2016/11/07 - 2016/11/07
349位(同エリア1440件中)
いさやんさん
スマホがぼちぼち買い替え時。ざっと調べたところ2015年までの写真がスマホ本体とmicroSDに入ってる・・・けどせっかく撮ったし行ったのは事実なので、写真と思い出の整理を兼ねて旅行記に。
2016年11月は妹が暮らす浜松に遊びに行きました。
同月23日に妹が彼氏さんと共に我が家(彦根)へ挨拶に来る方向で調整していたので、姉として心配になり先回りして状況確認&それとなくアドバイスしておくことにしたのです。
写真のほとんどが浜松で撮影したものなので旅行記エリアは浜松にしましたが、実際のところは、
・楽器博物館など(静岡県浜松市)11/7
・蓬莱橋(静岡県島田市)11/7
・彦根城、つる亀庵(滋賀県彦根市)11/23
という位置関係&日程です。
この一連の思い出が1セットなので1つの旅行記にまとめました。
(2018年3月6日・執筆 / 2018年3月8日・誤字修正)
【主な行程(2016年)】
11/7(月): 楽器博物館 → さわやか → 蓬莱橋 → 沼津魚がし鮨
11/23(水・祝): つる亀庵 → 彦根城
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(今月の広報ひこね、かわいい)
【旅費(いさやん)】
合計 31,500円くらい
(内訳)
・JR往路(自宅最寄駅~浜松駅・在来線のみ) 3,670円 ※1
・JR復路(浜松駅~自宅最寄駅・ほぼ新幹線利用・自由席)5,830円※1 ※2
・入場料など 2,000円くらい ※3
・食事代・お土産代など 20,000円くらい
※1 2018年2月28日の調査価格なので値段変動があるかも
※2 浜松~米原・自由席(乗車券3,350円 / 新幹線券2,480円)
※3 楽器博物館、蓬莱橋、彦根城近辺
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【目次】
①11/7(浜松)
(1-1)自宅最寄駅(6:40発)→ 米原駅で乗換(6:56着・7:07発/在来線) → 浜松駅(10:07着)
(1-2)浜松市楽器博物館
(1-3)さわやか
(1-4)蓬莱橋
(1-5)沼津魚がし鮨・メイワン浜松店
(1-6)浜松駅(21:37発/新幹線)→ 米原駅で乗換(22:38着・23:04発/在来線) →自宅最寄駅(23:20着)
②11/23(彦根)
(2-1)つる亀庵
(2-2)彦根城博物館 → 彦根城 → 玄宮園 → 夢京橋キャッスルロード
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(1-1)自宅最寄駅(6:40発)→ 米原駅で乗換(6:56着・7:07発/在来線) → 浜松駅(10:07着)
いつも通り彦根市内の某駅から出発。当時の手帳を確認すると6:40発、米原駅で乗り換えて浜松には10:07着。在来線でも時間によっては米原から3時間乗換なしの便があり、始発駅なので座って出発、名古屋までは移動し慣れているのでそこまで爆睡。
ちなみに米原から東はJR東海エリアなので、JR西日本エリアからエリアをまたいでICカードを利用することはできません(エリア内移動はok)。なのでこの時は、定期の都合で米原駅まではICOCA移動して一度改札を出て、事前に購入しておいた「米原~浜松」の乗車券で改札に入りなおしました。乗換時間10分でそれができるのも米原駅がコンパクトなおかげ!高校時代まではまだ駅が橋上化しておらず改札が遠かったのですが、今は近いので乗換が楽です。
在来線で片道3時間が私の中での日帰り圏内なので、浜松はギリギリok。名古屋を過ぎたあたりから在来線では移動したことがない区間なので、車窓から外を眺めて移動し、予定通り浜松駅で下車。
浜松駅まで妹に迎えに来てもらう予定が、さっそく妹に待たされる。まぁ、いつものことです。ようやく合流し駅から徒歩で浜松市楽器博物館へ。妹も私も勤務先がシフト制なので平日の方が休みやすく、この日は月曜日に散策。しかし妹の彼氏さんは平日勤務なので、夜ごはんだけ一緒に食べる約束です。
2017年の大河ドラマは「おんな城主 井伊直虎」で作品舞台は主に静岡県西部。井伊氏は遠江国井伊谷を約500年間治めたとされ、江戸時代は近江に移り彦根藩主となり一度も転封なし。大河ドラマ放送ちょっと前に縁のある市を意図せず行き来していたことになりますが、なにせ意図していないのでゆかりのある史跡には行けていません。
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(1-2)浜松市楽器博物館
駅から徒歩10分くらいで浜松市楽器博物館へ到着。当初はエアーパーク(航空自衛隊浜松広報館)へ行く予定でしたが月曜休館だったので、事前に調べてこちらの博物館へ。浜松というと楽器製造の街というイメージがあったのですが、やっぱり楽器にまつわる博物館もあった!
入館料は大人800円、専用駐車場はありません。
ちなみに彦根と浜松はけっこう気温差があり、11月の彦根は冬用コートが必要。この時も冬用コートで着てきましたが、浜松があまりにも暖かいのでコートを脱いで手に持って入館する予定が、受付の方が不憫に思われたのか、
受付さん「コートとお荷物、お預り致しましょうか?」
いさやん「えっ!」
受付さん「無料でお預かり致します」
いさやん「えー!いいんですか!・・・じゃあ、お言葉に甘えて・・・お願いします!」
なんて親切な!コインロッカーがあるにも関わらずこの待遇、ありがたやー!ご厚意に感謝しコートと手荷物(紙袋)を預けさせて頂く。その節は本当にありがとうございました。 -
というわけで身軽になって館内をうろうろ。古今東西の様々な楽器が展示されています。
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ほら貝とか。
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三味線とか。
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琴とか。
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特に面白いのが各楽器の音を聞けることです。せっかくなので聞いたことのない楽器を見て音を聞いて回る。聞いて回ると見学にけっこう時間がかかります。
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浜松は楽器製造が盛んで、楽器メーカーのヤマハの本部があるので、その縁でこうした博物館があるのでは。
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古いピアノ。
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足踏みの・・・オルガン?
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昔のチラシ。
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素敵な色合い。
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片手リコーダー。
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小さなアコーディオン。
もちろん他にも色々あるんですが、とりあえず特に惹かれたものだけいくつか。現代楽器(電子ピアノやシンセサイザーもあったような・・・) -
楽器を体験できる体験ルームもあります。ほとんど打楽器ですが、なんと馬頭琴が!小学校の時に「スーホの白い馬」で出てきた楽器!
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といっても楽器と簡単な説明書きが置いてあるだけで、指導されるわけではありません。弦楽器の要領で弾いてみると、とりあえず音は鳴るけれど演奏までには至れず。
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たしかバリの伝統楽器、たしか・・・
見学を終え、受付でコートと手荷物を受け取ってからミュージアムショップをうろうろ。楽器博物館ということもあり音楽関係のアイテムが並んでいてオシャレですが、オリジナルアイテムは少ない印象。規模を考えると仕方ないと思います。
なかなかマニアックな博物館なので音楽や楽器、せめて「音」に興味がないと見学しても楽しくないかも。私は楽しかったです。たくさん楽しんでからようやく出発。
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(1-3)さわやか
昼食は、げんこつハンバーグの炭焼きレストラン「さわやか」へ。両親も妹も美味しいと言っていたし、テレビでも紹介されていたので行ってみたかった!
妹の車(浜松駅近くのコインパーキングに一時駐車)で出発です。昼食後に島田市の「蓬莱橋」を観光予定だったので、そちらへ向かって移動しながら近隣のさわやかへ入店する予定が・・・迷ったりまがり損ねたりで、たぶん4店舗くらい過ぎちゃって・・・ようやく入店(どこの店舗か分かりません)。 -
12時58分に撮影。店員さんがとっても愛想よく対応してくださる。
そして、うまー!!
なんというか肉が違う。牛肉100%といってもここまで・・・鮮度でしょうかね?これはうまい。たぶん「おにぎりハンバーグ」(200g ※げんこつハンバーグは250g)のオニオンソースを注文したんだと思います。お肉がくどくないので見た目より軽く食べられました。妹が浜松から転勤する前にまた食べに行きたいです。
満足したところで蓬莱橋へ向かって再び車移動。
移動中、結婚相談を受けるも、私は結婚したことないしな・・・
ちなみにこの旅行記を書いている現在、妹達はまだ結婚しておらず今後どうなるのか分かりませんけど・・・まぁ、これはこれで思い出ということで!
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(1-4)蓬莱橋 -
蓬莱橋(ほうらいばし)到着!14時34分に撮影。駐車場は橋からちょっと離れています。
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通行料金は歩行者・大人で1人100円、8:30~17:00まで通行できます。
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大井川に架けられた木造の橋で、渡し板はすべて木製。全長897.4m(通行幅2.4m)。
1879年(明治12年)に架けられ、大井川の氾濫で何度も被害を受けたため1965年に橋脚部分だけはコンクリート製にしたとのことです。 -
落書きではないと思うんですが、おもむろにこんな表記が橋板に。
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私がこの橋を知ったのは少し前に見た映画『超高速!参勤交代』がキッカケなんですが、1997年(平成9年)に「世界最長の木造歩道橋」としてギネス認定されているそうです。
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ようやく対岸まで来て振り返ってパチリ。暗くなってきて怖いので早急に引き返して歩く。
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しかし高い所が苦手な私。この橋は高い上に木製、そして手すりがめっちゃ低い。橋の真ん中を歩くので精一杯。
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人とすれ違う時は端に寄らなければならず、恐怖のあまり妹に掴まる。
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遠くから見るとこんな感じ。高い所が苦手な人にはなかなかハードな橋だと思います。
寒くなってきたので早々に蓬莱橋を出発し浜松まで車移動。 -
この後、イオンで休憩&お土産購入&時間調整し、妹の彼氏さんを迎えに行く。
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(1-5)沼津魚がし鮨・メイワン浜松店
無事に彼氏さんと合流し、再び浜松駅付近のコインパーキングに駐車して、私が調べた「沼津魚がし鮨」のメイワン浜松店(JR浜松駅構内)へ。
実は本日、妹と合流してから、せっかく静岡へ来たし夜は寿司を食べたいから良いお店教えてよと言ったら、
妹「えー・・・スシローとか?」
私「全国チェーンやん、滋賀にもあるから!」
で、妹より浜松で長く暮らしている彼氏さんに妹がLINEを入れてみると、
妹「彼氏が「スシローとかしか知らん」やって」
私「うーん・・・」
しかし静岡に来ておきながらスシローに行くのは己のプライドが許さず(決してスシローが悪いわけではなく、スシローは私のような庶民の財布に優しい回転寿司チェーンです)、車移動中に浜松駅近くのお寿司屋さんを探し「沼津魚がし鮨」に来たのでした。
私が3人の中で1番年上だし、私が寿司に行きたいと行ったので全額私が払う予定でしたが、さすがに申し訳ないと思ったらしい妹から休憩中に「これ、私と彼氏の分ね」と一部出資して頂く。この日は運転代として楽器博物館とさわやかと蓬莱橋の妹の分を全て私が出しているというのもあったんだと思います。 -
寿司!ネタが大きい!これを適当に3人で分けながら、自己紹介を兼ねて会話。
妹から彼氏の話を聞く機会は何度もあったけど、直接紹介されるのは今回が初めて。もしかしたら将来、自分の義理の弟になるかも知れない人ということでしっかり観察。 -
妹「23日に行こうと思ってるけど」
私「私、その日仕事」
妹「えええー!」
私「両親への挨拶の席に私は別にいなくても・・・今日紹介してもらったし、それでまぁ」
実はこのちょっと前、妹が父に彼氏の存在を打ち明けるとめちゃくちゃ怒られる(妹談)というトラブルが発生していました。私自身は父からは何も聞いていないので、私は事情を知らないフリをしてスルー。この日も私の方は彼氏さんを紹介してもらうことは両親に伏せて浜松に来ていました。
妹は家族が自分のことはなんでも理解してくれる&賛成してくれると思っている節がありました。そのため無邪気に彼氏の存在を話し、父(超真面目&超気難しい)を不機嫌にさせるという流れに。妹も年頃なので親しくしてる男性がいてもおかしくないことは父も重々承知している(と思う)ものの、我が家は友達家族のような家風ではありません。特に父の性格を考えると結婚する意思を固めた段階で報告するくらいで丁度いいのに・・・完全にしくじった状況に。 -
ということで、険悪な雰囲気を打開するために挨拶という流れになったのです。
私「昼ちょっと前から私が2人を彦根城案内するのはどう?昼食含め案内。仕事は調整する。彦根城観光(城郭観光はけっこう歩く)を理由にスニーカーとかラフな格好で来る感じで・・・姉と待ち合わせることを理由に家を出られるから話も切り上げやすいでしょ」
妹「なるほど!」
私「いくら実家だからって挨拶に手土産なしじゃまずい」
妹「うんうん」
私「高すぎてもダメ、安すぎてもダメ。無理せず購入できる範囲で、できるだけ趣味のいいもので。流行のものより歴史があるものの方がお父さん好きだよ」
たかが手土産、されど手土産。その人がどんなものを持参するかで価値観や趣味、財布事情が見え隠れします。身の丈にあったものの中で、贈る状況と相手に合わせて選ぶことが大事なのだと思うのですが、ヒントは与えたのでその選択については当人達に託しました。 -
父親対策が決まったところで、あとは楽しく食事。
たしかタコのカルパッチョ、たしか。 -
彼氏さんの職場の裏事情とかを楽しく拝聴して時間調整。
予告していたとはいえ、仕事帰り(しかも月曜の夜)に呼び出して申し訳という気持ちを込めて、彼氏さんが財布を出そうとするのを止めてお会計。気にしなくて済むように「彦根観光の時、よろしくね!」(ご馳走してね!)と言っておく。
(1-6)浜松駅(21:37発/新幹線)→ 米原駅で乗換(22:38着・23:04発/在来線) →自宅最寄駅(23:20着)
妹達に見送ってもらい、予定していた新幹線に乗車。帰りはしんどいので新幹線でびゅーんと。手帳によると、
21:37 浜松・発(JR新幹線ひかり533号・新大阪行)
22:38 米原・着
23:04 米原・発
23:20 自宅最寄駅・着
という動き。在来線だと3時間かかる浜松~米原間が新幹線ひかりだと1時間。けれど値段は2倍もしないんだから良心的な価格設定だなと思います。 -
こちらがこの時のお土産。奥の箱はラスクの詰め合わせです。箱がシンプルでいい感じ。翌日は午後から出勤だったので、のんびり就寝。お疲れ様でした!
===
②11/23(彦根)
(2-1)つる亀庵
さて、同月23日は予定通り妹と彼氏さんが我が家へ挨拶に。その数日前に父が「お昼とかどうすればええんや」と申していましたが、私が彦根城案内ついでに昼食も案内するから心配しなくてokと説明。こういう時、兄弟や姉妹は便利な存在だと思います。少なくとも両親よりは気を使わなくて済むでしょう、たぶん。
しかし私はこの日は仕事。勤労感謝の日ですけどね。勤労できることに感謝しながら働いてきましたよ。
で、なんとか無理やり仕事(シフト制)を切り上げて彦根駅で11時半頃合流。駅から徒歩10分ほど歩いて中堀沿いの「つる亀庵」さんへ。伊吹そばのお店です。 -
詳細忘れましたが、たぶん湖国御膳。私と彼氏さんがこれを注文。妹はなんだったっけな・・・。
11月7日は私がお金を出したので、今回は妹の彼氏さんにご馳走してもらって、これでチャラ。今後は基本的に割り勘というか自分の分は自分でな!
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(2-2)彦根城博物館 → 彦根城 → 玄宮園 → 夢京橋キャッスルロード -
彦根城博物館と彦根城を案内し(今回は撮影なし)、玄宮園から彦根城をパチり。
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キャッスルロードへ移動する途中、彦根城博物館にて。
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ひこにゃんさん、お勤めお疲れ様です!
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昔は土日祝日だけのお勤めだったんですが、今は毎日お勤めです。
最後は夢京橋キャッスルロードを散策して、ちょっと時間が押したので足早に彦根駅まで。2人は新幹線で浜松へ帰るので米原方面へ、私は自宅に帰るので草津・京都方面へ。お疲れ様でした! -
(おまけ)この時期、母からもらった「京都鉄道博物館」のお土産。行きたいなぁ。
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