2018/01/13 - 2018/01/14
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森 武史 さん
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2018年の海外旅行第1弾は近場のソウルへ。
ソウルに行くことが目的というよりは、ソウル発券の消化旅行。
消化旅行とはいえ、行くからにはちゃんと観光もしたい。
面白そうなスポットを調べてみたら、伝統酒ギャラリーなるものを発見。そんなわけで、今回は「お酒を楽しむ」をテーマにしてソウルへ向かってみました。
<基本情報>
■航空券 ※今回は(24)+(25)
・ANA(110,610円)
(20)NH868 07/22 S ソウル(20:15)⇒羽田(22:30)
(21)NH106 10/13 S 羽田(22:55)⇒ロサンゼルス(16:45)
(22)UA488 10/13 S ロサンゼルス(21:15)⇒ニューヨーク(EWR)(翌05:30)
(23)NH109 10/14 S ニューヨーク(18:15)⇒羽田(21:15)
(24)NH861 01/13 S 羽田(08:50)⇒ソウル(11:25) JA802A
・ANA 特典航空券 12000マイル+6,220円
(25)NH862 01/14 X ソウル(07:45)⇒羽田(09:45) JA835A
(26)NH051 03/31 X 羽田(07:00)⇒千歳(08:30)
(27)NH1693 03/31 X 千歳(10:35)⇒沖縄(14:20)
(28)NH764 04/01 X 沖縄(11:15)⇒伊丹(13:10)
(29)NH040 04/01 X 伊丹(20:20)⇒羽田(21:35)
(30)NH867 04/02 X 羽田(20:00)⇒ソウル(22:20)
■宿
The Simple House
ドミトリー1泊(朝食無し) 1,990円
■通貨レート
・カードキャッシング 1000ウォン=106円
・カードショッピング 1000ウォン=106円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はソウル発券の消化旅行。
朝一の便でソウルへ行って、ユルく観光する予定。
7:00 ラウンジイン。 -
いつもなら朝からビール飲んじゃってるけど、この日は普通に朝ご飯。
今回はマッコリ飲みまくりの旅ですから。 -
8:00 搭乗ゲートへ。
今回は下記の2つのソウル発券チケットを組み合わせて往復します。
1.ソウル→東京→アメリカ→東京→ソウル
2.ソウル→日本ぐるぐる→ソウル
詳細は・・・
・・・割愛します。。。 -
ふと翼に目をやるとJA802Aの機体番号が。
この機材、B787の2号機だね。
以前は「鯖機」と呼ばれた特別塗装機だったけど、2017年10月に普通のANAカラーに再塗装した機体です。 -
塗装が新しいせいか、機体がピカピカ。
翼には鏡のように周りの建物が写り込んでいた。 -
シートポケットに目をやると、なにやら見慣れないものが。
今、韓国入国の際は、感染病の恐れがある地域から入国する際に、申告が必要らしい。
ただ、日本は対象外なので申告は必要ない。 -
機内食は唐揚げ弁当。
以前、頻発していた鮭弁当よりは見た目が綺麗かも。
ただ、いつもながら、ちょっと摘まむだけ。
ソウルでの食事のために胃袋を空けておかなくては。 -
2時間ほどでソウル上空へ。
やっぱり、ソウルは雪景色なんだね。 -
予定より10分ほど早くソウル金浦空港に到着しました。
空港も雪で真っ白。
こりゃ、寒そうだ。 -
元・大韓航空機だったと思われるB747。
最近ホントに退役B747機を見かけることが多くなったな。 -
イミグレを抜けて時間は11:30。
いつものならソウル駅に向かうところですが・・・ -
今回は9号線で新論峴(シンノンヒョン)駅へと向かいます。
-
GoogleMapのルートによるとこんな感じ。
いわゆる江南エリアです。
あのカンナムスタイルの江南ね。 -
13:00 新論峴駅に到着。
金浦空港から1時間くらいかかる予定が40分ほどで到着。
どうやら乗った電車が快速だったみたい。 -
この辺りは初めてきたけど、ビルも多くて都会の雰囲気。
-
なんかお店の前に行列が出来ていると思ったら、Shake Shackでした。
ニューヨーク発のハンバーガー屋さんね。
ソウルには3店舗あるらしい。 -
自分のお目当てのお店はこちら。
「ウリチッマンドゥ」という韓国餃子のお店です。 -
こじんまりとした店内だけど、人気のお店だそうで。
でも、あんまりお客さんはいなくて、5,6組くらいだった。 -
韓国語メニューに戸惑っていたら、日本語メニューを持ってきてくれた。
まぁ下調べしていたこともあって、注文は決まってたんだけど。 -
名物の韓国餃子。
8000ウォン(=850円)
キムチ、玉ねぎの醤油漬け、たくあんのセット付き。
蒸しと焼きがあって、食べたことのない焼き餃子を注文しました。 -
この餃子、キムチ餃子とも言われているみたいで、結構辛い。
小さな子供は無理かな。。。
大人にはマッコリと相性抜群。
皮はもうちょっとパリパリしてると良かったけど、蒸し餃子よりはこっちのほうが好きだ。
お昼からマッコリ1本飲んで、早速ご機嫌。 -
食後はちょっと辺りをぶらぶら。
なんかお洒落な飲食店が多くて、いつもぶらついているソウルとは違った雰囲気。
ドラマの撮影とかでも使われるエリアみたいです。 -
そんなお洒落な新論峴エリアだけど、訪れた目的はこちら。
なんか住宅街のような場所にある建物は・・・ -
韓国伝統酒ギャラリー。
酒飲みにはなんとも魅かれるギャラリーだ。 -
日本語のパンフレットもあり。
-
ギャラリーと言っても、それほど広くはない。
写真に写っている範囲で全部といった感じ。 -
1フロアなので、さらっと回るとあっという間に見終わってしまう。
-
そんなギャラリーになぜわざわざ来たかというと、伝統酒の試飲をさせて貰えるということだったので。
ただし、試飲は要予約。
予約はメールにて。日本語でもOKだけど、英語も併記しておいた。
2日前の予約だったけど、翌日には受付の返事が返って来ました。 -
試飲の前に、ギャラリーを回りながらスタッフから伝統酒について説明がありました。
女性スタッフが日本語で解説してくれた。
ラッキーなことに(?)、この日は日本人が一人だったので、マンツーマン。 -
韓国の伝統酒は4つに分類されるそう。
・マッコリ
・薬酒(マッコリの沈殿物を除いたもの)
・焼酎(マッコリを蒸留したもの)
・果実酒
ちなみに現在よく飲まれている緑の瓶の韓国焼酎(チャミスルとか)は、アルコールを足して作ったもので、韓国伝統酒には該当しないそうです。 -
たくさん訪れていた韓国人客の視線を若干受けながら、説明を受ける。。。
韓国ではお酒は女性が作るものだったそうです。
日本では男性の杜氏さんが作るイメージがあるけどね。 -
一通り解説が終わったところで、いよいよ試飲タイム。
試飲の内容は毎月変わるそうで、1月は新年ということもあって、「家族で集まって飲むお酒」だそうです。
この日は5種類用意されていました。 -
では早速、試飲の開始。
最初はマッコリ。
商品名は「名人が作ったマッコリ」だそう。
普段、ソウルで飲むマッコリよりかなりあっさり。
甘みも少な目でした。
同じマッコリでもこんなに味が違うんだね。 -
2つ目は薬酒のカテゴリから。
いわゆるマッコリの上澄みみたいな部分。
こちらはかなり酸味が強い感じがしました。米酢に近い感じかな。
その後は薬酒をもう1種類と果実酒と焼酎を1種類ずつ。
最後はオマケで梅酒も試飲させて貰えました。 -
こんな感じでスタッフさんが注いでくれます。
さっきガイドもしてくれたスタッフさんです。 -
最後はカメラ目線頂きました(笑)
伝統酒ギャラリーは入場も試飲も無料です。
以前は仁寺洞にあったそうで、2016年の12月にこちらへ移転したそう。 -
来場者のほとんどは韓国人のようです。
仁寺洞にあった頃は日本人も多かったそうですが、今は週に3人くらいとのことでした。そりゃ、マンツーマンになるわな。。。
これは穴場スポットではないでしょうか。 -
一部のお酒は購入することも出来る。
-
こちらは一番高かったお酒。
これで約4万円。
うーむ、どんなお味なんでしょう。
こんな高価なお酒は買えないけど、スーパーでは買えないマッコリを2本購入してギャラリーを後にしました。
お酒も回っていい気分♪ -
時間は16:00
ショートトリップとはいえ、せっかくのソウルなので、もう1ヶ所くらい回ってみようかと。 -
バスで目的地へ移動します~
-
バスは久々に乗るな。
T-MoneyカードとGoogleMapがあれば、バス移動も簡単。 -
漢江を渡って、バスに揺られること30分・・・
-
到着。
周りはビルがポツポツ建つくらいで、観光地っぽくはないけれど・・・ -
停留所の目の前が目的の「ハングル語ミュージアム」です。
-
「ハングル語のミュージアムってなに??」ってことで訪れてみました。
建物も立派なミュージアムでした。 -
・・・と、建物に入る前に、雪が綺麗だったので、ちょこっと辺りを散策。
-
池も凍って、スケートリンクみたい。
ここで、池の向こうにある建物になんか見覚えが・・・
ここ、以前訪れたことがある国立博物館があるエリアでした。 -
さて、改めまして、ミュージアムへ。
こちらも日本語パンフレットあり。
入場料は無料です。 -
ハングル語だけで博物館にしてしまうという強気の(?)ミュージアム。
日本で言ったら、ひらがな博物館といったところか。 -
ハングルの文字の形は発音のときの口の動きと関連してるんだね。
これ知ってると簡単に発音が覚えられそう。勉強になりました。
https://youtu.be/nhRLMUJHx1o -
韓国語の古いタイプライター。
まぁ、日本で見る機会はないでしょう。 -
時代背景ごとのジオラマ。
1400年代はまだ漢字しか使われていない。 -
時代が進むにつれて、漢字とハングルが徐々に混在するようになってきます。
-
古い書物も漢字とハングルが混在。
-
館内は結構広い。
正直、ハングルだけでミュージアムを運営していることに感心した。 -
親子で訪れている人たちが多かった。
このミュージアムだけじゃく、韓国のミュージアムって基本的に無料なんだよね。
日本とは対照的だ。 -
別のフロアでは企画展もやっていた。
-
古い絵本を集めた展示でした。
-
3階建ての建物にはライブラリもある。
他にもカフェスペースも。
日本人観光客が訪れる場所では無いかもしれないけど、国立博物館のついでに訪れると良いかもね。 -
時間は17:30
気温も急激に下がって来たので、今夜の宿へ向かうことにしよう。 -
最寄りの地下鉄駅へ。
途中、孔徳駅で乗りかえて・・・ -
1時間弱で松亭駅に到着。
ここは金浦空港から1駅というロケーション。 -
宿は駅から徒歩5分ほど。
空港に近いということで決めました。
翌朝は7:45発の飛行機に乗る必要があるので。
駅周辺は割と賑やか。 -
そして、本日のゲストハウスに到着。
The Simple House 1泊2000円ほど。
実は1年くらい前にも利用したことがある。
場所も勝手も分かっているので、今回の宿はここにした。 -
4人部屋でこの日は2人で使用。
少し休憩した後、夕ご飯を食べに再び外出。 -
寝るだけならチムジルバン泊もでも良かったんだけど、せっかく1泊するなら夕食も楽しみたいと。
駅近くにあるセマウル食堂へと向かいました。 -
セマウル食堂は新大久保にもあるね。
ここも前回来たことがあるんだけど、一人で入りやすいので、今回もこちらで。
まずは今回の旅のテーマでもあるマッコリを。 -
セマウル食堂と言えば、7分豚キムチチゲが名物だけど、今回は味噌チゲをオーダー。
一人鍋の味噌チゲとバンチャンでナムルや落花生、韓国のり。
これで6000ウォン(=640円)はお得です。 -
ご飯に具材を乗せて、味噌チゲと一緒に混ぜ混ぜ。
これにマッコリでもう文句なし。
・・・ただ、やっぱり名物の豚キムチチゲのほうが美味しいと思う。
でも、今回のソウル旅の良い締めになりました。 -
食後はちょこっとローカルなスーパーを見て回ったり。
-
マッコリ安っ!
850ウォンってことは90円くらいだ。
もはや水と同じ値段。 -
ちなみに近くにダイソーもあって、食品類はそちらの方が安かったです。
さすがにダイソーだと品揃えは少ないけどね。 -
22:00
外は極寒。この日はこれでおしまい。
宿へ戻って休むことにしよう。 -
伝統酒ギャラリーで購入したマッコリ。
・富者 3000ウォン
・松の実のマッコリ 1200ウォン
宿で飲もうと思って買ったものの、この日はもうお腹いっぱい。
日本へお持ち帰りすることにしました。 -
翌朝 6:00
宿を出て、空港へと向かいます。 -
宿から空港までの距離は1kmほど。
ということで徒歩で向かってみることにした。
15分ほど歩くと、ロッテマートが見えてきて、エスカレータで地下通路へ。 -
すると見慣れた光景に。
空港と駅をつなぐ地下通路。奥はロッテマートの入口です。
地下鉄で一駅の距離なので、徒歩でも全然問題ないね。 -
6:30 無事に金浦空港に到着。
今回、チェックインでちょっと心配ごとが。
というのも、紙袋に入れただけのマッコリ2本を預ける必要があったもので。
果たして、ちゃんと預かって貰えるか不安だったんだけど、箱とプチプチを用意してくれて、無事に預けることが出来ました。 -
アシアナラウンジへ。
コーン茶が胃に染みる。。。
警備強化で検査場が混むとのことで、7:00にはゲートへ向かってくださいとのこと。
「そうは言っても7:10くらいで十分間に合うでしょ。」
と思って、検査場へ向かったら・・・ -
この行列。
今まで金浦空港でこんなに並んでるの見たことない。 -
結果、ギリギリでイミグレ通過。
ちなみに昨夜買った缶詰が没収されました。。。
100g超の食品はダメだそうで。
金浦はターミナルが拡張したんだね。制限エリア内にSky Hubラウンジも出来ていた。後で調べたら、プライオリティパスで入室可能。
今後はイミグレ通過後に落ち着いてラウンジで過ごせるね。 -
本日は時間も無いので、若干ANAのスタッフさんに煽られながら機材へ直行です。
-
搭乗した頃には外も明るくなり始めていた。
-
テイクオフ。
雲を抜けると、雲海を朝日が照らす幻想的な光景。
https://youtu.be/yLvnAfhMybk -
東京は快晴。
「左窓席なら富士山見えるかも」と思って左席を指定したら、予想通り綺麗な富士山を眺めることが出来ました。 -
機内食。
朝ビールが美味しい。 -
ソウル→羽田は2時間弱のフライト。
あっという間に羽田沖へ。 -
9:30 羽田到着
ANA機とJAL機と富士山。 -
これにてソウルショートトリップ終了です。
極寒のソウルだったけど、新たなスポットが発掘できたので良かったかな。
沖止めだったので、最後に1枚写真に収めて。
11:00には帰宅しました。
https://youtu.be/JB0M5izshCE -
おまけ
たった2本のマッコリをアシアナボックスにパッキングして貰いました。感謝。 -
この日のお昼ごはんは空港のセブンイレブンで買ったビピンパおにぎりとレトルトのカルクッス。
カルクッスは1800ウォン(=200円)でかなり本格的。
空港で買えるのでおススメです。
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