2018/02/08 - 2018/02/13
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bottle at the waterさん
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今回の旅行では、現地発着ツアーを利用してアンテロープキャニオン&グランドキャニオンに行ってきました。
日帰りで行くような距離ではありません。たぶん走行距離は1200キロくらいあると思います。
それを日帰りで楽しもうという、早朝3時~夜22時までの弾丸ツアーです。
参加したのは、ネバダ観光サービス主催のアンテロープキャニオン(ローワー)、ホースシューベンド、グランドキャニオン日帰り3大絶景めぐります。
全行程約17時間、日本語ガイド、ドライバー2名交代制のツアーです。
ツアー代金の支払いも現金かクレジットカードが利用できます。(VISA、MASTER、JCBのいずれか)
行程はこんな感じです。
催行会社 ネバダ観光サービス
日本人ガイド (もっちー)
利用車種 20人乗りミニバス
3時10分頃、ホテル出発
途中ハリケーンにて休憩(5:45AM)
9時00分頃 ローワー・アンテロープキャニオン観光
10時45分頃 ホースシューベンド観光
11時30分頃 昼食(中華バッフェ)
14時00分頃 グランドキャニオン観光(デザートビューポイント、マーサポイントを観光)
15時30分頃 ラスベガスに向け出発
途中セリグマンにて休憩
21時00頃 ラスベガス帰着
帰着時間について当日の道路状況により前後します。
ツアー代金は1人299ドルでした。
個人的にとても信頼しているネバダ観光サービスさん。事前の問い合わせにも丁寧に対応していただきました。
服装についてもネバダ観光サービスさんのホームページを参考に、ヒートテックのレギンスパンツと厚手のジャケットにしました。
ポイントは風邪を通さない素材で、シャツなど重ね着をして温度調整をすると言った感じにしました。
ガイドのもっちーもフリース、シャツ、ジャケットでうまく調整していました。
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ピックアップはサーカス・サーカス、TI、ベラージオ、モンテカルロ、バリーズのいずれかだそうです。
私たちはParisに宿泊していたので、となりのバリーズでピックアップしてもらいました、
ピックアップ場所がモンテカルロもしくはベラージオの人は同じミニバスを利用しました。
サーカス・サーカス、TIの人は15人乗りのミニバンだったみたいです。 -
ピックアップはバリーズのフロント横の出入り口だったので、ストリップ大通り側の入り口からピックアップ場所を目指します。
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casino floorへつながるエスカレーターを降ります。
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降りるとすぐに、左手にフロントがあります。
右手はcasino floorなので、出発時間までお世話になります。 -
フロント横の出入口。
われわれも深夜3時にフロントに到着。
さすが日本語ツアー。参加者も日本人だけみたいで、10分前には全員集合場所でスタンバイしていました。 -
早朝?深夜3時!!
アンテロープキャニオンに向けて出発します。
暗く何も見えません。
シートをリクライニングして寝ます。
足元にも余裕があり、ぐっすり眠ることができました。
ただ車内がすっごく寒かったです。
外がすごく寒くて、車内エアコンが暖かくならなかったみたいです。 -
途中でガソリンスタンドに寄り、トイレ休憩と隣接するコンビニで飲み物と朝ごはんを調達。
ガイドさんから水分補給用のお水を買うことを勧められます。
他の参加者も水は持参していましたが、ちょっと多いかなぐらいでちょうどいいということでした。
私達は水を1リットルとエナジードリンクとサンドイッチ購入しました。
サンドイッチはパック売りのもので3ドル~4ドルくらいでした。
ちなみに私達は4人で参加し、水を4リットル持ってきていましたが、追加購入してよかったって感じです。
日が出てくるとバスの車内があったかくなります。
やっと上着を手放せました。 -
朝焼けを見ながら、アンテロープキャニオンを目指します!
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レイク パウエルが見えるGlen canyon 国立公園
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visitor center内で、トイレ休憩
綺麗な水洗トイレで快適です。
ガイドのもっちーから、事前にランチを食べるレストランまで水洗トイレがないと案内がありました。 -
レイク パウエル
全米で2番目に大きい人工湖です。
ちなみに1番はフーバーダムだそうです。
昔、グランドキャニオンに行くついでに立ち寄ったことがあります。
全長が東京-名古屋間に相当する300kmにも及ぶレイクパウエル。日本で必要な水量がレイクパウエル1つで賄えるとか...規模がすごいです。 -
今回お世話になった20人乗りのミニバス。
なかなかの乗り心地です。 -
アンテロープキャニオンに到着。
バスの中で事前にカメラの設定方法を教えてもらいました。iPhoneとAndroid、通常のデジカメと細かく分けて説明してくれます。
iPhoneはバージョンごとにきちんと説明してくれました。自分のバージョンがわからない人にはバージョンの判別方法まで...さすがです。 -
Lower Antelope Canyon
ここでグループ分けされます。
1グループ16人編成みたいで、私達4人を含めた7人は一般参加の方と同じグループでした。
偶然にもロサンゼルスから車で来ていた日本人家族と一緒になりました。5才の男の子が素直でとても可愛かったです! -
アンテロープキャニオンはナホバ•ネーション内にあり、ナホバ族が管理しています。
アンテロープキャニオンに入る時は、ナホバ族のガイドさんが付きます。
少しずつ、ルールが増えているみたいです。
例えば
カメラと携帯電話以外は持ち込み禁止
階段での撮影は禁止
と言った感じです。
事前に服の中に隠れる小さな貴重品入れがあると便利だと説明を受けます。
貴重品入れを忘れてしまったり、ポケットがない服の人にはガイドのもっちーが無料で貸してくれました。 -
入り口になっている階段に向かいます。
冬場の閑散期の平日は、混雑していません。
ガイドのもっちーが、
夏場に最長2時間30分待ったことがありますよー。
しかも38度の炎天下の中で!
ベストシーズンは夏かもしれないけど、私は冬がいい!と思いました。
ちなみにこの時間帯で気温は9度くらいです。
風もなく、厚手の上着を着てちょうどよかったです。 -
本日は、並びもなくすんなり中に入ることができました。
ゆっくり進みます。 -
自然の美しさにびっくり!
撮影ポイントでは、ガイドのもっちーが撮影補助してくれます。 -
ナホバ族のガイドさん、お名前はベンさん。
ベンのスマホにはアンテロープキャニオンの写真がいっぱい。 -
ベンの撮影ポイント紹介。
ポイントごとにベンがシャッターを押してくれます。時にはポージングも。
teamベンは常に伝言ゲームをしていました。
次の人に『ここは設定を変更して、この角度で撮る』という感じです。
おかげで仲良しになりました。 -
指でハートの肩代わりを作れ!とベンから指示がありました。
ハートはテンション上がりますね! -
ちょっとだけ写真を撮るのが上手くなった気にさせられます。
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ベンが撮影してくれました!
絵になるポイントがあちらこちらに。 -
shark head
真ん中の岩の模様がサメの頭に見える! -
言葉はいりません。
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ベンも撮影。
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この階段を登れば出口です。
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この岩の間から出てきます。
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ベンと記念撮影!
いろいろありがとうございました!
アンテロープキャニオンを去る頃には気温が上がり始め、12度くらいになっていました。 -
出口からすぐの場所に恐竜の足跡があります。
本物だそうです! -
次は車で15分くらいの距離にあるホースシューベントに向かいます。
ちなみにガイドのもっちー曰く、ホースシューベントで熱中症になる人が多いそうです。
水は必須だそうです。 -
ホースシューベント
駐車場からビューポイントまで、徒歩で10分
帰りは15分。
行きは下り坂、帰りは登り坂。
砂場の柔らかい場所は歩きにくく、ふくらはぎがピキピキ。 -
結構、距離があります。
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柵やガードのない崖っぷち。
高所恐怖症ではないですが、足が竦みます。
4ヶ月に一度くらい落ちる人がいるそうです。 -
雄大さにため息がでます。
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ギリギリに座って、みんなで記念撮影。
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モデルさんがウェディングドレスを着て撮影していました。
ウェディングドレスが他にもいっぱい置いてあるので、カタログ用の撮影なのかな?
崖っぷちからギリギリのラインでポージングしていてすごいなぁ。華やかな笑顔がすごいです。 -
こちらのレストランで中華ブッフェのランチ。
私たちは早めに到着したので席が空いていましたが、昼過ぎに到着した人たちは地元の人と一緒に席が空くのを待っていました。
地元の人にも人気があるみたいです!
店内もあまり広くはないです。
テーブルに座わり、先にドリンクを注文します。
ソフトドリンクは料金に含まれています。
アルコールは別料金。
メインの中華ブッフェは炒飯、焼きそば、野菜炒め、エビ炒め、春巻き、唐揚げ、中華スープ、杏仁豆腐などなど種類は豊富です。
牛肉とブロッコリーの炒め物、五目うま煮、インゲンと牛肉のオイスターソース炒めが美味しかったです!
料理も少なくなると、ちゃんと追加してくれます。
ホカホカなお料理が並びます。
問題はトイレです!
なんと女子トイレは個室が2つしかありません!
しかもこの日はトイレが1つ故障していました。
トイレ前に長い列ができてしまいました。
このあとグランドキャニオンまで移動するので、トイレは必須です。
私はレストランについてすぐトイレにいきましたが、後から行かれた皆さんは、食べている時間より、トイレに並んでいる時間の方が長かったそうです。 -
レストランから約2時間30分でグランドキャニオンに到着しました!
お昼ご飯を食べて、お腹いっぱいになり、ちょうどいいお昼寝になりました。
一瞬で目的地到着って感じです。 -
デザートビューポイント
渓谷と砂漠が一緒に見られる、入り口から近いビューポイントです。
目の前に広がる大自然に感動してしまいました。 -
デザートビューポイント
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飛べそうな気がしました。
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マーサポイントへ移動。
途中の道で工事をしていたため、迂回ルートへ。
まっすぐ行くと20分、迂回で30分でした。 -
もっちーがおススメポイントで写真を撮ってくれます。普通の写真を2、3枚、最後にパノラマを1枚撮ってくれます。
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場所を変えてもう一枚
日暮れ前ということもあり、まったく寒さは感じなかったです。 -
沈む夕陽をみながら、バスでラスベガスを目指します。夕焼けがとても綺麗でした。
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途中、トイレ休憩をはさんでラスベガスへ。
渋滞もありましたが、22時30分にはバリーズへ戻ってきました。
帰りのバスもぐっすり寝て、ラスベガスに着いたら着替えてcasinoへ!
以上です!
参考にしていただければと思います。
ありがとうございました。
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