2018/01/30 - 2018/01/31
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Fluegelさん
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スプリトで3泊を過ごした後、ドブロブニクに移動しました。
表紙写真:ドブロブニクからコトルへ向かうバスの車窓から。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝起きると、窓からは、この眺め。
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朝食を摂りに階下へ行くと、皆に名前を聞きまくっているおばさま(宿泊客)が一名。
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オムレツとサンドイッチは、お好みでオーダー。後日、この朝食会場で出会った韓国人男子は、is it free?と私に聞きました。卵の調理法を選べるのですが、what is sunnyside?と真顔で彼が聞くので、まかないの女性が一瞬固まり、just a fried eggと代わりに応えたら、それ以降、彼女が親しみを持った笑顔を私に向けてくれるようになりました。
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件の名前を聞きまくっていたアルゼンチン女性(英語がネイティブ並み)と一緒にiへ。彼女は旧市内ツアーに行き、私はスルジ山に登ることに。門から17番バスに乗ろうとしたけれど、乗り場が分からず、目の前をバスが通り過ぎて行きました。17番は、island島になったところに乗客がいなければ、止まってくれません。一時間に一本のバスなので、門から歩くことに。
写真は、登山口。 -
iの女性は、ケーブルカーに乗ることを勧めたけれど、頂上から見て、運行されていないと分かりました。初めから歩くつもりで、トレッキングブーツを持参して正解。スーツケースが重かったけれど。登山道は、ご覧の通り。
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登山道は、鳥の楽園でした。ロビン コマドリ、好きです。
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ジョウビタキ?に似てます。
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旧市街が見えてきました。
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旧市街全体。
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登山者が皆無という訳でなく、地元の人が散歩がてら歩いたりするようでした。
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私の足で、登山道から往復3時間。鳥の撮影時間も入れて。下山後、雲がとれて晴れてきたので、今、登った山頂を見上げました。
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帰りは、ケーブルカー乗り場のある門から旧市街に入ってみました。
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翌朝、メインバスターミナルに向かうためピレ門へ行くと、同宿のトルコ人夫妻とばったり出会いました。仲良くメインバスターミナルへ向かい、ご一緒に11時の長距離バスを待つも、来ない、、、30分遅れで出発しました。アルゼンチン女性も、トルコ女性も、喫煙者。日本女性は、何だかんだ言っても、喫煙率が低いのはストレスが少ない証拠。我が身の幸せを感じました。
長距離バスの車窓から、旧市街がよくみえました。 -
離れていくドブロブニク。
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それにしても、海の水が綺麗。
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やって来ました、欧州最南端のフィヨルドと呼ばれるものの、浸食でなく、リアス式海岸。国境越えが、ちょっと不思議で、クロアチアを出国するのに、パスポートコントロール、そして、数十m先で、今度はモンテネグロの入国のため、パスポートコントロール。それでは、その数十mの間は、どこの国?
スプリトからDubへバスで来た時は、クロアチアからボスニア・ヘルツェゴビナに入国時に一回、ボスニアからクロアチアに入るのに一回しか、パスポートコントロールはありませんでした。 -
それにしても、美しい。
クロアチアからボスニアに入り、ネウムでトイレ休憩した時、クロアチアではバスターミナルの公衆トイレが有料だったので(3kn)、トイレ利用には何の通貨を用意すれば良いのかと一瞬思ったけれど、ネウムのトイレは無料だったことを思い出します。 -
コトルには、45分遅れの13時45分ごろ到着。本当に、高い山が海まで迫っています。
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バスターミナルから旧市街まで、歩いて10分弱。ドブロブニクの宿にスーツケースを預けてきたので、身軽です。
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アパートに着いたのが、14時5分。オーナーに電話して、鍵を開けてと言ったら、13時~14時に着くというから、14時まではアパートで待っていたのに、と言われ、バスが遅れたと言うと、バスが遅れたのかと言って、7km先の自宅から来てくれました。青い目の男性。初めて出会ったモンテネグロ人。血が混じっているのかしら。この日のために、レンタル携帯を借りたので、チェックインできて、ホッとしました。ドブロブニクに続き、また屋根裏部屋。でも、コトル旧市街の家は、天窓があることが多く(城壁に登って上から眺めると一目瞭然)、明るいですね。
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アパートのオーナーに尋ねると、明日は雨になるから、今日、登った方がいいと言われ、さっそく城壁へ。トレッキングブーツを肩から下げて持参するのは、結構、重かったけれど。冬のシーズンオフのためか、城壁には料金無料で入れました。
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三角形の旧市街が、くっきり。
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夕日は、海でなく山に沈むので、スプリトで見た海の夕焼けのような感動はありませんでした。その後、旧市街北門のすぐ外にあるカメリアというショッピングセンターに行くと、クリスマスツリーがまだ飾ってあって、びっくり。週末にはカーニバルが始まると、街に広告も出ているのにね。
ともあれ、初入国のモンテネグロで、一人でアパートにチェックインすることが、最大の冒険でした。冬で他の客がなく、一棟に自分一人だけというのは、戸締りさえしっかりすれば、妙に落ち着くのでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2018/05/31 23:09:55
- よく登りましたね!
- Fluegelさん あちらへのご返信ありがとうございます。
スーツケース抱えて、よくスルジ山に登りましたね。大変だったでしょう? 朝日岳くらい問題ないのでは?(笑、行きたくなったら声かけてください)
私たちはロープウェイで登り歩いて降りました。違った景色が見られて良かったです(^o^)。登ってくる外国人はチラホラいましたが、日本人には会いませんでした。
あちらに「行き先が似てる」とありましたが、たしかに。調べてみたら、Fluegelさんが不老山登った前日に私も初不老山でした。驚きです(@_@)。このときは樹下の二人が5分咲きくらいで結構きれいでしたよ。
ノルウェー旅行記、楽しみにしています。プレーケストーレンも登るのですか!?
- Fluegelさん からの返信 2018/06/01 07:17:53
- Re: よく登りましたね!
- ねもさん、
いえいえ、スーツケースは宿に置いて登りました。
ロープウェイは風のため、終日、止まっていました。
山頂のロープウェイ駅も鍵がかけられていて、山頂も人はまばらでした。車で登ってくる人も、ありました。
朝日岳、まだ未調ですが、小屋泊が苦手です。音に弱い(耳が良すぎる、父譲りです)ため、相部屋ではほとんど眠れず、個室でも吹きさらしで風の音が強いと一晩中眠れません。寝不足で翌日歩き続けるには、体力が要りますね。縦走も苦手、マイカー登山で、下山後車まで戻らないといけないためです。ともあれ、ベストシーズンは、いつ頃でしょう。やはり、7月下旬の梅雨明け頃かもしれませんね。
不老山…単独行だったので、鹿が出てきてくれたことが、6年経った今でも、印象に残っています。ガヤガヤと人の声が響き渡ると、動物に出会えませんよね。動物が、大好きです(蛇以外なら・笑)。1日違いとは、ニアミスでしたね。山に花を見に行くなら、開花時期を狙うし、お天気も晴れ間を狙うと、同じような日程になるのでしょう♪
スタヴァンゲルは、同行者が高所恐怖症でもあり、行かない予定です。レンタカーを予約済みのため、地図を入手して、経路を詳しく調べなければと思っています。
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