2018/01/27 - 2018/02/03
129位(同エリア597件中)
ゆいパパさん
カオラックを2年ぶりに再訪しました。
テーマは前回同様、主にこんな感じです。
・子連れ
・のんびり
・中国人が居ない(少ない)
合計8日間、新しくできたX10(エックステン)カオラックに3泊、
マリオット・カオラックに2泊、バンコクに2泊しました。
2歳の子連れなので、日本からのアクセスは出来るだけ良く、
ホテルにキッズクラブが有るところを狙いました。
プーケット本土は中国人観光客の実効支配を受けていますが
2年が経過した今もカオラックはまだ欧州からの旅行客が中心です。
日本のガイドブックにも掲載されていないカオラックですが、
アクセスはプーケット本土と大差ないので、のんびり過ごしたい方
には自信を持ってお薦めします!
因みに、滞在中に何組か中国人を見たうち、X10に滞在している
人たちは特に騒がしくありませんでしたが、マリオットに滞在
している人たちは、ビーチでの喫煙、大声での電話・会話が
散見されました。滞在したタイミングの問題かもしれませんが。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜までフルに仕事をして、日付が変更した土曜00:20
羽田発のタイ航空で出発!
真冬に日本を出発する場合の服装は、夏服に薄手のセーターを
一枚だけ来て、タクシーにて浜松町へ。寒いのは、タクシーを
降りてモノレールに乗るまでのほんの一瞬です。 -
私と妻は準備でバタバタだったので家で食事を取ることが
できなかったので(想定通り)、出発前にANAラウンジで
夕食を取ります。NH☆Gの恩恵に感謝。かんぱーい! -
2歳児から座席が必要。エコノミーでもビジネスクラス並みの余裕。
いつもなら遅くても22時には寝てくれるのに、この日だけは
夜ふかしさんでした。おかげで機内ではよく寝てくれました。
因みに子供のバギーはチェックインカウンターで預ってもらい、
空港内では貸出用バギーを使わせてもらえます。 -
離陸前までは強烈な睡魔に襲われていたのですが、急に目が冴えてしまい
ビール片手にホラー映画の「it」を鑑賞。
気がついたらここまで飛んでました・・・ -
離陸してすぐ夜食としてサンドイッチが配られましたが口にせず。
着陸前の朝食がこれ。キッズミールも大人用も全く同じでした。
単に子供用の食事が先に配られただけ。 -
やっぱ、バンコクの国内線と言えばタイ航空のガーデンラウンジ。
旅に来たなーって風情を感じます。 -
新プーケット国際空港に到着!
たしかに新しくなったけど、斬新さは無し。
ってか、いつもbaggage claimでカバン出てくるの遅すぎ。
おまけにプライオリティタグの有無に関係なく適当に出てくるし。
飛行機は9:10着だったのに、ターミナル出たのは10:30頃。 -
ホテルに依頼した空港送迎サービス。ミニバンで片道2,000バーツ。
高いけど安心・安全・プライバシーを買える。
そして今回は友人家族と一緒の旅だったので、一人あたりで換算すると
リーズナブル。 -
空港を出発して幹線道路を80分走って、ここを左折。
レストランが並ぶこの幹線道路からホテルまでは徒歩約5分です。
道中ずっと寝てましたが、おそらく信号で止まったことは
一度もなかったです。もちろん渋滞知らずの田舎道。 -
とうちゃーく。X10=エックステンです。
昨年あたりに新しく出来たばかりの中高級グレードホテル。 -
広々したフロント。
-
アーリーチェックインで部屋がまだ準備できていない人や
チェックアウト後でお迎えをまっているゲスト用の
コーヒーマシン。コーヒーが飲めない私には有難いことに
紅茶もありました! -
キッズクラブ。
エアコン完備の室内が2つと、屋外の遊び場が2つ。
この遊び場は、当初暑すぎて耐えられないのではと思っていましたが、
日陰なのと季節が良かったせいか、とても過ごしやすかったです。 -
娘はぬり絵をして遊んでました。
-
なんちゃって砂場。
ここは直射日光があたるとガチで暑いです。 -
毎日時間ごとに様々なプログラムが組まれています。
-
ホテルにはレストランが2つありました。
メインダイニングでは毎晩international buffetが
開催されていましたが、私たちは外のレストランで
食べていました。 -
街に出ます。ホテルの玄関をすぐ出たところにタクシーが常に
止まっており、行き先別の料金表も掲げられていたので便利です。
街まで150バーツ。十分徒歩圏ですが、暑いときにはおすすめ。 -
初日の夕食は、二年前に絶賛した屋台Go Pongへ。
早い時間だったのですぐに入れましたが、あっという間に
満席になりました! -
流行ってるなーと思ったら、隣接する敷地にちょっと小奇麗な
Go Pong Familyなるものが出来てるじゃないのー。
2年前の記憶を辿りに、汚いトイレに行こうとしたら
こっちに行けと促されたのがこの新店舗。綺麗なトイレでした笑 -
食が進むであります。
-
特にオススメなのが、グリーンカレーチャーハン。
日本でもタイでも様々なタイ料理屋を訪問していますが、
いまだにこのメニューはここ以外では出会えていません。 -
ところ変わって、X10の朝食会場。
時間帯によって混雑具合が異なるようで、
チェックインの時に紙の案内を頂きました。
06:30~08:00 空いている
08:00~09:00 混雑
09:00~10:30 非常に混雑
だとか。確かに8時まではすいてました。 -
ハム、サラミ、サーモンが充実。
でもサーモンの色がなんか・・・ -
チーズは4種のセミハード。右上から時計回りに、
ゴーダ、エメンタール、チェダー、エダム。
朝からモリモリ、でっかい塊のチーズ食べてる
白人がいました。 -
大好きな野菜たち。
-
好きなフルーツを持っていくと、フレッシュジュースを
作ってくれるというジュースバー。 -
ここのオムレツは毎回キッチリ固めでした。
-
ここも2年前に宿泊したSands同様、子供用エリアと
大人専用のエリアに別れていました。幅広い客層を
受け入れる準備をしています。 -
40歳にして初めてウォータースライダーに挑戦。
なかなか楽しかった(*´∀`*)
日本のプールだと、いつも長蛇の列だしね。
あんなの並ぶ気にならんわ。 -
昼前になると、ハイテンションなインストラクターの指導の下
軽快なリズムにのってエクササイズが行われます。 -
キッズクラブの砂場よりも、こっちの果てしない砂場。
お砂場セットは現地で購入。 -
海岸を散歩している白人おおいね。
-
娘は初めて海に入りました。しっかり手を握って足だけちょびっと。
大きな波でズボンがビチョビチョになったら大喜びでした。 -
タイ訪問歴20回以上、ゾウ乗り体験2回を誇るが
娘にもゾウ乗りを体験させたいということで挑戦。
なんか近頃は、elephant bathingといって
象と一緒に水浴びするツアーが人気らしく
何度か勧められたが、やはり定番の象乗りへ。 -
半日ツアーで、11時ホテルピックアップ。
象乗りを1時間堪能し、ランチ付きで
その後赤ちゃん象の居る村に立ち寄って
滝のある水辺で涼み16時前にホテル到着。 -
お世話になった象さんにバナナのご褒美。
バナナは1房あたり10本×2房で100バーツ。高っ!
娘は1本あげたところでビビってギブアップ。
あとはおかーちゃんが喜んであげてました。 -
これがそのバナナ・バー笑
象使いとドライバーとガイドにも100バーツずつ
チップをあげたので、それなりにコストは嵩みます。 -
その日の夜は更に地元チックな屋台へゴー!
たった二時間でも昼寝の時間がずれたり、充分に昼間に休息が
取れなかったせいで、突然疲れがやって来たのか娘が大泣き。
妻が30分ほど娘をなだめる旅に出て、戻ってきた頃には
注文したものは冷え冷えに。 子連れ旅あるあるですね。 -
カオラックは、長閑なリゾート。
レストラン、コンビニ、スーパー、コインランドリー、薬局、
病院、マッサージ屋、銀行、土産屋などなど、足りないものは
ありませんが、夜は22時になると殆どのお店が閉店します。
ゴーゴーバーのようなピンク系のお店は望んでもありません。 -
3泊のX10滞在を終え、15分ほど北上してJWマリオットに向かいます。
途中、マーケットを通りましたが、マリオット情報によると
そこの夜はさらに早く、21時には店仕舞いするようです。
のんびりするにはいいところです。 -
老舗にとうちゃーく!
子連れでJWマリオットカオラックを満喫 これぞ老舗の実力 by ゆいパパさんJWマリオット カオラック リゾート&スパ ホテル
-
さすが、エントランスロビーから重厚感があります。
高級ホテルはハードへの投資がしっかりしてるのが明らかですね。 -
ロビーから真っ直ぐ海を臨みます。
広大な敷地と、全長3キロに亘るプールが有名。 -
部屋の準備まで少し時間がかかるようなので、キッズクラブへ。
-
広々してて、ここでもお絵描き、ぬり絵をさせて貰いました。
-
ジムもあり。
-
ボールプールで大はしゃぎ。
-
木製のお家のオモチャにはまった。
欧州製のオモチャって木製のが多いですよね。 -
テレビゲームコーナーも充実。
-
ヨチヨチ歩きのお子さんも安心。
-
部屋に入ったら、ベッドの上に象さん再び!
-
大きめ目のお風呂。旅行中は全てシャワーで済ませたので
バスタブは使いませんでした。 -
シャワールームは別ブース。
-
他の方々がおっしゃるように、所々年季が感じられる箇所は
ありますが、さほど不便は感じられません。
バンコクのような大都市圏での超高級ホテルの最新設備や
日本のような至れり尽くせりのサービスと比較してはダメっす。
はなっから、「ここはタイ!」と割り切れば全て問題なし。 -
部屋からはプールに直接アクセスできます。
このホテルの1階の部屋は全てこういう構造です。
一部の部屋には、転落防止柵がありますが、
子連れの我が家はここに通されましたので、
いつも以上に子供から目を離さないようにしてました。 -
こんな感じで延々とプールが続くー
-
外から見た我が家(部屋)。
建物は最大でも3階まで。 -
ホテル内を散策。
ビーチ沿いに向かいます。 -
ビーチ側からホテルをパシャ。
周囲にホテルは無いので、事実上のプライベートビーチです。 -
ビーチ沿い(ホテルの敷地内)にあるバー。いいお値段します笑
ハッピーアワーでもシンハービールが135Bくらいだったかな。 -
これは海側からロビーの風景。
無限回廊のようなプールだけではなく、
こういうオーソドックスなのもあります。 -
お子様はダメよ、のコーナー。
-
潮の満ち引きでビーチの面積は大きく変わります。
これは干潮。かなり遠浅のビーチで、この時期の
波は穏やかです。海もあったかい。 -
キッズプール。水深30cmくらいのところもあるので安心。
娘は、プールサイドから深いところに飛び込むのが大好きで、
大きな声をあげてはしゃいでました笑 -
無限回廊。がんばって回ったぜ。
-
ロビー傍にあるバー。大人の雰囲気満点。
深夜までやってます。 -
左がタイ料理のレストランで、水辺を隔てて
右が日本料理のレストラン。良い雰囲気です。 -
ビーチサイドにある地中海料理のレストラン。
-
ホテルには全部で3つのレストランがあり、
毎週どこかがビュッフェのイベントをやってます。
代金は1,500B/人ですが、事前にクーポンを買うと
1,000B/人になります。料理のラインナップを
案内してもらいましたが、かなりお得感があります!
ワインが飲みたくなるので、結果的にそれなりのお会計に
なるんでしょうけどね。 -
ホテルの外を探検。
ビーチサイドの敷地を出ると、屋台が1つと
マッサージ屋がありました。 -
これはビーチサイドの逆側にあるレストラン。
お隣に同じくマッサージ屋がありました。
タイマッサー1時間300Bなり。 -
正面玄関を出たすぐのところにあるコンビニ。
コンビニの右隣と、この写真の左手前に1つずつ
レストランがあります。
てなことで、マリオット周辺にローカルレストランは
4軒しかなく競争原理も働きませんので、ローカルな
割にはやや高めの価格帯でした。
因みに幹線道路に出るには車で5分はかかる上に
出たところで大して何もありません。 -
朝食会場。
セントラルダイニングは昼食、夕食には使われません。 -
広々していて、海を眺めることができます。
8時前後だったせいか、あまり混雑していませんでした。 -
さすがマリオット。種類、質も上等です。
でも朝からそんなに食べられなーい。 -
ラブリー野菜ちゃん達。
単なる生野菜だけでなく、あえた野菜料理も有って妻に好評でした。 -
やったぜエッグベネディクトもあった。
高級ホテルでは手間の掛かるこういうのも作って
くれるんだよね。ソースにチリが入っていて
パクチーも添えてあるところがタイ風でした。 -
外のテラスでも食べられます。
娘は大好きなスイカを毎日食べてました。 -
夕暮れも絵になる。これはスマホで撮ったので画質が
良くないですが、一眼レフで撮ったのはチョー綺麗です! -
タイ料理レストラン。予約時間が18時だったので、
最初はガラガラ、貸切状態。 -
テーブル席はこんな感じ。
遅れてやって来た友人家族のご主人も合流し、
フルメンバー6人で夕食。 -
楽しかったカオラックを去り、一路バンコクへ。
プーケット空港の国際線は完全に新しくなったようですが、
国内線はまだ工事の途中。てか、そんな変わってなかったし
ラウンジが手荷物検査場の前にあることを手荷物検査を
終えてから知らされガックリ。 -
スワンナプーム空港では毎度のローカルレストランで昼食。
1階の一番奥にありますよ! 安くて早くて旨い。
当然、店員にサービスも愛嬌も全くなし! -
ホテルは、センターポイント・ラーチャダムリ。
友人家族と一緒にスイートルームを取りました!
これはリビングダイニングで、左側がキッチン。
ベッドルームとバス&トイレは2つずつあります。
全自動洗濯機もあって、重宝しました。 -
朝食会場。
ご覧のとおり、95%が中国人でした。
これ以上何も言うまい。
いや、でも1つ言いたい。
黄色人種(俺たち日本人)を見て、中国人と決めつけて
中国語で話しかけてくるタイ人にイラっと来ること10年。
相手が言っているにわか中国語が理解できても、必ず、
I can't understand Chinese. か I'm not a Chinese.と言い返します。 -
趣向を変えて、妻の友人が趣味の延長でガイドをやっている
という 洒落た植物園へ。日本語での説明は難しいですが、
ミュージアム オブ フローラル カルチャー です。
ひとまず次以降の画像をご覧ください。 -
受付 兼 売店 カフェで入場料(150B/人・ガイド料込み)を払います。
-
ちょっとした庭園の他、文化的物品の展示が行われており
ガイドの方が丁寧に説明してくれます。 -
ミュージアム内でランチを頂きます。
このご飯の色は何だったっけかな。忘れたー笑 -
このおじさん(サクン ンタクン氏)がオーナーです。
タイを代表するフラワーアーティスト。日本にもよく来ているとか。
東京の中央区にて、日本人のお弟子さんがカルチャースクールを
開いておられます。 -
バンコク中心部でも、レンタチャリが活躍中。
さすが観光大国、外国人も使えますよ。
そもそもタイで自転車なんて今まで見たことなかったので
これには驚き。まだ試験段階なんだろうけど。 -
バンコクでは2晩共に妻の友人&その子供と夕食を一緒し、
帰国の途につきます。
スワンナプーム空港の国際線のラウンジの食事は
相変わらずで、ヌードルとトムカーガイのピリ辛版が
追加された程度。期待してなかったので失望もしなかった笑 -
娘は最後のスイカを頑張って食べております!
-
ここで漸くキッズミールを注文した甲斐があってか、
お菓子がぎっしり詰まったアタッシュケースの形を
した缶の入れ物を頂きました。これはオモチャ入れに
流用できるぜ。 -
キッズミール自体は、メインディッシュがチャーハンになっただけ。
大人のメニューは、チキンカツとビーフカレーの2択でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
96