2016/08/08 - 2016/08/13
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morikasaoさん
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南ロシアってどんなとこ?モスクワやサンクトペテルブルグ、極東やシベリアは日本人には馴染みがまだあるとして、南ロシアのイメージって・・・ コサックダンス?静かなるドン?一面の麦畑?すごく短期旅行ですが、長年懸案だった南ロシアを垣間見てきました。
8月8日 関空16:55 - MU0748 → 18:10 上海浦東
8月9日 上海浦東1:40 - SU0207 → 6:20 モスクワSVO
モスクワカザン駅14:08 - 102MA列車 →
8月10日 → 5:46ロストフ・ナ・ダヌー
(路線バスでスタロチェルカッスク往復)
14:42 - 810列車 → ミネラルヌイエ=ヴォーディー21:23
8月11日 ミネラルヌイエ=ヴォーディー 朝- 普通電車→
キスロヴォドスク (キスロヴォドスク観光)
19:49 - 3列車 →
8月12日 → 20:55モスクワカザン駅
8月13日 モスクワDME 17:15 - JAL →
8月14日 8:35成田 羽田12:30 - JAL117 →13:30伊丹
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時前、列車はロストフ・ナ・ダヌー駅に着いた。
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駅の構内にあったレリーフ。これはいったい・・・
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なんと戦場だったドネツクやルガンスクへのバスが発着している!
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旧ソ連の駅舎は美しい建物が多いのだが、ここのは今まで見てきたうちのワースト何位だろう。何の特徴もないコンクリートビル。
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駅前にバスターミナルがあったけど、スタロチェルカッスク行きのバスは街の東側にあるカール・マルクス広場前から発着しているらしく、市バスで移動。
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広場は市場として機能していた。やる気なさそうに寝ているワンコ。
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はて、待てど暮せどバス来ないよ。そこらへんの人に聞いたけど、「もうすぐ来る」とだけ言うが・・・
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果して1時間待ってやっと来た。
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これはドン川支流のアクサイ川か?
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1時間くらい走って、本当にここが終点?といった何もなさそうなところで降ろされた。
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パンの移動販売車。日本でも移動販売車をみると、ああ田舎に来たな、と思う。
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アイスと洋梨ジュースで下がりきった血糖値を上げて行動開始。
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まったりとしたいい雰囲気の公園でアイスをかじる。
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これこれ!ロシアの田舎の家!このカラフルな色使いと飾り窓。たまりませんねえ。
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窓際から覗いている人もいい雰囲気出してます。
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復活聖堂。1719年建立。手前の鐘楼は1725年建立。
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中に入ると立派なイコノスタシス。
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磔刑の場面も。
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「ここ復活聖堂で1801年8月にマトヴェイ=プラトフがドンコサック長の誓約を受諾した」とある。
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「アゾフ包囲戦での戦利品」だそうだ。
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かっこいいトラック発見!
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南ロシアのひまわり、見たかったんだよね。この導水管は冬の暖房用温水パイプか?地中ではなく地上2mくらいの高さにはりめぐらされている。
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1570年の古地図。一方がドン川に面し、三方を堀でめぐらせた城砦であったことがわかる。
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博物館には昔の城砦の模型が。スクリーンには当地の歴史DVDが上映されていた。
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アタマン(コサックの長)の館。
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一階がレンガ造り、二階が木造モルタルだそうだ。
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博物館をあとに。
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なんだ、このでかい豆は!?
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郵便局。この小窓で郵便物をやりとりするとは。こういうユルさがまさにロシアの田舎の醍醐味!
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建物の色合いがいいよね。
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田舎道を進むと・・・
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ドン川につき当たりました。
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シブい!ボート牽引しているということは、現役か!?
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泳いでるよ~。暑いので自分も泳ぎたかったが、水着忘れた。
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ジグリ。いいよね~。日本で乗ったらさぞ目立つだろうなあ。
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ウシさんもなんだかユルいよね。
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昔の商業広場、とな。
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昼食。レストランでまったり。遊具もあって、家族連れにもやさしそうです。
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まずはスープ。メインの魚料理待っているあいだにレストランのおねえさんにバスの時間を聞いた。すると12時のバスを逃すと次は2時間後だと。バス1時間に1本じゃなかったの!?とパニックになるも「バスも昼休みよ」と。
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12時のバスに乗らないと14:42発のミネラルヌイエ・ヴォーディー行きの列車に間に合わない!急遽メインをお持ち帰りにしてもらい、バス停に急ぎ戻る。
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これがクバンステップてやつか?
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メインの魚料理をひっくり返さないよう、しっかり手に持ってロストフ・ナ・ダヌーに戻る。
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途中でバスは給油。営業運転中に給油するところがまたユルい。
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所在なさげに待つ乗客たち。
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行きのバスを待っていた広場まで戻って、ベンチに座って昼食の続き。割り箸持ってきてよかった~。
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お馴染み無名戦士の碑。日本でいうところの忠魂碑か。
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遊具も充実しています。
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最近あまりお見かけしないマルクスさまです。
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駅に市バスで戻る。気温36度!?私は確かロシアに避暑に来た筈なんだが・・・
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ミネラルヌイエ・ヴォーディーに向かう列車に乗り込む。ドン川を渡りロストフ・ナ・ダヌーをあとにする。
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