2018/03/12 - 2018/03/14
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にこちゃんさん
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一月に、新聞で見つけた、北陸へのツアー。
富山、石川、福井の三県のカニの食べ比べツアーだと!
一度も行ったことのない北陸・・。カニは美味しそうだし、北陸新幹線にも乗ってみたい、兼六園や東尋坊、五箇山、さらっと廻って、この値段はとってもリーズナブルよね?!と、愛媛に住む妹に連絡すると、台湾はまた今度にして(今年一緒に行こう、と話してた)、行こうか!と言うことになり、申し込み。
今年になって北陸は雪がすごかった。まだ雪は残っているんだろうか、寒いんだろうか、何着て行こう・・と悩んだけど、北陸ももうすっかり春の気配。
三日間、快晴青空、寒くもない!素晴らしい旅日和だったのが、何よりラッキー、うれしい(^O^)/
しかしながら、ほんとは、一人でブラブラが好きでわがままな私は、ツアーだと、行くとこ、寄るとこ、集合時間があって、ゆっくりじっくり見られない( ;∀;)、ジレンマ。
それでも、旅は道連れ世は情け、一緒に参加の、ご夫婦、親子、いろんなみなさんとの触れ合いは楽しかったし、妹と二人で旅するもこれまた初めてで、二人して初の北陸は、魅力たっぷりでした♪
いいとこだ~!また来たい!行こう!と決めました。
写真は、二日目夕食の、タグ付き越前ガニ。
デザートのみかん半分がちょっとさみしい(:_;)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
集合場所の、東京駅日本橋口に着いて、添乗員さんが名前を読んで点呼するに、名前を呼ばれなかった!え~と思って焦って聞くと、あ、そちらのツアーは向こうですよ、と言われ、行くと、隣でも、旗を持った添乗員さんがいて大勢の人がぐるりと集まっている。
まぁ!同じ会社のいくつものツアーが一緒のところで集合して、出発するんだ。
特に私たちのツアーは、46人の大所帯。そして、見渡すに、私たちが最年少みたい。
添乗員さんに引き連れられて、さあ、いよいよ、初の、北陸新幹線ホームへ上がります♪ -
北陸新幹線かがやきは、10:24、定刻に出発。
ここは、長野駅。向こうに、新幹線あさまが停まってた。
座席は三人掛け、隣は、一人参加の女性で、おしゃべり。
キャンセル待ちをして参加できたのだと。やはりこのツアーは、お得感いっぱいの人気のツアーのよう。 -
富山駅に着くのは、昼過ぎ。
昼食は、めいめいで調達して食べるように、とのことで、
東京駅で買ったお弁当を、長野を過ぎて食べる。 -
富山駅に定刻に到着。
ほ~、富山にも路面電車が通ってるんだ、知らなかった♪ -
澄みきった青空で、日差しもバッチリだけど、
脇に積み上げられた雪は、なかなか溶けそうにない。 -
富山駅からバスで出発。
同じバスで同じ運転手さんで、三日間まわります。
46人なので、満席。
最初は、薬屋さんへ。 -
ここの目玉商品の、反魂丹(丸薬)の作られる過程を披露してくれる。
-
家にも、こんなに並んでたら楽しいだろうな♪
-
富山を出て、バスは一路、宇奈月方面へ。
最初、雲、かと思った、立山連峰が美しい!!
添乗員さんも、こんなに綺麗に見えるのはめずらしいと。
ラッキーだ~!(^^)! -
宇奈月温泉のはずれの方の、旅館"グリーンホテル喜泉”に到着。
部屋は、広い和室。 -
夕食まで、宇奈月の町を散策♪
旅館の前の山にもいたけど、駅にもたくさんのお猿さんがいる。
ようやく雪もとけてきて、みんな、一生懸命地面をほって、食べられるものを探してる様子。 -
宇奈月(いい名前♪)と、町(海の方)を結ぶ電車は、一時間に一本くらいあるようだけど、お客さんはほとんどおらず。
-
町へ行く電車は、宇奈月が終点?始発?だけど、
黒部峡谷へ行くトロッコ電車は、ここから始まる。
運行は4月、ゴールデンウイーク前あたりからだと。あ~、乗ってみたいな!綺麗だろうな! -
なので、宇奈月の町は、今は、シーズンオフ。
寂しすぎる商店街。この辺はちょっと裏通りだからなおさら。
4月になれば・・、シーズンになれば、黒部峡谷へ行くお客さんで、この温泉街も賑わうんだろうな。 -
町、店の割合からして、和菓子屋さんが多い。
旅館が多いところには和菓子屋ありかな。 -
春の生菓子。
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旅館に戻る途中の足湯に入る。
気持ちいい~~(^^♪ -
旅館には、素敵な露天風呂あり。
足湯して帰って、今度は、旅館のお風呂へ。 -
雪が残る立山の山々を、眺めながら入る露天風呂は、最高だわ♪
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ようやく夕食。
今日(富山)のカニは、富山湾のブランドかにの、高志(こし)の紅(あか)カニ。 -
カニ他、お料理完食♪
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二日目、朝食。
旅行に来ると、普段の一日分くらい?、しっかり朝ごはんを食べてしまう・・。 -
二日目は、宇奈月から一路、金沢へ。
兼六園は、YOUと、着物を着た女性がいっぱい。 -
もう、雪は全くなく、この、名物の、たくさんの雪吊りも、いよいよ、あと数日で取り外されるのだと。
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夜にはライトアップがあったり、雪の時期にも、一度来てみたいな♪
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けど、やはり、このうららかな春の陽気は嬉しい。
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お庭の手入れも楽だろうし。
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庭の、梅林の一画。
白や紅の梅の蕾がだいぶ膨らんでいる。 -
日本武尊(ヤマトタケル)の銅像の周りにも、丁寧な雪吊りと、わらの養生が。
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樹齢200年の松の木。根っこが地上にくねくね。
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たくさんの人の力があって、これだけの美しい庭が保持されてるんですね。
数日後の、雪吊りの取り外し作業も、大変な手間暇だろうな。 -
兼六園を出て、金沢城へ。
石川門を入って、歩いて行って、ここは橋爪門。
金沢城には、天守閣がない!というのを初めて知った(';') -
さまざまな石垣が面白い。
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上の、自然な石の積み重ねと対照的に、きちんと切った石の積み重ね。
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途中のトイレは、純日本風で、バリアフリー、清潔で素晴らしい。
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一番奥に、玉泉院丸庭園、という綺麗な庭園があるそうで、何とか近くまで行ったけど、下へ降りていってると集合時間が気になるので、一望できる上から写真だけパチリ。
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金沢城を後にして、次は、ひがし茶屋街へ。
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ここでも、着物姿の若い女の子がいっぱい。
可愛い着物があるもんだなあ!もちろん、着てるみんなも可愛いし!、幸せそうに着て、金沢の町を歩いているのは、何より!見てる方も楽しい。写真も撮らせてもらった♪ -
よく似た、可愛い二人。現代風な着物がまた、可愛い。
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金沢と言えば・・で金箔のお店で買い物。
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金箔の店の奥には、金の蔵あり。
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一軒一軒、ゆっくり覗いてみたいけど、とても時間がない(;_;)
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ひがし茶屋街入り口近くの、行列が出来ていた店。
のぞくと、コロッケやさんでした。 -
金沢を出て、バスは一路、北陸自動車道を通って、東尋坊へ到着。
途中、左の崖には、黄色や白の水仙がたくさん咲いてた。 -
東尋坊の崖、すごい、怖いよ~~。
ここで、後ろから押されたら、ころげ落ちてしまう!! -
しかし、岩場にぶつからないで落ちるのは難しそうだ。
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向こうの島に、飛び込んだ人が流れ着くこともあるんだそう。
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日本海と思えないような、キラキラ穏やかな東尋坊の海。
遊覧船も出てる。確かに‥海側から眺める東尋坊も絶景だろうな。 -
ここには、イワバコーヒーがあります。閉まってたけど・・。
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越前ガニやたこや珍味やら、海産物だらけが並ぶ、数軒の店の商店街。
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そうして、夕食は、東尋坊から日本海に沿って南下?した、越前町にある料理店で。
今日もまた、カニ尽くし。今日(福井)は、タグ付き越前ガニと、ズワイガニもう一杯のフルコース。
昨日のカニより、美味しかった!身もたくさん! -
1時間前くらいまで生きていたカニだと。
とろける甘さでした。 -
焼きガニ。
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カニグラタンに、カニ鍋。
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この料理旅館は、夕陽が美しいところ。
カニ尽くし夕食を食べ終わるころ、夕陽が、越前の海に沈んでいく。
みんなして、窓に移動して絶景を撮影。 -
カニの夕食をおなかいっぱいいただいて、暗くなって、またバスで、越前の海から、加賀温泉郷の山中温泉の旅館へ。
今日の部屋は、広い洋室、ベッドも大きく快適♪
ここにも、露天風呂があるので、思いお腹を抱えて、お風呂へ。 -
ここから、三日目。
またまた、朝ごはん、ひととおりたらふく食べてしまう。 -
出発は、10時なので、朝食後、町を散策。
まず、すぐ近くの、あやとり橋へ。
もうちょっと行ったところに、こおろぎ橋、という、木製の風情のある古い橋があるようなのだけど、そこへ行く遊歩道は、雪で通行止めになってるそうで、行けなくて残念。こっちの、ユニークな、あやとり橋だけ、私にはちょっと怖かったけど渡ってみる。 -
あやとり橋あたりで、一緒のツアーの人が、町は何にもなかった~開いてないよ~と、戻ってきてたので、宇奈月のこともあり、期待せず歩いてみたけど、まず、この素敵な酒屋さんを見つけ、入ってみる。松浦酒造。
美味しそうなお酒や酒粕などいろいろあったけど、重くなりそうだし、何も買わず・・。 -
また、歩いて行くと、お店はぼちぼち開いてきてて、山中塗の素敵なお店や、九谷焼のおしゃれな店、片岡鶴太郎の作品の店やら、とても楽しかった!
でも、バス出発の10時まで、もう時間ない~( ;∀;) -
宇奈月より大きな町で、観光客や地元の人で少し活気ある。
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町の一番真ん中には、山中温泉の総湯の、菊の湯と言う名の、おとこ湯とおんな湯があり、もう、人が出入りしてる。こういうとこも入ってみたいな。
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このお湯は、飲むことも出来るのね。
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総湯近くの、松尾芭蕉の記念館。
奥の細道を一緒に旅してきた、弟子の曽良と、ここ山中温泉で別れたんだそう。
別れを惜しんでいる二人の像。周りは雪がいっぱい。 -
ホテルへ戻ってきました。
今回の旅の、あちらこちらで、まだお雛様が飾られている。
ホテルの人に聞いてみると、こちらの方は、旧暦の3月3日(4月3日)まで飾るんだそうで、3月いっぱいは出している、と。 -
春のお花も素敵。
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山中温泉を出て、向こうにこんな大きな仏像が見えるあたりにある、九谷焼窯元に寄る。
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そして、こちらは、早めの昼食に来た、片山津温泉近くのホテル。
ここのお雛様も、たくさんりっぱ。 -
三日目(石川)のカニは、香箱カニ。
カニの釜飯はじめ、揚げたての天ぷら、デザート他、とっても美味しかった♪ -
香箱カニ、というのは、雌のズワイガニで、とっても小ぶり、でも身がぎっしり。
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この身をほぐして、プチプチ卵もまぜ、三つ葉もまぜ、上品で美味しい釜めしの出来上がり、完食♪
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午後、バスは一路、五箇山へ。
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まだまだ雪はこんな高さ。
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こちら側の、菅沼集落に降りて散策。
茅葺屋根や通りには、もう雪はないけど、真っ白に雪の積もった冬に来たら、ライトアップもされるそうで、さぞやまた美しいだろうな。 -
民俗館には入らなかったけど、
この、陸の孤島になりそうな、小さな集落で、住民みなさんが、伝統と歴史を守り、いろんな工夫と努力で生活を続けてきてるんだな、というのがわかる。 -
清らかに流れる雪解け水。
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近くの土産店で、お勧めの、三笑楽というお酒を買ってみた。
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五箇山を後に、バスは高岡へ。
富山銀行の古い本店が、レンガ造りで美しい! -
このあたり、他にも、レトロな、趣のある建物がたくさんあって、とっても素敵!
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そして、ツアーで、最後に予定されていた、ここ、御車山会館、は、今回、特に興味関心がなかったのだけど・・、まず高岡の街並みに魅了され、そして、この会館も素敵で、中へ入って山車をみて、また素敵でびっくり。
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御車山会館は、外の見た目と違って、中へ入ると、広くて近代的で、
高山の山車のことがよ~くわかる。
シアターで、高岡の山車のビデオを見て、それから、ぐるりと、展示されてる山車を眺める。広いガラスルームの中に、実物の山車が一台展示されている。
町には、7台の山車があり、ここの展示は、4か月ごとに入れ替えるんだと。どこからどうやって出し入れするかの説明が、興味深かった。 -
私の地元にも、山車がたくさんあるけど、ここの山車は、まぁ豪華絢爛。黒い漆の車輪に金の細工が美しい!
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全国に、山車の出るお祭りはたくさんあるけど、これまで特に興味もなく、いろいろ見に行ってもないけど、へ~、すごいな、こんなに豪勢でかっこいいんだ~と、しばし、ポスターに見とれる。
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高岡の、御車山祭りは、年に一度、5月1日かぁ・・。
一緒のツアーのみなさんが、高岡の山車の素晴らしさに、ほぉ~と感動していた様子。 -
それから、バスは、新高岡駅から新幹線に乗る、時間の調整もするため、万葉の里、という道の駅へ立ち寄り。
もうここが最後の場所なので、みんなお土産買い込み。 -
新高岡駅の、このチューリップは、本物のようにも見えるんだけど、本物・・?
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帰りの新幹線、はくたかは、かがやきより、いろんな駅に停まって、22:12に東京に到着。
大宮や上野で降りた人もいるけど、東京駅でいったん集まり、みなさんとお別れ。楽しい三日間でした。 -
香箱カニのランチの時、もらって帰った甲羅。
よぉく洗って飾ってたけど、今、だいぶ色が褪せてきた。
初めての北陸。駆け足で廻ったけど、天気に恵まれていたのもあり、どこも綺麗で、感動、よかった(^o^)
九谷焼のお店をもっとゆっくり見たい、永平寺に行きたい、輪島の方も行きたい、黒部峡谷も行きたい、トロッコ電車も乗りたい、高岡の御車山祭りも気になる・・と、さっそく、今、また、計画中、なのでした。
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