2018/03/17 - 2018/03/18
173位(同エリア868件中)
もんぶらさん
伊豆に行ってきました。
浄蓮の滝、竜宮窟、栖足寺、七滝、天窓洞に行きました。
天城荘に泊まりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3時に起きて、4時に出発しました。
富士山がきれいに見えました。
ヒートテックにダウンコート。
ヒートテックタイツに薄手のタイツ。
マフラーもしていきました。
暑くなるとも知らずに。 -
浄蓮の滝までの階段。
結構急な場所もありました。 -
わさび田がありました。
水がきれいってことだな。 -
浄蓮の滝。
きれい。
滝壷がきれいな青色でした。 -
駐車場には伊豆の踊子像がありました。
-
続いてハート形の龍宮窟に行きました。
入り口。 -
階段をとことこ降りて
-
お
-
おお
-
秘密基地みたいですごい。
向こうに海が見える。
幻想的な所でした。うっとり。
けど、ハートはどこだ? -
上から見たらハートなんじゃないかと、上を目指しました。
舗装されてない危ない獣道を登っていきました。 -
おお
ハート?
ハートです。 -
頂上からは海も見えます。
-
お昼を食べに、道の駅までいきました。
-
お店が11時からなので、先に竜馬像を見に行きました。
桂浜のより小さい。
そして風が強い。 -
お昼は回転ずし屋さん。
すごく美味しかったです。
汁物系がすごく美味しかったです。
ツブ貝もシャキシャキしてて美味しかったです。
トリトンくらい美味しい。 -
平井製菓に寄って あんパンとどら焼きを買いました。
-
牛乳アンパンがおいしかったです。うまうま。
どら焼きもわらび餅が入ってておいしかったです。 -
私が行きたいとわがままを言って連れて行ってもらった、「かっぱ寺」こと栖足寺。
昔、いたずらをしすぎたせいで村人に嫌われて追われていた河童を、ここの和尚さんが匿ってあげたそうです。
そのお礼に河童がくれた壷が奉られているそうです。
この日は見られなかったけど、その壷に耳を当てて水の音が聞こえたら河童がどこかで生きている というものらしいです。
敷地内に入ってすぐに小さな建物があって、そこで御朱印帳を預けました。 -
河童が逃げ込んだ井戸。
中に石があって、持ち帰っていいそうです。
お賽銭を置いて、一つ頂きました。 -
護身・水難除けのご利益があるそうです。
-
御本堂は河童ギャラリーになっていました。
河童の掛け軸や置物など、河童にまつわるものがたくさん展示されていました。
綺麗な和紙に書かれた書置きの御朱印もありました。 -
迫力の見開きの御朱印。
これは素敵。
河童今もどこかで元気してるかな。 -
七滝に向かう途中で撮った河津桜。
朝から至る所で見かけました。
満開の時期は過ぎてるけど、可愛い葉桜でした。
花と葉っぱで桜餅状態の木もあれば、
ほぼ完全に葉っぱだけ状態の木もありました。
高度によるのか、日当たりによるのか、個体差によるのか。
満開もいいけど、これくらいの桜も可愛くて好きです。 -
宿泊予定の天城荘。
七滝への行き方を受付で聞きました。
ここからバスで山の上まで行って、下りながら滝を見て回るのがいいのではないかと。
でも時間もあるしなーってことで、やっぱり普通に歩いて観にいくことにしました。 -
【出会い滝】
お宿から割とすぐ。
二つの滝が出会っているから出会い滝。 -
弁財天さま。
ということは、これから行く各滝にも七福神像があるな。 -
お団子買ってもらいました。えへ。
美味しかったです。 -
本当に美味しかった~。
嬉しかったです! -
【カニ滝】
カニの甲羅に見えるからカニ滝。
甲羅…甲羅… -
カニ滝には布袋さま。
-
伊豆の踊子像がここにも。
-
【初景滝】
伊豆の踊子のブロンズ像がありました。
踊り子さんが持ってるお太鼓、
この部分だけブロンズじゃなくて本物の太鼓でした。
叩くとポンポコ鳴ります。
初景滝は人が多かったです。 -
初景滝には寿老人さま。
-
お水が飲めるみたいです。
お水を飲んだら、階段を登っていきます。
ここ以降は険しい道のり。 -
【蛇滝】
周囲の岩の模様が蛇みたいだから蛇滝。
ほー。 -
蛇滝には福禄寿さま。
ハンチング被っておしゃれ!! -
河津踊り子滝見橋を渡って
-
【エビ滝】
エビの尻尾に見えるからエビ滝。
むむっ! -
エビ滝には恵比須さま。
えびえび。 -
【釜滝】
釜なんだそうです。 -
釜滝には毘沙門天さま。
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ワクワクするつり橋を渡ったら、釜滝をデッキからみることもできました。
-
デッキから見た釜滝。
これで6/7滝見ました。あと一個は天城荘敷地内。
中津渓谷よりはマシだけど、結構大変な道のりでした。
でも楽しかったです。滝ってすごい。 -
カニ滝と初景滝の間にある「大岩成就」。
石を岩に向かって投げて、綱の中に入ったら願いが叶うとかなんとか。
3石100円。 -
主人が挑戦&成功。すごい!
-
天城荘に戻ってチェックインしました。
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無駄にお洒落なロビー。
-
浴衣は各サイズおかわり(?)し放題。
-
お部屋。
-
お部屋からの眺め。
-
洗面。
・備え付けドライヤー
・歯ブラシ
・コップ
・フェイス&ハンドソープ
注意書きで「*お湯は出ません」
右側の壁を叩いてみたら、音が響きました。
さては…かつて部屋風呂が有ったな…! -
名物の大滝が見える外湯へ水着をもってgogo。
5分くらい歩いてやっと着いたーと思ったら、
更衣室が無いそうで。
それくらいチェックインの時に教えてくれても良くない??? -
5分かけて戻って、内湯で着替えました。
ってことは、濡れた水着の上から浴衣着て戻ることになるのか~。
バスローブの有料レンタルも有るみたいだけど、知らなかったな。
教えてくれたって いいじゃ、ないのー。 -
大滝!
すごい! -
洞窟風呂。
-
男湯と女湯に分かれてるけど、奥で繋がってます。
暗くて面白いです。 -
外の温泉は ぬるい所と暖かい所がありました。
いい眺め。贅沢! -
屋根付き。
-
本当に滝近い。滝大きい。滝すごい。
滝も川も綺麗!!! -
新しい浴衣に着替えて、夕飯を食べに行きました。
-
お品書き。
一品づつコース料理のように出てきました。
従業員のおばちゃん達の手際が良すぎるので、焦りながら食べました。
お食事しながら翌日の予定を話し合っていたら、おばちゃんが「天窓洞に行って来たら?」とアドバイスをくれたので、二日目は天窓洞に決まりました。 -
桜餅に見立てた金目鯛ともち米のお料理。
可愛い。 -
デザートは苺とアイスクリーム。
ソースが美味しかったです。 -
食後、内湯に行きました。
洗面台には
ドライヤー3個
クレンジングオイル
化粧水
乳液
アロマジェル
くし
カミソリ
コットン
チビゴム
がありました。
水着を乾かすための脱水機もありました。 -
ロッカーは鍵付きと鍵なしがありました。
-
浴室内洗い場。
シャワーも温泉だそうです。
シャンプー
コンディショナー
ボディソープ
洗顔フォーム
が有りました。 -
こだわりの大量シャンプー。
マシェリとかセグレタとかハーバルエッセンス、ジュレーム、TSUBAKI、ラックス等々。 -
女湯・男湯は毎日23時に交換だそうです。
この日の女湯は大きな湯舟一つだけでした。 -
でも寂しくないよ。
-
夜、主人と大滝のほうに行ってみました。
外湯へ続く道が怖い。
何か窓から顔が三つこっち覗いてる(ように見える)し、何もない所でカメラが顔認証するし本当に怖かったです。
進むのも戻るのも怖い。
本当に怖い。
肝試しなんてしたくないよー。 -
でも来て良かったです!
大滝がライトアップされててきれいでした! -
写真じゃ伝わらないけど、岩肌までライトアップされてて迫力がすごい。
後から親子連れのお客さんも来たし、洞窟風呂にもお客さんがいたし、もう怖くもない! -
一緒に来た家族にも見せてあげたい!
と思って呼びに行ったのですが、義母と義兄を無理やり連れて再び戻ってきて「本当だ、ライトアップされて…」って言った瞬間、バツン!って消灯しました。
10時過ぎたら問答無用で消灯です。
ちゃんと見せてあげたかったな。
本当にすごかったんだもん。
もっと早く呼びに行けばよかったな。 -
二日目。
起きたらウグイスが鳴いていました。
ケキョケキョケキョ…って感じじゃなくてホーホケキョ!って上手に鳴いていました。 -
男湯・女湯が入れ替わったのでお義母さんと朝風呂に行ってみました。
昨日と違って、こっちは湯舟がたくさんでした。 -
サウナないけど水風呂。
-
打たせ湯も冷水。
主人曰く修行用。 -
大きな湯舟に掛かってる橋を渡って露天風呂に行けました。
-
ちょっとぬるめ。
まだウグイスがホーホケキョしてました。 -
朝食まで時間が有ったのでお義母さんと大滝のほうへ散策に行きました。
主人も誘ったけど起きない。
陸に打ち上げられたアザラシみたいでした。 -
ガサガサって何かが動いたと思ったらリスでした。
-
ちょっと大きい。
タイワンリスかな。
野生のリスって初めて見たかもしれない。
可愛い。嬉しい。 -
大滝から下流に向かって歩いていきました。
-
冷水修行コーナーがありました。
-
小さい滝。
-
笹船の作り方。
-
下手~。おまるになっちゃった。
-
池。
道祖神とかなんとか書いてありました。 -
プール。
夏場はやってるのかな。 -
つり橋。
-
渡れない。
-
過去の案内板。
つり橋の向こうには梅園とかみかん園があったみたい。 -
昨日は気づかなかったけど、滝の間近にも温泉がありました。
でも滝の飛沫が飛んできてぬるいみたいで、みんな入ってもすぐに上がって他の温泉に避難してました。 -
案内板の裏側に、古い案内板が残っていました。
昔はもっといろんなお風呂とかがあったみたい。
大分縮小したみたい。悲しい。 -
アザラシを叩き起こして朝ごはんに行きました。
お茶と納豆はセルフ。
空になったお茶碗を持っていくとおばちゃんがお替りをよそってくれます。
旅館にしては量は少なめだけど、あっさりしてて美味しかったです。 -
天窓洞に向かう途中にあったお花畑。
-
マーガレット???わかんない。
ネモフィラ(多分)とかも咲いていました。
販売所もあって、八朔が12個で150円!安い! -
フェリー乗り場に着きました。
駐車場の係の人からチケットを買いました。
フェリーは随時出航してるみたい。
一人1200円。 -
救命胴衣を着ました。
水透明できれい。 -
いい眺め。
-
大神の両島原みたい。
わっくわく。 -
象に見えるから象島。
確かに象に見える。 -
象島の尻尾から陸地までは干潮の間だけ道ができるそうです。
よくみると人が渡っているのが見えました。
トンボロ(とんぼろ)現象っていうんだって。 -
いよいよ天窓洞。
国の天然記念物にも指定されてるとかなんとか。 -
これはすごい。
-
天井。
落盤やら何やらで自然に穴が空いたんだって。 -
水面きれい。
晴れてて良かった~~~。 -
晴れてる日に来られて良かったです。
感動しました。 -
船から上がって、天窓洞を上から見るために岩を登っていきました。
途中から階段も何もなくて、岩肌を這って行きました。 -
頂上からトンボロが見えました。
軽い山登りで疲れました。
暑くてコートを脱ぎました。
主人は半そでになってました。 -
クラゲ。
-
上から見た天窓洞。
きれいでした。 -
ちょっと待ってたら船が通っていきました。
地元の人に聞いたら、トンボロ現象の所まで歩いて15分くらいだというので行ってみることにしました。 -
坂道をのぼって、急な下り坂を降りて着きました。
海岸は石ごろごろで足元が悪いです。 -
石はごろごろ転がったり、苔が生えてて滑ったりで歩きにくさ100点。
それでもまだマシな足場を奪い合いながら歩いていきました。 -
あまりに歩きづらくて、私と義母は途中でUターンしました。
主人と義兄に象島まで行ってきてもらいました。
足元にはヤドカリとかカニとかがいっぱいいました。
楽しい。 -
主人に撮って来てもらった象島。
-
象島からの景色。
歩ぎづらいし大変だけど、珍しい景色で楽しかったです。
海も透明で綺麗でした。カニもいっぱい見られたし。
ちょうど干潮の時間帯で良かったです。 -
お昼は駐車場の横の堂ヶ島食堂で食べました。
-
私が頼んだのは駿河丼定食だったかな。
お義父さんの頼んだアジフライが一番美味しかったです。 -
お食事を頼んだお客さんは無料でところてん食べ放題でした。
-
店主さんが海で獲ってきた天草で作っているそうです。
うまうま。 -
帰る途中、小田原の鎧塚ファームに行きました。
-
私はフルーツのトルテを頼みました。
オリジナルブレンドの紅茶が柑橘系で美味しかったです。
主人の頼んだプチガトー盛り合わせも美味しかったです。
いつの間にか主人が買っていたクイニーアマンとクリームパン(?)も美味しかったです。 -
満開ではなかったけど、河津桜も観られたし
やっぱり滝って写真とかじゃなくて直接見ると感動するし
お団子買ってもらえたし
天窓洞もお天気よくてバッチシだったし
美味しいケーキも食べさせてもらえたし
とてもとても楽しかったです!!
連れて行ってもらえて嬉しかったです!
七滝七福神、大滝の大黒天さまだけ見つけられなかった。
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