2018/02/21 - 2018/02/23
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セッキーさん
九州家族旅行に続き、有休を使って台湾に行ってきました。9回目の台北なので、また行くの?と家族も呆れています。でも、私のストレス解消及び癒しの空間はだんだん台湾になりつつあります。なぜそこまで台湾なのかと言うと、多分日常の仕事(と言うか現在の日本が)には細かい決まり事が多く、だんだんと息苦しくなってくるからなのかもしれません。その為、まったりとゆるい感じの台湾に行くとホッとするのかも・・・
とりあえず、今回は仕事を忘れなるべく細かい予定は立てずリフレッシュして来ようと思い出発しました。その為写真もあまり撮っておらず文章の多いブログになるかもしれませんがよろしくお願いします。
行程・・楽天トラベルで『航空券+ホテル2泊』64,708円、ホテルは善導寺駅から3分の『ウェルカムホテル』です。飛行機はチャイナエアラインですが、往路・・羽田(7時25分発)→松山(10時20分着)、復路・・松山(18時25分)→羽田(22時5分着)と2泊3日を有効に使えるので割合お得ではないでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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出発が7時25分発と早いので今回はマイカーを利用、羽田空港の駐車場が予約できなかったので民間の駐車場サービス「PARK&RIDE」さんを予約、3日間で3,300円でした。民間の駐車場サービスは羽田から遠い所も多いですが、ここは空港まで割合近いです。ただ、多くのところがそうであるようにナビが効かず、駐車場の入り口がわかりにくくてちょっと迷ってしまいました。
とりあえず、出発ロビーに5時半到着しチェックイン。羽田には2日前来たばかりですが何回来てもこの空港の慌ただしさは好きです。早めに出国審査を通過して朝食場所を探します。機内でも食事が出るのでiPhoneを充電しながら軽くホットサンドなんかを食べました。定刻通り7時25分離陸。
席は窓側2席の通路側、搭乗して席を探しながら進んで行くとプロレスラーのようにでかい人が座っているところがある・・まさか・・やはりその人の隣でした!!
エコノミーきつい!お互い3時間半動けません。映画「家族はつらいよ2」を見て過ごしました。
松山空港に無事到着、2月なのに日本と違い暖かいです。 -
空港で出国後銀行で両替、「中華電信」に寄ってシム購入後MRTでとりあえずホテルに向かいます。松山空港は台北から近く、MRTも利用できるので本当に便利、まだ午前中なので駅も空いています。ホームの上に浮かんでいるオブジェみたいなのを見ると「台湾に来た!」と感じます。
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「松山機場駅」から茶色の文湖線で忠孝復興駅に、青の板南線に乗り換えて2つ目が「善導寺駅」です。3番出口から出て3分ほどでウェルカムホテル(家美飯店)に到着。
まだ11時半なので荷物を預けるだけのつもりが、部屋の掃除が終わっているとの事でチェックインできました。フロントの人は日本語堪能です。部屋は結構綺麗で一人なら十分ですが、一つ不満が・・ -
ネットで見ると、バスタブがあると書いてありました。私はお風呂大好き人間で今回もバスタブありと思い、ゆっくり、ゆったりと入りたいので入浴剤まで持って来ました。
フロントに話してみると、差額2千円ちょっとで気持ちよくバスタブのある広い部屋に変更してくれました。(いいホテルです!でも写真取り忘れました・・) -
でかいバスタブです。熱いお湯も勢いよく出ます。意味なくバスタブに横になってみました。(アホか!)
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ただ、ウオシュレットはありませんでした。(ちょっと残念・・)
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シャワーブースも独立しておりいい感じです。
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ウェルカムホテル(家美飯店)の名刺です。小さなホテルですが立地良いので機会があればお泊り下さい。別に回し者ではありません(笑)
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荷物を置き身軽になったので昼食を食べにMRTで西門駅へ・・板南線で二つ目で降り徒歩で約5分『東一拝骨總店』です。前回の旅行で拝骨飯にはまり今回も何箇所かで食べようと計画しています
ここはガイドブック等にも載っている有名店、昼過ぎなので空いています。入り口のカウンターでまず注文、言葉がわからなくても指さしでOKです。拝骨飯のセットがありそれをたのみました、140元。席に座って周りを見るとガイドの通りレトロな喫茶店風。日本人の観光客も結構います。
待つほどもなく運ばれて来たセット、結構ボリュームあります。濃いめの味付けで美味しいのですが、私はもうちょっとパリパリ感があったほうが好きです。タレは各テーブルには置いてないので自分で取りに行きました。お腹いっぱいになりました、ご馳走様でした! -
お腹一杯になりちょっと腹ごなしにウォーキングしました。途中古い建物があったので探ってみると、ここは『国立台湾博物館』の中の『土銀展示館』でした。30元を払い中へ・・
日本統治時代の『台湾土地銀行』(元日本勧業銀行台北支店)ビルを修復し大金庫などを展示しています。向かいにある台湾博物館には以前入ったことがあるのですがここは初めてです。 -
博物館のチケット。結構凝っているデザインなので捨てられず持って来ました。
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二階の天井に届くぐらい大きな恐竜の骨も展示されているので、子供連れの家族も多く見られます。期待していませんでしたが結構面白い、おすすめです!
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当時の大金庫、中に入れます。私は仕事が金融関係だったのでこういった金庫はとても興味があります。100年近く前の金庫扉ですが今でも十分使えそうです。
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当時の銀行の位置が地図で示されています。三和銀行なんかもありますね。
二階に喫茶店があり一休みしてアイスコーヒーをいただきました。ちなみに台湾では「ホットコーヒー」と言ってもなかなか通じません。「アメリカンコーヒーハット!」という感じで注文するとすぐ通じます。 -
中はこんな感じ、債券なんかをここに保管していたのでしょうか。「銀行!」という感じがひしひしと伝わって来ます。
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続いてウォーキングして行くとあちこちの洋品店でセールを行っています。
アレ??洋品店で焼きそばなんか売ってます。このアンバランスさが台湾ですが、商品に匂いがつかないのだろうか?
この日はこのままホテルに帰り、ゆっくりと昼寝しました。
5時頃ムックリ起き上がり、ホテルで紹介してもらったマッサージ店に行ってリフレッシュ。夕食の時間ですがあまりお腹が減っていないので、どうしようか迷っていたところ屋台に何人か集まっている。近づくと小龍包の屋台、おじさんがその場で餡を詰めながらセイロで丁寧に蒸しています。湯気がホワホワ・・美味そう・・
思わず購入。10個50元と某有名店の4分の1以下、安い!
おもむろに、ビニール袋に入れタレを何種類か投入、くしも入れてくれます。台湾の外帯(持ち帰り)定番!
ホテルでこれをつつきながらセブンイレブンで購入した台湾ビールをグビグビ、台湾語の映画なんかを見ながら夕食にしました。
(これらの写真をまったく撮ってないので・・説明的な文章ですみません)
明日は天気悪そうなので久しぶりに故宮博物院に行ってみようと思っています。おやすみなさい! -
2日目、朝早く起きましたが窓からみる景色は雨模様。台湾の毎日はこのようにぐずついた日が多いです。でも朝の滲んだ景色は嫌いではありません。
空腹なので、善導寺のメリットを生かすべくフロントで傘を借りて大好きな「阜杭豆漿」へ向かいます。
ガーン!並んでないのでおかしいと思ったら、改装で3月までお休みとの看板が立っています。ショック!
気分は豆漿モードに入っているので向かいの『永和豆漿』へ入りました。
鹹豆漿、油條を注文、ここも結構美味しいので朝食を食べに続々人が入って来ます。 -
『故宮博物院』にはバスで行くことにしたので、10時前にホテルを出て『士林駅』まで行きます。平日ですが混雑する前に入りたい・・バス停は士林改札を出て真っ直ぐ行き大きい道路を右に曲がった所、結構バスを待っている人がいます。255、304、紅30、小型18、小型19、815なんかの路線が博物院を通ります。
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バスの中はこんな感じ、途中学校もあるので学生が多かったです。運賃は15元ほど悠々カードも使え、降りるときタッチすればOK。
交友を図ろうと、隣に座った高齢の女性に「悠遊カードは使えますか?」と聞いた所「OKです、使えますよ」と中国語で親切に教えてくれました。「故宮博物院バス停」は10分ほど、みんな降りるので間違えないと思います。 -
雨は降っていませんが天気は悪いです。真っ直ぐ建物に向かいますが入り口まで結構あります。入場料150元を払い中へ、ここは3回目で今回は展示をのんびり眺めようと思うので音声ガイド機は借りません。
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まだ人が少ないので3階からゆったり見て行きます。
ただ、要所には人が群がって写真を撮っています。「白菜」ですが、相変わらずすっばらしいですね。 -
「東坡肉」(豚の角煮)ほんとそっくりです!
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これも綺麗な形をしています。
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オー!細かい細工です。途中失敗してポキっと折れたりしないのだろうか?
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これが私の一番好きな展示品、象牙の細工で12センチの球体の中に12層の球体があり各層が独立して動きます。作成するのに3代100年かかったそうです。これも途中での失敗は絶対許されないはずです。それにしてもどうやって作ったのだろう?人間努力すれば何でも可能だという教訓なのでしょうか?
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博物院のなかにあるコーヒーショップは混んでいるので、一旦外に出て右の方に少し進むと『冨春居』という喫茶室があります。ここは結構空いているので穴場ですぜダンナ!
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コーヒーも結構美味しくてのんびりできます。博物院にはチケットを見せれば再入場も可能なのでオススメです。
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妻にお土産に髪どめを買いました。
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磁石が入っているしおりの様なものです。これは、あまり使い道がなく家族に不評でした。
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故宮博物院を後にまたバスで士林駅に戻り台北駅に向かいます。目指すは『老牌牛肉拉麺大王』、場所は台北駅の南西側『城中市場』という中にあります。細い路地なので非常に分かりにくく、かなりディープな感じです。写真の様な路地を進みます。
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路地の中ほどに人だかりがあるのですぐ分かります。注文は『炸醤麺』、ネット情報だと「中毒性が高い麺」とのこと、楽しみです。
定番通り「ジャージャーミェンシャオワン!(ジャージャーメン小さいの!)」と注文、だいぶこういったお店での注文も慣れてきました。滷味(ルーウェイ)というおかずみたいなのも指差しで注文し、空いてる席でそれをつまみながら待つこと10分。きました!麺はうどんのように結構太く、上には挽肉のそぼろがかかっています。失敗したのは、お腹がとても空いて居たので肝心な麺の写真を撮り忘れました、申し訳ありません!!かなりニンニクが効いていて一気に食べてしまいます。ホテルに帰ってからまた食べたくなってしまったのでホント中毒性高いのだと思いました。ただ、ニンニクが結構後まで残ります、人と会う前は食べない方がいいかも・・ -
ホテルに戻り少し仮眠を取るつもりが結構眠ってしまいました。起きるともう5時近く、夕食の時間。(食べてばっかりです・・)
雨が降っているのでMRTで忠孝復興駅にあるSOGOのフードコートへ、あったかい麺線が食べたかったので、牛肉と野菜の入った麺線を注文。ちょっと薄味でしたが美味しかったです、ご馳走様でした。 -
この日はこれで終了、ホテルに戻ります。エスカレーターのところで掃除をしていたおじさん(緑のベスト着てる人)の背中には「清潔人員」と買いてありました・・
分かりやすい!
明日は最終日、雨が降らなければ「猫空」に行ってみるつもりです。 -
3日目、天気はくもり、「降りそうだけど行っちゃえー」ということで来ました「猫空」
行き方は板南線(青色)の忠孝復興駅で文湖線(茶色)に乗換え終点の「動物園駅」で降りるとロープウェイ乗り場が見えます。
動物園があるので子供連れの家族が多いです。一人で来るのはあまりいないと思いきやパラパラと一人で来てる若い子もいました。 -
ロープウェイ乗り場です。まだ、時間が早いので空いていました。
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出発です、一人で乗せてくれます。何台かに1台、床がスケルトンになっている恐怖のロープウェイがあります。私の床は普通でした。
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このロープウェイは一番上の「猫空駅」まで全長4キロ以上あるそうです。(な、長い・・)
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風が強いせいか結構揺れます。さらに、箱が振られないようにする為か天井近くの窓が空いており風が通り抜けるので寒いです。
遠くまでロープウェイは繋がっているのが見えます。 -
中継の駅です。ここは下りられません。
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ここは、長いだけでなく、世にも珍しいL字型に曲がるロープウェイとのこと。ホントだ、90度曲がってる!
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途中、「動物園駅」と「指南宮駅」の2駅がありますが、これは指南宮です。かなり大きな寺院らしいです。
話す相手もいないので20分近く乗ってるとだんだん飽きてきました・・薄着だったので寒いし・・ -
やっといちばん上の駅「猫空駅」に無事到着しました。
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到着した記念にパチリ!自撮りしました。あまり天気はよくありませんね。
霧雨も降り出して寒い。 -
とりあえず温かいコーヒーを求めて駅前にあるカフェへ。猫空はお茶の産地ということで「茶芸館」が有名、あちこちにあります。天気が良ければ散策して色々行ってみようとは思っていたのですが、このコンディションでは・・・近場で良さげな店に入ります。中はこんな感じで雰囲気いいです。
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猫空というくらいなので猫がいっぱいいるのかと思ったのですが、見かけません。代わりに店の中に大きな犬がいました。映っていませんが・・
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私の他には親子連れがひと組だけいました。コーヒーとても美味しかったです、ごちそうさまでした。
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この辺の地図。
ちょっと階段の坂を登ってみましたが、あまり見るべきものもなさそうだし、話相手もいないので早々に下りることにします。 -
下り始め。
猫空駅を後にします、何回も言いますが寒い!!フードを被ってます。 -
帰りは当たりなのか、はずれなのか分かりませんがスケルトン使用です。
初めは結構怖いので下を見ていたのですがすぐ飽きてしまい、ボーとしてるうちに動物園駅に到着しました。
時間としてはこの時点でまだ11時くらい、これから乗る人達が結構並んでいました。 -
9時頃ホテルをチェックアウトして荷物を預けてきましたが飛行機搭乗時間の6時半まではまだ時間がたっぷりあります。
とりあえずはお昼ご飯を食べなければならないので、MRTで『南京復興駅』まで行き松山新店(緑線)に乗り換えて一駅『台北小巨蛋』(台北アリーナ駅)に向かいます。 -
駅を出て5分くらい『君悦拝骨』です。
私は1日目に食べた『東一拝骨總店』の拝骨よりどちらかというとこちらのパリパリとした拝骨の方が好きです。
入り口で注文、お金を払い店の人に注文表を渡してから席について待ちます。
ここもお腹が空いていたので、写真は撮ってませんが前回の旅行記には写っていますので興味ある方は見て下さい。 -
食後の珈琲タイム、駅のそばにある珈琲店に入って寛ぎます。
ここは中が結構広くゆったりしていたので、窓際の席でウトウト・・・2時過ぎまで休ませていただきました。 -
そんなこんなで(?)マイペースで過ごした3日間も終わり、松山空港から出国です。
帰りの飛行機もチャイナエアライン、機内では映画が楽しみです。今回は『君の膵臓を食べたい』を観賞しました。
ただ、イヤフォンの接触が悪いのか音が途切れ、小さくなる音を聞き漏らさないようにと真剣に聞いていたら食事の時間になったのが分かりませんでした。
気がつくとCAさんに大きな声で「ビーフオアチキン?」と聞かれてました。
思わず映画の題名との組み合わせにちょっと複雑でしたが、とりあえずチキンにしてみました・・・
飛行機はちょっと遅れ、10時半頃羽田に無事到着。 -
今回の土産。
『微熱山丘(サニーヒルズ)』のパイナップルケーキです。松山空港から、歩いて15分くらい、空港の待ち時間があるときは散歩にちょうどいい距離です。店に入るとパイナップルケーキ一つとお茶をサービスしてくれます。
最近結構人気があるようでとても美味しかったです。ただ、個人的にはホテルオークラにある『The Nine』のパイナップルケーキの方が私は好きです。
今回の旅行は本当にマイペースでリフレッシュできました。ここまで読んでいただきありがとうございました!
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