2018/02/24 - 2018/02/24
422位(同エリア1090件中)
ユカリンさん
東風ふかば 匂ひ起こせよ 梅の花
主なしとて 春を忘るな
心だに 誠の道に かなひなば
祈らずとても 神やまもらむ
菅公を偲んで大宰府を訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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西鉄の大宰府駅を降りるとすぐ右手に参道があります。
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大宰府の神鳥「ウソ」の石像をのせた石製のポスト。
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朝早い時間で参道もまだひっそりとしています。
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池にかかる三つの橋は手前から過去、現在、未来を表す。
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楠の大木にも歴史を感じる。
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朱塗りの立派な楼門。
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本堂の傍にある飛梅。
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境内の梅の中で一番最初に花開く飛梅。
道真公を慕って一夜のうちに京の都から空を飛んできたという伝説がある。 -
手水舎の隣にある麒麟像とウソ像。
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鹿の像もかわいい。
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曲水の庭
毎年3月第1日曜に曲水の宴が行われる。
平安時代の宮中行事を今に再現する神事で、十二単をまとった姫をはじめ平安装束に身を包んだ参宴者は曲水の庭の上流より流れてくる酒盃が自分の前を過ぎる前に和歌を作り、お酒をいただきます。 -
ここから九州国立博物館へと向かうアクセストンネルがあります。
長いエスカレーターと動く歩道でつながっています。 -
菖蒲池のそばにはしだれ梅も。
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梅を堪能した後、宝物殿の「明治維新150年大宰府幕末展」へ
慶応元年から3年間、京都から下った尊王攘夷派の公家三条実美ら五卿が天満宮に滞在し、その間、坂本龍馬、西郷隆盛、高杉晋作ら幕末のスターたちが訪ねて討幕の策を練ったのです。
高杉晋作や久坂玄瑞の手紙や、龍馬が持っていたピストルが展示されていた。 -
天満宮の参道にはたくさんの店が軒を並べています。
帰るころにはもう観光客でいっぱいです。 -
まずは焼きたての梅が枝餅をいただいて・・
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お土産におせんべいを買って・・
焼きたてのおせんべいも食べられます。 -
斬新なデザインのスタバ。
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さいふまいりの道
大宰府天満宮に参る「さいふまいり」は江戸時代に庶民の間で盛んになり、各地に参詣道が整備された。
この道をたどって都府楼跡まで歩いてみた。 -
何もない空間。残っているのは礎石だけ。
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桜の名所でもある都府楼跡。
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やっぱり梅は大宰府のシンボルです。
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