1984/06/01 - 1985/07/01
191位(同エリア608件中)
diceさん
随分と久しぶりの旅行記になりますが、
昔々 オートバイで日本各地を散策 (^^♪
当時の写真(フィルム)の管理が悪く損傷が激しくなってきた事を機会に、フィルム→デジタル化を決意!
傷みの激しい写真も多々ありますが、北海道~沖縄と各地を散策して回った記録を旅行記としてまとめさせて頂きました。 (^_-)-☆
綺麗な写真はありませんが、バブル時代の前、九州の普賢岳噴火前、最近の様な異常気象など感じなかった頃など 今ほど将来不安を感じなかった のんびりした時代の旅行でした。
では、よろしくお願い致します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
当時、一緒に旅行した「カワサキGPz400」と言うオートバイです。
今でも本当にたまに見かけますが、良いオートバイでした。
-
当時、東京の会社に勤めていましたが
この旅行の為に退社後、一度 地元浜松に戻り出発
これから夏に突入してゆく時期
まずは、北海道を目指して北上してゆきます
初日は浜松~東京経由~水戸まで主要国道を利用し、
水戸ユースホステルで一泊
翌日、出発前にユースで一緒になったライダーと記念写真!
★余談★
一人旅の気負いが激しく、
当初、まあ荷物が多く荷下ろし・荷積みも ひと苦労
更には、荷物が重すぎて
前輪が若干軽くなりフワフワと
今思えば、非常にあぶなっかしい運転でした! "(-""-)"
東京を抜ける時は、かなりやばかった事を思い出します。 -
初めての テント泊は 住宅街の中を流れる
小川の川辺にて
う~ん、今 考えると 何故ここで・・・(-_-;)
★余談★
前日、水戸ユースホステルで一緒だったライダーと
偶然・・・
かなり渋滞している国道をよろよろと走行していると
ラーメン屋から突然 人が飛び出してきて
呼び止められたら 彼だった! (-_-;)
で、彼もテント泊でしたが
彼は東京辺りの港でテント泊をした時に
テントの周りを人に囲まれて怖かったとの事で
一人よりも二人の方が心強く、同じ場所で一泊。
この後 自分も思うのですが
テント泊していると
一番怖いのは人でもあり
心強いのも人であり、
なかなか考えさせられる現実を感じました。
彼との偶然の出会いはこれで終了
今、どうしているかな?・・・ (>_<) -
日本三景のひとつ「松島」にて
-
松島 付近のキャンプ場でテント泊 2回目
管理人も宿泊者も誰もいなくて
一人きり・・・・・(-_-;)
一晩中、風や草が擦れあう音が気になってしまい
一晩中 寝れなかった。(+_+)
でも、朝が来て明るくなり ホッ と (>_<)
いや~ なんだかよくわかりませんが、怖かった・・・
まあ、3日目ぐらいから
慣れてきて
徐々に空き地があればどこでも から
なるべく屋根下でテント張り
最終的には、無人駅などで寝袋のみ
と 撤収が楽になるように変化して・・・(^^♪
そう言えば、当時は節約していたのもありましたが
キャンプ場でテント泊しても、オートバイで隅っこなら
無料とか 100円とか 安かったかな・・・((+_+)) -
十和田湖畔のキャンプ場でテント泊
家族連れのキャンパーが多くて
賑やかですが、ゆっくり眠れました!
夕ご飯もお隣の家族からカレーをご馳走になり
嬉しかった (^^♪ -
青森のフェリー港から北海道 函館へ
いよいよ、北海道へ上陸です!
★余談★
青森の港で、一人のライダーが 貴重品の入ったバックを
置き忘れたらしく、
置き忘れに気が付いた人が、届けるフリをして持って行ってしまい
紛失?盗難?
う~ん、自分も荷物には常に注意をしないと
がしかし、1年後 最後の最後で これが残念な事に・・・
"(-""-)" -
大沼公園ユースホステルにて
-
北海道へ上陸したまでは、良いのですが
「いつまでに何処へ」といった目的や制約がある訳でもないので、
途中 立ち寄った「洞爺湖」湖畔のキャンプ場の雰囲気が
気に入り、一泊です。
歩いて行ける距離で、温泉の公衆浴場もあり
快適 (^^♪ -
昭和新山
当時は駐車場代など節約出来る物はかなり節約した貧乏旅行でしたので
この時も駐車場代が掛かるので、この距離感で道路脇で・・・(-_-;)
まあ、もう少し美味い食事は食べればよかったかな・・・(>_<) -
支笏湖の湖畔キャンプ場へゆく為に
支笏湖付近の林道を経て「オコタンペ湖」へ
★余談★
オコタンペ湖へ行きたい訳ではなく、
実は地図を一切持っていなくて
当然、今の様にスマホ(携帯電話は無い時代)は、無いし
支笏湖へ行くのに選択した道路脇にたまたま。
が、当時この道が 深い深い砂利道で
オンロードの400ccの重いオートバイで
走る様な道ではなく、何度も何度も転びそうになり
ヘロヘロ状態でやっと・・・アスファルトの道路が
この時は、本当にしんどかった・・・"(-""-)"
今は流石に整備されているだろうな~
Google調べで多分 支笏国道276号線から
支笏湖に沿った78号線に入り
433号線に抜けたと・・・
いや~今なら道に迷うことは無い・・・すごい((+_+))
あっ電波が無いかも・・・(-_-;) -
支笏湖畔キャンプ場で一泊後、
えりも岬を目指して
途中、今は閉鎖されている様ですが
「日高ケンタッキーファーム」前にて
★余談★
支笏湖畔キャンプ場で
オートバイのエンジンが動かなくなり
前日の走行でエアクリナーが詰まった事が
原因である事に行き着くまで、
散々、悪戦苦闘を繰り広げ
結局、エアクリナーフィルターを外して
帯広辺りの大きな町まで
だましだまし・・・
ついでに、地図を買わないと・・・"(-""-)" -
えりも岬
特に何も無く、早々に出発 -
途中、帯広に立ち寄り
次は「根室」を目指して
途中、北海道らしい一直線の道で -
釧路を経由して根室の手前にある
琵琶瀬展望台 にて -
前日まで2日間 霧多布岬のキャンプ場で滞在
名前の通り2日間ずっと曇り・小雨・霧の天気
小雨の中、3日目出発し霧多布岬を離れると
夏真っ盛りのメッチャ良い天気
根室の先の「納沙布岬」へ (^^♪ -
羅臼キャンプ場
流石にシーズン
オートバイ・車・自転車など旅行者が
所狭しと! 賑やかです!
これだけ、賑やかな 熊も降りてこないでしょう。(-_-;) -
羅臼キャンプ場で一緒になったライダーと
阿寒湖・屈斜路湖付近をツーリング
荷物が無いと、走るのはラクチン
が、単調な道路が多いので 眠い 眠い ・・・((+_+)) -
羅臼を離れて宗谷岬を目指します!
網走の手前の「小清水原生花園」にて
残念ながら時期も悪いのか
花は一切無し
・・・まあ当時は花を見ても
何も感じなかったであろう (-_-;)
最近はそうでもないが・・・不思議だ"(-""-)" -
網走と言えば
有名な刑務所 -
最北端 宗谷岬に到着
今日は、稚内のユースホステルで一泊し
明日は利尻島へ!
礼文島も行きたいが、金銭面で節約 -
利尻島へのフェリー内
★余談★
ユースホステルにオートバイを預けてゆきたいが
流石に断られ、フェリー乗り場の影にシートと不要な荷物を
残して、最低限の荷物だけで渡船
盗まれないか不安でしたが、
何事もなく良かった~ (^^♪ -
オートバイが無いので、自分の足で!
利尻山 登山に挑戦
利尻山は山頂から360度見渡せます!
おススメです! (^^♪ -
利尻島から戻り、道東へ
屈斜路湖畔キャンプ場にて
★余談★
少し、お金も心配になってきたので
住み込みのアルバイトを探したところ
阿寒湖畔のお土産物屋にて募集があり
面接へ!
3食付き、週一ぐらいで休みもあるので
2ケ月ほど住み込みでアルバイトをする事に! -
阿寒湖へゆく前に
「オンネトー湖」へ
澄み切った湖で湖底の倒木が良く見えます! -
阿寒湖での住み込みの部屋
一緒に住み込みで働いていた仲間と
★余談★
夏のシーズンを過ぎると
一週間に一度ぐらいで休みが取れたので
3人でレンタカーを借りて、近場をドライブしたり
と一つの部屋で一緒に過ごす中で、
喧嘩もなく過ごせ・・・
今でも元気にしているとよいな~ (^.^)/ -
休憩時間に阿寒湖を散策
この頃の北海道は
あっと言う間に夏が過ぎ去り
もう秋を超えて初冬が近づいて
寒々と
観光客もめっきり 減ってきました
そろそろ、南下を始めないと
雪に閉じ込められてしまうかも・・・
面倒な事もあったけど、楽しかった・・・(>_<)
★余談★
夏、真っ盛りの頃
鹿が飛び出して車にはねられたとの事で
翌日、BBQで食べさせてもらったが
どんな味だったか朧気ですが
とにかく、当時は肉にも飢えていたので
おいしかった~の記憶が! (^^♪ -
いよいよ雪が近づいて
阿寒湖からさよならです。
お土産屋さんのご夫婦と仲間に別れを告げて
近くのオンネトー湖畔キャンプ場で、体慣らし
★余談★
夏の頃とは違い、寒い
初日は一睡も出来ず。しかも土砂降りの雨。
ちょ~落ち込んでいると
2日目早朝、アルバイト先のご夫婦が
心配をして様子を見に来てくれ
毛布と厚めの靴下をプレゼント
う・・・嬉しくて泣きそうでした。(+_+)
今でも毛布と靴下は大事にキャンプ用品として
残してあります。 -
池田町 ワイン工場前にて
城内見学は有料なので、外観のみです -
池田町のキャンプ場で
この時期、キャンプしている人は
ほとんどいなくなり、夜は静かです。
当時、ここには五右衛門風呂があり
掃除から薪焚きまで全て自分で用意するのですが
この時期、寝る前にお風呂に入れるのは
熟睡度が全然変わるので、嬉しいです。(>_<) -
正確な場所は定かではないのですが
宿のお風呂を利用できる事から
宿に隣接するキャンプ場にて
前日、もしかしたら雪が降るかもしれないと思い
屋根下にテントを張って正解でした!
翌朝、うっすらと雪が・・・(+_+)
★余談★
前夜、テント横で考え事をしていた時
ふっと、隣を見ると キツネが
キツネも自分に気が付いて、数秒お見合い
あまりに突然で、カメラも出せず残念 (+_+)
★余談★
前日の夜中、野犬がテント周りで騒いでうるさかったので
大声で追い払ったのですが、
翌朝、干してあった風呂上りのタオルが・・・
う~ん タオルも貴重なのに・・・"(-""-)" -
札幌の手前辺りの広場で
早朝、なんだか嫌な予感がして
目を覚まし、外を見ると
結構な雪が・・・ついに・・・"(-""-)"
やばいな~ 北海道から出られるかな・・・ -
雪が止むまで待ってから
速攻で撤収・・・先を急がないと
が、寒い
★余談★
この頃は、漁師さんが水揚げ時に使うゴム手袋を
寒さと水濡れ対策に利用していたのですが
それでも、指先が痛くて、寒くて
オートバイのブレーキもクラッチも握るのに、ひと苦労
信号機で停止する度にエンジンの熱で温めないと
指が千切れそうでした。 ((+_+))
実は、今でもこの時の体験が生きていて
滅茶苦茶つらい時、この時の事を思えばと
何度か踏ん張った事があります。
つらい体験は、しない方が良いですが
仮につらい思いをしたとしても、
いずれ役に立つ事があると思えば・・・"(-""-)" -
やっと、大沼のユースホステルまで戻ってきました。
もう少しで本州へ戻れます。
函館市内を少し観光した後
夜中の便で函館から大間へフェリーで -
岩木山にて
岩木山を超えてゆこうとしたのですが
下り側は凍結でオートバイでは危険だったので
来た道を戻り、海岸線沿いに
姉夫婦の暮らす、山形酒井を経由して
浜松まで一気に南下
★余談★
今ならデジカメでもっとたくさんの写真を残せたと思いますが
当時はフィルム代も節約しないといけなかったので
こうしてみると、写真が少なく残念です。(+_+) -
浜松に戻ってから、資金を補充する為に
年末アルバイトでトラックの運転手を
資金に、少し余裕が・・・(^^♪
年末年始の寒い時期、暖かい沖縄が良いな~と
地図を見ていると、北海道に比べると
小さいので、歩いて回れるかなと・・・(^_-)-☆
大きな勘違いをして、オートバイを浜松に残して
身一つで沖縄へ!
浜松から大阪まで鈍行を乗り継いで
大阪港から沖縄まで
確か3泊4日ぐらいのフェリーで
今、考えてみれば、浅はかですね~ (+_+) -
那覇から石垣へ
-
石垣から西表島へ
ところが上陸した港がユースホステルのある港の逆側で
仕方なくフェリーで一緒になった人達と
雨が降る中、歩いて・・・ (+_+)
う~ん、ここでもこの背負ってる荷物の量を
見ると反省と学習が無いですね。
我ながら・・・"(-""-)" -
途中でへこたれ、休憩
この後、通りかかった地元の方の軽トラで
ユースホステルまで
助かった~ (>_<)
★余談★
途中、野良水牛なのか 放牧水牛なのか
よくわからんが、道路上で遭遇したり
場所も虚覚えですが、小さな陶芸工房に立ち寄ったり
一人ではなかったので、結構楽しかったかな。 (^^♪ -
ユースホステルで一緒になった人達と
干潮時にだけ歩いてゆける
ピナイサーラの滝 を目指して (^^♪
こんな感じの浅瀬が
奥のマングローブの林まで続いています。 -
おっ~
ピナイサーラの滝 です -
結構、水しぶきが・・・
がしかし、
今考えると、道中結構 足元も悪いので
こんな短パンで行かない方が良いかも・・・(-_-;)
この格好は×ですね。(+_+) -
海外旅行でアジア圏へゆく様になり
あまり驚かなくなりましたが
当時はサキシマスオウを見た事もなく
この幅広な根には結構驚いて感動した事を
覚えています。 (^_-)-☆ -
身一つでオートバイも無いので
近くの港で釣りを
結局、何も釣れませんでしたが
と言うか、当時はあの大きな荷物の中に
釣り道具も入っていたな~ (-_-;)
多分、魚を釣って食費を浮かそうと
思っていたような
やはり・・・です。"(-""-)" -
西表島の近くにある
竹富島を散策 -
-
-
竹富島の牛車
-
今回、西表島を歩いた事で
沖縄を歩いて回る事は現実的ではない事にやっと気が付き
今度はオートバイと一緒に再訪しようと
急遽、浜松へ戻る事に!
と言うか、普通はやる前にわかるだろうと
思うのですが・・・(-_-;)
生まれて初めての国内線ですが、「飛行機」に!
機内のサンドイッチが
美味しかった事だけが記憶の中に (^^♪
離着陸の時の記憶が実は無い
寝ていたか・・・(-_-;)
沖縄から大阪 そして 鈍行で浜松へ -
初めての飛行機で
ちょっと浮かれて、空港前にて
でも、今見ると しょぼい空港前ですね (-_-;)
もしかしたら、空港前では無かったか?・・・
これは、前日にチケットを買いに行った際に
撮影した記憶があるのだが・・・ -
沖縄から戻り、
再び、沖縄を目指して出発です。
途中、豊田市にいる友人宅に立ち寄りながら
ここはどこだ???(-_-;)
色違いのオートバイでもあったので
なんとなく、話をして
しばらく一緒に走った記憶もあるが・・・(-_-;) -
少し、荷物の積み方や荷物自体に進歩が!
この時は、荷物は完成形に近づいて・・・(^^♪ -
伊勢神宮に立ち寄る
が、この写真を撮った後
参拝もせずに早々に出発 -
和歌山のとあるユースホステルで
時期外れなのに、何故か人がたくさん -
-
和歌山では、桜が咲き始め
多分、熊野速玉大社 かな・・・(-_-;) -
-
太地町立くじらの博物館にて
-
川沿いに湧き出る温泉で
卵などを -
少し山間に入った温泉宿場で
が、場所の記憶が・・・(-_-;) -
が、唯一鮮明に覚えている事が!
この温泉宿場の河原でテント泊した時
この写真の撮影直後、お米を炊いている最中に
突然、ガソリンバーナーが爆発!!! (*'▽')
どうやら、燃料口のゴムパッキンと圧力調整弁に
限界が来て、ガソリンが噴出し火の手が・・・
テントに火が付かなくて助かった~ (-_-;)
結局、大きな町でないと部品が手に入らず
和歌山市へ立ち寄り、交換修理
予想外の出費でしたが、まあ仕方なし ((+_+)) -
多分 和歌山城にて
-
和歌山の毘沙門天だが
どこの? 全く記憶が無いな~(-_-;) -
和歌山からフェリーで徳島へ
鳴門にて(多分 四国 徳島側) -
-
思いっきり被って看板が読めませんが (-_-;)
高知県 室戸岬 -
はりまや橋
思っていたより、小さくて驚き
もっと大きな橋を想像していた (-_-;) -
これは、誰でもわかる
桂浜 -
坂本龍馬 記念像
時期的なものか、どこも観光客が少なくて
観光地らしからぬ閑散さ
まあ、自分的には嬉しいのだが
天候と相まってなんだか寂しい・・・(-_-;) -
四国から倉敷へ
まだ、桜が咲いていた! -
広島の港近くの廃工場跡地で
今にして思えば、寝るだけとはいえ
水場もトイレも何も無い
こんな所でよくテント泊をしていたな。(-_-;) -
広島原爆ドーム
当時は観光客が少なかったのかな?
この時も閑散としていて、
原爆ドームの雰囲気の重さと
相まって 寂しさ倍増だったな "(-""-)" -
広島市内の喧騒から離れる為に
山間の道を選んで、安芸太田町の三段峡へ -
再び、瀬戸内海側に出てきて
岩国 錦帯橋にて -
山口のユースホステルにて
沖縄まで、まだまだ遠い "(-""-)" -
下関から一気に九州 福岡経由
長崎 平戸大橋にて
当時、この橋は有料の為
この先 渡らなかったのかな ((+_+))
平戸島へは、入らないで、佐世保へ向かった記憶が -
-
雲仙普賢岳の裾野にあった
キャンプ場で2泊程してゆっくりした後
有明海の夕日をみる為に
★余談★
雲仙普賢岳の裾野にあった
キャンプ場は施設も整っていて
かなり快適だったかな。 -
熊本から天草を経由して
妙見浦 へ
街並み(建物)が綺麗な所だった (^^♪ -
通りかかった地元の方と
地域情報の入手を・・・(^^♪
ちょうど、通りかかったライダーも一緒に
この日の夕方、テントを用意していると
再び彼と再会し・・・(>_<) -
-
前日、妙見浦で知り合った彼と
潰れたホームセンター跡地で
テント泊
夜、巡回の職質もあったけど
二人だと一人よりも、怪しまれる感じも
少なかったかな。
まあ、当時はのんびりしていたのか
撤収を言われる事もなく、火元だけは注意してね
と言われた記憶が。 (^^♪ -
指宿 開聞岳の裾野にある
池田湖にて -
この日は一人だったが
水もトイレもあり、快適 (^^♪ -
池田湖の隣にある
鰻池のうなぎ温泉へ行き着く!
たまたま行き着いた温泉でしたが
入れる時には入っておかないと ・・・(-_-;)
小さな温泉でしたが、大満足 (^^♪
が、今見ると 思いっきり駐車禁止の前に止めていたな
反省 ・・・ (-_-;) -
ついに、鹿児島からフェリーで沖縄 那覇へ再上陸
ひめゆりの塔 へ -
小学生の団体に囲まれて
-
-
鹿児島からフェリーの中で
一緒になったライダーの人達と待ち合わせをして
一緒にショートツーリング (^^♪
★余談★
鹿児島からのフェリーが結構揺れて大変だったのと
沖縄のマクドナルドに感動感激した記憶があります。 (^_-)-☆
写真一番右端の人が沖縄に帰る所で
彼の自宅に一泊させて頂いた時に
夜、夕食でマクドナルドへ車で連れていってもらったのですが
当時、本土のマクドナルドではドライブスルーはありませんでしたが
沖縄には既にドライブスルーがあり、
更に 現在のドライブスルーと違い
広い駐車場の駐車スペースに一台づつマイクがあり
そこで注文をすると、車まで持って来てくれる形式で
車内で食べるも良し、駐車スペースの隣には芝生とテーブルが用意され
昼間はそこで食べる事も出来る作りとなっていて
まさに、映画で見る様な感じ 感動 (^_-)-☆ -
ピント ボケボケの写真ですが、
生まれて初めて食べた 沖縄ソーキそば 感動です。
モンキーバナナも初めてで、その甘さに 更に感動 (^_-)-☆
★余談★
沖縄には五月の連休前に上陸し
この店へ連れて来てもらったのですが
あまりの美味しさに、どうしても もう一度食べておきたく
連休中に一人で来たのですが、
う~ん、たまたまなのか全然味が変わっていて残念でした。
その後、何度かソーキそばを本土で食べましたが
あの時の感動を超える味に出会うことができなくて
残念です。 (-_-;) -
沖縄の日の入りはかなり遅くて
日本は細長い事を実感
日の出は逆にかなり遅い
なかなか明るくならないので
それはそれで辛いかな (^_-)-☆ -
沖縄市内の辺りでは、テント泊が出来そうになくて
ユースホステルで -
海中展望塔かな?
-
多分 海中展望塔!
-
万座毛付近のホテルの裏手にあるとあるビーチにて
彼とは、沖縄滞在中
一緒にテント泊やユースホテルで行動を共に
★余談★
沖縄の北端にある小さな村「国頭村」の
小さな浜でしばらく二人でテント泊で滞在
夜は地元の人と小川でエビ捕り
自転車のツーリストの合流
明かりは、焚火と月明りぐらいしかない所でしたが
夜の星が綺麗だったな~ (^_-)-☆
彼はこの後、島に渡るとの事で
お別れしましたが、その後
京都ツーリングの時に再開
年一ですが、年賀状で安否報告を (^^♪ -
首里城 一人で散策
那覇にあるユースホテルから
歩いて散策したのですが
遠かった!疲れた!暑かった! "(-""-)" -
いよいよ、沖縄ともさよならです。
フェリーで鹿児島まで (^.^)/~~~ -
鹿児島
桜島噴火時の退避所前にて -
今日も桜島は噴煙を上げています
-
-
-
都井岬
う~ん、これが 岬馬 かな? (^^♪
普通に触れる位置まで
ちょっと怖いので写真だけ (-_-;) -
阿蘇山の麓
高千穂ユースホテル前にて -
やまなみハイウェイ
遠目で見ると、絨毯を敷いたような山肌
有名な場所だけあります -
-
この頃には、雨にも慣れて
突然の雨でなければ
結構 快適 (^^♪
慣れってすごいです (^_-)-☆ -
-
九州から島根
大仙山にて -
長野県上高地にて
★余談★
当時は上高地も自家用車で入る事ができたので
目の前にある池は、多分 大正池かな? (^^♪ -
-
-
南アルプスには、まだ残雪が残っています
-
福島県 只見付近
無人駅で一泊しようと準備をしていると
近所の方が家で泊まってゆきなさいと声を掛けられ
結局、天候不順で雨が続いて
しばらく滞在させて頂く事に! (^^♪
昼間はタケノコ取り や 川魚釣りへ
同行させて頂いて感謝 !(^^)!
当時はお酒をほとんど飲めなかったので
晩酌に付き合えなくてご主人に
申し訳なかったな~ "(-""-)" -
ちょうど、尾瀬の山開きで
せっかくなので、尾瀬を散策
が、特に当時は植物を鑑賞する感性も無く
歩くこともさして好きでもなく
とりあえず一回りしようとしたが
適当に退散 (-_-;)
本当は一泊二泊して
散策するのが良いのだろうな・・・"(-""-)" -
-
会津若松
裏磐梯の五色沼にて -
この後、再度 北海道へ上陸
今回は、函館から日本海側 海岸沿いに札幌を目指してゆきます。
が、ニセコを過ぎ積丹半島を回っている最中に
貴重品(通帳、免許証、カメラ、撮影後のフィルム・・・)が
入ったバックを落とし
通過した道を何回か探し回りましたが、
後続車に拾われたのか?
谷に落ちたのか?
発見出来ず・・・((+_+))
積丹のユースホステルで事情を話して
お金が用意出来るまで、滞在
近所の交番で相談した所、
一応、免許不携帯にならない様に
一筆事情を書いた用紙を頂き
小樽から敦賀経由で浜松へ
突然の終了でしたが、
北海道再上陸後に撮影したフィルムが
無くなってしまった事以外は、
特にショックも無く・・・(+_+)
非日常が日常となり、
目的も曖昧になり
やめ時を薄々考えていたのかも?・・・(*_*)
無事終わる事が出来たことに感謝です!(*^^)v -
途中、エアクリナーの詰まりで調子を落としましたが
以外は故障もなく、無事戻ってこられました!
ずっと、維持して取っておきたかったのですが
この後、大型自動二輪が取得出来たので
高校の時から乗りたくて憧れていた
ある大型自動二輪車へ乗り換えましたが
今でもたまに、見かけると思い出します。(^.^)/~~~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- MechaGodzillaⅢ&703さん 2018/03/21 17:46:31
- 感動しました。
- diceさん こんばんは。
昔の旅日記拝見させていただきました。全国津々浦々あてのない自由気ままなバイク旅に感動しました。自力旅大好きです。ありがとうございました。
- diceさん からの返信 2018/03/21 20:59:37
- Re: 感動しました。
- MechaGodzillaⅢ&703さん
こんばんは <m(__)m>
とんでもありません
長々とした旅行記を読んで頂き有難うございました。
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