2017/10/07 - 2017/10/15
778位(同エリア1990件中)
えいりさん
スウェーデン旅行記その2。
10/9…ウプサラ
10/10…スクーグスシュルコゴーデン(Skogskyrkogården, 森の墓地)→ユールゴーデン島
またこの2日も雨、雨です(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目はウプサラへ。
ストックホルム中央駅からウプサラへは途中からULという鉄道に
乗り入れとなりSLアクセスカードの範囲を超えるので追加料金が必要です。
中央駅のSL窓口でアクセスカードを見せながらウプサラまで行きたいと言えば追加料金分が払えます。
渡されるレシートが切符代わりで、車内で回ってくる検札に見せる必要がありますので出しやすいところにしまっておきましょう(^^)
写真はストックホルム中央駅のホーム。
ホームドアがあり、乗り口も分かりやすくとてもキレイです。ストックホルム中央駅 駅
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これは駅のエスカレーター。
ほんと、清潔感があって気持ちの良い駅です。 -
中央駅のホームにあったタイル壁画。
白樺ときのことウサギですね。
可愛い♪
さぁ、列車に乗ってウプサラへ。
来てからずっと雨。今日は… -
おおっ!ちょっと青空見えたよ!?
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…ですよね!雨ですよね!
天気予報で言ってたもんね!
期待してごめんね!
ってわけで、ウプサラ到着したらやっぱり雨でした(;_;) -
あぁ、晴れてたらもっと素敵だったろうに…
とはいえ、雨でもいい雰囲気が出るのがヨーロッパの町並みですねぇ。 -
ウプサラ大聖堂に到着。迫力あります。
大聖堂(ウプサラ) 寺院・教会
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側廊のこの感じが好き。
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翼廊のあたり?だったかな
パイプオルガン。 -
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ただただ、キレイ、って言葉しか出てきません。
せわしない日常とかけ離れた、静かな空気に
何も考えずずっと座っていたくなります。 -
周歩廊、内陣の後ろ辺りにたたずむ人が一人。
邪魔しないように、静かに見学…。
…あのひと、全然動かないな…。
……動かな過ぎない……?
…
……。
蝋人形かーーーーー!!
あー、びっくりした(笑) -
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心洗われて大聖堂を後にし、ちょっとウプサラを散策。
ウプサラ城へ向かう途中の教会。
天気の悪さとカメラエフェクトによりなんだか夢の国のホーンテッドマンションのような写りに(笑) -
もっと写真撮ったと思ってたんだけど、ウプサラ城周辺の写真が全然なかった…;;
これは城前からみたウプサラ大聖堂。
見晴らしがとっても良い場所です。
しばらく散策して、駅までもどってランチです。
駅前にあったケバブレストランへ。ウプサラ城 城・宮殿
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しまったー!(;゜Д゚)
なんか汚い感じでごごごめんなさいい。
串から外す前に撮るのを忘れました;;;
でも!自分で好きなソースやドレッシングをかけて食べるんですが、辛口ソースがとってもおいしかった♪ヾ(*・∀・)/
それでは中央駅に戻りましょう。
またSLカードの不足分を買わなければなりませんので、駅の窓口でSLカードを見せながら買います。
行き同様、車内での検札で見せる必要があるのでなくさないようにしてくださいね。 -
ウプサラ駅にあったULの路線図と、割引チケットのパンフレット。
割引チケットの案内は種類ごとに分かれていて、名刺サイズくらいの二つ折りか三つ折。
デザインもおしゃれだし見やすくて好きです♪
海外の鉄道のパンフレットはデザインもおしゃれなものが多くて集めたくなってしまいます。
15年ほど前に行ったイギリスでもロンドン地下鉄のパンフレットがおしゃれで、いろんな駅に置いてあった何種類ものパンフを集めてしまいました。
電車の待ち時間にエキナカでケーキとカプチーノ。
…すみません、写真はないのです…。なにせそのときは旅行記書きたいと思うとは思っておらず…(笑)
ここの駅のトイレは小銭がなくてもクレジットカードで支払えます。
で、電車の時間になりました。 -
…電車の扉に書かれているこのイラスト。
またまたお願いです!スウェーデンに詳しい方!
このイラストは何なのか教えてください!(笑)
電車に揺られ中央駅へ。
雨にぬれたり体も冷えていたので一度ホテルへ。
こんなとき駅前のホテルはとってもいいです。
泊まったスカンディックコンチネンタルは地下からの出口がすぐ横なので、本当に楽でめちゃおススメ。
靴下かえて部屋でちょっと温かいもの飲んでまた散策へ。
今度はホテルのすぐ隣にあるクララ教会へ。 -
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街の中ですがわりと広く、雰囲気の良い教会です。
1枚目の写真の右隅に少しだけ写っている翼廊のような場所は、集会場のようになっていて、日本で言うところのデイサービス利用者かと思われる方々が、ヘルパーさんと一緒に歌を歌っていました。
教会内はおやつを食べている人もいれば、本を読んでいる人、居眠りをしている人などさまざま。
近所の方の憩いの場、と言う感じです。
おじいちゃま&おばあちゃまたちの歌を聴きながら、のんびり流れる時間はとても癒されます。
幸せな時間をいただきました。 -
ストックホルムの中心部の街路樹は栗の木がとても多く、あちこちに栗が散乱してました。
日本でよく見るイガグリよりはちょっと小さく平たい感じで、えーと、エゾバフンウニに似てます(笑)
分かりにくくてすみません(笑) -
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ヒョートリエットの広場に広がっていた市場。
すんごい量のきのこ!
種類はぜんぜん分かりませんが、きのこ好きとしてはテンションあがりました(笑)
市場のお兄ちゃんが「どっからきたの!」とかとってもフレンドリーに話しかけてきますが「安くするよ!」って言われても買ってかえる訳にはいきません(笑)ごめんね(笑)ヒョートリエット 広場・公園
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海外のショーウィンドウは見てて楽しい。
ここはキャンディ屋さん。いろんなキャンディとチョコを売ってました。
自分で袋につめて、グラムで料金が決まるタイプ。
ペロペロキャンディは1本ずつのお値段です。 -
イリスハントベルク(Iris Hantverk)。
老舗のブラシ屋さんですがもう閉店していたので、買い物は明日以降に。
こちらもショーウィンドウがすてき。 -
今日の夕飯はこちら。
Nomad Swedish food & barというレストラン。
ミートボールがおいしいと評判でしたので行ってみることに。 -
やっぱ、まずはビールね(笑)
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はい!お待ちかね、スウェーデンミートボール!
いや、おいしいぃぃぃわぁ!
肉にベリーソースってどうなんだろうかと思っていたけど、本場で食べるとちゃんとおいしいんですね(笑)リンゴンベリーソースが、甘すぎずほどよく酸味があり、肉にしっかりマッチ。
そしてご他聞にもれず大量のマッシュポテト(笑)
付け合せではなく、パンの代わりの主食のように出てくるって言うのは本当ですね(^^; -
こちらは友人が頼んだサーモン。
こちらはマッシュじゃないジャガイモが(笑)
お魚食べたい!と頼んだものの、雨と寒さで体が冷えていたので友人いわく「失敗した~」と(;^ω^)でも味は凄く良かったです。
脂がのってるけどサッパリ。
私たちが座っていたテーブルの向かいに、ある家族がやってきたのですが、ふと見たらテーブルに何もないままずっとおしゃべりしていたんですね。
オーダーが済んで料理を待っているのかと思ったんです。
そうしたら、店員さんが来て
店員「オーダーは決まったかい?」
客「その前に、メニューも貰ってないよ?ははは」
ええええΣ(゚Д゚)メニューもきてなかったの!?
そこから店員が説明しつつオーダー。
メニューも渡されずずっと待っていたなんて、日本だったらきっと大クレーム。
なのに笑って冗談を言い合って笑ってるなんて、おおらかでとってもゆっくり時間が流れているなぁと実感した瞬間でした。
こんなに心に余裕を持って生きていけたら本当に素敵です。
同じ時間ならイライラよりハッピーのほうが素敵ですもんね。
考え方次第。「メニューが来なくて腹が立つ」じゃなくて「メニューが来ないからその分おしゃべりを楽しめた」って思えたら素敵。
今日はここまで。
明日はユールゴーデン島へ向かいます。(BGMは世界の車窓からを流しといてくださいw) -
4日目はスコーグスシュルコゴーデン(Skogskyrkogården, 森の墓地)からスタート。
中央駅からグリーンラインで9駅。たしか15分とかその程度だったかと。
写真からもお分かりいただけるかと思いますが、今日も雨です(笑)
世界遺産にもなっております、森の墓地。
メインビジュアルでこの十字架をよく見るかと思いますが、広大な敷地にこの十字架はとてつもないインパクトです。
キリスト教では土葬の筈でしたが、ここには火葬場があり、とても不思議に感じました。
北欧の方の心の奥にある考え方《森へ還る》。
そういう墓地なのでしょうか。スクーグシュルコゴーデン 文化・芸術・歴史
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どこも開放的で、穏やかな時間が流れる墓地です。
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北欧らしいイメージがある針葉樹森。
雪が降ったら素敵だろうなぁ(´∀`*)
とはいえ!
今日も雨ですから!!
寒いんです!!!(笑)
広大な敷地の1/3ほど観たところで寒さに耐えかね、駅へユーターン!
駅前のコンビニで温かいコーヒーと菓子パンを買って電車待ち。
ストックホルムのほとんどのコンビにでは、日本のように先払いでカップを受け取るのではなく、店内にあるコーヒーサーバで自分でコーヒーを入れてそれをレジに持っていくと清算してくれる方式です。
ここから、一度ガムラスタンまで戻ってそこからフェリーでユールゴーデン島へ。
フェリーはSLアクセスカードで乗れます。 -
ユールゴーデン島行きのフェリー。
木製でキレイな座席です。 -
観光客も多く、曇天ながらもみなさんデッキで記念撮影。
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いい景色です。
そうこうしている内にユールゴーデン島へ到着。
ここでは、本当は天気がよければスカンセン野外博物館など行きたかったのですが、とてもじゃないですが寒くてそうもいかず、まっすぐヴァーサ号博物館へ。 -
カメラにおさまりきりません!
1628年に処女航海に出るも沈没、333年後の1961年に引き上げられたそうです。
海底で酸素に触れなかったため98%が原形をとどめ見事復元され展示されています。 -
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武器!なんかテンションがあがるんですが(笑)
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当時の船内の様子を再現した模型。
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日本語の説明看板などもあるので、詳しく学べます。
船はとにかく圧巻ですのでぜひ訪れてみてください。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴァーサ号博物館を出て近くのレストランでランチ。
クリスピーピザがおいしかったです(*´∀`) -
ユールゴーデン等から市内中心部へはトラムで戻ります。
こちらもSLアクセスカードで乗車OK。
降りた後、この写真が撮りたくて発射前にあわてて前まで走って写真を撮ったら、運転士さんににこやかに手を振られました(笑) -
この後はぷらぷらショッピング。
ほんとにディスプレイが可愛くてたまらないです。 -
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夕飯はヒョートリエット市場の広場から道路を挟んだ建物にある寿司店。
しょうゆ皿が可愛いです。使い方が絵でわかりやすい♪
スタッフは日本人ではないアジア系のかたでしたが
北欧はやっぱり魚がおいしいし、そして米もおいしい!
なので日本食が恋しくなったら、お寿司はおススメです!
ストックホルムは寿司店の数も多く、観光中に10店舗以上みかけました。 -
夕飯後は早めにホテルへ。
と言うのもここ数日の雨と寒さのせいか、友人が風邪気味に(;´∀`)
でも、ちょっと飲み足りない私は、セブンイレブンでおつまみとビールを買うことに。
スウェーデンのアルコール販売は国で制限されており、一般のスーパーやコンビにではアルコール度数3.5%までしか販売できません。
それ以上のものは、国が管理する酒店「Systembolaget」 へ行くか、バーやレストランで飲むかしかできません。
しかも酒店で買うにも、日本のように選んでからレジへではなく、カウンター越しに買いたい酒を言葉で注文し買う方法なので、英語やスウェーデン語を話せないのであればかなりハードルが高いです。(ごく一部、自分で選べる店舗もあります)
とはいえ、軽く飲めればよかったので、セブンイレブンでおやつと3.5%のカールスバーグを買ってテレビを見ながら部屋飲み。
友人は早々にベッドへ。
明日はガムラスタン散策です。
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