2017/05/05 - 2017/05/05
494位(同エリア1104件中)
さるおさん
GW、出不精の私でも、ずっと家にはいられない。近場でどこか・・・と考えて「地中海美術館」に行ってみました。ついでに瀬戸内の美味しい魚が食べれれば尚宜し。さぁ、岡山からフェリーに乗って海を渡ってみよう!!
行程:宮浦港「赤のかぼちゃ」「直島パヴィリオン」→「地中美術館」→琴弾地「南瓜」→古民家カフェ→「角屋」(家プロジェクト)
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宮浦港に着くと迎えてくれる草間彌生作「赤のかぼちゃ」。この島のシンボルだ。
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「直島パヴィリオン」by藤本壮介。ゴメン、現代アートって、実は、よう判らんのだよ。
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バスまでカボチャだからね。
直島は観光スポットを町営バスが網羅していて、車で来なくても観光しやすい島です。 -
「地中美術館」
バス停から美術館までのプロムナードはモネの「睡蓮」の世界観で作られている。実は一番見てみたかったのはコレ。「睡蓮」好きなのにパリに行った時"モネの家"に行けてなくて直島でリベンジ。まぁ、ほんの一角だけで、リベンジって言うほどの事も無いけど、なとなーく雰囲気は伝わる(笑)。 -
地中美術館ではモネの「睡蓮」5点を鑑賞できます。その部屋はモネの絵画と空間を一体にする事を目的として作られた部屋。安藤忠雄設計の「地中美術館」自体がアートなのですね。
例えば、ウォルター・デ・マリア作「タイム/タイムレス/ノー・タイム」。大きな一つの部屋の中に球体が存在し、日の出から日の入りまでの一刻一刻で作品の表情が変わります。正に、この作品など部屋と一体化したアート、ウォルターと安藤忠雄のコーポレーションです。現代アートは判らない私ですが、この作品には感動しました。幾何学的な計算による人工物が、"陽射し"という自然の恵みを特化して見せてくれる。アートの一部となった"陽射し"に一層の美しさを感じました。 -
このまま画になりそうなワンシーン。
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「琴弾地」の砂浜にあった何故か半分埋まった鳥居。
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天気の良い日の海は気分が良いなあ。
この奥に草間彌生「南瓜」が在るのだけど、写真撮るのに列ができてるんだわ。 -
瀬戸内の美味しい魚を食べようなんて思っていたけど「カフェ」がメインの島みたいね。サブカル婦女子には、こっちの方が受けるのね。私も古民家改造したカフェで一休み。
このカフェのあった「本村地区」では「家プロジェクト」なるものを展開中。この地区の空き家を改修し空間そのものを作品化。私も一軒だけ見に行きました。
「角屋」by宮島達男 築200年の家屋を改修しています。家の中に大きな池を作り、その中にデジタルカウンターを配置した作品「Sea of Time 98」。???。
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