2018/05/02 - 2018/05/08
490位(同エリア2591件中)
にゃんさん
猫が大事にされているマルタ島へ、猫目的で旅行しました。これまでは、地球の歩き方と方位計と道を聞くことで対応していたんですが、マルタの猫のいそうな場所は見つけるのがむつかしそうなので、WiFiルーターをレンタル。グローバルWifi。アナログ人間のデジタルデビューはいかに?
金曜日の仕事終了後、関空に直行し、エミレーツでドバイ経由、マルタ行き。チケットはエミレーツで購入。これまでのポイントを値引きして14万8897円、ウェスティンドラゴナーラホテルは朝食なし、じゃらんで4泊12万220円。ブッキングコムで痛い目にあったので、以後、ホテル予約は日本の会社経由にしているのです。3日午後2時にマルタ到着。早速、サンジュリアンの猫を見にいきました。4日は、ヴァレッタの観光。6時からイムジーナ散策とディナー(ベルトラ)。大変なめにあいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これがレンタルしたWIFI。マップは日本語で表記され、便利でした。マッサージ店もみつかる。今後の旅行では、レンタルすることにしました。
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5月3日。ウェスティンドラゴナーラまで、タクシーで20ユーロ。空港のタクシー案内所でカードで支払い。定額なので、安心。リゾートホテルなので、明るくてよかった。年をとると、暗いのはつらいのです。
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ゴミ箱は、ガラス、プラスチック、紙と分別するようになっていました。
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ベランダから海が見える。
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入り口。
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早速、キャットビレッジへ。
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ここがキャットビレッジ。
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日本人のカップルが、チュールをあげていた。カリカリは十分あるから、おいしいチュールがいいよね。(^^♪
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マルタのスーパーで買ったカリカリを、最終日に置いて帰りました。
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南に歩くと、すぐそこに、スピノーラ湾。
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猫が駆け寄ってきてくれました。!(^^)!。カリカリ食べてくれました。というか、餌くれそうだから寄ってきてくれたみたい。スーパーのビニール袋にカリカリ入れて歩いているので、カサカサ音がするのかも。でも、うれしい。なつこいノラちゃんは、滅多に出会ったことない。マルタではノラちゃんも大事にされてるんだね。
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しばらく歩くと、3本脚の耳カットノラちゃんが、寄ってきてくれました。人なつこい。カリカリとチュールあげました。ガンバレよー。( ;∀;)。このこをなでなでしながら、ゆっくり過ごしました。
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ちょうどこの像のあたりが縄張りです。
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日本からカリカリ1.5kgとチュール大袋1個持ってきたけど、補充のため、パークタワースーパーマーケットへ。とても広く、品ぞろえ多いので、なめるように棚をみていたら、何かお探しですか?と店の人が聞いてきてくれて、クッキーと答えたら、そこまで案内してくれました。ここで、小袋のカリカリ3袋と英国製ショートブレッドなど購入。
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スピノーラ湾。
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5月4日。バレッタを観光するため、バス乗り場まで。14番のバス。「Paceville」のバス停。
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12回の回数券が、15ユーロ。
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バス停近くのゴミ置き場にノラ発見!
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ゴミ袋から、大きな肉塊を引きずって、車の下まで運んで、そこで食べ始めた。
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近くには、魚の骨が。
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聖ヨハネ大聖堂。入場料10ユーロ。
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日本語オーディオガイドは無料。
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有名なカラバッジョの絵。オーディオガイドで詳しい説明をききました。
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これも有名なカラバッジョの絵。
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粗暴で殺人までしたカラバッジョ。
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床が美しい。
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建物を出たら、猫ちゃんたちが。
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トレインツアーの看板も。乗りたいっ?
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バレッタをぐるっと回る。
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これに乗りました。5ユーロ。
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騎士団長の宮殿。10ユーロ。
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鎧を着た人。
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アッパーバラッカ ガーデン。
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お店に猫わらわら。ややメタボ気味。大事にされてるんだね。
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チュールをあげました。チュールはすごい人気です。開発した人は、前世はグルメ猫だったんじゃないか。ホントにどの猫も大喜びする。
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猫がお世話になっているので、ここで、ピザと水を買いました。
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店から少しだけ離れたアッパーバラッカガーデン内の猫。ローワーバラッカガーデンにも行ったけど、猫を発見できず。
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バレッタの街中にあったおみやげ屋さんで。かわいいマグカップが2.98ユーロ。内側には猫の足跡の絵がある。
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ホテルにもどり、ベルトラで予約してあったイムジーナ散策と夕食のツアーに。午後6時、ホテルにおじいさんが迎えにきた。フランス製のプジョーという乗用車に乗ってイムジーナへ。しかし、やたら途中でエンコする。そのたびに、エンジンかけて、それが10回ほどあった。なんとかイムジーナの入口に着いたら、もう帰る、レストランはすぐそばにあるから、一人で行くように。交渉したが、我慢の限界と、車で去っていった。目が点。行きの車内での会話もなく、一人で行けというのみ。‥一応、グーグルマップみたが、よくわからず。イムジーナは高い塀のような迷路になっていて、結局迷子になった。人に聞いても迷うのみ。やっと、4人目の女性が、先導してくれて、「この道をまっすぐ行けばある。登って、降りて、そこにある」 と。
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やっと見つけた。そこには、日本人のカップルも同じベルトラで来ていたので、一緒に参加をお願いしたがーー。店の人にベルトラの連絡先に電話つないでもらって、クレームいれ、このレストランまで迎えを頼んだ。料理はヤギチーズフライも鳥胸肉ギリルもおいしかったんだがーー。迷いまくってイムジーナぐるぐるしたので、散策はなし。ひたすら、迎えの車を待った。中年女性が申し訳なさいっぱいで迎えに来た。
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行きと同じ車で、帰りもエンストしまくり。しかし、道では、へりでエンストした車をみかけた。普通、日本でいきなりエンストなんかしたら、追突されるんじゃないか。この国では、エンスト普通で、運転者も慣れているから、追突しないのか。やっとホテルに戻って、疲れがどっとでた。帰国後は、おもしろい事件にあったと、怒りはない。日本でも、とんちんかんな脳動脈硬化のおじいさんいるし、車のエンストで頭がいっぱいになったんだろう。
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