2017/03/17 - 2017/03/19
12651位(同エリア27506件中)
西浦特急さん
釜山からKORAILの様々な路線・車両を乗り継いでソウルまで行き、翌日は京釜線の新型特急で一気に釜山にもどってくる鉄道旅行を計画しました。観光要素はほとんどない「鉄分100%」の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関空からピーチの釜山行で出発
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約1時間で釜山空港に到着。バスで西面へ向かいます。
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ホテルチェックイン前に、最近運転を開始した「東海電鉄線」に乗ってきました。始発駅の釜田駅前は歩道でおばちゃんが野菜や果物を売るのんびりした雰囲気でしたが、この電車の運行によって激変するかもしれません。
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東横インの客室にて明日の乗り継ぎ旅行の予習です。釜田(ムグンファ号)順天(KTX山川)益山(セマウル号)温陽温泉(ヌリロ号)ソウルの順です。
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東横イン釜山西面の客室からの夜景です。
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翌朝の釜田駅から出発
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韓国の駅でよくみかけるコーヒーの自販機です。コップは小さめですが、30円から40円程度と格安です。電子マネーTmoneyにも対応しています。
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6:18発 木浦行 ムグンファ号に乗車します。
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発車。早朝の釜山をあとにします。
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9:36順天着。ここまでの区間は2016年10月にストライキで乗車できなかった区間でした。
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順天駅のコンコースです。KTXが停車する駅のため活気があります。
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コンコースの片隅に韓国のミスド?ダンキンドーナツがありました。中国やタイでも見かけました。
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順天発10:52 KTX山川の入線です。「ヤマメ」をイメージしたという流麗な車体です。
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益山まで1時間少々ですが、特室を奮発しました。
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特室のシートサービスです。
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12:08益山に到着。近代的な駅舎でした。
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次の列車まで2時間。駅周辺を散歩しました。商店街ですが、路上駐車が多く買物環境がよいとはいえないようでした。
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14:20発 セマウル号に乗車します。もうすぐ引退する古い車両です。
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これも特室(グリーン車)にしました。
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長項線は韓国の西海岸付近を通ります。黄海にそそぐ川の長い鉄橋を通過中です。
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16:27乗り継ぎのため温陽温泉駅で途中下車。
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温陽温泉駅から電車で移動。KTX天安牙山駅内の飲食店で夕食です。
メニューの写真の下のハングルを書き写して注文 -
写真のメニューが出てきました。餃子のようなものが入っていましたが、夕食にしては量がすくなく、順天駅で買っておいたダンキンドーナツをあとで食べました。
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温陽温泉駅にもどり、18:57本日の最終ランナー。ヌリロ号ソウル行に乗車します。
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日本製の車両で車内も日本の特急列車と似た雰囲気です。
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20:32釜山から約14時間かかってソウル駅に到着しました。KTXのモニュメントがありましたが、上のハングルは何と書いてあるのでしょうか。
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ラマダアンコールソウル東大門ホテルに宿泊。地下鉄駅の出口すぐで便利なホテルです。
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翌朝のソウル駅。9:15発のITXセマウル号釜山行に乗車します。
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この列車の車内も日本の特急列車と似た雰囲気でした。
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13:49亀浦駅にて下車。亀浦は釜山金海空港へのアクセスが良い駅で、地下鉄にのりついで、空港へ行きピーチで帰国しました。あえて高速列車は使わない旅で韓国の鉄道車両と車窓を満喫できました。
2018年8月以降の旅行記は「西浦特急鉄道と旅のブログ」に掲載しています。そちらもご覧ください。
https://www.nishiuraexp.com
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