2018/02/25 - 2018/02/25
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山帽子さん
2018.2.25 ハロン湾の観光を終えてハノイ(旧称タンロン)へ戻り、まずハノイ城を訪れた。
タンロン(昇竜の意)は11世紀から19世紀初頭までベトナムの諸王朝かここを首都とし、歴代の皇帝はここを居城としていた。阮朝期、タンロンはハノイと改名、1804年から1805年にかけて規模が縮小されたハノイ城が建造された。
ハノイ市ドンダー地区ホワンシェワ通りを挟んで東側のハノイ城と西側のタンロン遺跡を合わせた区域が2010年に世界遺産に登録された。タンロン城遺跡は2002年に7~19世紀にわたる多数の建築遺構が折り重なって発見されてた。それは中国支配のダイラ城(7~9世紀)、独立後のタンロン城(10~18世紀)、ハノイ城(19世紀)の遺跡が含まれていると考えられている。
現在、ハノイ城には当時のままの城門(端門)が残されており、タンロン城では建物の遺構などの発掘作業が続いている。
2004年、タンロン遺跡を視察した小泉純一郎首相が、日本政府として遺跡の調査・研究・保存を協力することを約束した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ハロン湾からハノイに向かう、バスの中から見るハノイの町。
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バスの中から見るハノイの町。
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バスの中から見るハノイの町。
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バスの中から見るハノイの町。
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バスの中から見るハノイの町。
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ハノイ城の城門(端門)。創建当時のまま残ったとのこと。
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創建当時(19世紀初頭)のままのハノイ城の城門(端門)。
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端門。
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北側から見る端門。
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この階段を上って端門の上屋へ。蓮の花が飾られているのは旧正月の装飾の名残。
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端門の上屋。更に建物の中を登る。
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端門の上屋からの眺め。
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端門の上屋からの眺め。
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端門を支える石垣。
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端門を支える石垣。
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端門を支える石垣。
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城内の樹木。
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城内の樹木にみのる果実。熟すると食べられるという。名前を聞いたが忘れてしまった。
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城内の風景。盆栽があったのに興味を惹かれた。
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城内の風景。
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城内の風景。
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城内の風景。
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城内の建物の地下にある部屋。ベトナム戦争の折に、ベトナム人民軍が司令部とした?
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城内の建物の地下にある部屋。ベトナム戦争の折に、ベトナム人民軍が司令部とした?
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城内の建物の地下にある部屋。ベトナム戦争の折に、ベトナム人民軍が司令部とした?
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敬天殿の龍の階段(15世紀中頃に建造)。花の装飾は旧正月の名残。
かってはこの階段の上には1428年に建てられた敬天殿があり、皇帝やその家族の生活の場であるとともに、謁見や儀式などが行われていた。現在、敬天殿の跡地に建つのはフランス植民地時代にフランスが建てた建物であり、フランス軍司令部が置かれていた。 -
敬天殿の龍の階段。
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敬天殿の龍の階段。
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この門からハノイ城を後にしてハノイ市街の散策に向かう。旧市街散策は次回に。
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