2017/10/14 - 2017/10/18
625位(同エリア1990件中)
寅田さん
ムンバイとデリーに行ってきました。
観光です。
写真は、インドの駅には必ずいるスーツケースのキャスター直し屋さん。
靴も直します。
家にある壊れたスーツケース(たくさんある)を持ってくれば良かった?
こういう商売、日本でもどなたかはじめて欲しい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発は久しぶり。
一時渋滞で、ちょっとおなか痛くなりましたが、
2時間前につきました。
今回は提携を使わず空港駐車場に泊めました。
ラウンジにて休憩。この御菓子は止めといた方がいい -
通路側
-
ハイボール
-
洋食
-
和食
-
洋食、
-
和食
帰りに比べると、とても美味しいと思う。
国内製造だからでしょう。 -
ムンバイ
すごくきれいです -
セントレジスのお迎え
BMWです。
こちらの運転手は一度もクラクション鳴らさなかった
インドじゃすごいことですよ。 -
おしぼりに水、飴付き。クーラーといいにおい完備
-
今夜の宿
フォーシーズンと悩みましたが、こちらへ。
ちなみに1泊2名70000円ぐらい(夕朝食込み) -
お部屋
spgゴールドなので果物付き
水は至る所にたくさんありました -
お風呂
-
-
セントレジスといばブラッティーメアリー
こちらはムンバイメアリー。
味は、サンバルにお酒入れたような感じです -
朝食会場にあったムンバイメアリーの内容物
朝から飲む人いるのかな。 -
初パパド
-
これらの食べ方はよく分からなかったが
カレーのチェイサーで食べていました。
ホテルなので生野菜はまぁ大丈夫でしょう。 -
ミントのディップ
-
マサラチキンカレーと野菜カレー
初本場のカレー、ちょっと塩辛いかな? -
ちょっと向こうにフォーシーズンズ。
左側はセメタリービューなんですよ。
京都のリッツカールトンとおんなじ。 -
朝ご飯です。
ビュッフェです。ともかく質と量がすごかった。
日本の昭和時代のいわゆる「バイキング」です。
インド料理のいろんなコーナーがあり作りたてで出してくれる。
写真はオリーブだけでこれぐらい -
ドーサを頼んでみました
-
セントレジスのロビー
飾ってある絵が、Iranna GRの“The Mural”
見たかったのでしばらく鑑賞 -
さデリーに向かいます。
自称ムンバイ大橋を渡って空港へ。 -
壊してんだか建ててんだか
-
きれいな空港ですが、裸足で歩いている人もおります
-
この天井の穴は、鳩スルーです
-
空港に鯉がいたり
-
ムンバイ空港でカップラーメンを買うか悩みました。
デリーまではジェットエアで個人手配。
お一人様7000円ぐらい。
でも遅れること2時間、その間カウンターが変わったり、
ゲート付近で謎の行列が出来て並んでいたらお前は並ぶな、みたいなことを
係員に言われたけれど、行列が無くなったら無事飛行機の中に入ることが
できました。インドルール? -
国内線のカレーです。
某サイトで、絶賛されていたジェットエアーの機内食ですが
見た目、というのか匂いで箸がストップ、
ライスしか食べられなかった。 -
おなじみデリー空港です
-
デリー到着
迎えの車、これは送迎代行の会社に頼みました。
スマホとハンドルと飲み物とクラクションを自在に操る
インド人もびっくり運転手です -
ひどい運転手でしたがこのトラックよりはましか
-
おいしそうなものが売っているが手を出せず
-
ということでタージマハルホテル
一気に欧米化。古い建物ですが、従業員のプライドも高く、
英語の発音もよかった。
部屋まで案内してくれたホテル(若い女性)は私のバゲージについていた
阪神タイガースのキーホルダー(虎のしっぽ)を気に入ったらしく
終始触っていたのが素直でかわいらしいと思ったぐらいで、
あとは日本の帝国ホテルみたいな雰囲気です。
ホテルレストランのフライドポテト -
野菜炒めカレー味
あとはいろいろカレーがきました。
タージマハルホテルは何を食べても美味しかった -
ラウンジは喫茶のお時間
-
翌日早朝デリー駅よりタージマハル観光に行きます
-
一応、一等車
-
ホテルで、朝食くれたけど、こんな内容
-
だんだん夜が明けてきました。
汽車弁当は色々ついてくる。
牛乳がこわくてこれは食べられない。 -
おかずもなんだか怪しげな雰囲気
ほとんど手をつけられなかった。
食事後、床を拭いているモップがとても汚くて、
どれくらい汚いかというと、昭和時代公立小学校で使っていた
教室をふくモップの10倍ぐらい汚い。
この電車はある程度覚悟が必要。 -
タージマハルの入り口
土曜日なので大混雑です -
いろんな門がありそこから歩いていきます。
ちなみに荷物は最小限で。 -
タージマハル
-
この石を削ってこのような模様をつくったり、
装飾を施したり、すごい。 -
ちなみにリニューアル中でもありこんなところもあります
-
修繕後です
-
王様が幽閉されたアグラ城をに行き
このように部屋が何カ所にもあるのは
愛人のお部屋だとかそんな話も聞きました -
まだかろうじて色が残っているところもありますが
インド政府は復元より現状維持に努めているような気もします -
アグラ城のお庭
ネパール系の女の子に一緒に写真を取ってほしい
と言われました。
アジア系は珍しいのでしょうか。
一路帰りはお車で。途中SAでトイレ休憩。
インドでは普通レベルのトイレでした。 -
タージマハルホテル ルームメーキングの後
目薬、オロナイン、楊子、綿棒などきれいに並べて
バラの葉を添えて。
キーパーさん、すごいね。 -
タージマハルホテル
ラウンジです。
あまり人はいません -
このほか、カウンターでハイボールなどを作ってくれます。
-
また汽車にのり、日帰り旅
線路にはいろいろな物が落ちています(笑) -
ベジタリアンにしましたが
テーストは昨日と変わらず。 -
-
ピンクな建物は、外観だけ
-
突然ラクダ
-
インドによくいる死んだように寝る犬
危ないよ、というところで必ず寝ています。
彼も生きています。 -
そしてラクダ。匂いは大丈夫でした
-
また象
-
コブラ!
これこそインドです。 -
この人はお祝いなどで踊るダンサーです
-
コブラを含めて、人の写真を撮ったところは
かならずマネーを求められました。
写真も手がマネーを要求しています。
要求された金が高いので口論っぽくなって
結局求められた金額の半分よりちょっと上の方で合意。
このマネーファイト、お金の消耗より精神的疲労の方が多い。
物、サービスには定価があるのです。 -
現代人は非合理的にお金を稼いで心の豊かさを求めているけど
昔の人は、探究心で心を豊かにしていたのだと感じます。
感性の豊かな国民なのに、もったいないです。 -
帰りはサウスインディアの料理をリクエストしてここ
-
ちょっと予想より違っていました。
その後、夜の検問では、ドライバーからお布施をもらう
夜の尼たち(ネパール系の男性が化粧している)に遭遇しましたが
ガイドさんの話ですと、彼らも稼ぐためにオネエをしているとのこと。 -
長い車道を帰ってきて、すぐお休み。
翌日は朝ご飯ゆっくりたべます
タージマハルホテル -
ヤクルトがあります。
味はおんなじ -
パンケーキは普通です
-
このターバン巻いてひげのお方は
また違う宗教と聞きました。
タージマハルホテル -
タージマハルホテルには日本料理もあります
-
政府運営のお土産やさんに行きました。
-
シェラトン
-
シェラトンをデイユースして夜ご飯の
フィッシュアンドチップスなんぞ食べました -
町の臭いが不衛生的な魚屋のようなオールドデリーに行きました。
あまり衛生的で無いスーパーを覗いていたら同行者がおなかが痛くなって
リキシャにのってまたホテルに帰りました。
私は、時間をかけたマネーファイトをしませんので、真面目な顔&大声で
適当な金額を言って、気迫でokと言わせます。
結局数百円のことですので、時間の無駄です。 -
リキシャに乗ってオールドデリー
-
実はラウンジから、定刻30分前に出ようとしたところ
係員(現地)の人がきて、飛行機は遅れているからまだここにいろ
と言われて、画面をチェックしたらやはりディレイが出ていて
ラウンジに座ってそのままクーと眠ってしまいました。
目覚めたら出発10分前。しかもラウンジからゲートまで遠い。
乗り遅れるかと思いました。 -
デリー空港のラウンジ
-
そしてデリー空港のラウンジ
夜中初なのでここでフォーなど食べて
時間をつぶします -
とっても美味しくない朝食をほとんど食べず
東京に無事帰りました。
成田空港におりて、あんなにジェット燃料ふかしている場所なのに
とても空気がきれいに感じました。
インドのフォグはかなり酷いですよ。
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