2018/03/09 - 2018/03/09
3713位(同エリア7765件中)
しましまさん
たまたま沖縄行きの切符が安かったので、特段の用もないのに沖縄に行くことにした。ただ、到着後直ちにホテルに入ってしまっては、さすがにバカバカしくなる。
そこで、馬汁で有名な「あきそば」で夕食をとることをまず考えた。さらに、沖縄以外では口に出して読むことが憚られるということで有名な漫湖にも行ってみることにした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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伊丹空港は工事中であるので、一度赤いほうに行かねばならないのが遺憾である。
大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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いつの間にか、伊丹空港にもアナスイができていた。その影響か、若干一般ラウンジが混んでいるような気がしないでもなかった。
ANAラウンジ 伊丹空港 グルメ・レストラン
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言われてみれば、明後日が3月11日である。ただ、阪神大震災はもう忘れられたのだろうか。
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何はともあれ、那覇空港から全ては始まる。
那覇空港 空港
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壷川駅から漫湖探索を開始する。一つ手前の奥武山公園駅からでも可能であろうが、こちらを選んだ。
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まずは、漫湖公園の対岸から。ここには謎のクジラがいる。
漫湖公園 公園・植物園
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何と、このクジラは潮を吹く。決して変な意図はない、はずである。
漫湖公園 公園・植物園
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ただ、構造的には中に入れたのだろうが、あえて中を隠す作戦に出ているようである。
漫湖公園 公園・植物園
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若干離れたところに、このクジラの尻尾がある。これも入れる構造なのだが何を恐れているのか立ち入り禁止にしている。
漫湖公園 公園・植物園
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立ち入り禁止の中はこのような様子である。
漫湖公園 公園・植物園
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これが漫湖公園の本体である。湖の北側に広がっているのが本体であり、こちらは西の端である。壷川駅から向かっても、奥武山公園駅から向かっても、こちらから入ることになる。
漫湖公園 公園・植物園
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ほどなく、サッカーや野球ができるようなグラウンドがある。
漫湖公園 公園・植物園
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グラウンドではなく多目的広場であるらしい。それにしても、堂々と書かれたものである。
漫湖公園 公園・植物園
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駐車場もある。やはり沖縄は車社会なのだろうか。
漫湖公園 公園・植物園
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犬も散歩していた。なお、犬は全て飼い主がいたが、野良猫も多数いる公園であった。
漫湖公園 公園・植物園
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公園である以上、遊具もあるのだが、何と使えなくしてある。先ほどのクジラといい、置きに行き過ぎていないだろうか。
漫湖公園 公園・植物園
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よくわからないが、粗大ごみ置き場まである。
漫湖公園 公園・植物園
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その隣も粗大ごみ置き場である。
漫湖公園 公園・植物園
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よく分からない温室らしきものがあった。
漫湖公園 公園・植物園
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営業時間内であるはずなのだが、なぜかチェーンで閉ざされていた。この季節はチョウはいないのだろうか。
漫湖公園 公園・植物園
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このように健康に良さそうな場所もある。この近辺には他にも背筋を伸ばすなど健康を意識した器具が配置されていた。
漫湖公園 公園・植物園
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何か分からないが、謎の建物である。
漫湖公園 公園・植物園
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その建物の別の側面である。
漫湖公園 公園・植物園
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全長1500mもあるためか、第二駐車場まで存在している。
漫湖公園 公園・植物園
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片道1.5kmのジョギングコースとしても機能している。
漫湖公園 公園・植物園
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ゆいレール側から1.5km先がここである。漫湖公園東の端である。
漫湖公園 公園・植物園
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果てにあったのは公園とは無関係の駐車場である。ただ、この会社名の「ゐ」は登記に使えたのであろうか。
漫湖公園 公園・植物園
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東端の入り口を見る。
漫湖公園 公園・植物園
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一応、漫湖の画像も入れておく。
漫湖公園 公園・植物園
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湖というより湿地であり、鳥もいる。ただ、満潮の時間なのか湿地らしさはあまり感じられなかった。
漫湖公園 公園・植物園
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ちなみに、この漫湖公園であるが、なぜか公衆便所が充実している。一番西にあるものである。
漫湖公園 公園・植物園
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西から2番目のトイレ。障害者用まである。
漫湖公園 公園・植物園
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3番目、これも電気がついてしっかりとしている。
漫湖公園 公園・植物園
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4番目、これもまた明るい雰囲気である。
漫湖公園 公園・植物園
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最後の、あるいは一番東側にある5番目。およそ300m間隔で備え付けてあるのは過剰とも言えるサービスである。
漫湖公園 公園・植物園
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壷川駅から国場川を見る。この向かいには沖縄セルラースタジアムなどもある。
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国場川の一部が膨らんで湖、あるいは湿地となっているのが漫湖であるのだ。
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話は変わって、旭橋に宿をとり、そこから馬汁を求める。途中に、西なのか北なのかはっきりしない交差点がある。
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馬汁を出すのは、モノレール旭橋駅から10分弱歩いたところにある、あきそばである。
あきそば グルメ・レストラン
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こんな感じの店である。
あきそば グルメ・レストラン
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今回は、馬汁定食(1000円)を発注した。
あきそば グルメ・レストラン
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「馬汁そば」を注文すると、ここに沖縄そばが入る。要するに、豚の代わりに馬を入れたものである。ただ、定食であるとご飯がつくかわりに麺がなくなる。もっとも、その分馬肉が十分入っている。
あきそば グルメ・レストラン
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馬汁には、このような効能があるようである。
あきそば グルメ・レストラン
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