2017/11/12 - 2017/11/13
684位(同エリア2471件中)
いちごさん
2日目は岩国駅前のホテルを出発して、広島県宮島町の厳島神社へ。
その後、しまなみ海道を通って、途中【大三島】へ立ち寄って香川の実家へ帰りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宮島口から宮島へ渡るのにフェリーを利用します。
よりフェリー乗り場に近い駐車場に入れたくて近辺まで来たのですが、2ヶ所ほどある駐車場は既に満杯。
どちらも小規模なのですが。
JR宮島口駅前の交差点を折り返して、少~し離れているけど大規模な市営駐車場まで戻って、無事、止めることができました。 -
【JR宮島フェリー】に乗ります。
スグ隣には、【松大汽船フェリー】もあって、便数はそちらのほうが多いようです。
でも、【JR宮島フェリー】は少し大周りをして「大鳥居に最接近!!」してくれるみたいなので、こちらで。 -
9:10発に乗ります。
乗り場へ向かう通路もガラガラで嬉しい。
帰り、お昼の12時前にここを通った時は、長~い長~い行列が出来ていました。 -
宮島口の乗り場から宮島桟橋までは10分間の船旅。
お天気も良くて幸いです。 -
では、出っぱぁ~つ!!
-
「大鳥居に最接近!!」
海から臨む厳島神社、フォトポイントです。 -
最接近!!とはいうものの、厳島神社の敷地は遠浅の海なので、フェリーでは近づき過ぎると危険。
望遠にすると、写真にベールがかかって、それがザンネン。 -
【宮島桟橋】へ着きました。
建物の中は切符売り場や土産物屋さん、待合い所などがあって鉄道の駅と同じ雰囲気。
前の広場に出てみたら、あまりに広々としていてちょっと戸惑ったけど、帰りは修学旅行生で溢れてました。
世界遺産の玄関口ともなると、これくらいのスペースは必要なのですね。 -
広場は厳島神社へ向かって、ますます、広々と続いています。
-
厳島神社を崇敬し、今の神殿の造営に貢献した平清盛公も、ここに立って見守っておられます。
-
【日本三景 宮島】と記された石碑の横の、やっと人ひとり通れるような所から入っていくのですが。
入った時は人が少なかったので、特に何も思わず通ったこの関所が、帰りは大渋滞を起こしていました。
行く人帰る人が同じこの狭い口を通るので当然と言えば当然だけど。
ここは入場料を払って入る所でもないのに、なんで、こんなに狭いの?
真ん中の門扉はいつも閉じられたまんま?今も疑問です。
反対側にも少しすき間があるので、私たちはそこに気づいてラッキーだったけど、最初は、通り抜けるのにどれだけかかるのか心配しました。 -
左側には、お土産物屋さんなどが軒を連ねているけど、反対側は海。
海に建つ大鳥居の姿が見えて来ました。
大鳥居もまだ小さくしか見えないから、たどり着くには、もう少し距離がありそう。 -
こちらは地に足を付けた鳥居。
くぐって参道に入ります。 -
海に面した松並木の美しくて、広くて、長い参道。
世界遺産は違う~ -
大鳥居の前に到着。
引き潮で鳥居のほとんどを見ることができます。 -
足元まで行って、大鳥居を見上げたりもできます。
ただ、足元はぬかるんでいるので、私たちは参道から拝ませていただきましたが。 -
【大鳥居の内側で貝を取ってはいけません】と看板が、、、バチが当たりそう。
周辺はOK~!
干潟でしゃがんでいる人たちも見えるけど、海の中へ行ったら海産物、さがしてみたくもなりますよね。 -
300円の初穂料をお納めして、いよいよ社殿へ。
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参拝入り口から鮮やかな朱に圧倒されます。
-
完全な引き潮時に参拝したみたいで、満潮の時は海の底にある浜の清掃作業中。
重機も入っていて、ちょっとびっくり。
でも、それはそれで貴重な風景。
水草の清掃でしょうか?
こんな風景を見なかったら、陰のご尽力に気づかなかった。 -
私が参拝したのは2度目ですが、以前は満潮時。
台風による大雨の直後で、廊下のすぐそこまで海の水が来ていて少し怖いような、それでいて、何ともいえない神秘的な気配を感じました。
今回はお天気もいいし、明るいし、だいぶイメージが違います。
両方見られて良かった~(^^♪ -
広い廻廊は東側、西側にあって、併せると約260m。
床板に釘は使われていなくて、板と板の間のすき間は、高潮や台風時に床下から押し上げてくる海水の圧力を弱め、また廻廊に上がった海水を流す役目をしているのだそうです。 -
神社の東と西をつなぐ朱塗りの廻廊が、建物の美しさを引き立たせていると感じる。
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社殿は逆光で写真に姿を収めるのが難しい。
建物の豪華さ優美さと、広々とした廻廊に目も心も奪われて、拝殿で拝んだ記憶が抜け落ちてしまった。
のちのち、夫に聞いたら、夫から5円(ご縁)もらって拝んだらしい。
「大きな賽銭箱があったやろう~」と言われたけれど、まったく覚えがない(^_^;) -
何やら長い行列が・・・。
夫も列に加わった。
夫がご朱印を受けている間、私はそのへんを散策します。 -
社殿から外に出てみます。
-
祓殿前には、舞楽が舞われる高舞台があります。
舞台の端に腰をおろして休憩中のご老人、ボランティアの方の注意を受けておられました。
霊験あらたかな所ですから、、、。 -
平舞台の両脇にある左右楽房と左右門客(かどまろう)神社。
楽房は、楽器で音楽を演奏する場所です。 -
左楽房の中に入って中から大鳥居を眺めたら、額縁付きの絵になりました。
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平舞台の先には突き出した部分があって火焼前(ひたさき)と呼ばれています。
先端に立って大鳥居と写真に収まることが出来るフォトポイントが大人気で、人が次からつぎへと先端へ。 -
舞台から社殿の向こうに仰ぎ見る五重塔。
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こちらは西の廻廊です。
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廻廊の柱と柱の間の1間ごとに釣灯籠が下げられています。
朱塗りの柱に釣灯籠が良く似合う。 -
反橋(そりばし)。
別名、勅使橋ともいい天皇からの使者(勅使)だけがこの橋を渡ることができたのだそうです。
反橋を左に見て廻廊を進みます。 -
前方に見えたのは、橋掛(はしがかり)と能舞台。
橋掛は、能舞台への廊下。
能舞台、橋掛の屋根は、桧皮葺(ひわだぶき)だそうで、趣きがあります。 -
能舞台は、毛利元就公が造営寄進したものですが、現在の能舞台は後に再建されたものだそうです。
毎年4月16日から18日まで、桃花祭御神能が行われます。 -
廻廊を左に折れると、そこは、出口。
東から入って西へ、参拝順路の終点に着いてしまいました。
西側の海岸沿いにある西松原から、厳島神社の全景が見られるのだとか。
行ってみます。
神社は広いので、だいぶ先まで行かないと全景が撮れません。
そして、全景がとても小さくなってしまいました。 -
厳島神社に別れを告げて、秋なので紅葉も見たくて、もみじ谷へ。
もらったガイドマップを見ながら住宅の中の道を歩きます。
ゆる~い上り坂です。 -
紅葉谷園地まで、0.2km。
まだまだ上りだけど、あと、少し。 -
約700本のもみじが植えられています。
いい具合に色づいている。
正式な入り口は、ここを下ったところにあるみたいで、私たちは神社を出た所から上ってきたので、横入りしたようです。 -
もみじの散策路を歩きます。
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途中にあった四宮神社、火の神として商売繁盛、農業にご利益があるのだとか。
それにしても、、、日当たりの差か?
左は既に散っているのに、右のもみじは青々としています!? -
宮島で出会った鹿はこの1頭だけ。
仲間たちはどうしたのでしょう~?
剥製みたいに動かないし。 -
若いカップル、自然の中で絵になります。
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散りゆくもみじ、今が盛りのもみじ、これから色づくもみじが入り乱れている感じ。
そのグラデーションも美しい。 -
公園の入り口に近づいてきました。
清流、紅葉谷川にも紅葉が映る。 -
紅葉のベストスポットだと言われる入り口付近のもみじ橋へやって来ました。
朱塗りの橋にもみじの紅葉が映えて、ホント!!キレイな所です。
入り口付近ですが、ここから出ます。 -
世界遺産、厳島神社に参拝して、紅葉谷公園の紅葉も楽しめたので【JR宮島フェリー】で帰ります。
お昼が近づくにつれて、修学旅行生をはじめ、訪れる人がどんどん多くなってきました。
退散するには、いい頃合いです。 -
帰りは、しまなみ海道を走って四国の実家へ。
-
途中、大三島の道の駅、御島(みしま)へ立ち寄ります。
夫が、この近くにある大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)でご朱印を受けたいというので。 -
私は以前に行ったことがあるので、道の駅で待ちます。
レモンが袋にゴロゴロ入って¥250。
お安い~!! -
温州みかんは、1袋¥200!!!
試食してみたら、めっちゃ甘い~♪
大三島みかん、感動~♪
いっぱい買って帰ろう~、みかん好きの母にも買ってあげよう~
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