなぁ(^^;ゞ
まぁ~ドライバーは毎回入っているので何とも思わないでしょうが、オイラ思わず、天神バスセンターに入るエアロキングを思い出しました(爆) -
土産物購入のミッションは長時間に及び、オイラは母親の荷物持ちとして任務を全う(´д`;
陽が傾きかけた頃にホテルへと一旦戻り、最後の夕陽を見るためにビーチへ。。。
靴と靴下を脱いで、膝まで海に浸かってみました♪
ハワイに来て初めて海に入ったよ(爆)
乾いた暖かい風に優しく冷たい海、足の指に纏わりつく目の細かい砂・・・
あ~ずーっとこうしていたいなぁ( ̄- ̄* -
ところで、こんな海を眺めていると、浜辺でビールでも飲みたくなりますが・・・
周りを見渡してもビーチで誰一人アルコールを飲んでいる人がいません。
それは何故かと言いますと、ハワイでは比較的お酒が容易く手に入る一方で、実は飲酒に対する法律はかなり厳しいんです。。。
公共の場所では飲酒どころか、酒類を袋に入れずに持っているコトも禁止されているんだそうで(汗)
こんな景色で、杉山清貴を聴きながらクアーズで一杯やりたいところですが・・・
お酒はレストランかホテルまで我慢しましょう(^^; -
"ビールの代用"というワケでは無いのですが。。。
ホテル前の歩道に生ジュース屋さんがあったので、1杯5ドルという高額(笑)でしたが、母親と1杯ずつ購入しました♪
オイラはパインジュースを購入したのですが、これがまぁ激ウマ(゚∀゚)
果肉とハチミツで作っただけのジュースが、こんなにも美味しいなんて♪
今まで東南○ジア諸国の危険な屋台で数十円で買った生ジュースを、たいそう有り難がって飲んでいたオイラにとって、黒船襲来に匹敵する驚きなのです(笑)
あ・・・黒船襲来と言っても"リア・ディゾン"ではありませんよ( ̄▽ ̄*少し懐かし~ -
ホテルのバルコニーからダイヤモンドヘッドを眺めながらしばらく放心。
まもなく、夜が訪れてこの景色も見えなくなってしまいます(´д`;
明日の朝は早いので、これが見納めです(悲)
ここにきて、ようやく人々がハワイに魅了される理由が分かりました(^^)v
「どうしてオイラは帰りのチケットを用意してしまったのだろう?」(爆) -
紅に染まるハワイの空を目に焼き付けて、最後の食事に出掛けるとしましょう~
今日は歩きどおしで母親も疲れているので、近場でレストランを探すコトにします(^^) -
でもって、ホテルから一番近いレストランと言えば・・・
朝食を頂いたエッグスシングス(笑)
朝食を食べながらメニューをチェックしたら、ステーキも美味しそうだったのでここにするコトにします♪
相変わらずの行列ですが、運よくワイキキビーチの見える窓側の席に案内されました(^^)
波の音と潮風とハワイの喧騒に包まれながら、いよいよ最後の晩餐であります~ -
全開の窓からは、甘い潮風が優しく吹き込んできます(^^)
ハワイの飲食店では、できるだけ外気が入るように折り畳み式の窓を採用している店が多く、昼夜問わず全開にして風を呼び込んでいるのです。
日本でも海岸近くでは窓全開にしている店もありますが、日本の気候は雨が多く湿度も高いので、このように昼夜問わず年中全開という店は皆無でしょうね(笑)
しかも網戸が付けられないので、虫も大量に入ってきそう(^^; -
ところで、残念ながらこの店ではアルコール類の提供はありませんでした(悲)
ビールで最後の晩餐を締めくくりたかったところですが、ビーチが近いので提供は難しいようです。
観光地で酔っ払いが騒ぐコトに、とっても不寛容なハワイ(^^;
とは言え、最近の日本のビーチでも"海の家"で酔っぱらって大騒ぎしている愚か者どもを見ると、日本でもある程度規制が必要な時代になってきたのかなぁ・・・なんて感じるワケで。
酒好きのオイラにしてみれば寂しく残念な話ではありますが、他人に迷惑を掛ける馬鹿者は規制と制裁で駆逐しなければ世の中が良くならないので、それは仕方がないワケでして。。。
ま、ビールはホテルの部屋まで我慢するコトにします(´д`;
・・・でもって、肝心のステーキはと言うと(笑)
「美味い!」の一言であります(^-^)b -
美味しいステーキでお腹も膨れたところで・・・
もはや常連客となったホテル前のABCストアに立ち寄り、部屋飲み用のビールとおつまみ用のナッツを買い込んでホテルにもどりました♪
ホテルの前に横付けにされたリムジンに、思わず「おおっ!w( ̄□ ̄)w」
正直言って、こんなのみっともなくてあまり乗りたいとは思いませんが・・・
つーか、むしろオイラはドライバー目線で「こりゃ~運転しづらいだろうなぁ(汗)」と思ってしまうのです(笑) -
部屋に戻り、バルコニーに出て母親と最後のハワイの夜に乾杯(^^)/☆
この歳になって母親とハワイに行くなんて想像もしませんでしたが、楽しんでもらえて何よりでありました♪
そして、毎晩この景色を眺めながら晩酌を楽しんでいたのですが、ついに今宵が見納め。
はぁ~こんな夜がずっと続けばいいのに・・・
ここに来るきっかけを作ってくれた母に感謝しつつ、ビール350ml缶を7本空けて、最後の最後まで上機嫌のオイラなのでした(爆)
・・・また来るぜ(^o^)/ -
おはようございます(-_-*・・・眠い。
1月11日(水曜日)最終日であります。
只今、朝の6時すぎ。。。
昨夜、フロントにタクシーの手配を頼んでいたので、早朝ですが時間通りに迎えに来てくれました。
ドライバーは明るく陽気なハワイアン♪
オイラ達の荷物をバゲージスペースに積み込みを終えると、颯爽と運転席に乗り込み、まだ暗い街の新しい空気を切り裂きながら空港へと走り出すのでした。
さらば!パシフィック・ビーチ・ホテル~ありがとう(T_T)/~ -
さすがのハワイも早朝はクルマが少なくて、空港まであっと言う間に到着です~
見上げると空が白々としてきました(^^)
日本へ戻る便は9時すぎなので、あと3時間足らずでハワイともお別れです。。。
そう言えば出国のチェックイン時、オイラの不勉強でESTAを取得しておらず、搭乗手続きが出来ないというアクシデントもありましたが、まぁ~帰りは大丈夫でしょ(笑)
でも万一の時はどうしましょう??
いざとなったら・・・親子でハワイに永住しよう~\(^o^)/ -
入国時と比較にならないほど超簡単な出国審査を終え・・・いや、あれは"審査"と言えるのか?(笑)
その一方で、厳重なセキュリティチェックで徹底的に身体検査をされ・・・(^^;ゞ
要するにアメリカは「出て行く者に干渉しない。ただし国外に出るまでは徹底的に監視するぞ!」という、単純明快なロジックが徹底されているのであります。
搭乗ターミナルまでは、このように吹きさらしの渡り廊下を歩いていきます。
最後の最後までハワイの風を感じるコトができる仕掛けです(^^)
半袖で歩くオイラの腕に当たる、朝のヒンヤリとした風が心地いい♪ -
渡り廊下を歩いている途中、不意に太陽の日差しがオイラの肩に触れた(・ω・*
反射的に東の空を見上げると、遠く雲の隙間から赤々と朝日が昇り、ヒンヤリとしたハワイの空気が次第に熱を帯びていくのでありました。。。
1機、また1機と太陽に向かって飛び上がる飛行機たち。
オイラ達も、もうまもなくあの雲を越えるのです(´д`; -
ANAスタアラのゴールドメンバーであるオイラは、母親を連れてユナイテッド航空のラウンジを利用することが出来ました。
朝食を食べていなかったので、ここで済ませるコトにしたのですが・・・
これがビックリするくらい、ここのラウンジがしょぼかった(笑)
お腹に溜まる食べ物と言えば、パンぐらいしか置いて無くて、後は果物とシリアルとヨーグルトくらいで、ハワイらしいメニューを期待してただけにこれはかなり残念(-"-;
ハワイのユナイテッドクラブのしょぼさは、ウワサには聞いていたけどこれほどとは・・・(悲) -
とりあえず腹は減っているので、ベーグルと果物をかき集めてモグモグタイム。
「ベーグルがあるのにハムが無い」ってどういうコトよ(-_-*
悪いけど・・・これならバーガーキングのバーガー食った方が数倍マシだと思う(苦笑)
いやマジで。 -
搭乗時刻まで、ラウンジから飛行機をコンデジで撮っておりました。
何しろアメリカではもはや飛行機は自家用車感覚でして、コンビニに"ワンカップと裂きイカ"を買いに行くにも、自家用ジェットでサクッと行っちゃうほどの飛行機大国なのです・・・ワンカップの件は嘘ですケド(´д`;
まぁ~とにかく、日本ではなかなかお目に掛かれないレア機のオンパレードなのであります♪
こちらはハワイアンのB717(^^)v -
それから、この『ABXエア』のB767-300ERなんて、とっても興味深い(笑)
基本的に定期路線を持たないチャーター専門の貨物航空会社なのですが、DHLの下請けでアメリカ各地に出没しており、狙ってもなかなか撮れるシロモノではありません。
いやぁ~こんなに飛行機が撮れるんだったら、一眼レフ持って来ればよかったなぁ(^^;ゞ -
そんなこんなで、ついに搭乗時刻です。。。
ラウンジを出て搭乗ゲートに着くと、大勢の日本人でごった返しておりました(^^;
ホノルルを歩いていても、アチコチから日本語が聞こえてきましたし、日本語が通じるお店も多くて、困るコトはあんまり無かったのですが・・・
「海外で途方に暮れる」という楽しみを味わいたい変態的な嗜好を持つオイラにとっては、国内旅行の延長のような気軽さでありました(^^;ゞ
それにしても、ムムム・・・家族連れが多いなぁ~なんかイヤな予感が(汗) -
我々を天国から地獄・・・もとい、日本へ運んでくれるお節介者はコイツです(笑)
NH183便はB787-8、ご存知、目下勢力拡大中の最新鋭機であります~
そう言えば、一昔前まで「ハワイ=ジャンボ」というイメージでした(ドラマGOOD LUCK!!でもジャンボだったし・・・)けど、最近は中型機で分散して運航するのが流行のようでして。
ニーズに合わせたコトなのでしょうが、もうちょっとリゾート路線らしい遊び心が欲しい(笑)
懐かしのJALの『リゾッチャ』とか、オイラはとても好きでした(^^)
しか~し!
そんな切なる願いが通じたのか、ANAが2019年春にオール二階建てのA380を導入して、ホノルル線に就航させるコトが決まりました\(^o^)/
しかも特別塗装は『亀』(笑)
ハワイではウミガメが特別な存在であり、街には"ウミガメグッズ"で溢れておりましたから、良いデザインだと思いますね♪ -
オイラ達を乗せたB787は海に面した誘導路を粛々と走行した後、ランウェイエンドで停止するコトなく一目散にテイクオフしてしまい、余韻もヘッタクレモありませんでした(苦笑)
飛行高度に達した機体は、極寒の日本まで大きく揺れることなく、淡々と飛び続けるのでありました。
一つ苦痛だったと言えば、前後の席にクソガ・・・オホン!お元気なお子様が座っており、後ろから何度も蹴られるわ、前の席から何度も手が出てきてモニターを邪魔されるわ、それはもう阿鼻叫喚の地獄絵図でありました(-"-;
周りを見渡すと子供連れが多く、しかも身勝手で海外旅行に慣れていないらしい残念な親(機内でサングラスとかマジ勘弁・・・)も多く、まるで機内は学級崩壊のようでした。。。
嗚呼、こんな目に遭ってまで日本に帰らなきゃならないのは・・・何故???(爆)
2017年ハワイまったり紀行
おしまい
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 阿meiさん 2018/04/02 02:19:09
- 杉山清貴ですね!
- 初めまして。
旅行記の文章が楽しく、ウンウン、そだね~、あははと
一気に読ませて頂きました。
空港でのESTAには胃がキューっとなりましたが(^^;
遅れたけど行けて本当に良かったですね。結果もオーライで。
親子旅は楽しいけどちょっと大変ですね(^^;
うちも同じです。50代娘我と90になった母です。
ハワイだったら日本語対応や食べ物も多いので
数年続けて二人だけで行ってましたが
流石にもう去年末の家族ハワイ行きで最後にしました。
母は私よりずっと色々な国に旅行してましたが、
流石に去年から足腰が弱ってきたのと、
ホテルの大きなお風呂が私一人では介助出来なくなったので。
真珠湾は、母が嫌がったので行ったこと無いです。
またいつかハワイへ一緒に行かれるなら、お母さまに
全米唯一の宮殿、イオラニパレスの見学をお勧めします。
あちこちで見れる無料のフラショーも楽しいですよ。
- Qかまさん からの返信 2018/04/05 23:47:01
- Re: 杉山清貴ですね!
- こんばんは!
相変わらずの長文旅行記をお読みいただきましてありがとうございました!
いやはやESTAの件、一時は本気で「終わった」と思いました(笑)
全く準備不足調査不足で、自分の馬鹿さ加減に呆れるばかり。。。
結果オーライで助かりましたが、これでもうANAさんに足を向けて寝られません(苦笑)
実は親子海外旅はこれで3度目なのですが、独り旅に比べて色々と気苦労がありまして。。。
決して苦痛では無いのですが、やっぱり親子とは言え、連れて来たからには楽しんでもらいたいですし、高齢の母親の健康や安全も常に気にしなくてはならないですし、正直言って旅行中は必死(笑)
でも「楽しかった」の一言が聴ければそれで満足。
「次は何処に連れて行こうか?」ってなるから、単純なモノですσ(^^;
おおっ!イオラニパレスですか!
次回ハワイに来るコトがあれば、是非行ってみます~
これからもお互いにいい旅を続けましょう~
ありがとうございました(^^)
-
- Nanaoさん 2018/03/29 14:50:39
- 親子で旅行、いいですね^^
- Qかまさま
おかあさまとのハワイ旅行、楽しく拝見いたしました。
親子で海外っていいですね(*'▽')
私の両親健在なんですが、何しろ旅慣れてなくて(;'∀')
ちょっとそこまで連れて行くにも大変www
パスポートを取りに行くだけでも一大事かもっw
ハワイ、実は行ったことがありません。
行きたいなあと思ってはいるのですが、
ダンナがなかなか首を縦に振らず。
いわく、
「年とっても行ける場所だから」
だそうな。
旅行記に出てくるアーティストの名前に
いちいち共感いたしましたw
ええ、ハワイの夕陽とヤシの木であれば
杉山清貴一択ですね!
Nanao
- Qかまさん からの返信 2018/03/31 00:30:09
- やっぱり南国リゾートと言えば
- 杉山清貴ですよね!
幸いウチの母親は旅行好きでして、年齢的にも元気に歩けるウチに、出来るだけアチコチに連れて行きたいと思っております。
最近は「ヨーロッパに連れて行け」と言ってます(笑)
ハワイはオイラも初めてでしたが、あまりにも楽園過ぎて、こんなに緊張感の無い旅行は久しぶりでした。。。
心身共にリラックスできた証拠とも言えますが、少し物足らなかった気もします(苦笑)
もっとも、インドに母親を連れて行く自信はありませんが(^^;
どもども、相変わらずの長文旅行記を読んでくださってありがとうございました~
久々に「風のLONELY WAY」が聴きたくなってきました(笑)
-
- kikiさん 2018/03/29 11:09:09
- 今日は
- Qかま 様
とても楽しく拝見させて頂きました~
私はHawaiiが好きで通ってますが
本当は大切な2箇所
解って居ますが、避けてますね~(汗)
とても勉強になりました~~
有難うございます
それと、テスラですが
現地で800万ほどらしいです
だからってね。。
kiki (^^)
- Qかまさん からの返信 2018/03/31 00:06:48
- 800万円!
- こんばんは。
「脱力系旅行記」を読んで頂きましてありがとうございました!
確かにあの2箇所は日本人には行きづらい場所ですが・・・
実際に行ってみると、学ぶことも多く、とても有意義な時間を過ごすコトができました。
特にアリゾナ記念館は、天気のいい日に行ってみられるコトをお勧めします!
あ~テスラは現地でも800万円ですか。
最近はリコール問題もありますし、やっぱりオイラにはとても買えません(笑)
どもども~ありがとうございました(^^)/
-
- Qかまさん 2018/03/26 23:50:26
- ありがとうございます
- 早速のコメントありがとうございます。
深くハワイと関わりのある方に、そのように言っていただけるのは非常に光栄なコトだと存じます。
本文でも書きましたが、本当は艦船ミズーリや太平洋航空博物館にも行きたかったのですが今回は残念でした。
でも、母親も多少なりとも歴史に興味は持っており、特にアリゾナ記念館にはあの安倍・オバマ訪問以来「是非行きたい」と言ってました。
今回は、本当に親子で行けて良かったと思っております。
次回のハワイ訪問の際は、是非全部回りたいですね。
ダニエル・イノウエ氏は、福岡県の方でしたか。
私は今、福岡在住なのですが、初めて知りました・・・勉強になります。
ハワイだけでなく、地球上至る所に悲しい歴史、憎しみの過去があります。
歴史を被害者・加害者などと表裏だけの2面で悲劇的に語るのではなく、それを乗り越えた者同士にこそ未来は存在するのだと私は思います。
そういう意味で今の日米の関係は素直に素晴らしいと思いますし、今回ハワイに行けたコトに大きな意味があったと私自身思っています。
最後になりましたが、長文駄文だらけの旅行記を読んでくださって、改めてありがとうございました。
またお暇な時にでも、遊びに来てください(^^)/
-
- GenKiさん 2018/03/26 12:32:43
- お疲れ様でした
- お母様との親子旅、お疲れ様でした。
お母様にとって、パールハーバーや陸軍博物館が本当に行きたかったとこかどうかは判りませんが(笑)、初めてのハワイでその二つに行かれたのは、とても敬意を表します。
私はハワイの日系人に関わっており、二世部隊として第二次大戦時の欧州戦線で功績を挙げた第442連隊や、第100大隊に所属した二世たちと特に付き合いがあるため、ハワイのそういった施設や歴史には思い入れがあります。
陸軍博物館には、友人の二世部隊のヴェテランがボランティアでガイドをしていましたし、航空機博物館でも知り合いがキュレーターをしています。
ハワイには多くの日系人がいましたが、旧日本海軍が真珠湾他を攻撃し日米が開戦のきっかけとなりました。私は、真珠湾攻撃の翌日にハワイで発行された日本語新聞の実物を持っていますが、そこには、多くの民間人の被害者、それも日系人の子供達も犠牲者として記されています。
毎年多くの日本人がハワイを訪れます。
ワイキキ周辺にいたら英語の心配はありませんが、離島の小さな町に行っても日本人とわかると歓迎されます。それは、日系人がハワイの社会に果たしてきた役割に負うところが小さくありません。
特に二世は、戦後も一部の白人たちが独占していたハワイ経済や政治を、みんなのものにすべく活動し、銀行を設立して経済的自立を促し、他のマイノリティの為にも働きました。それがあるからこそ、福岡県系二世のダニエル・イノウエがあそこまで讃えられているのですよね。
ハワイには悲しい歴史がありましたが、それを乗り越え、日本の文化や他のエスニックの文化も混ざり合って、日本人には居心地の好い場所になっています。
是非とももう一度ハワイに行かれて、航空機博物館などにも足をお運び下さい。
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