2018/03/17 - 2018/03/18
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ぴょーすけさん
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「行ったことはある」けど、そんなに「観光した」という訳でもない都道府県が、まだまだ沢山あります。
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で、改めて日本地図を見た時に目に留まったのが、徳島県でした。
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で、色々と調べているうちに見つけたのが、「シラスウナギ漁」の何とも幻想的な写真でした。
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で、「これは行くしかない!」ということで、思い立ったが吉日、急遽、徳島へ旅しまいりました(笑)。
/// 日程 ///
1.羽田⇒徳島⇒鳴門⇒徳島
2.徳島⇒阿南(蒲生田岬)⇒徳島⇒羽田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は、メインイベントが夜中なので、一番安かった昼前の便で徳島に向かいました。
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徳島は空港も阿波おどりなんですね。潔すぎるくらい、阿波おどり一筋ですな。
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空港からバスに乗り、40分くらいで徳島駅に到着しました。南国っぽいです。
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プラッと駅の中に入ったら、お遍路さんを見つけました。究極の歩き旅ですよね。老後の楽しみにしたいと思っています。
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これは吉野川じゃないんだよね…。
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駅から小走りして、阿波おどり会館に着きました。逆台形の、独特の形の建物です。
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小走りしたおかげで、14時からの、阿波おどりのデモンストレーションに間に合いました。8月のお祭りの雰囲気とは違うのでしょうが、それでも楽しいですね。
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歴史紹介もあったりして、阿波おどりについて勉強もできました。
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体験コーナーもあり、多くの人たちと踊っちゃいました。踊りの上手かった人たちは表彰され、手拭いとかゲットしていました。もっと気合い入れれば良かったかな…。
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阿波おどりを堪能した後は、眉山の頂上までロープウェイで上りました。ロープウェイの中で流れていた曲が、妙にマッタリしたカンジで良かったのですよね、忘れちゃいましたが…。
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吉野川の大きさが、良く分かります。
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ロープウェイ乗り場から見る吉野川河口の景色が素晴らしかったです。
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遅めのランチに、徳島ラーメンを目指していたのですが、先にデザートをゲットしちゃいました(笑)。ここのシュークリーム、頼んでからクリームを入れてくれました。サクサクの生地が美味しかったです。マドレーヌも、甘さの控えめ加減が絶妙でした。
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昔ながらの電気屋さんってカンジで良いですよね。手書きのシャッターは、写真に撮る率が高いかも。
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やっば「いのたに」かなぁ…とか思ったりもしたのですが、腹の減り具合が勝ったので、駅の近くのラーメン屋に入りました。開店以来、何杯目のラーメンか、箸袋にナンバリングしてあるのが面白かったです。11万数千杯目のラーメンでした。美味しかったです。
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ご当地ポスト発見!ここも、当然、阿波おどりです。
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駅近くの観光案内所で、夜、車を停められそうな、河川敷の場所を教えてもらいました。
で、レンタカー屋に向かう途中、徳島城跡をサラッと見ました。 -
さすがに宿に直行するには早かったので、鳴門まで行ってみました。眉山から橋が見えていたので、パスはできないですよね。
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渦の道にて、大鳴門橋の橋桁(で合っているのかな?)の部分から鳴門海峡を見学しました。
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大潮の、満潮1時間ちょっと前の時間、と、渦潮を見るには条件整っていたハズなのですが、渦を巻いている姿を見ることは出来ませんでした。残念。
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時間が遅かった為、東洋一のエスカレーターには乗ることができませんでした。
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宿で少し寝て、23時過ぎに吉野川河川敷に向かいました。
吉野川橋近くの河川敷には、車が何台か停まっていました。が、あまり台数が増えてこなかったので、吉野川大橋に行くことにしました。 -
吉野川大橋近くの河川敷は、既に沢山の車が停まっていましたが、何とか駐車スペースを確保して橋まで歩きました。
車の中で待機している方々が多い中、待ちきれないボクのような人たちが数名いらっしゃいました。橋の反対側でもスタンバっている方たちがいました。
漁船を待っている間、何人かの方と話をしたところでは、
①干潮から満潮になる時間にシラスウナギが川をのぼるので、それに合わせて漁船も出る(この日は 0:30頃干潮 / 06:30頃満潮、でした)
②市に問い合わせをしても、漁協の事案だということで、何隻くらい出るか等々の詳細は分からない様子
③漁協に登録されている漁師さん以外にも、漁のライセンスを持っているサラリーマンもいる(兼業漁師???)ので、週末の方が漁船の数は多くなるらしい
とのことでした。
②③について、どこまでホントか分かりませんが、確かに観光案内所の人も自信無さ気に「21時くらいに漁が始まる」と言っていたし、徳島「市」としては、あまりシラスウナギ漁は推していないように思えました。光に集まってくる魚を獲るのだから夜になるわけだし、しかも、「冬限定」「寒い中で見る」「雨だと多分NG」 ... となると、大々的にアピールできる観光資源にはならないのでしょうけどね...。 -
寒い中、気合いで待ち続けていたところ、やがて船が何隻か漁を始め、幻想的な光景が目の前に広がり出しました。
漁船は、河口から灯りをつけてゆっくりと漁場まで来るものだと思い込んでいたのですが、実際は暗いままサーッと漁場まで乗り付けて、そこで漁を始めていました。いつの間にか、何隻もの船が明かりをつけていたので、ちょっと驚きました。 -
ちょっと引き気味で1枚。闇に浮かんでるカンジが際立ちます。
今回の旅の為に、気合を入れて三脚とレリーズを購入したのですが、どちらも使わず、でした(笑)。吉野川大橋の欄干の上から写真を撮るには、三脚の高さが足りなかったのです。欄干の隙間もプレートで塞がれており、打つ手なし、でした。
結局、平らではない欄干にカメラを置いて、極力ブレないように写真を撮るしかなく、いつもと同じようなカンジになってしまいました。本格的な撮影旅行をしているわけでもないし、難しいですよね...。 -
あるときは1隻ずつ、あるときは何隻かが近寄って、漁をしている姿は、スポットライトが変化していく様にも見えて、見ていて飽きませんでした。
写真クラブの方々と思しき皆さんは、携帯で話しながら撮影ポイントを探しているようでした。聞こえてきたカンジでは、橋の反対側でも漁船の数は変わらない(同じ船が往き来しているだけ) / 吉野川橋も漁船の数は多くない、ようだったので、場所は変えずに漁の様子を見ることにしました。 -
1枚の写真に収まった中で、一番船が多かったのがコレでしょうか。結局23時過ぎから3時過ぎまで、寒空の下、立っておりました...。
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帰り際、再度、吉野川橋の近くを通ると、ここでも漁が行われていました。
河川敷の、引いたところから見ると、船の灯りが水平に移動していて、上から見るのと違ったキレイさがありました。 -
翌朝(…ってか仮眠明け)。朝カレーで気合い注入です。
この日はノープラン。最初、かかし村を見に行こうかとも思ったのですが、高速を使って片道3時間くらい掛かるようだったので、今回は断念。「先端フェチ」として、四国最東端を目指すことにしました。 -
国道11号線から55号線へ。55号線から外れると、田舎らしい景色が広がりだしました。棚田、良いですよね。
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国道55号線から30分くらいで蒲生田岬に到着しました。本来、駐車場から海沿いの歩道を歩いて灯台まで行けるようなのですが、土砂崩れが発生して道が塞がれ、山を登って灯台に向かう迂回路が作られていました。ここにきて、まさかの山登りです。
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四国最東端の灯台まで辿り着きました。本州側は見えなかったけど、逆に端っこ感があった気がします。
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近くの蒲生田岬温泉で、ほぼ徹夜からの、ドライブの疲れを癒しました。高台にあるため、海の景色がお風呂から楽しむことができました。併設のレストランで地場のものを食べられるようだったのですが、オープン前だったので諦めました。
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蒲生田岬へ行く途中、目に留まった、怪しげな建物にも行きました。何台も車が停まっており、何なのかと思ったのですが、レストラン(喫茶店?)でした。
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この建物の雰囲気、絶対、食べ物屋ではないですよね。
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蒲生田岬温泉で食事し損ねたので、ここでランチしました。建物の外観は独特ながら、店内は落ち着いた雰囲気で、メニューも普通でした。チキンカツを美味しくいただきました。
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蒲生田岬に向かう際、道が結構渋滞していたのを思い出して、早めに徳島市内に戻ることにしました。
で、市内に入る直前、近くの観光地を検索し、日本で一番低い山らしい弁天山にやってきました。これ、山なの??? -
1分もかからずに登頂しました!で、市場で売っていた登頂証明書(10円)も入手しました。達成感あるよな???
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まだ時間があったので、最後に動物園に立ち寄りました。
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最初に入った鳥類のゲージ、結構、鳥が飛び交っていて面白かったです。
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アフリカ産のシマウマと南米産のカピバラが同居する、動物園ならではの光景です。
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このマントヒヒが、何とも言えない佇まいを見せていました。
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ホッキョクグマは、なかなかアクティブな動きで見物客を楽しませていました。
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サクラ、きれいです。もう春なんだよね...。
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給油もして、あとは空港に行くだけです。今回は、2日間で200kmちょっとのドライブでした。
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レンタカーを返して空港に戻ってきました。ここにも阿波おどり!最後まで気を抜けません???
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レンタカー返却後はアルコール解禁です。徳島バーガーも食べました。サッパリ味のハンバーガーでした。
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空港の売店に、何でボンカレーが置いてあるのかと思っていましたが、徳島発祥なのですね。
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帰りの飛行機、出発は定刻通りでしたが、羽田空港混雑で到着が少し遅れました。この時間になって、ほぼ徹夜の疲れが出てきました。
お疲れさまでした。
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