2018/02/10 - 2018/02/12
1749位(同エリア27500件中)
ひでまるさん
2018年2月の3連休、はじめは台湾にでも行こうかなと思っていたけど、ちょうど冬季五輪だということに気付いたのは12月中旬のお話。
お隣の国でオリンピックが開かれるなんて、生きている間にはもうないかもしれないし、韓国通として、こりゃ行っとくしかない!と思い立って、五輪チケットと、ソウルから平昌の鉄道の空き状況も見つつ、エアーを手配。
これまで数十回訪韓しているものの、2月の極寒の時期にはあえて行かないようにしていたので、正直あまり乗り気じゃなかったんですが、オリンピックとなれば状況はまた違います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは観戦チケットを購入しましょう。
開会式はなんと1,500,000ウォン≒15万円と撃沈。
さすがに高すぎでは!? :(;゙゚'ω゚'): -
冬季五輪の華・フィギュアも高い!
カーリングもおもしろそうだけど、氷の競技は会場が江陵(カンヌン)でメインスタジアムとは離れてるしなぁ。 -
そんな中、メインスタジアムに近いエリアで開催されてお値段も安いチケット発見!
クロスカントリー:20,000ウォン=2千円です。
クロスカントリーってことは、ずっと屋外か。
何かしらの競技のチケットを持っていれば、スタジアムとかシャトルバスも利用できるっぽいし、オリンピックの雰囲気を味わえればいいのでこれでいいや、とぽちっと購入♪ -
これがチケットです。
IT社会の現在、紙のチケットではなくてスマホのアプリでチケットが表示されるんですねー。
では、このチケットを引っ提げて、行くぜ平昌! -
出発当日です。
13:55成田発のフライトですが、11時頃に到着してプライオリティパスで入れる大韓航空ラウンジでランチψ(`∇´)ψ
この後にもビールをお代わりしてお菓子とか食べまくって満腹状態で搭乗。成田空港 KALラウンジ 空港ラウンジ
-
前日に平昌オリンピックが開幕したんですよねー。
ということで、新聞各紙の一面は五輪一色。 -
機内食は、ラウンジで食べ過ぎることを分かっていたので、事前にフルーツミールをオーダーしておきました。
機内食と同じ器に、パイナップル、メロン、スイカ、リンゴにバナナと盛りだくさん。
1週間分のフルーツを摂取した感じで、味付けの濃い機内食を食べるよりもよっぽど健康的だと思う。 -
定刻どおりに仁川到着。
イミグレから早くもオリンピックムードです!
選手もここを通るんですねー。 -
ゲートを抜けてもオリンピックムード。
2年後の東京もこんな感じになるんでしょうね。 -
空港からソウル駅まで移動し、結局、宿にチェックインできたのは18時頃になってしまいました。
今回の宿はこちら、「The Maru」というゲストハウスです。
ホテル名に親近感があったので泊まってみました。
ソウル駅から徒歩10分くらいなのにシングルルーム1泊2,000円ほどとリーズナブル。ザ マル ホテル
-
荷物を置いて、母親たちのBBクリームを探しに、とりあえず明洞にやってきました。
ロッテ百貨店もオリンピックムード♪ -
夕飯は、有名店「神仙ソルロンタン」に初めて来てみました。
オーダーしたのは、マンドゥ・ソルロンタン。9,000ウォンでした。
このお店は、一人ご飯者用にカウンターテーブルもあってありがたいです。
続々とカウンターには日本人のお一人様が。さすが明洞。神仙ソルロンタン (明洞店) 韓国料理
-
翌朝。いよいよ平昌へ向かいます!
今回のオリンピックのためにソウル駅から延伸された新しいKTXの路線です。
マスコットの「スホラン」(左)と「バンダビ」(右)がとてもかわいいです。国鉄ソウル駅 駅
-
車内は日本の新幹線並みに広々と快適です。
チケットは1月早々に予約していて、その頃にはまだたくさん空席がありましたが、さすがに大会が近づくと空席はなくなってましたね。早く買っておいて良かった。
ハングルで「立席」と書かれたチケットを持った中国人に、このハングルはどういう意味かと聞かれ、「立ったまま行かないといけないです、no sheetという意味」と教えてあげると衝撃を受けてました。 -
予定どおり、1時間半ほどで、メインスタジアムがある珍富(チンブ)駅に到着。
やっぱ寒いわー。 -
韓服を着たお姉さまたちがお出迎え。
-
駅には様々な特設コーナーが設けられており、頬に無料でペイントしてくれるコーナーもありました。
いろんな国旗が用意されていて、右には日の丸、左には韓国の太極旗のシールを貼ってもらい、テンション↑↑↑ -
駅からは無料のシャトルバスが5分おきくらいに出ています。
特にチケットとかも確認されなかったので、誰でも無料で乗れるんだと思います。
五輪期間中は、この辺りの道路には一般車両の乗り入れが禁止されているようなので道も空いてました。 -
20分ほどでメインスタジアム近くの停留所に到着。
この先がオリンピックスタジアムです。
どきどき・わくわく。 -
で、クロスカントリーのチケットを提示してメインスタジアムのエリア内へ、キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
「ペットボトルの中身に問題ないか一口飲んでみて」とか、結構厳重な荷物チェックがありました。 -
エリア内には、サムソンとか現代とか、韓国を代表する企業のブースがあって、万博のようでした。
そして、お楽しみのオリンピック・グッズコーナーへ。 -
たくさんの「スホラン」と「バンダビ」のグッズ!
でも、あと数週間したらゴミになるんでしょう(笑) -
ご覧の盛況ぶりでした。
ゴミになると分かってても、やっぱり買っちゃうよねー。 -
そんな中、手袋と耳当てという実用的な2品をゲット。
手袋はして来ていたものの、それでも寒いので二重にしようという作戦。
すぐに使いたいので、といってハサミを借りてタグを切って、準備万端。 -
こちらがメインスタジアム!
-
さらに奥に進んでいくと、五輪マークがあって、
-
メインスタジアムの入口エリアに到着。
しかーし、中には入れませんでした。
ということで、スタジアムエリアをあとにして、クロスカントリー会場へ向かいましょう。 -
その前に、今日のランチ。
あまりめぼしいお店が見つからなかったので、店先にチキンやホットドッグが並べられた簡易的なお店でささっといただきました。
韓国語をしゃべる日本人が珍しかったのか、コーヒーをタダでサービスしてくれました。カムサハムニダ。 -
クロスカントリー会場へ向かうバス乗り場がなかなか見つけられなくてスタッフに聞きまくるも、みんな言っていることが違って30分くらい探し迷って何とか到着。
既に開始時間を過ぎてしまった… -
会場ゲートからクロスカントリー会場までは更に20分ほど坂道を歩きます。
そりゃ、山の中の競技だからね。
途中、スキーのジャンプ台がありました。
高梨沙羅ちゃんが銅メダルを獲ったところですね! -
そして、クロスカントリーの競技場に到着。
いろんな国旗を持った観客で盛り上がっていました。
日本からはただ一人、吉田圭伸選手が登場。もちろん日の丸も揺れています。 -
ずっと屋外でじっと見ていられるのか不安でしたが、長いコースを何度も周回しているので定期的に選手が観客席前を通るたびに会場が湧いて、意外と飽きなかった。
結局、ノルウェー選手が表彰台独占。恐るべしノルディックカントリー。
吉田選手も25位と健闘。 -
競技が終わると一斉に観客が移動し、バスに乗るためにしばらく待たされるかなと思ったけど、意外とスムーズでした。
寒い中対応してくれている韓国人スタッフに感謝です。
TOKYOも頑張りましょう! -
クロスカントリーの途中で飽きて帰るかもしれないと余裕を持って予約しておいた帰りのKTXのチケットでしたが、意外と面白くて最後まで見終えたので、最後はほとんどジャストタイミングで列車に飛び乗りました。
行きは使えなかったけど帰りはずっとwi-fiが繋がったのでネットサーフィンしてたらあっという間にソウルに到着。 -
夕飯はてっとり早く、ソウル駅のフードコートでスンドゥブ。
これが、熱くて辛くてなかなか食べられない。
鍋でぐつって出てくるもんだから一向に冷めないし。
お味は、駅のフードコートということもあって普通でした。ソウル駅フードコート 韓国料理
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食後は、一応いつもどおり東大門に来てみたものの、TEAM204の靴にも新作もないし、dootaの服もいまいちで何も買わずに不発に終わりました。
-
最終日。
今日の帰国便は20:40とかなり遅くしたので、今日も遊べます。
まずは、ソウル駅からスタート。 -
新しくできた「ソウル路7017」で南大門方面へ歩いてみます。
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ゴールの会賢(フェヒョン)駅の先には、有名な肉まん屋さん「カメゴル・ソンワンマンドゥ」。
店頭に並んでいたキムチ饅を1ついただきました。お値段なんと700ウォン!
寒すぎの韓国なので結構冷めてしまっていましたが、それでもおいしくいただきました^^カメコル イェンナル ソンワンマンドゥ & ソンカルグッス 地元の料理
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その後はメトロに揺られて蚕室へ。
世界で4番目に高いという展望台のふもとのロッテワールドモールでお買い物です。
登ってみようかなとも思ったけど、27,000ウォンもするというので却下。
免税店で母親たちのBBクリームを買うと、なぜか日本のTポイントも貯められましたよ。
相変わらず、たくさんのサンプルをくれましたが、ハングル読めないと何が何だか分からないでしょうね。。。
母親たち用に付箋に訳語を書いてあげる優しい息子。 -
お昼は念願の参鶏湯。
本当は景福宮の土俗村に行きたかったけど、そちらに用はなかったので蚕室で妥協。
久しぶりに食べたけど、やっぱりおいしいですね。
特にぷるぷるの鶏皮がサイコー。 -
食後は、巨大な地下街があるとのことで、初めて高速ターミナルに来てみました。
確かに、先が見えないほど長い地下街が続いていました。
が、品揃えも広さも、富平の方が上だと思います。
ソウルからはちょっと遠いけどねー。 -
駅に直結したFamille Streetも物色するもめぼしい物もなく。
じゃ、空港に向かいますかー。 -
早めに空港に到着し、今晩のディナーはラウンジで。
今回の五輪開催に伴って、仁川空港に第2ターミナルがオープンし、プライオリティパスで入れるラウンジは2か所あります。
まずは、SPCラウンジへ。
搭乗口268番.269番のあたりにあります。 -
ビュッフェ!
-
ビールは変な機械で注がれます。
専用のグラスをセットすると下からビールが入ってくるんです。
その間、カラフルな謎の演出。
それなのに、グラスの半分ぐらいまでしか注げないの。何だこれ。 -
とりあえず、一皿目。
飲んでないのにビールがここまでしか入れられなかったので、もちろんおかわり。 -
ささっと平らげて、反対側に位置するもう一つの「LOUNGE.L」へ。
搭乗口230番.231番のあたりにあります。 -
ビュッフェ!
-
こちらのラウンジは、嬉しいことに、キムチとか韓国海苔とかコリアンフードがあるのです。
ビビンバセットもあったよ。
ビールもちゃんと注げるし。
ということで、こちらのラウンジの方がオススメです。 -
締めにデザートまでいただいて、じゃ、帰りましょっかね。
-
では、この飛行機に乗って帰りましょう。
機体に雪が積もってますね、寒い中飛んで来てくれたんだ、とか呑気に思って搭乗すると、1時間以上滑走路の上で動きません…
なんと、除雪作業に時間がかかっているとのこと…
やばい、この飛行機の到着は羽田に23時頃なので、1時間も遅れたら終電無くなる((((;゚Д゚))))))) -
結局仁川を飛び立ったのは22時過ぎでした。。。
その時間までいても翌日は普通に出勤できるというのが韓国の近さですね。
帰りも、ラウンジでたらふく食べることを想定していたのでフルーツミール。
が、終電が気になりあまり食べる気もせず。
羽田に到着して荷物を待っていると24:30を周り、モノレールの最終(24:10)を逃し、結局、バスとタクシーを乗り継いで帰りました。
26時には家に到着できて27時には寝るも、翌日は通常どおり出勤。眠すぎたのは言うまでもありません。
これも平昌オリンピックの思い出かなー。 -
戦利品。
職場のお土産にはいつもどおりバターワッフルを配っておけば間違いない。
あとはごま油とかゆず茶とか。父親用にお酒も結構買いました。
2月の韓国は、地下街とかショッピングモールに入ってしまえば意外と楽しめますね。
そして、3連休で見てきたオリンピックの光景は一生忘れないでしょう!
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