2017/12/05 - 2017/12/05
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sasha glenさん
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例年年末の繁忙期と重なるので、クリスマス旅行などあきらめていたのですが、ある日今年の暮れは仕事が切れそうなことに気がついて、夏の盛りにツアーに申し込みました。
発売したと思ったらあっという間に満席になるイメージだったのですが、待てど暮らせど、申し込んだ日程だけがいっこうに催行確定しない。せっかくのチャンスなのに、もしかしたら行けないかもしれない、、、と不安になり始めた頃、ようやく催行の連絡をもらいました。
ふたを開けたら7名プラス添乗員さんという少人数催行。おかげでゆったりのんびり、ツアーと言いながらも気ままな旅行を楽しむことができました。
12/5 羽田空港集合。ルフトハンザ航空にてフランクフルトへ。乗り継いでドレスデンへ。ドレスデン泊。
12/6 午前ドレスデン市内観光。午後自由行動。ドレスデン泊。
12/7 朝クランツァールへ。フィヒテルベルク鉄道にてオーバーヴィーゼンタールへ。昼アンナベルク-ブッフホルツにて昼食と自由散策。午後ニュルンベルクへ。ニュルンベルク泊。
12/8 朝ローテンブルクへ。約2時間の自由散策。午後ギーンゲン・シュタイフ博物館見学。シュトゥットガルト泊。
12/9 早朝ホーエンシュバンガウへ。ノイシュバンシュタイン城見学。昼食後ミュンヘンへ。ミュンヘン泊。
12/10 午後ミュンヘン空港よりルフトハンザ航空にて羽田へ。
12/11 午後羽田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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出発空港が羽田なので、品川から京急に乗り換えます。
この路線のおかげで本当に便利になりました。品川駅 駅
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いつだったかうっかり空港直通電車に乗車してしまったカップルがいたけれど、国際線ターミナルで下りると、とりあえず改札を出るしか乗り換える方法がないんですよね。その後目的地にたどり着けたんだろうか。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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出発ロビー直通のエスカレーターに乗りました。
べつに到着ロビー経由の方に乗ってもいいんですよ。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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仕事が品川止まりになってしまったので、ここへ来たのは3年ぶりぐらい。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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保険に入って、両替をして、
と、結構やることがいっぱい。
保険のスペースには東京海上(TN)さんが向かって左側、損保ジャパン(SJ)さんが正面に陣取っています。入った瞬間目があったのはSJのお兄さんだったんですが、諸事情あってTNさんと契約しました。
SJの方、絶対に私が契約しにきたと思いましたよね。ごめんなさい。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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やっぱり世間はクリスマスです。
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フランクフルト便に遅延情報はなし、と。
あ、ルフトハンザのミュンヘン便が遅れてる。
ANA便は遅れてないのになぁ。 -
用事が一通り済んだら、ちょっと展望台で一休み。
屋内がちょっと暑かったんです。
欧州は寒いだろうと厚着してたせいなんですが、ちょうどお昼時でお天気も良かったので、のんびり飛行機の離着陸を眺めてました。羽田空港 第3旅客ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
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この展望台に来たのは初めてじゃないはずなんですが、数分おきに飛行機が飛んだり降りたりするのを見るのは初めてです。撮影目的で立派なカメラを手に来られている方もたくさんいらっしゃいました。確かに、飛行機の離着陸を見るのって楽しい。
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青いクリスマスツリーに、
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赤いクリスマスツリー。
そろそろ受付時間なので、荷物のピックアップをしなければ。 -
受付が済んだらスーツケースを預けに行きましょう。
5泊7日だとスーツケースが軽いなぁ。
でも帰る頃にはお土産でいっぱいになるんだろうなぁ。 -
いったんチェックインが終わってしまうとやることもないので、さっさと出国手続きに向かいます。
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免税店街には用事がないので、ちょっと別の寄り道をします。
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空港が運営しているラウンジを使わせてもらえるというので行ってきました。機内食まで待てそうもなかったので、何かつまんで行くことにします。
羽田空港国際線 TIAT LOUNGE ANNEX 空港ラウンジ
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本当にちょびっと食べられれば良かったので、こんな取り合わせ。
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窓が恐ろしくきれいで、窓越しに撮影しても全然おかしくない。
それでいて防音はしっかりしているので、空港にいることを忘れてしまいそう。 -
さて、搭乗に間に合うようにゲートへ。
搭乗券をもらった時も思ったけど、ゲートが107Bってどういうことかしら? -
本当にAとBがあります。
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でも駐機できる機体は1台だけのようです。
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どうやら搭乗が始まったようです。
私も並ぼうっと。 -
右側の窓側席です。
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窓から外を見たら、各ドックにメガバンクのポスターがずらり。
東京五輪のスポンサーなのは知っていましたが、単独ではなかったはず。羽田空港に対する影響力の差、ってとこでしょうか。 -
定刻通りにドックを離れ、15分ほどで離陸でした。
この写真の10分後には雲の上だった……。 -
日独間を飛ぶのは初めてではありませんが、ルフトハンザを使うのは初めてです。機体はボーイング747-8でした。
飛行ルートが日系エアとは違うよう。だいぶ北寄りの航路を通るみたいです。 -
珍しく和食をチョイスしたら、ソースベースのカツ丼が出てきました。
あまり自宅では食べない味付け。 -
おにぎりかケーキかと言われてもらったケーキ。
カステラって書いてあります。
長い飛行時間の大半は真っ暗闇を進んだわけですが、その間夜空がとっても綺麗でした。雲の上を飛ぶときの醍醐味です。途中流れ星が見えたり、北斗七星が大きく見えたり。
そして、フィンランド上空でどうもオーロラを見たらしいのです。オーロラ鑑賞ツアーだったら文句を言いたくなるような代物でしたが、たまたま機内から見えただけだとちょっと得した気分。 -
二回目の機内食も撮影してみました。
こちらはパスタ。 -
明るいフランクフルトの街。
さすが大都市。 -
定刻よりも15分ほど早くドック入り。
ここからさらに乗り継ぎます。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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長い通路を歩いて、
(乗り継ぎが迫っているらしいグループに結構追い抜かれました) -
シャトルに乗って(みんなどこへ行ってしまったのかと思うほど大して人は乗っていませんでした)、さらにひたすら歩き(これがかなりの距離でした)、入国審査を経て、乗継のセキュリティへ。
このセキュリティが恐ろしく厳しかったです。手始めに軽い身体検査に、靴のチェック(底が厚めのブーツだったから?)、さらにkindleを荷物から出さずに通過させたら止められてしまいました。貴重品の入った方のバッグだったのでちょっとドキドキ。PC、タブレットは荷物から出すものだと初めて知りました。 -
乗継便の搭乗ゲート付近で買ったドリンク。
Volvicだから大丈夫かと思ったけれど、水っぽくて恐ろしくまずかった。 -
羽田からの便を降機するときにクルーが配っていました。
添乗員さん曰く、「ファーストクラスで使ってたんだと思います」 -
ドレスデン行きは定刻通り。
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塗装がきれいだったので新しい機体だと思いましたが、シートから察するにそうでもなかったみたいです。着陸前は耳がつらかった。
機材はA330-100。座席配列は3-3で25列ほどでした。典型的な国内向けの機材です。 -
ともあれ、無事にドレスデンまで運んでくれてありがとう。
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ロビーに人はいなかったけれど、代わりにクリスマスツリーがお出迎え。
時間が遅いせいか照明も控えめです。ドレスデン国際空港 (DRS) 空港
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そういえば、ドレスデンに空路で入ったのは初めて。
日本と結ばれている空港に比べると、ちょっと小さめ。 -
今日・明日とお世話になるホテル。
実は2度目の宿泊。
旧市街からのアクセスが良いのが強みのホテルです。
明日は暗くなるまで外出している予定なので、土地勘のあるホテルはとってもありがたいです。旧市街徒歩圏内の便利なホテル by sasha glenさんBilderberg Bellevue Hotel Dresden ホテル
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ロビーの特設売店。
到着時間が遅くてディスプレイのみ。 -
割り当てられた部屋に行くと…
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寝室に行くまでに大分距離が!
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ツインのお部屋を一人占め。
でも部屋が広すぎて暖房が効きにくいという難点も。 -
お部屋のドアにぶら下がっていたホテルからのプレゼント。
袋がかわいらしい。
さぁ、明日に備えておやすみなさーい。
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