2017/07/21 - 2017/07/23
7005位(同エリア13745件中)
Tonyさん
尾瀬のピークシーズンは6月までですが、あえて空いている初夏にいってみました。確かにお花のピークシーズンは過ぎていましたが、のんびりと鳥のさえずりを聴きながら自分達のペースでゆっくり散策できました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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定番の鳩待峠から尾瀬ヶ原にアプローチしました。うーん、天気がよくて最高です。
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この時期は、鳩待峠まで直接自家用車でアプローチできます。ただし、駐車場が狭いので混んでいるときはハイシーズン同様に戸倉に車を停めて連絡バスにのってください。駐車場の情報は戸倉との分岐点に看板がでています。
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地図をよくみて行先を確認。尾瀬は分岐が多いので間違えると変なところに行ってしまいます。電話も通じなくなるので地図は必需品です。
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水面に雲がくっきり映りこんでいます。綺麗ですね~。
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清流とはこういうのを言うんでしょうね。まったく淀みがなく吸い込まれそうです。
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全く人がおりません。春や秋のピークシーズンだと蟻の行列のように延々と人が連なっておりますが、こういう風景にあこがれていたんです。遠くのほうの鳥のさえずりまで聞こえて快適です。
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ほんの少しだけアヤメの名残を楽しめました。
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翌日は、反対にまわりこんで大原湿原へ。脚力に自信のある人は途中1,2泊して鳩町峠まで抜けるそうですが、私達はバスを使ってのんびりとアプローチしました。
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大清水から一ノ瀬まで約15分。林道を通っていきます。
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おお何とニッコウキスゲが満開です。ピークは過ぎていると思ったのですが嬉しい誤算です。
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しかし、それにしても空いてますね~。なんか独り占めしているみたいです。
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ニッコウキスゲはかわいいですね。遠くでもみても近くで見ても楽しめる花です。
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大原湿原への詳しいアプローチの仕方は口コミに投稿しておきました。
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尾瀬ヶ原に行く途中、谷川岳によったのですが生憎の曇り空。これでは谷川岳に登っても何にもみえないので諦めて暇つぶしに近くの土合駅へ。今は近くに上越新幹線が通ったこともあり余り使われなくなった駅ですが、昔は登山客で賑わったそうです。
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通称モグラ駅。ほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)と100m以上の通路。東京から下り電車でつくとこの地下駅に到着します。しかし、これでは登山する前から階段で疲れちゃいますね。
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階段の踊り場まで長ーい、通路が続きます。昔は早朝到着した登山客がここで荷造りを直して山登りを開始したそうです。雨宿りの場所にもなっていたんでしょうね。
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駐車場は広いので、車で見学によっても大丈夫。ただし売店とか辺りに何にもないのでハイキングする方はお弁当御持参ください。
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尾瀬からの帰り道、鳩待峠から沼田インターに抜ける道路沿いに吹割りの滝があります。時間があったのでちょっと寄り道。
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何かの案内には、東洋だか日本のナイアガラと書かれていましたが、”またまた~”と思いつつも、駐車場に車を泊めて階段を下りていくと(5分)、ゴーと凄まじい水飛沫。これは迫力があります。東洋のナイアガラは、やっぱりちょっと大袈裟かな!?とは思いますが、袋田の滝や長瀞にも負けていない迫力があります。意外とお薦めです。
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滝の上流は意外なほどゆったりと流れてです。のんきに川下りをしていて、突然さっきの大滝が現れたら慌てるでしょうね~。
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今回は、贅沢に尾瀬周辺に2泊して鳩町峠と大江湿原の両側からアプローチしてきました。この時期の尾瀬は観光客がすくなくて、尾瀬の静けさを楽しむことができます。とくに大江湿原がお勧め、こんなにニッコウキスゲが咲いているとはおもいませんでした。今度は東武電鉄で福島にでて御池の方からアプローチしてみます。
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