2018/03/17 - 2018/03/17
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名古屋のmisakoさん
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20年ぶりに名古屋市農業センターの枝垂れ梅を見に行きました
散り始めですが、梅の良い香り、お天気も良く家族連れや中国人観光客でにぎわっていました
枝垂れ梅700本、全12品種あります
ドニチエコきっぷ600円
名古屋市史跡散策路
姫街道とハイキングコース全長約5Km
12時地下鉄平針駅→秋葉山慈眼寺→鎮魂碑→針名神社→名古屋市農業センター→荒池(緑地)→大堤池→秀伝寺→姫街道(平針街道)→地下鉄原駅16時
http://www.city.nagoya.jp/tempaku/cmsfiles/contents/0000001/1054/tenpaku_3_himekaido.pdf
名古屋市農業センターしだれ梅まつり 駐車場代:まつり期間中は500円、通常は無料
平成30年2月23日(金曜日)から3月21日(水曜日・祝日)まで(予定)
まつり期間中は無休です
ちらし http://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/cmsfiles/contents/0000009/9802/shidareumematsurichirashi.pdf
名古屋市天白区天白町平針黒石2872番地の3
開園時間
午前9時から午後4時30分まで
休園日
毎週月曜日(ただし、国民の祝日または振替休日の場合は直後の平日)
年末年始(12月29日から1月3日まで)
入園
無料
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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慈眼寺、針名神社参道入口
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秋葉山慈眼寺
大同4年(809)、京都御所炎上のとき、遠州の三尺坊尊が火災を鎮めるため京へ上り、その帰路当地に立ち寄り「鎮防火燭」の直筆を残された。これによって創建された。その後、永禄3年(1560)織田信長が桶狭間の合戦の折、この山に祈願して勝利を得たので、三尺坊の尊像を奉納した。現在も、神仏混合の珍しいお寺で、神仏の行事が修行されている。参道には、藤棚としだれ梅、ぼたん桜の並木がある。なお、毎年12月16日に火渡り神事が行われる。(名古屋市史跡散策路姫街道とハイキングコースHPより) -
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藤棚ですね
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四角い太鼓です!
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針名神社
秋葉山麓にあるこの神社は、延喜式内社で尾治(張)氏の末えい尾治の針名根連の命を祀る。針名根の命は、当時の尾張の国を支配した。併神として、大巳貴命、少彦名命を祀っている。なお、応神天皇の八幡社を明治42年に合祀している。創建は、延喜年間(900年頃)作成の『延喜神名帳』に従三位針名天神と記載されているところから、それ以前と思われる。その後、慶長年間(1612年頃)に、約800m北の元郷から部落と共に移された。また、ちょうちんともしの行事が、昭和57年、50年ぶりに復活した。因みに、犬山市の針綱神社は、針名根の命とその父君の尾綱根の命を祀っている。(名古屋市史跡散策路姫街道とハイキングコースHPより) -
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名古屋市農業センター正門
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農業センター delaふぁーむ
農業センターは、名古屋市の農業振興をはかるため、昭和40年4月1日に開設され、農業技術の普及・指導を行ってきました。今では名古屋の都市化にともない、農業に親しむ機会の少なくなった市民に、農業に親しみながら、ゆったりと憩うことのできる施設として利用されています。
ウシやヒツジの放牧場、さまざまな鶏がみられる展示鶏舎、ふ化の見られるふ化展示室などの畜産施設、花の展示施設、野菜の栽培温室、野菜の畑などの園芸施設、芝生広場と約700本のしだれ梅園などを自由にご覧いただけるほか、農業センターで搾った生乳を使ってつくられた牛乳・アイスクリームも楽しめます。
※イベント、園内の様子、家畜や植物などについて、ツイッターとフェイスブックでお伝えしています。
農業センターの愛称が「delaふぁーむ」になりました。
(名古屋市HPより) -
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名古屋市農業センターのレストラン期間限定うめうどんセット850円、そばみたいな麺でした
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枝垂れ梅は散り始めですが、良い香りがします
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しきみの花
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順番待ち行列ができてました
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荒池緑地
区の東部、南の荒池から農業センター、針名神社、秋葉山、大堤池に及び、面積は60ヘクタール。針名神社周辺と秋葉山は緑地保全地区に指定され、緑の保全が図られている。また、針名神社と農業センター周辺は野鳥保護区となっており、付近の小学生の手で巣箱が設けられている。(名古屋市史跡散策路姫街道とハイキングコースHPより) -
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大堤池に向かう途中には整備状況の立て札がありました
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大堤池、桜が咲くと美しいですね
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秀伝寺
曹洞宗。明応2年(1498)僧宗栄の創建。文禄元年(1588)の冬に焼失して廃寺となっていた。その後、徳川家康の命により、日進村龍谷寺から満嶺徳充和尚を招いて慶長17年(1612)再興された。御本尊の釈迦牟尼仏は、享保10年(1725)に作られたもの。(名古屋市史跡散策路姫街道とハイキングコースHPより) -
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姫街道(平針街道)
平針街道は、慶長1717年(1612)徳川家康の命により、三州岡崎から名古屋城への近道として造られた。この街道は、江戸時代の主街道である五街道の一つ東海道に対して、姫街道とも脇街道ともいわれた。街道の両側には松並木が続いていたが、太平洋戦争中、造船などの必要から伐採され、今では跡形もない。街道開通に際して人馬の継場(つなぎば)が必要であったことから、郷の島にあった16軒の農家に移転を命じ、街道ぞいに移り住まわせ、「平針宿」が誕生した。その後、足助街道、熱田街道の交わる交通の要所として発展し、本陣、脇本陣も設けられ、宿場として大いに賑わった。(名古屋市史跡散策路姫街道とハイキングコースHPより) -
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御嶽神社
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名古屋市農業センター売店で買ったナゴヤコーチンラングドシャー20枚680円、梅こんぶ324円
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名古屋市農業センター売店で買ったなばな119円
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針名神社で買ったペット守500円
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