2018/05/03 - 2018/05/06
660位(同エリア1942件中)
まーさん
20年前に平岩弓枝さんの「風よ ベトナム」を読んでからホイアンに興味を持ちました。なかなかご縁が無く、4回目のベトナムでやっとホイアン、ダナンに行くことになりました。
暑すぎて観光してないので、今回の旅行記はホテルの写真と食べ物の写真が多めです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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渡航前にアマゾンでSIMを購入しました。現地で購入した方が安いと思いますが、今回は2泊4日の弾丸旅行なので少しでも空港到着後にするべき事を少なくします。
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5月2日。この日に定時退社が出来るように、数日間残業・早出をしていたのですが仕事が終わらない。飛行機の時間が有るので上司が残った業務を引き継いでくれました。本当に感謝します。
お陰で新千歳空港から関空行きの最終便に乗ることが出来ました。今夜は関空のファーストキャビンへ前泊します。 -
5月3日。関空のフードコートで和朝食を頂いてから出国します。行きはジェットスター利用です。
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ベトナム入国後に宿泊先に頼んでおいた送迎車でホイアンのHidden Beach Bungalow Sea Viewへ。
バンガローに着くまでの間、建設中のホテルの数がびっくりするほど多かったです。そして道が広く、整備されていて、綺麗なお店が至る所に有りました。イメージしていたようなアジアの素朴な片田舎では有りませんでした。
ベトナムに来るのは7年振りなので、発展の速度が想像を超えてました。 -
ホテルにチェックインした後はメイン通りに出て、遅めのお昼ご飯を頂きます。Googleマップを見るとこのエリアは大きなリゾートホテルも有るので、バンガローから徒歩圏内にレストランが数件有ったのですが、フラフラしてたらお店のおばちゃんの客引きに会いました(笑)
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グリーンマンゴーと海老のサラダ。
タイのソムタムより甘めの味を想像していましたが、なかなかパンチの有る辛さでした。 -
あさりのレモングラス蒸しを頼もうとしたら、おばちゃんに同額のあさりのグリルを勧められたのでこちらをチョイス。
甘辛のソースで焼いて有って美味しい。 -
ベジタリアンカオラウ。ホイアン名物のカオラウは本来なら焼豚がトッピングされていると思います。
カオラウは伊勢うどんがモデルになっているとトラベラーさんのブログで読みました。ホイアンには300年前の日本人街をイメージさせる風景はもうありませんが、こういう形で残っているのですね。
ベトナムの麺にお好みでトッピングする香草の中で、パクチーやドクダミは許容範囲ですが、ミントは主張しすぎで、薬味と言うより料理の邪魔をすると思うのですが。。。私だけ? -
お会計表。1人で食べ過ぎですが、デザートに冷たいチェーを食べたいと思うほど暑いです。
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メイン通りから小路に入りバンガローへ戻ります。
途中、自転車に乗っている白人ツーリストが目立ちます。今日の気温は32度で、少し歩くと汗がドッと吹き出て来ます。爽快に駆け抜ける自転車が羨ましいです。 -
バンガローに戻ってからはビーチを見ながら読書したり、旅行記に写真貼ったり、ゴロゴロしたりします。
このビーチは白人率が高く、今日はフレンチが良く聞こえてきました。 -
デッキチェア越しの空が青いです。サンセットを楽しみにしていたのに、太陽は海側には沈みませんでした(泣)
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夜ご飯を食べにバンガローの隣に有るオープンエアーのレストランへやって来ました。
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ランチの店と同様にベジタリアンメニューのページが有りました。
昼は観光客で賑わっていましたが、夜は閑散としていて出来るメニューも少なかったです。 -
ココナッツジュース。
本当に静かで、波の音とたまにゲッコーの鳴き声がするくらいです。 -
ベジタブルフォー。
フォーガーやフォーボーとは別物でした。フォーのスープって鷄ベースや牛骨出汁だから、ベジタリアン向けのフォーってどんなスープになるのか興味が有りましたが、野菜ブイヨンの味でハズレでした。 -
5月4日。昨日は宿泊客の方々が寛いでいたので遠慮しましたが、今朝はまだ人がいないのでバンガローの写真を撮らせてもらいました。
ここは口コミや写真を見て予約しましたが、ビーチフロントと奥のバンガローでは違いすぎます。私のバンガローは奥だったのでチェックインの時は写真と違いすぎて少しガッカリしましたが、慣れてくると居心地が良くなりました。 -
朝食は外の席に用意してくれます。
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リクエストをした、オムレツとバナナパンケーキとジンジャーティー。
見た目が黄色だらけの朝食になってしまいました(笑) -
朝食は前日にメニューの中から食べたい物を選び、フロントに希望時間と共に伝えるシステムでした。
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昼近くまでバンガローでまったりしてました。
チェックアウト時にバンガローでタクシーを呼んで貰って、オールドタウンのホテルに移動します。
タクシーにぼられたブログやコメントを読んでいたので少しビビっていましたが、ちゃんとメーターが作動して(当たり前だけど)遠回りもされず、料金は350円位でした。 -
チェックイン時間の前でしたが、直ぐに部屋に通してくれました。
チェックイン後はホテルの自転車を借りて、お昼ご飯を食べに行きます。 -
Minh Hien Vegetarian Restaurant。
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Googleの評価が高いベジタリアンだったので、「行きたい場所』にしておきました。
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ホイアン名物のセットにしました。
最初に運ばれて来たのはホワイトローズ。本家本元を食べて無いので比較出来ませんが、美味しかったです。 -
ホワイトローズを1つ食べてたら、一気に三品来ました。ドリンクはストロベリースムージーです。
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揚げワンタン。こちらも本家本元を食べたこと無いので、比較出来ないのですが、ピリ辛のラタトゥイユにパイナップルが入ったような味でした。
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揚げ春巻き。チャーゾーとは別物ですが美味しかったです。皮のパリパリ感は一緒です。
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そして、カオラウ。やっぱりミントの自己主張が強いですが、昨日の店より各段に美味しいです。
今日も食べすぎです。 -
お昼ご飯を食べてから、ホテルに戻りプールサイドで暑い午後を乗り切ります。街中なのでバイク音が聞こえて来ます。
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プール独り占め状態です。このホテルはオールドタウンセンターから少し離れているけど、三ツ星で宿泊費は2800円。プールも有って、部屋はバスタブ付きでした。綺麗だし口コミ評価も高いです。
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17時発のホテルシャトルでオールドタウンセンターへ行きます。
センターに近づいて来るとバイクが増えて来ました。テーラーやオーダーメイドの靴屋も目立ちます。 -
シャトルバスを降りてハイバーチュン通りを南下すると観光客が沢山いました。
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まだ明るいので、明日のダナンまでのシャトルバスの予約をします。
ローカルバスも乗ってみたかったのですが、今回はスーツケースが有るので宿泊ホテルにピックアップしに来てくれるシャトルバスにしました。
ダナン市内までだとロン橋で下ろしてくれるそうです。 -
予約するときに名前は聞かれませんでしたが、ホテルの部屋番号を聞かれました。渡されたレシートです。
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日没まで時間が有るので、チェーを食べることにしました。
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写真撮影の許可を貰ってパチリ。
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チェータプカム。
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だんだん暗くなって来て、ランタンが灯り始めました。
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ホイアンのブログで良く見かける風景。
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対岸も綺麗です。
写真よりずっーと綺麗です。 -
日本橋
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綺麗ですが、凄い人混みです。GWなのに日本人に会わないなって思っていましたが、ここでは日本語があちこちから聞こえて来ました。
今回は珍しく中国や韓国の観光客にも遭遇しないと思っていましたが、このエリアに大量発生してました。皆さん声を張って話すので、東アジア最強です。 -
シャトルバスでホテルに戻り、向かいに有るレストランで夜ご飯を頂きます。
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空心菜の炒めもの。まさかのライス付きでした。安定の美味しさ。
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海老のガーリック炒め。これもライス付きでした。
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ホテルに帰ってお釣りを見たら、2000ドンまけてくれてました。
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5月5日。朝6時にホテルで朝食を頂きます。
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かぼちゃのスープとフルーツ、空心菜、なす、一口サイズのバナナパンケーキとホワイトティーを頂きます。
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ホットミールコーナー。
ベーコンやウインナー、パスタ、チャーハンなどなど。
オムレツを焼いてくれるコーナーも有りました。 -
ドリンクコーナー。
私しか居なかったので、写真を撮らせてもらいました。 -
フルーツとサラダコーナー。
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関公廟。
まだ開いてません。観光客が少なくてゆっくり見れると思っていましたが、ローカルの方が多かったです。バイクも沢山通ります。 -
福建会館。
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福建会館。まだ誰も居ません。
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朝食後はホテルで自転車を借りてオールドタウンセンターへ。
日本橋から。チケットを購入しようと思いましたが、まだ人が居ませんでした。 -
中華会館。
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中華会館。
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朝だとまだ涼しくて観光しやすいと思っていましたが、考えが甘かったです。札幌在住の私にはなかなか暑いです。
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ブーゲンビリアと緑のランタンが可愛いです。昨日もここ撮りました。
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花の名前は分かりませんが、紫色とターコイズブルーのランタンも素敵です。
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メニューは全て英語でした。完全に観光客相手なのですね。
WIFIのパスワードはONE MORE COFFEEでした。 -
オープンしていたのでHoi An Roasteryに入ります。
ガイドブックに必ず載っている有名店でオールドタウンで数店舗見かけました。
世界中あちこちで見かけるスターバックスが無いです。 -
広東会館。
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広東会館。
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Cold Brew Saigonを注文しました。
このお店のソファ席が心地良く、オープンエアーなので風も気持ち良いです。結構長居をしました。 -
カフェのお手洗いにこんな注意書きが有りました。日本だと逆に流して下さいと注意書きが有りますよね。
アジアだと分かっていますが、習慣というのは恐ろしいもので、過去に何度か流してしまっています。ごめんなさい。 -
テレビで紹介されていたお店に行きます。昨日も来たのですが、混みすぎてたので漢方ジュースを飲みませんでした。
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写真撮影の許可を頂いて、撮らせて貰いました。
昨日の店番はお兄さんでしたが、今日はお母さんでした。
アオババを着たお母さんの方が雰囲気有って、ジュースの効果も有りそうな感じがします。
ジュースにはレモングラス、シナモン、蓮の実、甘草、しょうが、茶葉、レモンが入っていて、疲労回復とデトックスの効果があるとテレビで紹介していました。 -
見た目も可愛いし、味も甘酸っぱくて美味しかったです。
これで50円なので、みんな買いますよね〜。
この頃になるとバイクがいなくなって、のんびりと回れました。朝は通勤ラッシュだったのでしょうか?
ホイアンに宿泊した方は店も開店するし、観光客もあまり居ないので、9時頃がお勧めです。 -
ガイドブックに載っているオーガニックのお店も有ったので寄って見ます。
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ホステルの近くにダナン大聖堂が有りました。
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本日、23時発のアシアナ航空で帰国するのですが、ダナン市内にスーツケースを預かってくれる場所はありそうも無かったのでホステルを予約しました。
1泊800円弱でした。荷物を預けてお昼ご飯を食べに行きます。 -
ホテルに戻ってシャワーを浴びて、チェックアウトします。
シャトルバスの予約をした時にお姉さんが「バスは11時から11時15分位に迎えに行くよ」と言っていましたが、11時5分に来ました。 -
40分位でダナンに到着しました。ロン橋のしっぽを少し行った所で降ろしてくれました。
途中、ビーチ沿いを走るので車窓も楽しめました。快適です。 -
100%自然素材だそうです。ベトナムの物価を考えると非常に高いのですが、今回なんにも買って無いのでハンドクリームを購入しました。
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Bún Ch? cá Ông T?
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「写真を撮ってもいい?」て聞いたら、はにかみながら笑ってくれました。
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英語のメニューを出してくれました。
ブンチャーカーのミディアムを注文しました。ハンドクリームの10分の1のお値段です。 -
薩摩揚げもスープも美味しいです。フォーも良いけど、ブンも好きです。薬味を加えたり、ライムを絞ったりして自分の好きな味にします。
私は観光客向けのレストランより、ローカルの人達向けのレストランの方が好きな味に出会う事が多いです。 -
その後はバラまき土産を買いにスーパーに来ました。レモン塩やビール、お菓子などを購入してホステル戻ります。
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またチェータプカム。美味しかったです。冷蔵庫の中に入っているプリンも美味しそうです。
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撮影許可を取って、撮らせてもらいました。
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メニューが壁に貼って有るので、指差し注文しました。
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チェーの有名店にも行きます。
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ホステルでチェックインして、ルーフトップで休みます。風が気持ち良いです。
ルーフトップからロン橋も見えます。夜はライトアップしたロン橋を見に行こうと思っていましたが、ここから見ることにします。
暑い中歩き回って疲れたので、夜ご飯までお昼寝します。 -
夜ご飯を食べにMi AA Happy Breadへ。観光客向けのバインミーの専門店。
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中に入れる具によってお値段が違います。
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バインミーと一緒にフレッシュマンゴーとブラックコーヒーも頼みました。
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野菜と卵のベジタリアンバインミー。
フランスパンは美味しいけど、サンドイッチでした。調味料もヌクマムじゃなくて、ケチャップやチリソースが置いて有りました。 -
飲み物を購入して、ホステルに戻り、ルーフトップへ。ライトアップが綺麗です。
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暗くなって来ました。名残惜しいですが、部屋に戻ってシャワーを浴びて、チェックアウトします。
フロントで空港までのビナサンタクシーを手配して貰います。ここの若いスタッフ達は本当に感じが良くて、親切でした。
帰りもボラれること無く280円位で空港に到着しました。 -
5月6日。仁川空港には6時前に着きました。ベトナム時間は4時前で、頭がボッーとしてます。
予約しているカプセルホテルに行き、延長をお願いしましたが部屋が無いと断られました。
8時のチェックインまで時間が有るので、第1ターミナルの地下のフードコートでワカメスープを食べます。優しいお味で美味しいです。 -
DARAKNYUにチェックインします。
シャワーを浴びてぐっすり眠る事が出来ました。ホテルのホームページから予約して、4時間で3000円位でした。HPは英語も対応しています。
予約したら、入国と出国のフライト番号、時間などの質問メールが来ました。 -
出国する前に地下1階のオリーブでハニーバターアーモンドなどのお菓子を購入して、お昼ご飯を食べます。
ツナマヨキンパと海鮮ラーメン。ここは1品500円前後でご飯が食べれるので、身分証明をぶら下げた空港職員が結構いました。
では札幌に帰ります。
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