2018/02/09 - 2018/02/11
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Kana さん
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2月初旬、宮古島の旅。
温暖な気候の中、のんびりと碧い海を眺めて来ました。
末っ子さんには初めての飛行機。
前回の八重山(小浜島)旅では空港からバス→船→バスを乗り継いでようやく宿に到達したのと対照的に、今回は
羽田から直行便で宮古島に着陸したあと、空港から車でまっすぐ宿泊地に向かいました。
このシーズンの南への旅、例によって(涙)お天気予報では傘マークが散見されていたのですが、蓋を開けてみれば雨天は最終日のみ。
到着した日は晴天に恵まれ、気温も24度でとても暖かかったです。
また行きたい... 真冬の関東に戻った途端にそう思わせるほど、宮古ブルーの海とあたたかで緩やかな気候は魅力に溢れています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港第2旅客ターミナル。
ここから旅が始まります。
メンバーと荷物の量を考慮して、今回は空港までも車です。 -
屋外を歩くことなく出発ロビーまで来たため、中途半端に季節感のない恰好をしています。これまでの経験から、冬の沖縄ならこれくらいの服装でよいかな?と考えていました。でも実際現地に着いたらあたたかい!! 到着直後からお着替え大会が始まります...
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出発まで、軽食を摂りつつ飛行機を眺めながらのんびりしていると...
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「BB-8だ!」の声。外を見ると、スターウォーズとのコラボジェットが。
こちらは控えめなカラーリングなので、指摘されてよく見るまで気づきませんでしたが、戻ってくるときにはド派手なC-3POも駐機していました。 -
これは...もしや公用機??
たしかに冬季オリンピックの開会式当日でしたが、もしかして平昌に向かう要人が乗っていた、なんてこともあるのでしょうか。 -
大きな翼に思いを馳せる、2歳の背中。
こんなに大きな機体が空を飛ぶなんて...にわかには信じられない、ですよね?(笑)
早めについたつもりでいたのに、ゲート近くに移動して全員の準備をしていたら、ほどなく搭乗の案内が。
往路は通路側・真ん中の座席だったため、今回あまり機内からの写真はありません。 -
...というわけで、宮古空港に到着です。
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貝殻で形造られた荘厳なシーサーが迎えてくれます。
このシーサーさんたちの斜め前のカウンターでレンタカーの手続をすませて、空港の駐車場から出発です! -
サトウキビ畑にはさまれた道路を、ナビを頼りにひた走り...
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到着です。
インギャーマリンガーデンのすぐ近く、シギラリゾートの東端に昨年新しくできた、子どもと一緒に楽しめると評判のインギャーコーラルヴィレッジに宿泊します。アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ 宿・ホテル
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ふと視線を海の方へ向けると、濃い緑の木々の間から白い砂浜がのぞいています。
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すぐに浜辺へ下りてみました。
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珊瑚がそのまま積もった部分と、砕かれた白砂が混在しているため、裸足で波打ち際まで行くときは、少し注意が必要です。
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フロント横のショップに、とても小さなサイズのサンダルも揃っていました。
風も暖かいですが、なにより水温が高い!! -
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お部屋には心地の良いテラスがありました。夏の厳しい日差しを遮るよう、屋根がかかっています。また、この季節にはかけられていませんが、目の大きなネットカーテンのようなものも備えられていました。
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2つある寝室のひとつ。
写真では分かりづらいですが、奥の天井の一部がガラス張りになっています。 -
半屋外の浴槽。使用時にはローリングスクリーンで目隠しすることができます。
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お部屋の中をひととおり探検して、再び外へ散策に出かけます。
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海岸のほうを見ると...
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日が西に傾いてきました。
天候は到着時よりもさらによくなり、晴れ間が広がってきました。 -
そこで、雲が少ないときに訪れなければと思っていた、与那覇前浜へ。車で20分ほどでしょうか。
与那覇前浜 (前浜ビーチ) ビーチ
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夕方に近い時間帯となっていたので、あの夢のような海と白砂のコントラストをおさめることは叶いませんでしたが... それでも青い海。
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宿のフロントです。ペッパー君があそんでくれるので、チェックイン時に小さいお子さんがいても安心かな?
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一夜明けて、2日目の朝。
この季節の宮古島の夜明けは7時過ぎ。
6時ごろまでは、晴れていれば満天の星空をのぞむことができます。
ご飯を食べて、散策に出かけます。
インギャーマリンガーデンの展望台。
今回、親子でここに登ることが旅の目的の一つでした。 -
入り江になっており、波の穏やかな海。
海洋生物観察にも絶好の場所です。
...なぜか展望台に宮古牛さんの像がありました。 -
右手奥に、泊まっているコーラルヴィレッジが見渡せます。
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珊瑚の海、岩の海岸線に寄せる波を見ていたら...
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やはり行きたくなって、この日も与那覇前浜を訪れました。
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東洋一とも称されるビーチ。
あいにくの曇天ではありますが... -
海の青さは健在です。
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次はぜひ、よく晴れた日の午前中に来たいです。
(これほど雲が多いにも関わらず、浜辺は容赦ない光量だったようで、このあとカメラをマニュアルモードにして撮影したところ、ほとんどの写真が白飛びしてしまいました...撮影技術的にも、再挑戦は必至のようです) -
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滞在時に開催されていた「ゆくる宮古島」イベントの、さとうきび迷路へ。
スタート時にはサトウキビの葉で手足を傷つけないようにカッパまで用意していただいたのですが、気温も上がって来て、迷路の難易度が高めで歩き回ったこともあり、ゴール時にはみんな半袖やサマーワンピース一枚になっていました。 -
さて。この日の午後は雨の予報が出ていますが、行けるところまで行こう!ということになり、伊良部島を目指します。
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伊良部大橋...
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いまにもスコールを降らせそうな雲が真上にせまっているにもかかわらず
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海はこの色です。
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伊良部大橋を渡り島を半周して、お隣の下地島へ
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対岸に見える下地島の白い浜が印象的です。
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再び、伊良部大橋を渡って帰路につきます。
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そして最終日。今日は東京に戻らなくてはなりません。
分厚い雲が空を覆い、断続的に激しい雨が降ります。 -
晴れ間を縫って移動し、来間島へ渡ってみました。
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昔ながらの島の面影を残す、来間島。
目の前のトラック、積荷はサトウキビです!!
今回の旅では、島のいたるところでサトウキビの収穫風景と、山盛りに積んだトラックに出会いました。風向きによって、宿泊地にも甘い香りが運ばれて来ていました。2月はサトウキビ収穫の全盛期なのですね... -
この天候の中でも際立つ、与那覇前浜の砂の白さ... すこし心残りです。
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一路北上し、砂山ビーチにほど近い、スナヤマカフェさんへ。
スナヤマカフェ グルメ・レストラン
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宮古牛のタコライスをいただきました。
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食後にパイナップルのスムージー
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居心地の良い空間です。
こちらが今回の旅、最後の目的地。このあと、宮古空港へ向かいます。 -
荷物を預けて保安検査をとおると、間も無く搭乗開始。
あっという間に飛行機は動き出します。
宮古空港の特徴的な建物全体が見えるくらい離れて...滑走路に入ります。 -
いつかまた訪れる、必ず...。
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再訪の決意を新たにしている間にも、機体はぐんぐん上昇して雲の上へ...。
嗚呼、今度はきっと晴天の下、海に入れる季節に来よう。
家族全員が自力で泳げるようになって、一緒に潜れるようになるまでには、あとどれくらいかなぁ。
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