2017/12/29 - 2018/01/08
8位(同エリア37件中)
yukiさん
年末年始はキューバ。当初はキューバ以外の周辺国も併せてまわるつもりでしたが、航空券の運賃がハバナ往復よりもかなり高くなってしまうため断念しキューバ1ヶ国に絞ることに。貧弱な交通機関に悩まされやや大変な旅ではありました。
【FLIGHT DATA】
AC 6 Y 29DEC HNDYYZ 1840 1640
AC1876 Y 29DEC YYZHAV 1840 2215
CU 964 Y 30DEC HAVSCU 0630 0800
AC1877 Y 07JAN HAVYYZ 0700 1030
AC 5 Y 07JAN YYZHND 1335 1655
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2017年12月29日(金)
トロントには17時ごろ到着。
カナダで乗継だけの場合もETAの取得が必要、また、税関申告書の記入も必要ということで、アメリカ同様いったん入国が必要なのかと思っていたが、国際線乗継旅客は導線が別で、一応係員によるパスポートチェックがあるほかは、ほかの国とほぼ同じような乗り継ぎで、アメリカとは段違いのスムーズさ。というかアメリカが異常なだけなんだが。
乗り継ぎ時間はエアカナダのメイプルリーフラウンジで過ごす。 -
ハバナ行きAC1876便は定刻18時40分発のところ22時20分発予定と3時間以上の遅れ。
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食事についても、ろくな食べ物が何もないアメリカのラウンジと違って思いのほかメニューが充実している。
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これなら3時間以上の遅れも少しは退屈さを紛らわせることができる。
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エアカナダのロゴ入りメモパッドを発見(少し日本の新札のにおいもするような気がする)。少し持ち帰りたい気がするが、まあ帰りでいいかなと思って持ち帰らなかったのだが、帰りのラウンジではなぜか全く見かけなかった。やっぱり見かけた時点でゲットしておくべきだったか。
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2017年12月30日(土)
約4時間遅れでようやく搭乗。とおもいきや搭乗後に機材の点検等でさらに遅れが拡大し最終的に日が変わった0時21分ようやく出発。 -
キューバ入国にはツーリストカードなる書類が必要。
歩き方には、「エアカナダで配布されるツーリストカードはカナダ人用で外国人は使用できないことになっている…」といった記載があり、こんなことで入国を拒否されては意味がないので一応事前に大使館でツーリストカードを入手しておいたのだが、やっぱり普通にエアカナダで配布されるツーリストカードが使えるような気もする。使えるなら使える、使えないなら使えないとはっきりしてほしいのだが。 -
遅れに遅れて3時54分、ようやくハバナに到着。
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キューバは入国のスタンプがパスポートに押されないと聞いたことがあるが、普通に押印(23ページの赤色のスタンプ)。こんなところもアメリカとの国交回復の影響か。
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ツーリストカード取得には初日の宿の予約が必要ということもあり、初日のみホステルを予約してあったのだが、この時間からチェックインしても寝る時間もなく、遺憾ながら放棄。キャンセルの連絡の一つでもするのが礼儀とは思うが、飛行機に搭乗した時点では到着が2時ごろの予定で、遅れてでもチェックインしようと思っていたものの、搭乗後に機内待機で2時間以上待たされ、そもそも連絡するすべがなかった(と弁解)。
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とりあえず現地通貨の調達とATMに向かうも、すべてのATMがなぜかサービス中止とのことで使えなくなっている。
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空港の雰囲気も心なしか一昔前の空港というか、ここだけだとバスターミナルのようにも見えなくもない。
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5時前にようやく画面が変わり引き出し。2台並んでいるATMのうち左側のATMはやっぱり使えず、右側のATMも試して何とか出金。こんな当たり前のこともこの国ではどうも不安でならない。
両替レートについては、1CUC=1USDに固定されているのだが、帰国後繰上返済すると、一律3%上乗せされて請求されてきた(100CUC出金すると103USD利用したものとして請求)。何回か利用したのだが、すべて同様に3%上乗せされて請求されており、現金での両替レートを見ていないので何とも言えないが、レートのみを見る限り、クレジットカードのキャッシングの方が有利とはいえなさそう。 -
キューバの通貨はペソ、といっても2種類あり、上の紙幣が兌換ペソ(Peso Convertible、略称CUC)、下の紙幣が人民ペソ(略称CUP)と2種類の通貨が流通している。大雑把にいって外国人の利用が想定されるような宿、レストランなどではCUC建てで、キューバ人が利用するような店ではCUP建てで価格が表示されていることが多いのであるが、1CUC→24CUPのレートで両替して外国人がCUP建てで価格が表示されている食堂や商店を利用することもできるし、そもそもCUPを用意しなくても上記のレートで計算してCUCをそのまま受け取ってくれる店も多い。
外国人はCUPを利用できないとかならともかく、実際には1CUC→24CUP(逆は25CUP→1CUC)と価値の違う2種類の通貨が流通しているだけで、なぜこんな制度を続けているのか意味がよくわからない。 -
で、これからの予定だが、一計を案じて国内線ターミナルへ向かう。
もともとハバナから東へ向かい、サンチアゴ・デ・クーバから一気にハバナへ戻るルートを考えていたのだが、クバーナ航空が遅延、欠航が多いとあまり評価がよろしくなく、安全性なども一抹の不安が残るところで、予約を躊躇しているうちに満席になったのか検索しても出てこなくなってしまった。
バスもあるが片道15時間、夜行バスもあるにはあるが時間のロスが大きくこれはこれで選び難いし、そもそもこちらも1週間以上前にネットからの予約が締め切られるようで、予約すらできなかった。 -
そんなわけで、サンチアゴ・デ・クーバ→ハバナの予約を持たないままハバナにきてしまったのだが、まだ朝も早く、今ハバナ市内に出ても仕方ないし、サンチアゴ・デ・クーバでもバラコアでもどこでもいいからとにかく東へ飛べるのなら先に飛んでしまいたいと、当日の空席狙いで国内線ターミナルに来た次第。満席で乗れなければそれからハバナ市内に出ても遅くはないだろう。
国内線ターミナルに着いたはいいが、さてチケッティングカウンターの場所が分からない。どうやらこの小部屋の中がチケッティングカウンターかと思われるが、部屋の外にも人がおり、並んでいるのかどうかいまいち判然としかねる。
一応断りを入れて中に入る。「フライトの予約はできるか」「予約はあるか」「ない」というと別のカウンターに行くよう指示される。 -
少し離れた場所にまた似たような小部屋があり今度はそちらで交渉。「予約をしたい」「どこへ行くのか」「サンチアゴ・デ・クーバ」「いつ」「きょう」「時間は」「今」との受け答えの後またさっきのカウンターへ連れていかれる。
何が何だか全く分からないが、どうやら直近のフライトに乗れるらしい。それにしても端末をたたく様子が全くなく、どういう座席管理をしているのかよくわからない。
運賃は170CUC。さきほどATMで180CUC引き出し、10CUCをCUP(人民ペソ)に両替しており残金170CUCと偶然にも図ったかのような運賃。 -
搭乗券は手書き。
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クバーナ航空のフライトなのだが、機材にはcitta di Tiranaのイタリア語、イタリアの国旗もペイントしてあり何のことだかわからない。
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搭乗してやっと意味が分かった。イタリアの航空会社の中古を購入し、ペイントを書き換えずにそのまま使っているのかとようやく理解。
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搭乗券には12Bと記載があるもののそもそもそんな座席番号は存在しない。大丈夫なのかクバーナ航空。
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安全のしおりもそのままblu-expressのものを使いまわしとは恐れいる。
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飛んでしまえば1時間半ほどでサンチアゴ・デ・クーバに到着。
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空港からはタクシーで市内に入る。タクシーの運ちゃんが紹介してくれた宿は見送り自分で宿を探すことにし、2件目の宿で決定。1泊25CUCとのことであるが、今回の旅行は日程に余裕があり、少し腰を据えて郊外に出るのもいいだろうと2泊し1泊あたり20CUCに負けさせる。
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キューバ全土でそうなんだろうが、CASA PARTICULAR(カサ・パルティクラル)という日本でいうところの民宿が無数にあり、青色で「工」のような看板を掲げて(一説によると錨をかたちどったものらしいがどうみてもそうは見えない)いるのですぐそれとわかる。選びさえしなければまったく宿に困ることはないのではないかと思うくらい無数にある。
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部屋はベッドが2つのツインなのだが、2つのベッドの間には段差や仕切りがあり向こうは見えない。無理やり改修して部屋を作った感ありありなのだが、いずれにせよ一人旅の身には無関係。
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屋上のテラスからはなかなかの眺め。
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別方向からはこんな感じ。
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とりあえず位置関係をつかむべく、さきほどからちらちら見えていた教会へ出ようと歩き出したはいいが、T字路で右から来たバイクに気づかず衝突。軽く身が投げ飛ばされる。
幸い相手もそれほどスピードを出しておらず、また当たり方も真正面からもろにぶつかったわけではなく、側面からあたった感じなので、かすり傷一つなく、少し両膝が痛いかなあといった感じでさほど問題なさそう。 -
それにしても事故った瞬間周りの人々が5、6人こちらに寄ってきて「大丈夫か」「しばらく休んで様子をみたほうがいい」(いずれも推測)といった感じで気遣ってくれるのがうれしい。普段から注意はしているつもりなのだが、やはり睡眠不足など、疲れがピークに達しているのだろう。
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10分ほどベンチで休憩の後、特に問題ないと判断し街歩き再開。いつも以上に交差点の横断時など、左右を注視して慎重に横断する。
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セスペデス広場と教会。
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こちらの歴史のありそうな窓の建物はスペイン人征服者ベラスケスの家。現在は博物館として一般公開されている。
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教会の上部は展望台となっているが本日はなぜか閉鎖。
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ちょうどセスペデス広場のあたりが高台に位置していて、坂を下りたところに海が見える。
右側の建物がBalcon de Velazquez(バルコン デ ベラスケス)という展望台になっており、有料でたしか1CUCの入場料を払って入場。 -
展望台といってもテラスに出るだけなのだが、高台に位置しており視線を遮るものがないためそれなりの見晴らし。
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路面電車の軌道敷が撤去されずに残っている。ここを路面電車が走っていたのはいつの時代なんだろうか。
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観光地で観光用の馬車を見ることはそう珍しいことではないが、ここキューバでは観光用でない一般の旅客や貨物の運送手段としてまだまだ馬が現役で動力源として使用されているらしく、こうして馬車が町中を闊歩する光景はこの後至る所で見ることになる。
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こちらは何も表示がないが幼少時代のカストロが住んでいた家と思われる。歩き方には一般公開されていないとあるが、係員が常駐し中を見せてくれた。写真が展示されており説明を受ける。
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歩き方には美しい階段パドレ・ピコとあるが何の変哲もない普通の階段のような気が…
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セスペデス広場の北側を東西にのびるホセ・アントニオ・サコ通りは歩行者天国。こちらの通りを東にと向かう。
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もう一つの大きな広場、マルテ広場。
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ハバナ空港で航空券を購入するときもそうだったが、どうやらキューバでは店舗の中に一人ずつ客を入れていき、中にスペースがあっても他の客はドアの外で待つスタイルが一般的らしく、こうしてドアの外で行列ができている光景もこの後随所で見かけることになる。
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こちらはキューバ建国の父とされるホセ・マルティだろうか。
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7月26日モンカダ兵営博物館を見学。
1953年7月26日、カストロ率いる革命軍が親米バティスタ政権の打倒を企てこの兵営を襲撃。その際の銃痕が建物に今も残る。この襲撃は失敗に終わるがその後の革命(1959年1月)につながるものとして、7月26日はキューバの革命記念日となっている。 -
駅に到着。
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駅に来たのはいつものように鉄道が目的なのではなく、バスの切符を買うため。歩き方の地図を頼りにここまで来たが、バスターミナルらしきものが見当たらず、駅に入るとやっぱりといった感じでバスの切符売り場があった。ここもバスが鉄道にとってかわられている。
歩き方にはVIAZUL(ビアス―ル)という会社のバスの記述しかないが、どうやらここは別のバス会社のよう。まあどこでもいいし、とりあえず2日後の1月1日のカマグェイという町までの切符を買っておこうかと、時刻表とにらめっこ。早朝か午後発しかなさそうで、午前の程よい時間帯の便はなさそう。 -
それならばVIAZUL社のダイヤもみておこうとするが、肝心のオフィスが見当たらず、あちこち歩き回っているうちにようやく発見。
同じように1日のカマグェイまでの切符を所望するも、なんとまあ全便満席との回答。元日はもとより明日の便も満席らしく、今日の夜しかないらしい。いろいろ日程や行き先を変えて尋ねてみるも、すべて満席とのことで、どうすることもできない。念のため早めに切符を買っておこうかと、2日前の今日ここに来たのだが、甘かったようだ。 -
仕方がないので先ほどのオフィスに戻り、もう発車時刻など二の次でとにかく行ければ何でもよいと切符を所望するも、「ここはキューバ人専用だ。外国人はVIAZULに行け。」ととりあってもらえない。確認した限りVIAZUL以外に2社乗り入れているようであるが、どちらもキューバ人専用で外国人の利用はできないらしい。
ハバナからサンチアゴ・デ・クーバまで飛んで、うまく時間を節約できた、あとはハバナまで観光地を押さえつつ北上していくだけなどと喜んでいたのだが、肝心の足が全く確保できない恐れが出てきた。それでは何のためにここまで飛んできたのかわからない。かなり前途が暗澹としてくる。 -
とりあえず駅を出ると例のごとく「TAXI?」と声がかかる。まああり得ないとは思うが藁をもすがる思いで一応「カマグェイまで行きたいんだがバスが満席で…」などと告げると40CUCで行ってやるとの信じられない答え。VIAZULのバスが18CUCでタクシーがその倍額程度で収まるとはにわかには信じられないが、それならタクシーでもいいかなと思えてくる。というかほかに手段がない。
このときはまだキューバの事情を理解していなかったのであるが、旅行してほかの人と話をしたりしているうちに、バス以外にも乗り合いタクシーなどの手段があるらしいことがわかってくる。 -
どうせ時間はあるしやっぱり列車も見ておこう。
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キューバの鉄道はダイヤが使い物にならない(運行頻度が少ない)、遅延、運休が多い、老朽化が激しいなど散々で、およそ旅行客が使えるような代物ではないらしい。
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それにしても、今考えると不思議なのだが、カマグェイまでのバスが満席といわれた時点で、列車が運転されていないかダメもとで聞いてもよさそうなものなのだが、そのような考えはまったく脳裏にも浮かばなかった。「キューバの鉄道は散々」という他の旅行者の記述がイメージに焼き付いていたのだと思う。
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とりあえず今日のところはいったん引き上げることにし、また教会のほうへ戻る。
さっきから酔っぱらいの男がずうっと付きまとっており、無視を決め込むもののいつまでも付きまとってきてうざいことこの上ない。犬でも適当にあしらうとあきらめて引き上げるのだが。 -
このあたり、キューバ人庶民街といった感じで建物も言っては何だが粗末な感じ。国が国ならスラム街ということになるのだろうか。
路上で豚の解体現場に遭遇。屠畜後なのでさほどの衝撃は感じないが、こうした光景もこの後何回か出会うことになる(念のため画像処理)。 -
2017年12月31日(日)
今日も再びバスターミナルへ。一応もう一度尋ねてみる。
昨日は何を聞いても「FULL」の一点張りだったが、今日は時間を尋ねたうえで予約名簿のようなものに名前を記入するようにいわれる。早朝6時発のバスを予約し、5時に来るようにとのこと。切符を手にしておらず一抹の不安は残るが昨日よりは一歩前進といったところか。というか昨日の対応は何だったのか。 -
市内にいても仕方なく、郊外に世界遺産物件のグランピエドラという景勝地があり、ここへ向かうことにする。昨日のうちからツーリストインフォメーションでツアーを探していたのだが、どこも不発で、お高くなるもののタクシーで。
途中のSiboneyというビーチまで行くもう一人の旅行者と車をシェアして出発。 -
革命広場を車窓見学。
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グランピエドラまでは山道とのことで途中で車を乗り換え。
もう一人の旅行者、先ほどから普通にスペイン語で運転手と会話していたのだが、聞いてみるとイタリア人。当方、スペイン語もイタリア語も片言レベル程度の理解度しかないが、まだイタリア語のほうが分かるので、イタリア語で尋ねるとスペイン語で返ってくるような怪しげな会話をしばし。
先ほどの切符売り場の先客も普通にスペイン語で係員と交渉していたが、パスポートはイタリアのもので、やっぱりイタリア語が母語だと他のラテン系言語の習得は楽なんだろうなあ。 -
イタリア人とはここでお別れ。
さほど魅力のあるビーチとは思えないんだが… -
グランピエドラに到着。
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ここで帰りの足がないというチェコ人カップル観光客に話しかけられ、車のシェアを持ちかけられる。もちろん断る理由はないが、そもそもどうやってここへ来たのかと問うに、ローカルバスで来たとのこと。こんなところに路線バスが走っているのかとも思うが、私などよりはるかに情報を仕入れて旅行している人のようだ。
チェコ人と3人でこの岩山を登る。 -
山頂に到着。
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キューバでコーラといえばこのブランドになるようだ。ペプシは見かけたもののコカ・コーラはついぞ見かけなかった。やはりアメリカとの複雑な関係ゆえか(ペプシもアメリカ企業だが)。
コーラはコカ・コーラ派なのだが、このコーラはコカ・コーラに近い味がし、まあ満足できるお味。 -
チェコ人カップルと3人で山道を下りラ・イサベリカというコーヒー農園主邸宅へ向かう。
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ラ・イサベリカに到着。
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コーヒープランテーションの施設を見学。カメラは別料金とのことで外観のみだが、内部の展示は奴隷を拷問するために使用していた器具などが様々に並べられ、痛々しいことこの上ない。
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チェコ人もやっぱりSiboneyで降りて行った。
その後は要塞を見学。サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城とやたら長い名称だが、現地ではMorroの一言で通じる模様。 -
かつては要塞、今は灯台と、時代は変われど要衝の地であることは昔から変わらないようだ。
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要塞からの眺めも素晴らしい。
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保存状態もよくなかなか見ごたえのある要塞でこれは満足できる。
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地形をうまく生かして築城していることがよくわかる。
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この要塞でタクシーは乗り捨て、帰りは路線バスで。要塞まではバスは入っておらず、バス道まで歩いて向かう。ロンプラだと20分との記述があるが、思ったより遠く、感覚的には1時間近く歩いたような気がする。
バスの運賃は20センタボ=0.2CUP(人民ペソベース)。1ドル=1CUC=24CUPのレートだから、20センタボはわずか1円足らず、今まで乗ったバスの中で最安ではないだろうか。 -
今日は大みそか。セスペデス広場では年越しのイベントが催されるものと思われるが、山道の往復で少し車酔い気味で、気分がすぐれないこともあり、食事する気にもならず、また、明日の朝が早いこともあって、寝て過ごす。
ベッドで横になりつつ、花火か爆竹かが鳴り響き歓声が聞こえ年越しを迎える。
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