2017/11/21 - 2017/11/22
9823位(同エリア27500件中)
うみのひさん
旅行に行かないと年内乗り切れないなと感じてしまったので、
格安で色々と探していたらPeachの超弾丸キャンペーンを発見。
台北とソウルで迷った末に発着便がちょうど良かったソウルにまた行くことにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
退勤後、終電くらいの電車で羽田へ。
出国手続きを済ませすぐに搭乗。
早朝っていう時間でもないのでちょうど良い。
2回目のLCCで狭いのは慣れた。
寝ていたらすぐに到着。
5時前。
今回は弾丸のため仁川空港のお手洗いで支度を済ませる。
誰もいないのでしっかり顔を洗わせてもらいました。。 -
平昌のスホランと名前知らないくま。
(今現在、絶賛開催中で中継を見ながらこれを書いている。日本はとてもいい成績をおさめている。)
これも次行ったらもうないのかなあ。 -
朝ごはんを食べに行こうかと思ったが、あまりがっつりは無理な感じだったので空港のカフェで。
よく見かけるこのカフェ。 -
空港鉄道の直通に乗ってソウルまで移動。
前回は某サイトで予約した直通電車のチケットを窓口で交換したのだけど、
ちょっと面倒くさかった&そんなに値段変わらないしなと現地で買うことに。
もう2回目だし…とこんな感じだったかなと、
券売機で切符をちゃんと買ったつもりが、
オレンジカードの存在をすっかり忘れていて、
(買ったときに一緒に出て来たのに気づかず取り忘れていた)
伝票みたいなのだけで通ろうとして駅員さんに超不機嫌対応をされた。
そうだった。あの500ウォン戻ってくるあのカードがいるんだった。
とりあえずソウルついたら駅員に言ってどうにかしろ的なニュアンスで通してもらい、ソウル駅でも「あーはいはいもう良いからそのまま通って良いよ」と改札から出れた。
あとで理解できたけど、思い出せなくてごめんなさい…
多分もうしないはず。
こういう時にちゃんと英語か現地の言葉を知らないとなあとひしひし感じた。
(しかし、進歩はしない)
そんなこんなでソウル駅到着。
朝日が綺麗。
そして早朝はやっぱり東京より寒い。 -
今回は日帰りのくせにスーツケースで来たのでロッカーに預ける。
平日の早朝だと空きを見つけるのに苦労しない。
地下鉄乗り換え出口の近くを確保。
ここから半日でどこまでやりたいことをできるか。 -
弘大。2回目。
早朝のため誰もいない。 -
ここに来た目的は映画館。
今回の旅の一番の目的は「映画をみる」。
タイミングよく大好きな人の映画が公開になっていたので挑戦してみることに。
まず映画館がかわいい…!
若者の街だからなのかどこもこんななのか。凝ってる。
韓国のこういうところ好きだなあ。
誰もいないかと思いきや、集団がガヤガヤしていて緊張。
とりあえず券売機に行ってみるも、予約したものを引き取りだけっぽくて断念。
何にも話せないので自力で買いたいが、やっぱり窓口で買うしかないか…。 -
チケット売り場、誰もいない。
ぼーっとしてたらお姉さんが来てくれた。
とりあえず、アニョハセヨーと言って目的の映画の画面を見せる。
「チロシル(7号室)?」と理解してくれ、
上映時間、枚数は指差してなんとか買えた。 -
良かった…。
あとは流石に日本と一緒だろう。
しかし、安い。
早朝割引もあるんだろうけど、600円くらいで映画一本見れるとは。
時間があったので弘大をウロウロしたけど、
早朝すぎてどこも空いてないので結局映画館でコーヒー買ってのんびり待つ。
先程いた集団は、どうやらその時公開したばかりのアメコミ映画のオフ会っぽい感じだった。
(ジャスティスリーグだったかな)
売店前でやってたのでコーヒー買うのに一苦労だったけれど、
誰かが挨拶してみんなでワーワー拍手して楽しそうにしてて和んだ。 -
肝心の映画はほとんど誰もいないことをいいことに、
ど正面で見させてもらった。
ぜんっぜん言葉はわからないけど、込み入った話でもなさそうだったので、
ブラックコメディ味が濃くて面白く観れた。
(あとは推しが大画面で観れて最高だった。
ギョンス、これからもいっぱい良い演技してください。) -
目的を果たし、前から気になっていた梨泰院へ移動。
ちょうどお昼時なのでランチも兼ねて。 -
かわいいカフェがいっぱいあるイメージだったのだけど、
リサーチしていなかったのでそういうスポットが見つからず。 -
でも路地がいちいちいい感じだ。
-
とりあえずウロウロ。
-
よく聞くクラウンホテルから少し歩くと、アンティーク通り?に出た。
すごくいい街並み。晴れているのもあり、楽しく散歩できた。 -
平日のお昼時だからか人通りもまばら。
-
家具屋さんやアンティークショップがずらずらと。実際には買えないし、入れなかったけど雰囲気は満喫。
-
何屋さんなのかなあ。
-
教会。
-
しかし、カフェは探せないし、
ご飯やさんは日本でも見るチェーン店か夕方から開くようなところばかり。
これから検索して探すのもなあと思い、移動することに。 -
はい、お決まりのCOEX。
SMの壁は改装中でした。
ここなら何かご飯屋さんあるだろ。
とりあえずモールの中に。 -
多分もう一回行こうとしてもちゃんとたどり着けるかわからない奥地のところにある食堂へ。
タコの辛い炒め物が乗っかったビビンバ。
美味しかった…。
お腹が空いていたというのもあると思うが、
今まで食べた(日本でも含め)韓国料理で一番求めていた味だった。
いまだにあれ食べたいなあと思い出す。 -
COEXの有名なあの図書館。本屋さん?
何度見てもテンション上がるなあ。
SMの建物に移動し、現地価格の写真集やお土産を。 -
三成駅には何かしらのセンイル広告が。
推しグループのEXOは、この行った週末に新しいワールドツアーの初日だった。
いつかは行きたいんだけどなあ。 -
夕方。夜遅く発とはいえ、早めに空港に向かいたいので、
そろそろソウル駅に近づいていく。
DDP、やっぱりこの建物好きだ。
ここでもSMのショップへ。
この後も明洞へ移動し、ロッテヤングプラザのSMショップも。
どれだけ行ってんだ。
コスメ関係は散々悩んだら疲れてしまったので買わずに移動。
ソウル駅まで行き、ロッテマートで職場やK-POP知らない人用のお土産を買う。
ここではテンション上がってスーツケースに余裕があるので買いまくる。
私は美容より食だな。 -
帰りはちゃんとオレンジカードを持って改札を通れた。
直通で仁川まで。いつも一般電車にも乗ろうと思うけど、
やっぱりこっちが快適なんだろうだなあ。
3時間前くらいに到着。
仁川空港はお店が多くて楽しいので飽きない。
免税店で悩んでたコスメを買う。
お姉さんが超やる気なかったけど、おまけはしっかり入れてくれた。 -
最後のご飯。
チキン。日本でも全然食べれるけどやっぱり食べたいチキン。
ビールは眠りが浅くなるのでコーラにしたけど、後悔した。
旅行では湧き上がってくる欲望(食欲)に忠実になることが一番いいな。 -
振り返るとちょっとオタクすぎた旅だった。
めちゃめちゃ楽しいけれど。
でもそっちに集中しすぎてあまりご飯食べれてなかったんだなと。
旅行記書いてみてわかった。
でもやっぱりふらりといけるソウルは楽しいなあ。
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