2018/02/24 - 2018/02/25
61位(同エリア105件中)
bbnさん
フェアバンクス9泊を終えて、次の目的地はアンカレッジです。毎年2月下旬から行われるファーランデブーフェスティバルの日程に合わせてアンカレジ観光に1泊で行って来ました。
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フェアバンクスからアンカレジ移動中の飛行機からもオーロラが見えました。肉眼ではごく僅かに緑ですがほぼ白色でした。飛行機からオーロラを観るには、フェアバンクス方面は進行方向右側。シアトル方面は進行方向左側が窓からオーロラが見える可能性が高いです。
曇っていてもオーロラはその上に出るので高確率で見ることが出来ます。 -
アンカレジ空港から市内へは市バスみたいなピープルムーバー40番のバスに乗りました。
乗り場は空港を出て道を渡って一番右端にありました。1人2ドルと格安です。
土日は若干本数が少なめですが30分に1本はありました。終点のダウンタウントランジットセンターまで20分強でした。タクシーだと20ドル位でした。
スーツケースは転がると危ないので座席に乗せるようマイクでアナウンスされました。
空港のバス停には浮浪者が少し居てほぼみんな話しかけてきますが、危害を加える様子はありません。
喫煙所はバス停のすぐ横にあります。 -
宿泊したウエストマークホテル。
中心部からも近く、トランジットセンターから徒歩2分です。朝9時前に到着したにも関わらずチェックインしてくれて部屋に入る事ができ助かりました。
部屋もとても綺麗でした。 -
5階に泊まりましたが霧が晴れるとデナリ国立公園近郊の山並みが見渡せました。
北側の部屋でしたので部屋のバルコニーからパレードも見ることが出来ました。 -
朝9時になり、一気にいろんな催しの始まりです。
土日をメインに2週間ほど行われますが、大きなイベントは2月最終週の土日みたいなので、今回の旅程はこの24、25日から逆算して全て決めました。
こちらはパレード風景。仮装、軍隊、消防、ハーレー、アメ車、馬車など1時間以上続きます。http://www.furrondy.net/ -
道端で見ているとお菓子をたくさんもらえ、ポケットに入り切らなくなります。
とてつもなく甘いお菓子ばかりでしたが、良い思い出です。 -
Furは毛皮です。毛皮のお祭りだけあって、タラソワコーチみたいな毛皮を着てる人がわんさかいます。
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もちろん毛皮の販売もしています。
キツネのような小さな毛皮から熊などの大きなものまで。中には肉片の付いたままの生々しいのも売っています。毛皮のオークションや角のオークションの雰囲気も良かったです -
開会前の中心部。祭りの準備中。直前に準備して終わったらすぐ片付けてました。
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アラスカ鉄道アンカレジ駅。
職員の品格があっていつ行っても感心します。
祭り期間中は駅舎内でアラスカ鉄道関連のイベントが行われていました。 -
駅構内では模型の展示がありチビッコ達が楽しそうにしています。ムースの糞を固めたお土産をくれました。
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市内からは東側の山並みが綺麗に見えました
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線路を超えた所では雪像がフリーで見られます
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12時からはアイディダロッドという過酷な犬ぞりレースに出場する本格的な犬ぞりのデモランも開催されます。オーロラ鑑賞場所で行われるオプションの犬ぞり体験とは比べ物にならない早さと迫力、犬の目つきでした。
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行列のできているホットドッグ屋さん。
ソースやトッピングはお好みで出来るので楽しく食べられました。 -
観光案内所近くのベンチで美味しく頂きました。トッピング、ソースは自由です。
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ホットドッグ屋の車がおしゃれです
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オシャレな出店もあります。土産屋さんはそこら中にあります。
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アンカレジ博物館へ。ヘリテージセンターが冬季休みなのでやむなくこちらに。しかし思った以上にネイティブ展示があり見応えがありました。
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ネイティブの博物館に行きたかったのですが冬は休みらしいので市内中心部にある博物館へ行きました。意外にもネイティブの展示が多くあり原住民の配置や特徴がよく分かり満足でした。
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博物館最上階は景色がとても良かったです。遠くにマッキンリーの頂上部も肉眼で見ることが出来ました。3階はアート、4階は子供向け展示でした。
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仮装してのランニング大会。みなハイタッチでこたえてくれます。
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2週間ほど祭りが続くので、こちらは先の何かのゴールだと思います。翌週には人間とトナカイが混在して走るイベントもあり楽しそうです。
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クック湾を望むトレイル。南へ向かうアラスカ鉄道の線路沿いにありますのでタイミングが合えば迫力の鉄道が間近で見られます。このトレイルは気持ちの良い場所でした。
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ホテルからみたパレードの様子。アメリカ国内から観光客が集まっている様子でした。日本人は2人見掛けましたがほぼ居ないと思います。
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夜には花火も打ち上がります。アンカレジはフェアバンクスと異なり浮浪者がわんさか居ます。
悪さはしないので安心ですが、1ドル恵んでくれだとか、帽子をくれだとかかなりの頻度で言われます。
特にトランジットセンターにはたむろしています。これも街の特徴だと割り切れば楽しめます。地元の人は浮浪者にも優しいのが印象的でした。 -
アイスクリームとジュースの早食い競争。大人はビールとアイスクリームの早食い競争です。
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