2018/02/26 - 2018/02/26
88位(同エリア247件中)
山帽子さん
2018.2.26 ホイアンで昼食をとってから、ホイアンの南西約40㎞の地にある世界遺産のミーソン遺跡をたずねた。
ミーソン遺跡は6世紀から16世紀中頃まで栄えたチャンパ王国の遺跡である。ただ、フランスの統治時代の20世紀初頭にフランス人によって発見されるまでは大自然の中に埋もれていた。そして現在も発掘作業が進められている。
チャンパ王国は中国、インド、オランダなどとの交易を行い、レベルの高い建築技術を持っていたと考えられている。宗教はヒンドゥー教。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ホイアンからのバスはここで下り、入場券を購入して、電動カート乗り場へ。。
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電動カート乗り場へはしばらく歩く。
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電動カート。これに乗ってミーソン遺跡群の近くまで・・・。
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電動カートを下りてから、大自然の中をしばらく歩く。
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遺跡目指して歩く。
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遺跡目指して歩く。
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大自然の中に遺跡群が見えてきた。
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高度な建築技術によって建造された建造物が・・・。
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ミーソン遺跡の建造物(祠堂)のひとつ。
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祠堂の背後の入口から入ると、ヨニ(女性器の象徴)が安置されていた。
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祠堂の入口から・・・。
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祠堂のひとつ。
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リンガ(男性器の象徴)。
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建造物とその前に立つリンガ。
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ミーソン遺跡はチャンパ王国の聖地であり、「ミーソン聖域」とも呼ばれており、祠堂と思われる多くの建造物が建つ。
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古代ヒンドゥー教のチャム族は、歴代王朝が変わるたびに祠堂を建てていたとのこと。
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遺跡の建造物のひとつ。
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遺跡の建造物のひとつ。
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遺跡の建造物のひとつ。
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遺跡の建造物のひとつ。
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これからの修復を待つ建造物も多くある。
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明り取りの窓?
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あまた残る建造物の壁面にはヒンドゥー教の神々の像やヒンドゥー教独特の文様やレリーフが刻まれている。
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建造物の壁面。
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建造物の壁面。
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建造物の壁面。
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建造物の壁面。
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遺跡から発掘された像。
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遺跡から発掘された像。
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遺跡から発掘された像。
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遺跡から発掘された像。
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私たちが見学したのは限られた時間で、遺跡の代表的な区域だけであったが、まだまだ多くの遺跡がある。これらを全部見るには相当な根気と時間が必要と思われる。
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遺跡の見学を終えた後、入口付近の舞台で演じられていたベトナムの民族舞踊を鑑賞。
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民族舞踊の鑑賞後、電動カートとバスを乗り継ぎホイアンへ。ホイアンで夕食をとり、ランタンの灯る夜の街を散策。その後、ダナンのホテルに戻る。明日はフエ市内の観光の予定。フエ市内観光については次回に・・・。
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