2018/01/14 - 2018/01/14
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sallyさん
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1月の天気のよい日曜日、茨城県(いばら”き”県)笠間市の神社2社を巡ってきました。
立ち寄り箇所は3箇所、1笠間稲荷神社→ 2佐白の豆腐屋→ 3常陸国出雲大社です。”1日に二箇所の神様にお願いして良いものかしら?”と思うも、ふたつの神社は車で20分程度しかかからないし、茨城(いばら”き”)県外の遠方から来てるのだから、神様もその広い御心で・・・とかなんとか。
大社の七五三縄(しめなわ)が巨大でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
-
【笠間稲荷神社】
笠間稲荷(かさまいなり)神社についたのは11時。 -
沿道には売店がずらり。
きつねの陶器(神様にそなえる白い陶器のやつ)や、屋根に銅を葺いた”ほこら”(小さな社)を売る店が。
狛犬、、でなくて狛狐(こまぎつね。。。っていうのか)がずっと並んでいるのですが、写真を撮っていい感じがしなかったのでやめておきます。 -
拝殿です、奥に本殿があります。
まずは拝殿でご挨拶。
正面左右の棟が織り込んであるような屋根の形状で「入母屋造り」です。 -
いよいよ、順番がまわってきて見上げたら
とても古そうな絵が梁のところに。
眉の太いところが、篠原涼子さんの旦那さん(名前を失念」に似てませんか? -
境内脇の枯枝に紅白のお餅をさして飾っている(のだと思う)巫女さん。
よくみたら髪を和紙の折ったので留めているのね。
柔らかいお餅で、”1こやってみてもいいですか?”とやらせてもらいました。
どんどん人が集まってきてみんな”縁起ものなの?”という感じになってしまったけど、それなら巫女さんが黙々やる理由もないわけで、よって縁起物とかそういうものでもないみたいでした。 -
怪しく撮れてしまったが、こちらが拝殿の裏手にある”本殿”。
こちらは相当古いものらしくて、彫刻に中国っぽい絵があったような。
あとで読んだら国の重要文化財らしく、、もっとよく見ればよかった。
そして、おつとめを終えた狐さんがたっくさん。
ただ、狐さんのどの目も笑ってないような感じがしてずっと見てるとちょっと怖くなった。 -
ふたたび、拝殿。
横からみたところ。
昭和30年代の建造、立派な屋根ですね。 -
東門。
こちらも入母屋(いりもや)造りの屋根ですね。
相当古そうです。 -
東門の天井、
その時代のスポンサーさん達のお名前がずらり。
そういえば、この東門の左右に鎮座していたのは、大きな糸巻きと大きな大きな白い貝殻。たぶん長さは60センチくらいあっただろう。
糸巻きと貝、どんな意味が? -
”お稲荷さん”のご祭神はキツネではありません”
だそうです。 -
手水舍の彫刻
-
キツネ、お稲荷さん、、、ってモチーフ、結構強いね。
-
さて、参拝が済んだので、ぶらりしましょう。
沿道はちょっとした商店街でした。
あの黄色いのれんが「おいなり」さん屋だ。 -
五目おいなり、1個150円。
3個入りを購入です。 -
それと、気になったこのおみせ。
なんか老舗っぽいけど、ひっそりしていて、でも老舗っぽい・・・ -
”くるみ入り稲荷寿司” 7個入り750円だそう。
そして、ひっそりな理由は「おそれいりますが当店ではお持ち帰りのみでお願いしております」との断り書き。
でも、、なんか惹かれる。お稲荷は買っちゃったけど、これも行こう、行ってみよう。 -
が、、11時開店のお店、12時ちょっと過ぎに行ったら
”すみません30分から40分待ちになりますが・・・”というお店のひととお客のやりとりが聞こえて。
どうやら、このへんの地元の人達では「笠間稲荷参拝&くるみ入り稲荷寿司」って組み合わせはセットらしく、そうしている間も、小さな店内にどんどん人が入ってきて、「お参りしている間に作っておいてくれればいいから」「待つから」と注文が入っていた。それも一折、2折でなく、5折くらいまとめて頼んで行く様子で。。。
ここは次回リベンジとすることにした。
ちなみに小さな小さな一口の上品な感じのお稲荷で、なかにクルミが入っているらしい。 -
じゃ、まぁお饅頭でも・・となり、
それとこの”名誉大賞受賞名菓”の文字が気になっていたので -
お饅頭を2つお買い上げ。
3つ欲しかったが、小銭がなくお釣りがないということで。
すると気のよいおばさんが、これちょっと”崩れちゃってるからおまけ”と1個つけてくれた。ありがとう、おばちゃん。 -
お昼です。
全然”インスタ映え”しない写真に撮れましたが、
ちゃんぽんを売りにしているお店(ちゃんぽん塩or辛ラーメン、ほかにちゃんぽん蕎麦もうどんもあり、ちゃんぽん雑煮もあった・・・。)で、ちゃんぽん辛ラーメン食べました。
それからこのへんのお店はだいたい、小さなおいなりさんがサイドメニューにあるようで、それも頂きました。 -
【佐白山のとうふ屋】
笠間稲荷神社を後に、車で4~5分走ったところに次の目的地”佐白山のとうふ屋”がありました。
ちょっと田舎なところです。でも駐車場は他にもあって大型バスなんかも来るようでしたから有名なのか。 -
ざる豆腐(260円)と
-
”水戸が近いのだから”と思って、とりあえず、納豆(いくらだったか・・・)と、
-
これで1400円のお会計だったような。
左端は、豆腐ドーナツ、その右隣が”がんもどき”、
まんなかが納豆で、右下がザル豆腐。
これ、”ざる豆腐”、確かに美味しかったです。豆臭さが全然ない。というか、豆くさいのが私は好きだったりもしますが、なんだろう、どこまでもどこまでも上品でツルリです。 -
【常陸国 出雲大社】
さて、お豆腐屋さんのアイスクリームなどでデザートを食しつつ、次の、最後の立ち寄りポイント”常陸国出雲大社”へ。
これ、「ひたちこく いずもたいしゃ」って読むのでしょうか。”ひたちぐに”?
※調べました、「ひたちのくに いずもたいしゃ」だそうです。
さて、これが駐車場からずいぶん登るのです、徒歩で。
結構な坂道でした。 -
到着。
おおー。。。 -
これですよ、、これ。
この”しめなわ”が見たかった!
ど迫力! それと、よく見ると、しめなわにお賽銭を埋め込んでるやつがいるってことか、、不届きものか。 -
ちなみに島根県の出雲大社とは関係ないそうです。
”当初は分霊鎮座した神社”だったそうですが、現在は”出雲大社とは全く関係ない宗教団体”ということだそう。 -
でも、この迫力。
「大社造り」と呼ばれる二重に重なった屋根を見られたのが良かったなー -
さて、こちらも拝殿の裏側にある本殿をちょっと見にいきました。
が、塀があり・・・
塀から、中にいる神様に嫌われない程度にカメラを入れて一枚。
こちらも大社造りの屋根ですね。屋根が二重になっている。
階段は15段だったけど意味があるのかな。ちなみに、ここを正面から臨むには祈祷申込をしないと入れないようでした。 -
大社造りの屋根、この、屋根の上の”結び切り”みたいな装飾をみると思い出すのが
チェーンレストラン「すぎのや」。
と、思ったのですが、これ誰かわかるかな。。。 -
のどかな茨城(いばらき)県の風景。
えっちら、おっちらと登ってきただけあり、高台からの景色は爽快。
あれが国道50号戦、栃木県南部をとおり、群馬県へと続いています。
帰りは「笠間西インターチェンジ」から北関東自動車道にのって帰りました。
あ、ちなみに、茨城県は”いばらき”です、”いばらぎ”ではないですよね。
自分でもテキトーになってしまい、友人に嫌がられるので気をつけてます。
おしまい。
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