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今回の旅は、パッケージツアー。<br />添乗員はいない。<br />「インドは治安が悪いです。強姦も強盗も殺人もあります」<br />と、ガイドさん。<br />私たちはガイドさんたちに過保護に守られており、勝手に出歩かなかったので、それほど怖い目には遭わなかった。<br /><br />市民生活が垣間見れるのは、開閉できない車窓からだけ。<br />隔離された車窓からは、おもしろい光景がふんだんに見られた。<br />(・∀・) <br />名所観光より、そっちの方が、断然面白かった。<br /><br />参加者は女性ふたり組と夫婦が、それぞれ2組の計8名。<br />どの方も秘境を経験してきた、かなりの旅行ツウ。<br />このツアーメンバーも最後には、インド好きとインド嫌いに分かれてしまう。<br /><br />

対向車がどんどん逆走して来る~!!(◎_◎;) デリーからジャイプールへの道 < すっかりハマってしまったインドの旅 2日目 その1 >

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2018/02/26 - 2018/02/26

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23

ホーミン

ホーミンさん

今回の旅は、パッケージツアー。
添乗員はいない。
「インドは治安が悪いです。強姦も強盗も殺人もあります」
と、ガイドさん。
私たちはガイドさんたちに過保護に守られており、勝手に出歩かなかったので、それほど怖い目には遭わなかった。

市民生活が垣間見れるのは、開閉できない車窓からだけ。
隔離された車窓からは、おもしろい光景がふんだんに見られた。
(・∀・)
名所観光より、そっちの方が、断然面白かった。

参加者は女性ふたり組と夫婦が、それぞれ2組の計8名。
どの方も秘境を経験してきた、かなりの旅行ツウ。
このツアーメンバーも最後には、インド好きとインド嫌いに分かれてしまう。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 1時半ごろにホテル入りして、6時半にモーニングコール。<br />7時から朝食で、7時45分にホテルを出発する。<br />第一夜は強行スケジュール。<br /><br />ホテルを出たら、そのままジャイプールに向かう。<br />6時間の道のりなので、バスの中で寝たらいいと思っていた。<br /><br />

    1時半ごろにホテル入りして、6時半にモーニングコール。
    7時から朝食で、7時45分にホテルを出発する。
    第一夜は強行スケジュール。

    ホテルを出たら、そのままジャイプールに向かう。
    6時間の道のりなので、バスの中で寝たらいいと思っていた。

    ウェルカムホテル バイ ITC ホテルズ ドワルカ ニューデリー ホテル

  • 朝食は一階のレストランで。

    朝食は一階のレストランで。

  • 「生野菜とカットフルーツは水で洗ってあるから、お腹をこわす危険があります。食べないようにして下さい」と、ガイドさんから注意があった。<br />よって炭水化物中心の、面白くない朝食になってしまった。<br /><br />かたやツアーメンバーの年配の女性は、カットフルーツや生野菜をお皿に山盛り取っていた。<br />「そんなに食べて、大丈夫ですか?」<br />「私は普段から便秘で、旅行に出るとさらにひどくなるの。これくらい食べた方が調子がいいのよ」<br />はあ~、荒療治だこと。<br />結局この女性を始め全員が、インドでお腹をこわすことはなかった。<br />

    「生野菜とカットフルーツは水で洗ってあるから、お腹をこわす危険があります。食べないようにして下さい」と、ガイドさんから注意があった。
    よって炭水化物中心の、面白くない朝食になってしまった。

    かたやツアーメンバーの年配の女性は、カットフルーツや生野菜をお皿に山盛り取っていた。
    「そんなに食べて、大丈夫ですか?」
    「私は普段から便秘で、旅行に出るとさらにひどくなるの。これくらい食べた方が調子がいいのよ」
    はあ~、荒療治だこと。
    結局この女性を始め全員が、インドでお腹をこわすことはなかった。

  • ホテルから見たデリーの街。<br />ひどい大気汚染。<br />午後は幾分、見通しが良くなるみたいだった。<br /><br />私のデジカメには、編んだグレーの紐で作られたストラップが付いているのだが、インドを離れる日にはそれが茶色に変色していた。<br />大気汚染のせいもあるのかな?<br />

    ホテルから見たデリーの街。
    ひどい大気汚染。
    午後は幾分、見通しが良くなるみたいだった。

    私のデジカメには、編んだグレーの紐で作られたストラップが付いているのだが、インドを離れる日にはそれが茶色に変色していた。
    大気汚染のせいもあるのかな?

  • ウエルカムホテルドワルカのロビー。

    ウエルカムホテルドワルカのロビー。

  • このガラスがきれいだった。

    このガラスがきれいだった。

  • 一歩ホテルを出ると、この風景。<br />路肩には延々とゴミが落ちている。<br />食品は炎天下陳列。<br />市街地は大渋滞。<br />車のクラクションが、ひっきりなしに鳴る。<br />この喧騒に疲れ、インド嫌いになったツアーメンバーがいた。<br />

    一歩ホテルを出ると、この風景。
    路肩には延々とゴミが落ちている。
    食品は炎天下陳列。
    市街地は大渋滞。
    車のクラクションが、ひっきりなしに鳴る。
    この喧騒に疲れ、インド嫌いになったツアーメンバーがいた。

  • 渋滞がない所は、思いっきりブッ飛ばす。<br />Σ(・ω・ノ)ノ!<br /><br />ドライバーさんはなかなかのイケメンで、かっこいい♪と女性陣に人気があった。

    渋滞がない所は、思いっきりブッ飛ばす。
    Σ(・ω・ノ)ノ!

    ドライバーさんはなかなかのイケメンで、かっこいい♪と女性陣に人気があった。

  • 郊外に出ると、道路がやたら広くなるところがあった。<br />右を見ると、10車線ほどあった。<br />左も10車線ほど。<br />片側だけで20車線かぁ~~。<br />(◎▽◎)<br /><br />真ん中の黒い線は、バスのカーテンレール。

    郊外に出ると、道路がやたら広くなるところがあった。
    右を見ると、10車線ほどあった。
    左も10車線ほど。
    片側だけで20車線かぁ~~。
    (◎▽◎)

    真ん中の黒い線は、バスのカーテンレール。

  • ツアーメンバーの一人がトイレに行きたいというので、急遽ガソリンスタンドへ。<br />これが我々のバス。<br />黒い服を着ているのが、ガイドのガンビールさん。<br />手が長くて足が大きくて、蜂に刺されたのかと思うくらい、ぷっくりした福耳の持ち主。<br />ドライバーさんと話しているのは、物乞いに現れた母子。<br />汚れた服装で幼子を抱いて近付いてきたら、まず物乞い。<br />私の腕をチョンチョンと突き、「お願い~お金をちょうだ~い。この子がお腹をすかしているの~」<br />みたいなことを、理解できない言語で話しかけてくる。<br />幼子はアイラインをひいてもらい、ピアスもしていた。<br />オシャレじゃ~ん。<br /><br /><br />

    ツアーメンバーの一人がトイレに行きたいというので、急遽ガソリンスタンドへ。
    これが我々のバス。
    黒い服を着ているのが、ガイドのガンビールさん。
    手が長くて足が大きくて、蜂に刺されたのかと思うくらい、ぷっくりした福耳の持ち主。
    ドライバーさんと話しているのは、物乞いに現れた母子。
    汚れた服装で幼子を抱いて近付いてきたら、まず物乞い。
    私の腕をチョンチョンと突き、「お願い~お金をちょうだ~い。この子がお腹をすかしているの~」
    みたいなことを、理解できない言語で話しかけてくる。
    幼子はアイラインをひいてもらい、ピアスもしていた。
    オシャレじゃ~ん。


  • 郊外の風景は、それほど面白くはなかった。<br />睡眠不足を補うためにウトウトしていたら、突然信じられない光景が目に飛び込んできて目が覚めた!<br />Σ(・▽・ノ)ノ!<br />逆走してるううううううぅぅぅ~~~<br /> (`△´;)

    郊外の風景は、それほど面白くはなかった。
    睡眠不足を補うためにウトウトしていたら、突然信じられない光景が目に飛び込んできて目が覚めた!
    Σ(・▽・ノ)ノ!
    逆走してるううううううぅぅぅ~~~
    (`△´;)

  • インドの車は左側通行。<br />ここは高速道路か、それに準ずる道路だったと思う。<br />逆走車の左に見えるのが一般道。<br />

    インドの車は左側通行。
    ここは高速道路か、それに準ずる道路だったと思う。
    逆走車の左に見えるのが一般道。

  • 私たちは「逆走だぁ」とひどく驚いたが、ガイドさんは動じることなく無言で座っていた。

    私たちは「逆走だぁ」とひどく驚いたが、ガイドさんは動じることなく無言で座っていた。

  • 逆走車は、何十台とあった。

    逆走車は、何十台とあった。

  • 反対車線は数キロに渡って、完全に停滞していた。<br />

    反対車線は数キロに渡って、完全に停滞していた。

  • ☆ これは、この翌日の写真その1。<br /><br />目的地をうっかり通り過ぎてしまったイケメンドライバーさんが、左向きにUターンした。<br />そしてそのまま、路肩を逆走。

    ☆ これは、この翌日の写真その1。

    目的地をうっかり通り過ぎてしまったイケメンドライバーさんが、左向きにUターンした。
    そしてそのまま、路肩を逆走。

  • ☆ これは、この翌日の写真その2。<br /><br />200メートルほど逆走してから、右折して目的地へ到着。<br /><br />ありえへん・・・・(◎_◎;)<br /><br />路肩逆走は交通違反ではないのだろうか?<br />仮に違反であったとしても、市民権は得ていそうだった。<br /><br />ありえへん・・・・(◎_◎;)

    ☆ これは、この翌日の写真その2。

    200メートルほど逆走してから、右折して目的地へ到着。

    ありえへん・・・・(◎_◎;)

    路肩逆走は交通違反ではないのだろうか?
    仮に違反であったとしても、市民権は得ていそうだった。

    ありえへん・・・・(◎_◎;)

  • 話はジャイプールへの道に戻って・・・<br /><br />トイレ休憩。

    話はジャイプールへの道に戻って・・・

    トイレ休憩。

  • お菓子や衣類、民芸品なども売られていた。<br />

    お菓子や衣類、民芸品なども売られていた。

  • ジャイプールへ向けて、再び出発。<br /><br />棒を持った羊飼いが、たくさんの羊を引き連れていた。<br />聖書の世界を見ている感じがした。

    ジャイプールへ向けて、再び出発。

    棒を持った羊飼いが、たくさんの羊を引き連れていた。
    聖書の世界を見ている感じがした。

  • ジャイプールに近付いてきた。<br />このあたりの山は、このように地肌がむき出し。<br />山崩れを起こさないのだろうか。<br />雨期になると、木々が生い茂るのかな?<br />今は乾期。<br />滞在中、一滴も雨は降らなかった。

    ジャイプールに近付いてきた。
    このあたりの山は、このように地肌がむき出し。
    山崩れを起こさないのだろうか。
    雨期になると、木々が生い茂るのかな?
    今は乾期。
    滞在中、一滴も雨は降らなかった。

  • 世界遺産のアンベール城が見えてきた。

    世界遺産のアンベール城が見えてきた。

  • 初めてのインド旅の名所観光が始まる。

    初めてのインド旅の名所観光が始まる。

    アンベール城 城・宮殿

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この旅行記へのコメント (8)

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  • マーさん 2018/03/08 10:20:42
    よ~く 判ります(^^♪
    ホーミンさんより、2週間早く インド旅して来ましたのて 道路事情 うんうん !
     まったくその通り 書かれている まさしく それ ! って思わず 拝読してて
    笑いが・・・ ちなみに 私達夫婦は インド大好き派 でありますが
     あのけたたましい クラクションの洪水 慣れて来ると BGM替わりに((笑)

    デリーからジャイプール 同じ 道路を通ってますので 「逆走」あるある !
      でしたし 私達に付いてくれたガイド氏も 「ルールは有ります、ただ守らない だけです」と 言ってまして それを 実感したのが ジャイプールでの
      出来事 ! 信号機元々少ないのに 赤信号みんなで 無視すれば 怖くない方式
    なのでしょうか ? 青信号側が止まる光景とか メチャクチャですが
      面白かったですね(^^♪ 

     これからの、旅日記も楽しみに お待ちしております(^^♪  

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2018/03/08 22:26:29
    RE: よ?く 判ります(^^♪
    マーさん

    こんばんは。(o^v^o)
    インドの旅行記を読んで下さってありがとうございます。
    投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。

    2月の中旬にインドへ?
    ちょうど良い気候だったのではありませんか?
    昼下がりは少し暑かったものの、旅行がしやすい気温でした。

    それと、インドビザって結構大変ですね。
    旅行会社が代行してくれたので一発取得でしたが、個人で行くと差し戻しをされることがあるみたいですね。
    まさかビザに写真が載るとは思ってなかったので、サイズだけはちゃんとしたものの、髪型もボサボサで化粧もほとんどしてなくて、不細工な写真だったんです。

    クラクションはなりっぱなしですね。
    うちのイケメンドライバーは、追い越すときにいつもピピピピーーーーーーーーって鳴らしてました。
    追い抜くからどけよ〜〜、っていう事みたいでした。
    左手はハンドルを握って、右手はクラクションに置いて。
    あのクラクションは、一種の会話みたいなものなんだと思います。
    あはは、BGMがわりですか。
    私もそんなに嫌いじゃないです。
    東南アジアもクラクションをよくならすし、「あ〜、南の国に来たな〜」って思えるひとつの音です。

    ほんとにルールを守らない人たちですね。
    あっけにとられます。
    自分の国がそうだったら困るけど、旅先なら面白い。

    本当に刺激的な国でした。
    皆さん逞しく生きてたし、私が日頃クヨクヨするようなことを、彼らはくよくよしないんだろうなとも思いました。

  • のんき茂野さん 2018/03/08 08:18:55
    おはようございます
    現代社会においての貴重な体験おめでとうございます。
    いろいろおぞましい犯罪の有る日本が安全すぎるのでしょうね~

    逆走・クラクションの嵐と読んで、40ウン年前に未国交の中国広州を
    思い出してしまいました。
    さすがに逆走はありませんが、道路一杯にひろがり我が物顔で占拠する
    自転車・交通ルールなど無いに等しい車・・・常時クラクションの嵐、
    これでバッテリーがあがってしまうとか・・・
    街灯のない夜中でもヘッドライト無しで走行するタクシー、
    時折危険が差し迫ると、その一瞬だけライト・ON・・・

    夜の10時に突然鳴り響く空襲警報と高射砲の音に
    広州の街中がライト・OFF・・・

    歩いて国境を越えて、最初にみたのが、こちらに向けられた
    重機関銃の銃口。
    自動小銃をかかえた軍人がホテル入り口のガード・・・・などなど

    いや~なつかしい光景を思いおこさせてくださり、ありがとうございました。

    水はフイリピンもひどいらしいですが、40ウン年前の香港九龍は
    特にひどかった。ホテルのバスタブにお湯をいれるとサビで真っ赤・・・

    現代でも比較的安全なのは日本だけでは・・・?
    その日本でも、特に白人系の観光客がバックバッグの両サイドに
    ミネラルウォータを差し込んでいるのは理解できますよね~

    さぁ~次回は何がとびだすか・・・楽しみです!

              のんき

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2018/03/08 22:12:41
    RE: おはようございます
    のんきさま

    こんばんは。(o^v^o)
    逆走の旅行記を読んで下さってありがとうございます。
    投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。

    日本はクラクションが殆どならない国。
    うちの主人がクラクションを鳴らしたのを聞いたのは、多分数回だと思います。
    日本人はクラクション慣れをしてない。
    ひっきりなしにクラクションが鳴るのを聞いて、男性メンバーさんは疲れてしまわれました。

    横断歩道がない所を渡る人が多いのでしょう。
    横断歩道がない場所の中央分離帯には、ず〜〜〜っとフェンスがしてありました。

    > これでバッテリーがあがってしまうとか・・・
    > 街灯のない夜中でもヘッドライト無しで走行するタクシー、
    > 時折危険が差し迫ると、その一瞬だけライト・ON・・・

    節電ですかね?
    どちらにしても危険です事!

    > 夜の10時に突然鳴り響く空襲警報と高射砲の音に
    > 広州の街中がライト・OFF・・・

    ええ〜〜〜、 (`△´;)
    その時は、どこと戦争してたのですか?
    空襲警報…恐ろしすぎ!!

    > 歩いて国境を越えて、最初にみたのが、こちらに向けられた
    > 重機関銃の銃口。

    まるで脱北者みたいではないですか!!

    > 自動小銃をかかえた軍人がホテル入り口のガード・・・・などなど

    いろいろと修羅場をくぐられてきたのですね。

    バスタブにたまった水が透明でなかったのは、私も何度か経験しています。
    フィリピンにエジプトにネパールに・・・・
    濁ったお風呂には入りたくないので、もっぱらシャワーで済ましてました。
    髪の毛を大切にしてた女性は、ミネラルウォーターで髪を洗ってましたよ。
    今回主人は、頭がかゆくなったそうです。
    それも水のせいかも。

    つくづく日本がありがたい!

    のんき茂野

    のんき茂野さん からの返信 2018/03/08 23:26:46
    RE: RE: おはようございます
    > ひっきりなしにクラクションが鳴るのを聞いて、男性メンバーさんは疲れてしまわれました。

    ・・・わかるような気がしますが、現実を見て理解していれば、
       そうはなりません・・・同じことをしないと、そこにいることが
       不可能だからです。
    >
    > 横断歩道がない所を渡る人が多いのでしょう。
    > 横断歩道がない場所の中央分離帯には、ず〜〜〜っとフェンスがしてありました。
    >
    > > これでバッテリーがあがってしまうとか・・・
    > > 街灯のない夜中でもヘッドライト無しで走行するタクシー、
    > > 時折危険が差し迫ると、その一瞬だけライト・ON・・・
    >
    > 節電ですかね?
    > どちらにしても危険です事!

    ・・・これも空襲警報と関連しています。その時はどこの地域とも紛争は
       ありませんが、極めて香港=自由世界に近いので用心を絶やしません。

       この時代は、ソ連もアメリカも仮想の敵国でありホテルの部屋にも
       『打倒修正主義・美帝国』のスローガンが掲げられていました。
       文化大革命の直ぐ後だったため『自力更生』が共通の言葉でした。
    >
    > > 夜の10時に突然鳴り響く空襲警報と高射砲の音に
    > > 広州の街中がライト・OFF・・・
    >
    > ええ〜〜〜、 (`△´;)
    > その時は、どこと戦争してたのですか?
    > 空襲警報…恐ろしすぎ!!

    ・・・空襲警報が鳴ると、ホテルの窓から街を眺めると照明が消えていきます。
       そのあと高射砲の音とサーチライトが夜空を照らします。

       もちろん全て訓練です。

       朝の8時頃から夕暮れ時まで街の中、列車の中も音楽が鳴り響き
       気分を抑揚させていました。
    >
    > > 歩いて国境を越えて、最初にみたのが、こちらに向けられた
    > > 重機関銃の銃口。
    >
    > まるで脱北者みたいではないですか!!

       これは事実で、大きな犬小屋のような中から外を監視しています。
       国境は河川の中央部で鉄橋を歩いて渡ります。
       中国側の堤防には草ひとつ無く、見張り所があります。
    >
    > > 自動小銃をかかえた軍人がホテル入り口のガード・・・・などなど

    ・・・これは、一応ホテルの宿泊者=海外から来ているバイヤーを
       守ってくれていますが、逆に警笛をならしていたのかもしれません。

       高所からや橋等は撮影は禁止。
       フイルムは出国時に中国側に引渡し、後日不可の画像部が切り取られた
       ネガが送られてきます。

       事前に抑留される人もいると注意を受けていたのでカメラは持ち込み
       しませんでした。
    >
    > いろいろと修羅場をくぐられてきたのですね。

    ・・・事前に注意を受けていたので修羅場とは思いませんでしたが、
       気は抜けませんでした。これは日本人だからかも知れませんし、
       国交が無いので日本政府は守ってくれませんから・・・

       ただ同行者の中のお一人には手がかかりました。
       持って来なくても良い日本の運転免許を落として街の中の
       センターに届けたりで・・・いやはや・・・

       中国人の英語は凄く綺麗な発音で、のんき茂野の酷い英悟を
       理解してくれましたから助かりました。

       もちろん、飛行機はJALやパンナムは利用禁止でしたが、
       早く日本に帰りたいと思いJALで帰ってきました。
       機内で土産をイギリスポンドで支払うと、CAさんが
       『どちらから香港に来られたのですか?』と尋ねられ、
       どうも・・・イギリスから香港経由で日本にと思われたようでした。

       同行のお一人の方は、また参加したいので・・・とJAL利用を取りやめ
       残られた方もいました。
    >
    > バスタブにたまった水が透明でなかったのは、私も何度か経験しています。
    > フィリピンにエジプトにネパールに・・・・
    > 濁ったお風呂には入りたくないので、もっぱらシャワーで済ましてました。
    > 髪の毛を大切にしてた女性は、ミネラルウォーターで髪を洗ってましたよ。
    > 今回主人は、頭がかゆくなったそうです。
    > それも水のせいかも。
    >
    > つくづく日本がありがたい!

    ・・・海外に行かれると実感として湧き上がってきますよねぇ〜
       日本は素晴らしい国です。 

       それが知りたくて海外に渡航される方もいらっしゃるのでは?  

                    のんき
    >
    >

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2018/03/09 09:30:08
    RE: RE: RE: おはようございます
    >    もちろん全て訓練です。

    そういう事でしたか。
    ちょっと安心(?)

    >    フイルムは出国時に中国側に引渡し、後日不可の画像部が切り取られた
    >    ネガが送られてきます。

    律儀に送り返してくるところなど、感心してしまいました。

    >    事前に抑留される人もいると注意を受けていたのでカメラは持ち込み
    >    しませんでした。

    つかまる危険があるのなら、私も持ちこみませんよ!!

    >    ただ同行者の中のお一人には手がかかりました。
    >    持って来なくても良い日本の運転免許を落として街の中の
    >    センターに届けたりで・・・いやはや・・・

    ははは、空港まで車で来て、免許証もそのまま持っていたのでは?
    落とすのは困りものですが。

  • ムロろ~んさん 2018/03/07 22:45:39
    ネパールよりも道が良さげな気が(^_^;)?
    ホ~ミンさ~ん\(^o^)/

    こんばんは、ムロろ~んです。
    インドへ行かれた旅行記を拝見しました。

    私も今年、ネパールへ旅してきたのですが、道がすごかったぁ~(◎_◎;)。
    カトマンズ、舗装されていない道が多くって凸凹したところを走るんです。
    ほぼオフロード?
    これに懲りちゃいけないなぁと思いつつもビックリしたんです。
    インドの方がマシ( ̄▽ ̄;)???
    少なくてもカトマンズ市内では逆走はなかったですよ。
    信号なかったけど、私の泊まったホテル周辺は車の交通量が少なかったから大丈夫でした。

    でもドライバーさんと旅人さんと窓ガラス隔てているのですね。
    ネパール旅した時はトヨタのカローラで行きましたけれど、壁隔ててなかったですよ。
    いや、もう車内おしゃべりタイムで?アハ(笑)。


    ムロろ~ん(^人^;)←英語の授業と化したのは言うまでもありません(笑)

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2018/03/07 23:02:55
    RE: ネパールよりも道が良さげな気が(^_^;)?
    ムロろ〜んさん

    またまた、こんばんは。(o^v^o)
    こっちも読んで下さってありがとうございます。

    私より一日遅れで、ネパールに行ってらしたのですよね?
    ネパールとインド、これはニアミスか?

    ネパールは5年前に行きました。
    そうそう、道がひどかった。
    穴あいてました。

    インドの方がマシみたいです。
    アグラ・デリー間の高速道路は、日本と同じくらいきれいでした。
    でもやっぱりありえへん光景が続々。(≧▽≦)

    > でもドライバーさんと旅人さんと窓ガラス隔てているのですね。

    そうなんですよ。
    こんなのはじめて。
    ドライバー席も結構広くてね。

    カースト制度のせいで隔てているのかな?と話してたのですが、ガイドさんにも質問しなかったし、理由は不明。

    ボチボチ、ネパールの旅行記が出来上がる頃でしょうか?

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