2017/06/26 - 2017/06/27
75位(同エリア355件中)
いさやんさん
スマホがぼちぼち買い替え時なので写真整理やデータ整理を兼ねて旅行記に。
大学時代に出会った金沢在住の友人ウェルチ氏(本名ではない)と温泉&川床&モンハンを楽しみたい!という話になり、彦根と金沢の間あたりで会おうと今回は「山中温泉」を選択。2017年6月に行ってきました。
目的が主に「モンハンを一緒にしながらお喋り」なのでコスト重視。今回はちょうど「直行バス0円~キャンペーン」期間中だった湯快リゾートを選択。場所やプランによりけりですが、山中温泉の場合だと北陸エリアからのバス送迎は無料、京都・大阪からも片道1,000円(税別)でした。
山中温泉自体は何度目か、というところですが湯快リゾート利用は初めて。今回はモンハン合宿のため3DSを持って出発です。
(2018年2月5日・執筆 / 2018年2月6日・誤字修正)
【主な行程】
6/26(月):京都 → 山中温泉(モンハン)
6/27(火):鶴仙渓川床 → あやとりはし
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【宿泊先】
『山中温泉 花・彩朝楽【女性専用旅館】』(湯快リゾート)
部 屋:洋室ツイン
プラン:【洋室がお得!】2名様でも平日おひとり様8,500円(税別)お得プラン(じゃらん)
【旅費(1人あたり)】
合計 15,780円くらい
(内訳)
・JR在来線(自宅最寄駅~京都駅・往復) 1,940円
・ホテル代(2食付きプラン) 9,180円
・ホテル直行往復バス(京都発着) 2,160円 ※1
・食事代・お土産代など 2,500円少々
※1「直行バス0円~キャンペーン」期間中のため。金沢発着だと0円。
【目次】
(1-1)自宅最寄駅(7:50発)→ 京都駅でバスに乗換(8:42着・9:20発)→ ホテル(13:20着)
(1-2)山中温泉 花・彩朝楽【女性専用旅館】(湯快リゾート)
(2-1)鶴仙渓遊歩道(こおろぎ橋から)
(2-2)鶴仙渓 川床
(2-3)あやとりはし、道の駅(しらさぎ号車両)
(2-4)ホテル(14:20発)→ 京都駅で電車に乗換(19:25着)→ 自宅最寄駅
(まとめ)
(おまけ)ハワイ土産
===
(1-1)自宅最寄駅(7:50発)→ 京都駅でバスに乗換(8:42着・9:20発)→ ホテル(13時頃着)
湯快リゾート「直行バス0円~キャンペーン」の発着駅は関西だと京都と大阪エリアのみ。でも自宅最寄駅から山中温泉へ電車移動するより、京都駅まで出て直行バスを利用した方が安いのでキャンペーンを利用。まぁ、急ぐ旅ではないですし。
琵琶湖線沿線住人は大阪まで通勤通学圏内なので、京都駅までの移動は慣れたもの。
直行バスの発着場所は八条東口近くの観光バス駐車場ですが、駐車場が狭いのと配車時間が決まっているので集合場所はアバンティ前。ここでスタッフさんが乗客を集め名簿をチェックし、時間に合わせて乗客を駐車場に案内して別のスタッフに引き継ぎして再度名簿チェックというスタイル。他の会社も同様。平日でもけっこうな人ですが、それぞれ会社も乗る便もバラバラなのでスタッフさんも乗客も説明が聞こえるよう静かに待機。私が乗る便は、9:05集合、9:10配車、9:20出発。時間通り案内されました、スムーズで良いシステムだと思います。
バスは満席で全指定席。私の利用便だと5つのホテルを1つの直行バスで賄うので、乗降しやすいように席が組まれています。お隣が3人組の乗客の1人でしたが、予約者3名が来ず、運転手さんが会社に確認し許可を得て3名を待たずに出発。高速道路で北上し、朝出てきた滋賀県を通過していきます。途中のサービスエリアで休憩。3人が来なかったので運転手さんが空いている席を案内してくださり、ここから隣が空席!ラッキー!途中で高速道路を降り「羽二重餅の古里」と「月うさぎの里」へ立ち寄り、その後はずっと下道で各ホテルへ移動。私は移動中に事前入手してきたおにぎりを昼ご飯に。乗客がせっかちで用を済ますととっととバスに戻るせいか出発がどんどん早まり・・・13時前にはホテル着、予定より30分早いです。しかもなんとすぐにチェックインできました。直行バス利用のせいか、封筒に名前が書かれてその中にカギなど諸々。早っ!
ホテルは改装工事中で、ちょっと色々不便はあるし基本セルフサービスで優雅さとは無縁な感じですが、モンハン合宿する気持ちで来ているので問題はありません。
===
(1-2)山中温泉 花・彩朝楽【女性専用旅館】(湯快リゾート) -
部屋はこんな感じ。二食付き&温泉付きで一人9,180円。こちらの旅館は山中温泉の中心地からちょっと外れているのですが、我々の今回の目的はモンハン合宿です。翌日までホテルから出る予定がないので十分です。
-
このテーブルと座布団、ゲームをするのにちょうど良い!自宅みたいにだらだら利用できます。ウェルチ氏は金沢12:25発、ホテル14:20着予定だったので、部屋番号を教えて色浴衣に着替えながら待っていると・・・なんと13時過ぎに到着。早!
ウェルチ氏の方は利用者が他に1組の夫婦だけだったらしく、なんとノンストップで移動してきたとのこと。一緒にウェルチ氏の分の色浴衣を取りに行き、それぞれちょっと休憩。
狩猟に出る前(モンハン)に明日の予定を確認。天気が良さそうなので予定通り川床を利用するとして、川床といえば川床弁当。飲食店のお弁当や旅館提携のお弁当など色々あるのですが、我々は湯快リゾート宿泊者対象になっている「よしのや依緑園」さんの「棒寿司弁当」(1,300円)を2つ注文。サイズがよく分からなかったので2つ注文し、残れば私が買い取って自宅へのお土産にします。宿泊者対象なのでフロントに予約したい旨を伝えれば手続き終了。フロントにお弁当が到着するのが翌日11:00とのことだったので、それまでホテルステイすることに決めました。
さて、ようやくモンハン!なんといっても合宿ですからね。エアコンがなくても窓を開けていれば十分涼しい、のどかな温泉郷の一室でモンハン。ポットの中に冷たい水が入っていたので、ありがたく飲みながら集中してクエストをこなしていきます。3DSの充電が切れそうになったところで休憩。16時半くらい。充電を開始して、17時から夕食会場へ。 -
ビュッフェスタイルです。女性専用旅館ということもあり、色々なものがちょっとずつ食べられ、この価格帯の宿泊施設にしては野菜やデザートが充実しており、お酒もあります。飲酒料金含んでこの価格なら、飲めば飲むほどお得になるのでは。
しかも女性ばかりということもあり、めっちゃ気楽~!うるさく騒ぐ人や、無茶な飲み方をする人もおらず、絡んでくる人もいません。とっても快適。この時は改装工事中でしたが、サイトを確認すると2017年7月15日にリニューアルオープンしているので、色々と変わっている可能性が高いです。サービスを求める位置づけの旅館ではありませんが、スタッフさんが気さくで感じが良く、老朽化が目立ちますが居心地は良いです。
食事後、ちょっと休憩してから温泉へ。フロントで好きなシャンプーとコンディショナーが選べるサービスがありましたが、なんと小袋ではなくボトル!これをカゴごと受け取ります。でも確かにこれはコストを抑えられる合理的なサービスです。選択肢はTSUBAKIやセグレタなど、このクラスのものが4種ほど。
大浴場は脱衣所の構造や備品に改善の余地ありですが(当時はロッカー式じゃなくてカゴ形式だったので貴重品管理困難)でも屋内風呂だけではなく露天風呂もありました!やっぱり温泉は気持ちいい~!
細かなサービスは行き届いていて、冷水サービスやアイスが食べ放題とか、ちょこちょこ嬉しいサービスがあります。限られた予算内でできる限りのことをしようとする姿勢。リニューアル後、もっとよくなっていたらいいなと思います。
入浴後、3DSの充電が終わり日付が変わる頃まで再びモンハン。その後、再び充電し就寝。ゲームは好きですが今は労働者なのでちゃんと働き続けられるよう、規則正しく、早寝早起きしてゲームを楽しみます。 -
7時起床、準備をして朝食へ。朝食もビュッフェスタイル。
川床弁当が11時にフロントへ届くので、それまで再び部屋でモンハン。モンハン合宿ですからね!10:50頃、部屋を出て荷物をホテルのコインロッカーへ預け、チェックアウト。11時ジャストにフロントで棒寿司弁当を受け取り、フロントへ支払い。ようやくホテルを出て観光へ出発。
===
(2-1)鶴仙渓遊歩道(こおろぎ橋から)
花・彩朝楽を徒歩で出発し、364号線を徒歩で「道の駅」方面へ移動。平日の昼間のせいか全然人がいません。 -
こおろぎ町の信号を過ぎて「こおろぎ橋」を渡り、鶴仙渓遊歩道へ入ります。たぶん、こおろぎ橋から撮影。
-
整備してあるので歩きやすいです。
-
晴れているので気持ちいいです。
-
15分ほど歩いたところで、鶴仙渓の川床へ到着!
-
(2-2)鶴仙渓 川床
平日なのですぐに座れました!確か席料は山中温泉宿泊客は割引されました、とりあえずオレンジジュースを注文し、ごろごろ。 -
川床から見える、あやとりはし。
-
私達が利用した時は時間制限などなく、待っている方もいなかったので満足いくまでごろごろしてお喋り。
-
オレンジジュースを漆器で頂く。山中温泉は山中漆器の産地なので。
-
ここで昼ごはん、川床弁当「棒寿司」
-
肉厚で美味しい!ボリューム満点なので2人で1本を分けるので十分でした。1本1,300円なので1人650円のお昼ごはん。残り1本は私が買い取り家族へのお土産にします。
-
(2-3)あやとりはし、道の駅(しらさぎ号車両)
鶴仙渓遊歩道は全体で30分ほどの距離なのですが、体力を考え中間地点のここで切り上げることに。「あやとりはし」を渡って、住宅地を抜けて再び「道の駅 山中温泉 ゆけむり健康村」方面へ。 -
高い所は苦手ですが、あやとりはしのように手すりが高い位置まであれば割と平気!揺れないというのもありがたい!私でも通れる!
-
あやとりはしから見た川床。
-
引いてみると、けっこうな山の中であることを実感。
ホテルへ徒歩で移動していきます、今度は町中を歩いていくので早い! -
なんと道の駅に昔の車両が!自由に見学できたので入ってみます。
-
昭和46年まで大聖寺・山中温泉間を走っていた電車「しらさぎ号」とのことです。思ったよりキレイに残っています。
特急しらさぎには大学時代相当お世話になりましたが、別のしらさぎもあったんですね。 -
運転席。
-
こんなオープンな運転席で大丈夫だったのでしょうか・・・
===
(2-4)ホテル(14:20発)→ 京都駅で電車に乗換(19:25着)→ 自宅最寄駅
ホテルへ戻り荷物を持って、ロビーでバス待機。直行バスは楽ですね~!
待ち時間も我々はモンハンをしていました。定時出発、ここでウェルチ氏とお別れ。帰りのバスも座席指定がありましたが隣は空席!ラッキー!帰りも各ホテルを回って乗客を乗せていき、途中のホテルで運転手さん交代。昨日の運転手さんが運転開始。行きのバスがそのまま帰りのバスになり、運転手さんは山中温泉に宿泊するんですかね?
帰りもいくつか買い物スポットに寄り、予定時刻より30分ほど早く京都駅に到着。あんまり覚えていませんが20時過ぎには自宅に到着していたような気がします。翌日から普通に仕事!お疲れさまでした!
===
(まとめ)
山中温泉に宿泊したのは、たぶん10年以上ぶりくらい。前回は「白鷺湯たわらや」さんに宿泊しました。
山中温泉は名前の通り山の中にあるので、徒歩で散策しようと思うと、ゆげ街道付近に宿泊しないと山道を移動することになり、地図で見るより思いのほか移動に時間がかかる温泉地です。前回は冬に滞在して風情がありましたが、夏は夏で緑の中を歩くのは気持ちいいです。
今回はほとんど観光しませんでしたけど、山中温泉は山中漆器の生産地ですし、古い温泉地なのでいくつか見所があります。ちょっとした秘境感があり、自然の中でのんびり過ごしたい方には向いていると思います。
===
(おまけ)ハワイ土産 -
まったく関係ないですが、2017年7月4日に母の職場の方から頂いたハワイ土産。美味しかったので忘れないようにここに載せておきます。
-
レンジで数分温めるだけで、
-
まぁまぁ本格的なポップコーンに!うまー!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26