2018/01/01 - 2018/02/17
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shiratama-anさん
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2ヶ月経過時点でのもろもろまとめです。
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【教科書の購入について】
新学期翌日から登校したため、事前に教科書(當代中文課程)を準備することができませんでした。また、大学の図書センター在庫は売り切れになっており、入荷までコピーを使って凌ぎました。
図書センターの割引率は僅かです。2冊目の教科書を買うときに調べたところ大手書店のネット販売で25%引きで扱っていたので、店舗受け取りで発注。この方法だと送料がかからず、発注翌日夕方に受け取れました。私は金石堂書店を使いました。出荷、入荷ともメールで連絡があり、店頭でパスポートで本人確認をして引き取ります。
教科書と作業簿で1300元くらいになるので、割引は結構インパクトがあります。B班は1と2の購入が必要です。
【寮費の支払いについて】
太子寮では保証金は不要でしたが、到着時に1ヶ月分、翌月5日にまた次の支払いとなります。(ここで日割り調整があります)
退去時も1ヶ月を31日で割った日割り請求となるので、好きなタイミングで動けます。
退去30日前に受付で退去申請書を記入。特に難しい内容ではありません。寮内の掲示には自分の名前が入った預金通帳のコピーを持ってくるように書いてありましたが、手続き時に求められませんでした。しかし予定を早めて退去した人には差額を口座に返金するという説明があったそうなので、コピーを持っているほうがいいかとは思います。日本の口座でも大丈夫なのかは未確認ですが…。
【電気代のチャージについて】
ぎりぎり足りなくなりそうなので先日チャージしました。50元か100元で十分と思っていたのに、最低500元からの設定でした。退寮時に返金されるようですが、現金が手元にあまりない時は要注意。
受付にカードを持参し、部屋番号と名前を照合してその場ですぐにチャージしてくれます。
【SIMカードの追加購入について】
もともと毎月日本に戻る予定だったので、桃園で30日フリーのSIMカードを買っていました。こういう買い方をする方はあまりいないとは思いますが、最後の1ヶ月分を台南市内で買う時に結構大変だったので記録しておきます。
中華電信を使っています。
まず、大学最寄りの店舗に4G/30日カードの在庫がなく、駅近くの成功路支店へ。空港ではパスポートのみの提示で買えますが、それ以外では第2の身分証明書が必要となることは知っていて華語中心の学生証を持参したところ、最初の回答は「これではだめ、日本の免許証などはないか?」。パスポート以外の証明書を台湾に持ってきておらず、係の人があちこちに問い合わせてくれてなんとか最終的には買えましたが、こんなに手間だとは思いませんでした。最初のお店に行ってからカードを買うまでに2時間ほどかかりました。空港なら2分で済むのに!
正しい手順としては、まず近くのお店で必要なものを予約、日本の免許証を持参して買うということになるかと思われます。春節直前だったので非常に焦りました。
【授業について】
小班ではほぼ毎日宿題があります。シラバスが提示されるので、ちょっとした旅行などの予定は立てやすいです。欠席の際は事前に先生にお知らせします。出席率も成績評価の項目です。
今期は春節休みのあとにすぐ期末試験が始まる日程で、春節中にもしも旅行に行っていたら準備が間に合わないところでした。
テキストは「當代中文課程」を使用。1週間で1章進むので、かなりスピードがあります。中国語と英語の説明が併記されています。初級クラスでは日本人以外はほとんどが大学進学や就職機会の拡大のために留学した若い人ばかりで、熱心な人が多いです。授業中も非常に活発で、もじもじしていると浮いてしまう雰囲気です。
私のいるB班では中国語9割、どうしても生徒が中国語で説明しきれない時に英語が混ざる状態です。
A班(入門クラス)ではまだ中国語の語彙が少ないため、英語での説明が多いときいています。英語が苦手な人はこの準備も必要かと思います。特に文法の説明ではS, V, Oなどを使うので英語の文法の解説を復習しておくと少し楽になりそうです。
拼音の書き方は事前に日本で覚えておくと入学当初の負担が少し減らせると思います。
C班以降は100%中国語になるそうです。
先生はみなさん大変優秀で親切です。office hourという時間帯があり、その時間に自習室で待機してくれている先生に自由に質問することができます。
今期の生徒約230人のうち日本人は60人前後でした。これが通常の比率なのかは不明。
辞書アプリ(繁体)、メールで音声ファイルを開ける環境(聞き取りの宿題あり)、CD音源を聞ける環境が必須です。録音した音声を先生に送ることもあります。デジタル関連に弱い方は、日本にいる間にできるだけ準備をしておくことをお勧めします。
たまにpdfファイルの印刷が必要になり、7-11のネットプリントを利用しています。日本のものと仕組みは同じです。これも練習しておくといいと思います。
2017年冬期のB班は最後にパワーポイントを使っての発表がありました。学校の自習室のパソコンを使えますが、不慣れな中国語キーボードで発表資料を作るのはとても大変でした。ベースだけ作って最終的にはipadでgoogleスライドを使い仕上げました。期末試験の頃は課題山盛りなので、ここで無駄な時間を使うとかなり痛手。
【総費用】
学費、寮費、飛行機代を含めて3ヶ月弱でざっくり50万円くらい。途中で日本に戻ったりして特に節約を心掛けてもいないのですが、40万円程度まではあまり無理せず落とせるような感触です。上海とか北京より安いかなぁ。台北よりは確実に安いです。
両替は台湾に入国する都度桃園空港で行っています。大学内の郵便局なら簡単に両替できるとは聞いていますが、確認していません。市内の一般銀行での両替は手数料が高く手続きも時間がかかるので普段から利用しません。
【その他】
台鐡台南駅の後站(成功大学側)にはエレベーターもエスカレーターもないので、重いスーツケースを持って移動するのはほぼ無理。高鐡台南駅から太子寮までタクシーは400元程度。荷物が重くて地理にも不安があるなら、最初はタクシーの利用をお勧めします。
客運の停車場から寮までは徒歩20分程。人通りの多い駅前を通るか(でもエレベーターなし)、一応バリアフリーだけど人通りが殆どない小東路を通るかの選択。日が暮れて荷物が重たければ近距離でもタクシーを使いましょう。停車場に何台か待機しています。
太子寮は他の寮に比べて割高と聞いています。留学生は優先的に割り当てられるようですが、他の寮がよければ申し込みの時点で明確に。
時々ドリームモールに映画を観に行ってます。英語音声・中国語字幕の新作が1000円程度で観られます。
2018年の1月は例年にない寒波で、1日中ダウンのコートを着て過ごす日が何日かありました。高湿度のため体感温度が5度くらい低い感じです。ペットボトルにお湯を入れて湯たんぽにしました。平均気温を目安にしつつも、ヒートテックとダウンは念のため持っていた方が安心です。朝晩はそれなりに冷えます。
通常の気温でも湿度のせいで部屋干しの洗濯物はなかなか乾きません。下着類は綿より化繊のものが乾き易く便利です。
花蓮地震の際、台南は震度3で影響はありませんでした。学校では留学生用のサポートマニュアルなどはないので、気になる方(特に長期で留学する場合)は避難所等は自分で調べることになります。発生当時の英語での情報はほぼなし。
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