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<br />当方、CTにて魅力的価格のインドツアーがあったので、早めに予約し、家内の反対を押し切り、単身で伊丹からANAにて成田へ行きANAの成田―デリー往復ビジネスクラスにてインドのGolden Triangle(デリーージャイプールーアグラーデリー)のツアーに参加。インドへは初めての旅行。<br />ANAビジネスクラス利用の為、参加者は8名限定。3名(夫婦と娘)、夫婦、後3名は私も入れて男1人のコンパクトなツアーであった。ANAビジネスクラスに付いては、別の口コミで報告の為、<br />この旅行記では割愛する。<br />先ず、1日目はデリーに着くのが35分早い23:30であったが、イミグレーション(これは比較的スムーズ)を通過、次に荷物pick up場所を探すのに時間が掛かった。帰国時成田でどのPick upターンテーブルか直ぐわかったのに比して慣れていないせいもあり、いつになく時間が掛かった。やっとスーツケースを見つけて、両替で5千円を換えようと思ったところ、ミニマム1万円と両替カウンターの女性が愛想悪く言い、また、5千ルピーを渡されこれはレートが悪いと思った。ゲートを出て、CTツアー契約のガイド(以降クマさんと言う)と会い一安心。後から5人位出て合流したが、皆さんスーツケースのPick up場所を見つけるのに時間が掛かった様だ。時間が遅いせいか想像した様な荷物を奪うように来る者、物乞いが居ない。出国時に解ったのだが、空港への入場も制限しているようだ。ツアー客が8人揃い、インド人ガイドが屋外のバス停へと導くが、バスは待っていない。ガイドが電話してもうすぐ来ると言うが、インド時間で30分ぐらい寒い霧かスモッグの中で待ったと思う。途中でリュックからコートを出して着る始末。このスモッグは来る前から聞いていたが、これは明日から思いやられると思った。皆紳士淑女か達観しているのか、クレームを言わずに待っていると、古そうな10人乗りのマイクロバスが来てとにかくホテルWelcome hotelへ向かった。このバスの中でガイドのクマさんが一人5千円分のインドルピーを細かいチップ迄を考慮して入れた封筒を準備していたので、しまった、これは聞いていなかった。30分ぐらいで、Welcome Hotelへ着くが、passportを渡してのチェクインに時間がかかり、部屋へ入ったのは2:30過ぎか?<br />ホテルの設備は古そうで、バスタブなしのシャワーのみ、湯は出た。queen size bedに一人寝るが、次の日の出発が7:30、朝食は6:30からと聞き、5:30のモーニングコールを依頼して、兎に角<br />シャワーを浴びて次の日の準備をして:寝た。エアコンの温度が20.8℃に設定されており寒く感じたので、設定を25℃に上げたつもりであったが、上がらなかったようで、寒かった。エアコンを<br />止めておくべきだった。後で聞いたところインドでは暖房はないとのこと。<br /><br />2日目(木曜日): しかし3時間弱寝た様で、05:30にモーニングコールが掛かってきて起きた。掛かって来なかったと言う口コミが多数有ったので目覚まし時計を持参し、掛けていたが、双方ともOKであった。6:30からの朝食で6:30に食堂に行ったところ、ホテル従業員が朝礼をしていたが、一部?のビュッフェ食品が有ったので、構わず皿に入れて朝食を始めた。食事の種類は少かったが、茹卵とマフィン、ジュース等で一応OK. 皆7:30にロビーに集合、パスポートを戻してもらい、スーツケースをバスに預けて出発。靄とかスモッグは晴れて上天気となったが、12月のデリーの朝は思ったより寒い11℃位か?<br /> 10:20分の最初のトイレ休憩迄3時間弱で、何とか我慢できたが、飛行機内が暑く感じたのでズボン下を薄めに替えて出発したので寒く感じた。12時前にジャイプールまで2/3位の所モーテルで昼食、此処は珍しいターリー料理が出され、ナンとカレーを美味しく頂けた。<br /><br />前段が長くなりすぎたので、以降訪問場所で印象に残った所のみを記載する。<br /><br />(1)アンベール城 (世界遺産) :非常に綺麗な大理石の宮殿で、壁の装飾が素晴らしい。<br />(2)風の宮殿  :外から見ただけなので解らぬが、綺麗だが斜め横から見て奥行きがないようだ。<br />(3)ジャンタル・マンタル(天文台、世界遺産) : 日時計を現場ガイド(同行のクマさんとは別)が日本語で説明するが、見学者が日本語で質問すると解らない。クマさんは現場ガイドに案内を任せて同行しなかったので、私が通訳をすることになった。決まった言葉は覚えているが質問を理解し、回答する所まで至っていないようだ。但、日時計の影が示す時間が現地時間に合っていることの説明は良く解った。但、此が世界遺産とは疑問を持たざるを得ない。<br />(4)City Palace: アンベール城の城主がジャイプール市内で所有する大邸宅との事。規模の大きさに驚く。赤色砂岩が殆どであるが、一部大理石の所があり、中でも中庭に面する門に孔雀や蓮の装飾があり、すべての門の装飾が異なり綺麗である。本日は旗がひとつのみのため、城主は居ない。<br />この後、バスは宝石店とインド更紗の店へ寄るが、誰も買わなかった。<br /><br />ジャイプールのホテルはFortune Select Metropolitan: キングサイズのベッドにバスタブもあり、設備も食事も今回のツアーのホテルではベスト。クーラーを切って、22時頃から良く眠った。<br /><br />3日目 (金):  ジャイプールからアグラーへの移動<br /><br />6:30にモーニングコールで起き、巻かないオムレツ他で満足感のある朝食を頂き、快晴の下、いつものマイクロバスで9時にホテルから出発。<br />(5)チャンドバオリ階段井戸に11時前に到着 : <br />昔下から水を汲んで上へ揚げた女性は大変。数年前に下に落ちて亡くなった人が出て観光客が降りれなくなったとの事。影を写したつもりが上手く撮影出来なかった。この村でチャイを飲み子供の手品を見て、各自100ルピーを子供に渡した。<br />(6)ファチプールシクリ(世界遺産): 1571年から14年間3代ムガール皇帝アクバルが都として建てた宮殿。大規模であるが、赤色砂岩の建造物が多いので感動しなかった。<br />朝は寒く(10℃位か?)、昼になると20℃以上になり、バスにはカーテンがない(デリーではレイプ事故からバスのカーテン禁止)、クーラーの効きも悪いので暑くなり、着ている上着を一枚づつ脱いでいった。ツアーの一員であるMr.Oはオートリキシャーでツアーに入っていないビルラー寺院へ200ルピー以下で行ったとの事。。私は家内との約束もあり、この旅では自重。Mr. Oのクマさんへの質問が多かったが、クマさんの返答も面白く皆の話題に成った。<br />アグラーでのホテルはFour Point by Sheraton、ツインのシングルユース、バスタブ付きで、申し分無し。夕食の珈琲が薄すぎたが、夕食&amp;朝食の食材もまずまず。他の部屋の人はTVが見えない等でクレームがあったようだが、当方には問題なし。但、泊まった3ホテル共に日本語放送は無し、インド の歌と躍りの番組は2チャンネルあり、BBCの英語ニュースで情報を入れるのみ。ムンバイが毎日36℃あるのに驚く。<br /><br />4日目(土曜日): アグラー<br /><br />(7)タージ・マハル: 皆の意見纏まり朝早く(6:45ホテル発)からタージ・マハルの見える丘にマイクロバスにてタージ・マハルを見に行った。ヤムナー川から霧靄が発生する為、見えない日が多いとの事であったが、霧のなかに幽かにタージ・マハルが見えた。写真を撮ってこの場は終わり。7時の日の出もはっきり見えず。<br />    一度ホテルへ帰り、朝食をとる。<br />タージ・マハル: 9時から正式訪問。今回のツアーのメインであり、天気も良好で白堊に輝く建物の写真をいっぱい撮った。入場には持ち物制限があり、パスポート、カメラ、携帯電話、水1本と小型バッグのみで、食品駄目、エンピツは落書き防止のため持ち込み駄目。各自靴にガイドから手渡されたカバーを掛けて中へ入るが、これは多数の観光客がいるのでGood ideaである。但、ムガール5代皇帝シャージャハーンの妃の墓のため建物の中は棺桶が2つ有るだけで、写真撮影禁止。<br /><br />(8)アグラー城(世界遺産): 1565年にムガール帝国3代皇帝アクバルが築いた赤色砂岩の城であり、中にタージ・マハルを建てた5代皇帝のシャージャハーンが長男に幽閉された部屋があったが、その部屋は大理石造りで綺麗であった。<br />昼食後、大理石店へ案内されたが、此処でも誰も買わなかった。その後、Sadar Basarと言う市場へ行きゴミゴミしたインドの市場で散策をして一度ホテルに戻る。ホテルの部屋からタージ・マハルが見えることが解った。<br />(7)17時からまたバスにてタージ・マハルがみえる屋上のテラス喫茶店へ行き、クッキーとチャイを飲んで夕日も見た。<br /><br />5日目 (日曜日):インド滞在の最終日、バスでアグラーからデリーへ戻る。高速道路が整備されておりスムーズにデリーへいける筈であったが、デリー近くで、警官の尋問がマイクロバスにあり、運転助手が警官が声を掛けた時に直ぐにバスを止めなかったとの事で、警官に殴られたうえ、バスは30分以上足止めをくらう。トイレに行きたくなったが、何とか(金で解決したのか?)解放され昼食レストランまで持ちセーフ。<br /><br />(9) クトウブミナール(世界遺産): 石製の塔では世界一高い建造物。宮殿見物が多かったので新鮮味があったが、中へ入り登ることが出来ないのが残念。反対側にある途中で建設が頓挫した塔が不気味でおもしろい。<br /><br />(10)フマユーン廟: タージ・マハルの原型と成った建物。建物に造り付けの石棺が多数あった。<br /><br />デリーにある上記2観光地は日曜日の為、現地人がいっぱいで列をなしていたが、外人ゲートから入り問題なし。しかし入場料は現地人の5倍位である。ツアー料金に含まれるので当方には関係なく、早く入れるのが良い。<br />インド門を車窓から見て、大使館街を通り抜け、お茶の店へ行く。此処で初めてマサラチャイ、Nilgiri 茶を買った。<br />インドルピーを日本へ持ち帰っても円替してくれないと聞き、この店で円に替えて貰った。少しルピーが不足の様だったが、買い物をしたのでまけてもらい、5000円受領。OK。<br /><br />後は、夕食をとり、インデラガンジー飛行場へ向かい、バスとガイドにお礼を言って別れた。本当にご苦労様。<br />総括するに7つの世界遺産を効率的に見れ、異文化に接する事ができた良い旅行であった。ハプニング/トラブルのある方が旅行記としては面白いのであろうが、制御可能な色々細かい問題はあったもの大きなトラブルなしで、良い旅行だった。<br /><br />以上<br />Yorky

成田ーデリー間ANAビジネスクラス利用のジャイプール、アグラ、デリー6日間の旅行記

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2017/12/13 - 2017/12/18

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Yorky

Yorkyさん


当方、CTにて魅力的価格のインドツアーがあったので、早めに予約し、家内の反対を押し切り、単身で伊丹からANAにて成田へ行きANAの成田―デリー往復ビジネスクラスにてインドのGolden Triangle(デリーージャイプールーアグラーデリー)のツアーに参加。インドへは初めての旅行。
ANAビジネスクラス利用の為、参加者は8名限定。3名(夫婦と娘)、夫婦、後3名は私も入れて男1人のコンパクトなツアーであった。ANAビジネスクラスに付いては、別の口コミで報告の為、
この旅行記では割愛する。
先ず、1日目はデリーに着くのが35分早い23:30であったが、イミグレーション(これは比較的スムーズ)を通過、次に荷物pick up場所を探すのに時間が掛かった。帰国時成田でどのPick upターンテーブルか直ぐわかったのに比して慣れていないせいもあり、いつになく時間が掛かった。やっとスーツケースを見つけて、両替で5千円を換えようと思ったところ、ミニマム1万円と両替カウンターの女性が愛想悪く言い、また、5千ルピーを渡されこれはレートが悪いと思った。ゲートを出て、CTツアー契約のガイド(以降クマさんと言う)と会い一安心。後から5人位出て合流したが、皆さんスーツケースのPick up場所を見つけるのに時間が掛かった様だ。時間が遅いせいか想像した様な荷物を奪うように来る者、物乞いが居ない。出国時に解ったのだが、空港への入場も制限しているようだ。ツアー客が8人揃い、インド人ガイドが屋外のバス停へと導くが、バスは待っていない。ガイドが電話してもうすぐ来ると言うが、インド時間で30分ぐらい寒い霧かスモッグの中で待ったと思う。途中でリュックからコートを出して着る始末。このスモッグは来る前から聞いていたが、これは明日から思いやられると思った。皆紳士淑女か達観しているのか、クレームを言わずに待っていると、古そうな10人乗りのマイクロバスが来てとにかくホテルWelcome hotelへ向かった。このバスの中でガイドのクマさんが一人5千円分のインドルピーを細かいチップ迄を考慮して入れた封筒を準備していたので、しまった、これは聞いていなかった。30分ぐらいで、Welcome Hotelへ着くが、passportを渡してのチェクインに時間がかかり、部屋へ入ったのは2:30過ぎか?
ホテルの設備は古そうで、バスタブなしのシャワーのみ、湯は出た。queen size bedに一人寝るが、次の日の出発が7:30、朝食は6:30からと聞き、5:30のモーニングコールを依頼して、兎に角
シャワーを浴びて次の日の準備をして:寝た。エアコンの温度が20.8℃に設定されており寒く感じたので、設定を25℃に上げたつもりであったが、上がらなかったようで、寒かった。エアコンを
止めておくべきだった。後で聞いたところインドでは暖房はないとのこと。

2日目(木曜日): しかし3時間弱寝た様で、05:30にモーニングコールが掛かってきて起きた。掛かって来なかったと言う口コミが多数有ったので目覚まし時計を持参し、掛けていたが、双方ともOKであった。6:30からの朝食で6:30に食堂に行ったところ、ホテル従業員が朝礼をしていたが、一部?のビュッフェ食品が有ったので、構わず皿に入れて朝食を始めた。食事の種類は少かったが、茹卵とマフィン、ジュース等で一応OK. 皆7:30にロビーに集合、パスポートを戻してもらい、スーツケースをバスに預けて出発。靄とかスモッグは晴れて上天気となったが、12月のデリーの朝は思ったより寒い11℃位か?
10:20分の最初のトイレ休憩迄3時間弱で、何とか我慢できたが、飛行機内が暑く感じたのでズボン下を薄めに替えて出発したので寒く感じた。12時前にジャイプールまで2/3位の所モーテルで昼食、此処は珍しいターリー料理が出され、ナンとカレーを美味しく頂けた。

前段が長くなりすぎたので、以降訪問場所で印象に残った所のみを記載する。

(1)アンベール城 (世界遺産) :非常に綺麗な大理石の宮殿で、壁の装飾が素晴らしい。
(2)風の宮殿 :外から見ただけなので解らぬが、綺麗だが斜め横から見て奥行きがないようだ。
(3)ジャンタル・マンタル(天文台、世界遺産) : 日時計を現場ガイド(同行のクマさんとは別)が日本語で説明するが、見学者が日本語で質問すると解らない。クマさんは現場ガイドに案内を任せて同行しなかったので、私が通訳をすることになった。決まった言葉は覚えているが質問を理解し、回答する所まで至っていないようだ。但、日時計の影が示す時間が現地時間に合っていることの説明は良く解った。但、此が世界遺産とは疑問を持たざるを得ない。
(4)City Palace: アンベール城の城主がジャイプール市内で所有する大邸宅との事。規模の大きさに驚く。赤色砂岩が殆どであるが、一部大理石の所があり、中でも中庭に面する門に孔雀や蓮の装飾があり、すべての門の装飾が異なり綺麗である。本日は旗がひとつのみのため、城主は居ない。
この後、バスは宝石店とインド更紗の店へ寄るが、誰も買わなかった。

ジャイプールのホテルはFortune Select Metropolitan: キングサイズのベッドにバスタブもあり、設備も食事も今回のツアーのホテルではベスト。クーラーを切って、22時頃から良く眠った。

3日目 (金): ジャイプールからアグラーへの移動

6:30にモーニングコールで起き、巻かないオムレツ他で満足感のある朝食を頂き、快晴の下、いつものマイクロバスで9時にホテルから出発。
(5)チャンドバオリ階段井戸に11時前に到着 :
昔下から水を汲んで上へ揚げた女性は大変。数年前に下に落ちて亡くなった人が出て観光客が降りれなくなったとの事。影を写したつもりが上手く撮影出来なかった。この村でチャイを飲み子供の手品を見て、各自100ルピーを子供に渡した。
(6)ファチプールシクリ(世界遺産): 1571年から14年間3代ムガール皇帝アクバルが都として建てた宮殿。大規模であるが、赤色砂岩の建造物が多いので感動しなかった。
朝は寒く(10℃位か?)、昼になると20℃以上になり、バスにはカーテンがない(デリーではレイプ事故からバスのカーテン禁止)、クーラーの効きも悪いので暑くなり、着ている上着を一枚づつ脱いでいった。ツアーの一員であるMr.Oはオートリキシャーでツアーに入っていないビルラー寺院へ200ルピー以下で行ったとの事。。私は家内との約束もあり、この旅では自重。Mr. Oのクマさんへの質問が多かったが、クマさんの返答も面白く皆の話題に成った。
アグラーでのホテルはFour Point by Sheraton、ツインのシングルユース、バスタブ付きで、申し分無し。夕食の珈琲が薄すぎたが、夕食&朝食の食材もまずまず。他の部屋の人はTVが見えない等でクレームがあったようだが、当方には問題なし。但、泊まった3ホテル共に日本語放送は無し、インド の歌と躍りの番組は2チャンネルあり、BBCの英語ニュースで情報を入れるのみ。ムンバイが毎日36℃あるのに驚く。

4日目(土曜日): アグラー

(7)タージ・マハル: 皆の意見纏まり朝早く(6:45ホテル発)からタージ・マハルの見える丘にマイクロバスにてタージ・マハルを見に行った。ヤムナー川から霧靄が発生する為、見えない日が多いとの事であったが、霧のなかに幽かにタージ・マハルが見えた。写真を撮ってこの場は終わり。7時の日の出もはっきり見えず。
一度ホテルへ帰り、朝食をとる。
タージ・マハル: 9時から正式訪問。今回のツアーのメインであり、天気も良好で白堊に輝く建物の写真をいっぱい撮った。入場には持ち物制限があり、パスポート、カメラ、携帯電話、水1本と小型バッグのみで、食品駄目、エンピツは落書き防止のため持ち込み駄目。各自靴にガイドから手渡されたカバーを掛けて中へ入るが、これは多数の観光客がいるのでGood ideaである。但、ムガール5代皇帝シャージャハーンの妃の墓のため建物の中は棺桶が2つ有るだけで、写真撮影禁止。

(8)アグラー城(世界遺産): 1565年にムガール帝国3代皇帝アクバルが築いた赤色砂岩の城であり、中にタージ・マハルを建てた5代皇帝のシャージャハーンが長男に幽閉された部屋があったが、その部屋は大理石造りで綺麗であった。
昼食後、大理石店へ案内されたが、此処でも誰も買わなかった。その後、Sadar Basarと言う市場へ行きゴミゴミしたインドの市場で散策をして一度ホテルに戻る。ホテルの部屋からタージ・マハルが見えることが解った。
(7)17時からまたバスにてタージ・マハルがみえる屋上のテラス喫茶店へ行き、クッキーとチャイを飲んで夕日も見た。

5日目 (日曜日):インド滞在の最終日、バスでアグラーからデリーへ戻る。高速道路が整備されておりスムーズにデリーへいける筈であったが、デリー近くで、警官の尋問がマイクロバスにあり、運転助手が警官が声を掛けた時に直ぐにバスを止めなかったとの事で、警官に殴られたうえ、バスは30分以上足止めをくらう。トイレに行きたくなったが、何とか(金で解決したのか?)解放され昼食レストランまで持ちセーフ。

(9) クトウブミナール(世界遺産): 石製の塔では世界一高い建造物。宮殿見物が多かったので新鮮味があったが、中へ入り登ることが出来ないのが残念。反対側にある途中で建設が頓挫した塔が不気味でおもしろい。

(10)フマユーン廟: タージ・マハルの原型と成った建物。建物に造り付けの石棺が多数あった。

デリーにある上記2観光地は日曜日の為、現地人がいっぱいで列をなしていたが、外人ゲートから入り問題なし。しかし入場料は現地人の5倍位である。ツアー料金に含まれるので当方には関係なく、早く入れるのが良い。
インド門を車窓から見て、大使館街を通り抜け、お茶の店へ行く。此処で初めてマサラチャイ、Nilgiri 茶を買った。
インドルピーを日本へ持ち帰っても円替してくれないと聞き、この店で円に替えて貰った。少しルピーが不足の様だったが、買い物をしたのでまけてもらい、5000円受領。OK。

後は、夕食をとり、インデラガンジー飛行場へ向かい、バスとガイドにお礼を言って別れた。本当にご苦労様。
総括するに7つの世界遺産を効率的に見れ、異文化に接する事ができた良い旅行であった。ハプニング/トラブルのある方が旅行記としては面白いのであろうが、制御可能な色々細かい問題はあったもの大きなトラブルなしで、良い旅行だった。

以上
Yorky

  • 初めて食べたターリー料理、おいしいので完食。

    初めて食べたターリー料理、おいしいので完食。

  • 世界遺産アンベール城

    世界遺産アンベール城

  • City Palace

    City Palace

  • City Palace 孔雀の門

    City Palace 孔雀の門

  • Fortune Select Metropolitan Hotel のベッド

    Fortune Select Metropolitan Hotel のベッド

  • 階段井戸チャンドバオリ

    階段井戸チャンドバオリ

  • 階段井戸チャンドバオリに自分の影を入れた

    階段井戸チャンドバオリに自分の影を入れた

  • 朝靄の中で見たタージマハル

    朝靄の中で見たタージマハル

  • 昼のタージマハル、正面から

    昼のタージマハル、正面から

  • タジマハル内に入るため紙製の靴カバーを穿く

    タジマハル内に入るため紙製の靴カバーを穿く

  • アグラ城から見たタージマハル

    アグラ城から見たタージマハル

  • アグラ城、外門

    アグラ城、外門

  • 夕陽を浴びるタージマハル

    夕陽を浴びるタージマハル

  • デリー、クトウブミナ-ル

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  • クトウブミナ-ル 途中で頓挫した搭の残骸

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  • フマユ-ン廟

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