2017/12/25 - 2018/01/06
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いっしぱぱさん
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今回は、これまで経験したことのないトラブルに遭遇することになりました。
それは、関西空港に着くまでのリムジンバスから始まりました。
高速道路が事故で渋滞。1時にフライトなのに、12時20分到着予定という車内アナウンスが!
(これは?やばいのでは?)
空港のチェックインは基本的にフライトの45分前に締め切られてしまいます。運転手さんに事情を説明すると、空港に連絡してくれて、12時15分まで待ってくれるそうです。
(えっ!でも着くのは20分なんだよね)
第1ターミナルに着くとバス会社の人が待っていてくれて、いっしょに走ってくれました。
時間は過ぎていましたが、あらかじめ連絡してくれていたおかげで、チェックインカウンターは待っていてくれました。
教訓1 やっぱり2時間前には空港に着いているようにしましょう。
困ったときには、早めに助けを求めましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 天津航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昆明に行きたいのですが、どういう訳か天津で乗り継ぎます。
フライトは明日なので、地下鉄で天津駅まで行きました。
地下鉄3元(60円) -
津湾広場から見る夜景が綺麗。
-
川に8つの橋が架かっていて、ライトアップされています。
-
天津名物、「狗不理包子」。外国の人は食べますが、地元の人はあまり食べません。
そんなにおいしいものでないと聞きましたが、その通りでした。
8個20元(400円)
教訓2 名物に旨い物なし -
明日のフライトは早朝なので、空港泊に挑戦します。
そして、翌日。飛行機は天津から一路昆明へ。
と思いきや、西安に着陸!
(そうか!経由便なんだ!)
と思っていると、乗客が全員降りていきます。
(え!どうして?一度下りないといけないの?)
一人で残る訳にはいかないので、慌てて他の乗客に付いて行きました。
(あれ?到着ロビーに来ちゃったよ?で、どうするの?)
空港のスタッフに尋ねると、もうこのチケットでは乗れないよ!
チケットを買いなおして!
(どういうこと?)
そんなわけで、いきなり想定外の出費3万円。
この謎は、帰国の時に解かなければ! -
身も心も疲れて、昆明長水空港に到着。
空港から出るとすぐ空港2号線リムジンバスの切符売り場があった。
25元(500円)で 昆明駅まで。
これが、その切符売り場。
ここで、麗江までの夜行寝台列車の切符を買う。
(どこに並ぶんだ?切符はあるのか?)
軍人とか会員とか書いてないところに並ぶ。
切符はあるそうだが、なんか聞いてくるのが聞き取れない。
(あ!上段、中段、下段のことか!やっぱり英語の方がわかってしまう。)
152元(3000円) -
これが、昆明駅。
-
これが、寝台列車の内部。
硬卧なので、6人のコンパートメント。
前日が空港泊だったので、ぐっすりと眠れた。 -
これが廊下。
消灯時間まで、ここでしゃべったり、本を読んだりしている。 -
銀河鉄道999みたい。
-
麗江駅には早朝に到着。
路線バスが動き出すのを待って、宿泊地ママナシゲストハウスへ!
18路の路線バスで大研中学まで1元(20円)
麗景湾小区にある。
それがどこなのか?
町の人に聞くと説明してくれるのだが、
道の固有名詞が聞き取れないので、よくわからない。
右に曲がれ!ってことはわかるのだが、
おんなじ所をぐるぐる回って、ようやくたどり着きました。 -
3泊の予定だったけど、滞在費が心もとないので、料金の安いここに長逗留することに。
1泊35元(700円)
夕食希望の人が数名いるときは、ファミリーディナーを食べさせてもらえる。
25元(500円)最高においしくて、品数が多くて、満腹。 -
麗江古城の南側にある忠義市場。
いかにも中国の市場という雰囲気。
いろんなものを売っているけど、きのこが多かったかな。 -
古城の中は、こんな感じで、昔の街並みが再現されている。
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狭い道が入り組んでいて、迷路みたい。
-
この太鼓が、ナシ族の民族楽器らしい。
-
木府の入り口
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木府。
金庸の「鹿鼎記」に木王府の人たちが登場したんだけど、
彼らのご先祖が明の時代に、雲南を支配していたのがここなのかな? -
古城の北、紅太陽広場の毛沢東像。
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黒龍潭。
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古城の北側、入り口にある大水車。
宿泊地は、古城の外、南側にあるので、後から来ることになった。
古城の中にも、いっぱい宿があったけど、
こんなところに宿泊したら、宿に戻るたびに迷うよ、不便だし。 -
部屋の窓から見た玉龍雪山。
手前に見えるのは万古楼。 -
古城とともに世界遺産に認定された束河古鎮。
11路、または6路のバスで行ける。
1元(20円) -
束河古鎮の九鼎龍潭。
CGみたいに綺麗! -
九鼎龍潭に玉龍雪山が逆さに映っているところ。
これが束河八景の一つらしい。
清の乾隆帝が決めたんだとか。
西湖でもそういうのあったなあ。 -
空港泊や、寝台列車の疲れが蓄積したためか?
一晩中、咳がとまらなくなった。
「咳嗽不停」
(身をもって、中国語を学んでいるなー)
それで、初めて中国の薬局へ!
教訓3 値段を最優先せず、体に負担のかからない旅を計画しよう。 -
これが咳止め。
ビワの甘い味がする!
ビワの実には咳止めの効果があるらしい。
しかも強力!
これ飲んで一日、のんびりとすることに!
(ビワってもともと中国南西部原産の植物だったんだ。この辺やん!)
15元(300円) -
これが一泊700円のドミトリー。
6人部屋だけど、今は閑散期なので、ほとんど一人で独占。
一人旅はドミトリーが一番だな。 -
これが部屋のシャワールーム。
バスタブはなくて、トイレ、洗面所兼用。 -
白沙古鎮。
6路のバスを束河で降りなければ行ける。
1元(20円) -
白沙壁画は、この奥にあった。
-
玉水寨。
入場料50元(1000円)
6路のバスの終点。
1元(20円) -
宗教的な雰囲気の石。
この周りで宗教的な踊りをしていた。
手に持つのは、でんでん太鼓とドラのようなもの。 -
狛犬のように入り口を守っている2体の動物。
向かって左、赤いのは紅虎。(赤い虎)
向かって右、白いのは白牦牛。(白いヤク) -
これがヤク。
-
トンパ村。
トウモロコシを干してある。 -
小屋の中に入ると、囲炉裏があって山小屋みたい!
-
左の人は、観光客で、右の人が現代のトンパ。
写真に撮られるときは、サングラスをするみたい。
で、写真を撮ったらお金を請求される。
(そういうシステムなんだ!)
左の人の奥さんは日本語を学習中だそうで、
「日本人です」
と言ったら、
「おうい、日本人がいるぞ」
と奥さんを呼んで、奥さんがやってきて
「わー日本人なんですか。こんにちは」
って、トンパより珍しがられた。 -
これはトンパ村の、お酒を造っているところ。
-
中はこんな感じ。
-
チベット仏教の指雲寺。
麗江市の西、拉市にある。
31路、32路のバスの終点。
このバスは、市内で利用する人は1元だけど
拉市まで行く場合は3元(60円)
停留所に路線番号を書いてくれてないし、路線図もないので苦労した。 -
古いお寺だったらしいけど、現在再建中で、やたら派手になっている。
完成した暁には入場料が取られるのだろうか?
現在は無料。 -
タルチョーが綺麗。
-
麗江名物、麗江ババ。
やっぱりおいしくない。 -
これも麗江名物、乳扇。
チーズ製品なんだけど、おいしくないなー。
ただ、イギリス人だけが、
「旅の間、ずっとチーズが食べたかったんだ」
と喜んでいっぱい食べていた。 -
これは、宿のママが食べさせてくれたお菓子。
「黄餅」
教訓 4 地元の人が食べるものが、一番おいしい。
それで、いよいよ帰国。
帰りは逆コースで、昆明から西安を経由して天津へ飛ぶ。
まず、空港で乗客に聞いてみると、
「天津へは行かないよ、西安行きだよ。」
(いやいや、天津と書いてるし)
「自分は西安へ行くから、乗務員に聞いてみたら」
(やっぱり今回もほとんどの乗客は西安で降りるみたいだ!」
次は、改札の職員に聞いてみたら
「西安で一度下りてください。」
(いやいや、降りたら、戻れなくなったんだって)
飛行機に乗るなりC.A.に聞いてみるが、不可解な様子。
しばらくして、その人が座席まで来てくれて説明してくれた。
「あなたは、天津まで行くから、西安では飛行機に乗ったままでいいです。」
それで、安心して西安に着陸。
たった一人私を残して、全員が下りて行き、機内の清掃が始まる。
係りの人が、チケットのチェックに来てくれ、
それから、西安から天津へ行く乗客が乗り込んできた。
つまり、機体は昆明から西安を経由して天津へ飛ぶけれど、
利用する乗客は100パーセント
西安ー天津
西安ー昆明
を移動する人という中にあって、特殊な乗客になっていた訳。
教訓5 周りの人の動きを見て、流れに乗っていくのもいいけれど、
場合によっては、立ち止まったり、引き返したりする心構えを忘れない。
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