2017/12/30 - 2017/12/31
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worldhusiastさん
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ほら セイシェルの夕陽が
今 海に沈んでいくわ・・・♪(by 松田聖子)
この曲は世代ではなくよく知りませんが、”セイシェルの夕陽”が入る曲を初めて知ったのは岡本真夜さんの曲(石井聖子さんのデビュー曲)でした。サザンの歌にもでてくるらしい。
そんな大物の歌に時々でてくる"セイシェル"。いったいどんな場所なのか、夕陽はどのくらいきれいなのか、ずーっと気になっていたこともあり、ついに訪問!
年末に訪問したのですが、実は雨季。
もっと入念に事前の下調べしないと!と後悔しましたが、行ってみたら晴れるってこともありますしね。
さてどうなることやら。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
2017/12/30
セイシェルの首都ヴィクトリアの空港に到着。
出入国カードを書き、列に並んで入国審査を受けます。
職業、滞在目的、滞在日数に加え、ホテルの予約確認書、国内線と帰国便の航空券の予約確認書の提示を求められました。結構かっちりした感じの審査らしい審査。滞在許可も、予定の出国日ぴったり。
入国スタンプはかわいいココ・ド・メール(フタゴヤシ)のデザイン。
訪問予定のヴァレ・ド・メ国立公園で実物を見ることができます。
続いて荷物を受け取るところにいる税関に入国カードを渡すとパスポートを見せろと。
めくるスピードがやる気なさそうな上どんくさいのですが、めっちゃ見てる・・・
隣のコーナーへ行けと言われ、荷物をすべてチェック。
ビタミン剤が薬に見えるらしく、気になっている様子。
荷物を広げながら、いつどこに行く予定か、どういった手段で行くかも聞かれます。
続いてお金。すべての持ち金をカウント。カードも見せます。
AMEXカードを見つけるや否や、うちの国で使うんですか!?とか
いくらの枠があるんですか!?とか
1日いくらくらい使う予定ですか!?とか
相当細かくヒステリックに聞いてきます。
VISAもMasterも持っているんだから、AMEX使えなくても大丈夫でしょう、という頭は持っていないみたい。アフリカですからね、仕方ない。
女の係員がよってたかって金やらカードやらをいじくりまわします。
そこはやはりアフリカの係員、悪いかもしれないけど全く信用できません。
結局その場でカウントし直して、とられていないことを確認。
今回たまたまとられなかっただけかもしれないので、このようなことになったらすぐ再カウントしませう。
たぶんですが、一人で来る人はこのような扱いになる可能性が高いので、厳しい検査を逃れる保証はできませんが、ツアーで来た方がいいのかも。
実際、他に日本人がいましたが、友人っぽい2人で来ている人ばかりで、彼らは素通り状態でした。 -
結局、税関は20分くらいで通過。
前に人がいなくて早く済んでまだよかったです。
しょっぱなからいろいろありましたが、次は国内線でプララン島へ移動。
国内線は30分前くらいのチェックインで全然OKみたい。
飛行機はこちら。
こんなに小さいのか・・・
HM3396
12:45(時刻表は12:35) ヴィクトリア SEZ
→13:00(時刻表は12:55) プララン島 PRN
デ・ハビランド・カナダ DHC-6 ツイン・オッター -400 -
中はこのような感じ。
手荷物入れる場所がないので、足元に置く感じです。
座席も小さい上、シートピッチもきついので、体の大きな人は船で移動した方がいいかも。 -
飛び立ったー!
すぐに首都ヴィクトリアのあるマヘ島が見えます。
奥のほうに見える島の凹んでいるように見えるあたりが首都ヴィクトリアです。 -
13:06
あっという間に小さな小さなプララン島の空港に到着。
島の移動は基本的にはレンタカー。
10月にレンタカー会社数社に問い合わせましたが、年末ということもあり全滅・・・
どうしようかと思っていたのですが、空港出たところにタクシーがいました。
この日はラ・ディーク島のアンス・スース・ダルジャンに行く予定でフェリーの時間があるため、タクシーがあるとありがたい!
まず道中にあるホテルに荷物を置き、その後Jetty(フェリー乗り場)まで行ってほしいと言ったら、言い値を忘れましたが700ルピーで決着。
ただ、後でホテルの人に聞いたら400-500ルピーくらいだといいます。
200ルピー(約1,600円)ほど損しちゃいました。
タクシー
13:06 プララン空港
→ホテル C'est Mon Choix(セ・モン・ショワ)
→13:46 Jetty
SCR 700(参考:SCR 400-500) -
しばらく海沿いの道を進むのですが、途中からこのような景色に。
島の真ん中がジャングルのようになっており、世界遺産のヴァレ・ド・メ国立公園があります。こちらは翌日立ち寄ることにします。 -
坂を下ると、再び海際に出ます。
生憎の曇天ですが、海はきれい。
晴れたらもっときれいなんだろうなー。 -
13:54
フェリー乗り場はこちら。
掘っ立て小屋みたい・・・
向かって左側の壁沿いにチケットオフィスがあります。 -
待合室もこんな感じでこぢんまり。
-
チケットオフィスでは紙のチケットと乗船時に係員に渡すプレートをくれました。
-
船があちこちにいたのですが、どうやらこれがプララン島に行くものらしい。
はっきり言って、係員に聞かないとどの船に乗るのかわかりません。
フェリー
14:30 プララン島→14:46 ラ・ディーク島
往復 SCR 470 -
船はこんな感じ。
2階だと風が強い! -
14:47
あっという間にラ・ディーク島に到着です。
雨季ということで、天気が微妙すぎ。
雨が降っていないだけましですね。 -
桟橋から島の道に出たところでレンタサイクルしないか?と声をかけられました。
まさに渡りに船ならぬ船からの自転車。
このあたりにはレンタサイクルしているお店がいくつかあります。
2時間で100ルピーでどうだと言われました。
本当は交渉したかったのですが、細かいお金がないのでOKすることに。
レンタサイクル
2時間 SCR 100 -
桟橋近くにはATM、薬局、郵便局などが集まっています。
ちょっと南にいけばスーパーもあります。 -
ではサイクリング、スタート!
-
すぐにT字路が見えてきますが、ここは右側に進みます。
-
15:21
道なりに進むと、すぐに教会が見えてきます。
ちょっと立ち寄り。
Notre Dame de L'Assomption
見学自由 -
白を基調とした清廉潔白な印象の内部。
-
主祭壇はこちら。
-
その隣にはクリスマス真っただ中ということで、こんなかわいいお飾りがありました。
-
少し進むと十字架が。
すみません、詳細不明です。
La Croix Grande Mission, erected in 1951 roadside cross -
15:35
ヤシの並木の通りを通ると、ここにでます。
ここから先は国立公園の有料エリア。
お目当てのアンス・スース・ダルジャンはこの中にあります。
入園料 SCR 115
細かいのなくて110でOKにしてもらっちゃいました。
ありがとうございます。 -
15:38
少し進むと、ジャイアント・ユニオン・ロックという大きな岩場に出ます。
ここでは、30から100歳を超える亀が見られます。
アルダブラゾウガメという固有種だそうです。 -
なんかすさまじい声が聞こえるなーと思ったら、なんと交尾の真っ最中!
そのへんのおっさんでもそんな声出さんだろー!というような野太くドスのきいた低音の喘ぎ声なんですね。
隠れたりせず、他の亀の前で堂々といたせる度胸に感心します。
きちんと種をつないでいってほしいものです。 -
すぐ裏手はココナッツ畑のようになっていました。
-
道なりに進むと、分かれ道に。
ここは写真右奥方向に進みます。
一応小さな看板が出ているのですが(写真左に見えている)、わかりにくいので見落とさないよう注意です。 -
15:44
ついに!
アンス・スース・ダルジャンの入口に到着です。
写真奥に車が停まっていますが、そのあたりに適当に自転車を置いてビーチへ行ってみます! -
自転車を置いてすぐに出てくるビーチを見て、あれ、こんなんだっけ?なんか海も赤いし・・・
一瞬「?」となりましたが、無視して奥に歩いていくのでいいみたい。 -
すぐに巨石が見えてきます。
-
これとか、バランスロック状態。
すごい! -
こんなところを歩いていきます。
-
15:53
そして見えてきました!
ここがアンス・スース・ダルジャンのビーチです。
見えている範囲がほぼすべてで、思ったより小さめ。
雲が多いですが、雨季でこれはまあまあなのでは!
人も少ないし。 -
こんなに大きい岩がこんなに目の前に!
そして風化の仕方が芸術的。 -
岩がごろごろ!
-
振り返るとこのような感じ。
遠くに見えるのはプララン島かな? -
ふと見ると、バランスロック状態の岩が!
さっき見たやつかなぁ。 -
ビーチでくつろいでいたら一瞬の晴れ間が!
海は本当にきれいです。
真夏のカンカン照りのときにも来てみたい! -
砂はとてもきれいなサラサラサンド。
たまたまサンゴが落ちていましたが、サンゴがパウダー化した砂だと思います。 -
ビーチの木陰にはこんなお店がありました。
かわいい! -
16:42
17時のフェリーでプララン島に戻らないといけないのでビーチには実に38分だけの滞在。
天気が悪かったのでそんなもんでもいいですが、天気が良かったら長居したいなー。
後ろ髪を若干ひかれつつ、レンタサイクルを返し、17時のフェリーに乗り込みます。
フェリー
17:00 ラ・ディーク島→17:15 プララン島 -
バイバーイ!ラ・ディーク島!
またいつか来たときは晴れてねー! -
波が高く、船はすごく揺れました。
天気大丈夫かなぁ。
プララン島に到着し、今度は節約志向でバスに乗って帰ります。
セイシェルではバス停のポールはなく、道路に「BUS STOP」と書かれているところで待ちます。
時刻表がネット上にあったのですが実態はまったく異なり、適当に待っているしかありません。 -
17:35
10分くらい待っていたら、本当に来た!
いくつかルートがあるようなので、乗るときに運転手にどこに向かうか聞いたほうがいいです。
ちなみに、バスは首都のあるマヘ島もプララン島もSCR 5でしたが、2018年1月からSCR 7に値上げ予定だそうです。
中途半端な金額で支払いが面倒くさそう。
バス
17:35 Jetty近く(Darling Supermarkt前)
→17:51 グラン・ダンス西端(Island Pizzeria前)
SCR 5 -
わー!がたがた揺れる!
ボロボロの老体に鞭打って走るたくましいバスでございました。
降りるときはブザーを押せば近くのバス停に止まってくれます。 -
17:57
バス停のそばにあった教会を軽く見学。
1853年から続く教会で、1905年に建て替えられたものだそうです。
St.Mathhew's Angrican Church
見学自由 -
ここはなんだか青い・・・
はじっこに楽器を弾きながら打合せしている人がいました。
年末に何かやるんですかね?
見に行けなくて残念。 -
教会近くにあるセイシェルの独立の記念碑。
入国スタンプにもなっていたココ・ド・メール(フタゴヤシ)がここにも。 -
18:16
夕食は近くにあったこちらにしてみました。 -
セイシェルはクレオール料理といって、アフリカにインドや西洋などが混ざった料理が有名。
今回はインドと混じった、タコの入ったカレーを注文。
一瞬まろやかなココナツの風味がありますが、後味は結構辛め。
どこか上品なカレーで、おいしかったです。
このお店はややおしゃれ寄りで、ランチタイムは観光客が多かったです。
夕食@Breeze Restaurant
Creole Octopus Curry SRC 270
Fresh Lime Juice SRC 50
サービス料 SRC 13.90 -
ちなみに今回の宿はC'est Mon Choix(セ・モン・ショワ)。
プララン島の中ではお手頃な値段の宿で、バス停も近くにあります。
バスに乗るのも降りるのも最初はわかりづらいですが・・・
経営するご夫婦はかなり親切。
日本に対する印象は良いようなので、粗相のないようにしたいものです。
Wifiは無料ですが、部屋では通じず、フロント周辺のみ。
速度が遅いので、処理の多いサイト(Yahoo、OCNなど)は開けません。
また、フロント時間ですが、訪問時は20時までだったのでこれも要注意。
C'est Mon Choix
Standard Double Poolside access
\9,914(ホテルサイトを通じて決済) -
宿に戻ってきました。
共用のプールを囲うように平屋の部屋がいくつか並んでいます。
ここが今回の部屋。
広めだと思います。
ベッドはやや硬めで、若干傾き始めている感じ。
掛け布団はシーツ状のもの1枚だけで、毛布などはありませんでした。 -
シャワー。お湯は出ました。
水圧は、穴の数を少なめに切り替えれば十分な強さになります。
ドライヤーはリクエストしてみましたが、そもそもないみたい。
タオルも部屋で使う用しかないので、海で泳ぐ人は自前のタオルが必要です。 -
いろいろな注意書きもありました。
チェックインは14:00、チェックアウトは11:00などのほか、
”不在時や窓を開けてエアコンを使うな”というのが特徴的。
他にも、ベッドの上でスーツケースを開けるなとか、水道の蛇口は使わないときはきちんと閉めてくれとか、海から戻るときは外のシャワーを浴びてから部屋に入ってくれとか、21時過ぎたら静かにしてくれとか。
まあ普通のことですけどね。
客層悪かったんですかね。 -
2017/12/31
7:53
おはようございまーす!
2017年最後の一日が始まります。
今日はプララン島をまわろうかなと思っていたら驚くほどすごいスコール!
実は雨音で目が覚めました。
今日どうなっちゃうの・・・ -
8:44
7時台はどうなることかと思いましたが、8時過ぎてから雨がやんできました。
支度して、荷物はフロントに置かせてもらい出発。
青空も見えてきて、グランダンスの海もきれい! -
バス停でいつ来るかわからないバスを待っていたら、たまたま通りかかった車がおいでおいでしている!
どうやら途中まで乗せていってくれるらしい!
うれしいけど、大丈夫かなぁ。 -
9:06
かなり訛りの強い英語でやりとりがおぼつかない中、運転手の名前がモーリスさんということはわかりました。
ヴァレ・ド・メ国立公園を通過し、山を下りて最初にでてくるT字路でおろしてくれました。 -
ちょうどここにはAnse Lanmourという十字架が飾られています。
1853年にプララン島に初めてカトリック教会が建設された場所なんだとか。
それってSt.Mathhew's Angrican Churchのことですかね!? -
9:43
交差点から北に少し歩いたところにある薬局の近くにアンス・ラジオ行きのバス停がありました。
しばらくしてバスが来たのですが、違う行先のバスとのこと。
待つこと40分・・・
ようやくお目当てのバスがやってきました。
節約は時間がかかります。
バス
9:43 Coco Rougeやや北 → 10:06 Anse Boudin(終点)
SCR 5 -
ほぼずっと海に近い道を走りますが、海の見えるスポットはそんなに多くありません。
意外にアップダウンがあり、道もだんだん細くなってきます。 -
Anse Possessionのあたりではキュリーズ島が車窓から見えます。
-
Anse Boudinでは道が高台に上る場所があり、このような眺めのよい一瞬もあります。
-
一瞬で坂を下り、今度はAnse Boudinの海岸が見えます。
-
10:06
そうこうしているうちにバスは終点に到着。
写真左からバスは上がってきて、バックして写真の位置に停車しました。
運転手に何分ぐらいにバスが出るかチェックすると次は11:15、12:30とのこと。 -
ここからお目当てのアンス・ラジオまではまだちょっとあります。
タクシーだとビーチそばの駐車場まで連れて行ってくれるのですが、バスで格安できた人は歩くしかありません。
節約は体力も使います。
乗客みんなでノソノソと、だらだらとした坂道を上っていきます。
途中、右に行く道がありますが、気にせずまっすぐ進みます。 -
やがて開けてきました。
海が見えるー!
今度は下り坂!しかもかなり急。
これ、帰りは上りになるわけですが、かなりきつかったです。 -
バス停から15分ほどかかってアンス・ラジオのビーチ近くの駐車場まで下りてきました。小さい・・・
手前に別の駐車場もありましたが、それも小さかったです。 -
10:23
アンス・ラジオ!
海ー!
最高にきれい!
アンス・ラジオ
散策自由 -
雨季の海とは思えない!
-
ナチュラルにヤシの実が波にもまれている!
-
ここもビーチに岩が残されていたりします。
アンス・スース・ダルジャンほどではないですがちょっと不思議な感じ。
ビーチの左側は岩がごろごろしていました。 -
雲は多かったけど晴れてくれてよかったー!
少し浜辺をお散歩。
でもあんまりゆっくりできない・・・ -
11:17
20分弱かかってバス停に戻ってきました。
発車する3分前。あぶないー。
バス
11:20 Anse Boudin→11:52 ヴァレ・ド・メ国立公園
SCR 5 -
11:40
Coco Rougeというホテルのある交差点まではほぼ一本道。
バスは来た道を戻ります。
その後そのまま直進し、フェリー乗り場まで向かいます。
写真はBaie Ste Anneという地区のあたり。
対岸に島が見え、ちょっとした湾のようになっています。
あれ、なんかだんだん曇ってきてる? -
フェリー乗り場でUターン。
またCoco Rougeというホテル近くの交差点まで戻ります。 -
11:52
ヴァレ・ド・メ国立公園にバスが到着。
降りたのは全員観光客でした。
ちなみにバスはブザーで停車させる方式です。
島の東側から来るバスは国立公園入口をすぎたところで停まります。 -
11:55
バス停から少し坂を上って到着。
ヴァレ・ド・メ国立公園です。
ヴァレ・ド・メ国立公園
入場料 SCR 350(クレジットカード使用可、V M) -
看板の絵にもあるし、これまでも何度も取り上げてきましたが、ここはココ・ド・メールというヤシの実で有名。
漂流して流れ着いた先々で、いったいこれは何かと物議を醸し、後にプララン島で「発見」されるという逸話を持つヤシの実です。 -
ヴァレ・ド・メ国立公園は世界遺産ということでパネルがありました。
左は通路沿いの壁に埋め込まれたもので、右は事務所近くに飾ってあったものです。
なぜか「アルダブラ環礁」のもありました(写真割愛)。
現地には飾れないからかな? -
12:04
入場券をゲットし通路をそのまま進むと、こちらのゲートが現れます。 -
入ってすぐ、ココ・ド・メールのサンプルが置いてありました。
上に二つ並んでいるのがココ・デ・メールの雌株の実。
よくガイドブックやネットにはお尻のような形とありますが、そんなお上品なものではなく見るからに女性の前側ですよねw
世界各地で物議を醸すのもわかる気がします。
ちなみに雄株は男性器の形らしいのですが実物見られますかねー? -
では国立公園内をお散歩いっていましょう。
若干アップダウンあったりぬかるんでいるところはありますが普通の靴で大丈夫です。
ウォーキングシューズだったのでだいぶ楽でした。
歩きだしてすぐ分かれ道があります。
どっちの道を行っても一周するのには変わらないので、左側を進むことに。 -
パネルはあるのですが、木の名前のパネルなどはないのでガイドがいないとどれがどの木かを自分で見ながら歩かないといけません。
ふと上を見ると・・・ありました!
ココ・ド・メール! -
これは雌株ですね。
大分実が大きくなっていますが、これがだんだん黒くなるとあの形になるんですね。不思議。 -
根っこの形、こんなに特徴的なんですね。
-
動物たちも見つけられるのかもしれませんが、さらりと歩くだけだったので鳥くらいしか見つけられませんでした。
-
やがて道がこんな感じに。
さっきまでの歩きやすい道と大分違いますが普通のスニーカーとかでも大丈夫です。 -
ふと視界に入ったこれは、もしかしてココ・ド・メールの雄株じゃないですかね!?
前情報では男性器みたいという話だったのですが、そうかなあ。
周りになにかついているし、”雄蕊丸出し”みたいな見た目なんですね。 -
もっと長いのがありました。
こっちはだらっと垂れ下がっています。
さっきのはピンと張っていたし、まだ若いやつなんですかね。
そう考えると、男性器というのもわかるような気もw -
ココ・ド・メール以外にも、変わった植物がみられます。
これはVakwa Parasolという木。
おそらくタコノキの一種。
細い木の幹がたくさん集合している不思議が木です。 -
Circular Path Northの端の方に来ました。
ここでは高台に上れる小路があります。 -
12:46
1-2分ほどで小屋にたどり着きました。
地図上ではシェルターと書かれています。 -
あれあれ、なんだか天気がおかしい・・・?
このあと雨が降り出しちゃいました。
午前中の晴れたうちにビーチに行けてよかったー。 -
13:11
しばらく待っても止みそうにないので再び国立公園内に戻ることに。
木が生い茂っていて、ずぶ濡れにはなりませんでした。
途中見つけたジャックフルーツ。
実がなっているところは初めて見ました。
木の幹から直接生えてきちゃうんですね。 -
13:16
小一時間ほどのお散歩から戻ってきました。
事務所のすぐ脇にはカフェが併設されていますが、スナックのみで食事はなし。
しかも高額ということで、食事はここではとらないことに。 -
13:19
バス停に戻ろうと一般道を歩いていたらなんとココ・ド・メールが!
なんだ、通り沿いからも確認できたんですね。 -
バス停でバスを待っていると一台の車がふと停まりました。
なんとMorrisさん!
朝乗せて行ってくれた車の人でした。なんたる偶然。
今度も乗せていってくれるらしい!
お言葉に甘えさせていただきました。
チップ 少々 -
ランチを済ませ、ホテルに戻ってきました。
荷物をピックアップし空港までどうしようかと思っていたのですが、経営されているご夫婦がタクシーを呼んでくれました。
待っている間、旦那さんとセーシェル話に。
農業が貧弱で、温室による農業を拡大してほしいとか、汚職がひどいとか、このココ・ド・メールがデザインされたペットボトルを作った会社に昔勤めていたとか。 -
話し込んでいるうちにタクシー来ちゃいました。
今度は彼らが妥当だという料金で行ってくれるそうです。
タクシー
15:16 ホテル C'est Mon Choix→15:22 プララン空港
SCR 150 -
プララン空港に到着です。
-
空港敷地内にはこのようなオブジェが。
ここでもココ・ド・メール!
たぶん周りにあるのは雄株ですよね?
見ようによっては、とてつもなくイヤラシイ・・・ -
セキュリティチェックを抜け、待合室の一画にお土産屋さんがあるのですがコインも売っていました。
5つのコインのセットは、なんとSCR 29,260!
実に約24万円程します。
買えなーい。 -
来る時と同じ飛行機に乗ってマヘ島へ戻ります。
HM3167
16:25(時刻表は16:35) プララン島
→16:45(時刻表は16:55) マヘ島・ヴィクトリア
デ・ハビランド・カナダ DHC-6 ツイン・オッター -400 -
16:50
この後すぐ出国して帰れればよいのですが、翌朝5:30ごろの便のため一泊する必要があります。
ヴィクトリアの空港周辺にはゲストハウスはあるらしいのですが、フロントが24時間オープンじゃないとかで却下。
首都ヴィクトリアもゲストハウスがあるという噂はありますが、情報が少なすぎてよくわからない。
結局、ボー・バロンに宿をとることにしました。
空港を出ると、タクシーの客引きが数名。
バスはもう運行終わったとか言ってましたが、バス停に来てみたらちゃんと待っている人が。
嘘ばっかりで嫌ですね。 -
しばし待っていたらちゃんとバスが来ました!
ヴィクトリアのバスターミナルに向かうようです。
バスは大きいですが混んでいて最初座席に座れず、出入口そばの広めのスペースにバックパックを置いてしゃがみこんでいました。
そのうちに座席に座れたのでよかったです。 -
ドア開けっぱなしで走っていたのですが、それが普通なんでしょうかw
-
17:22
ヴィクトリア・バス・ターミナルに到着。
30分くらいかかるんですね。
バス・ターミナルは乗り場が多いうえに、どのルートを通るのかがわかりにくいので初めてだとちょっと戸惑うかも。
ボー・バロン行きのバスは建物に一番近いレーンの道路側から発車するようです。 -
時刻表がありました。
時刻表が正しいということを前提に、1時間ほどヴィクトリアを散策し18:20発に乗る目標にします。 -
まずバスターミナルから西に少し歩くと大聖堂があるというので来てみました。
フレンチ・コロニアル様式で、かわいいデザイン。
Immaculate Conception Cathedral
見学自由 -
ちょうど中では結婚式をやっていました。
そっと退散します・・・ -
17:31
今度は南方向に歩いてみます。 -
時計塔。
ここが町の中心だといいますが、およそそんな感じには見えません。
島国首都にはこぢんまりした時計塔ってありがちな気がしますが、セーシェルも御多分に漏れずというところですね。 -
時計塔のある交差点の一角にあるこちらはなんと裁判所。
最初アパートかと思いました・・・ -
裁判所前には何かの60周年を記念するモニュメントが。
ネットで検索しても何の記念なのか明記してあるサイトは見つけられず。
1900年とあるので60年引いた1840年に何かあったのかと思ったら、当時はイギリス領でありヴィクトリア女王が結婚した年でした。
なのでこのブログ上ではヴィクトリア女王のダイヤモンド婚記念のモニュメントということで。
Fontaine Jubilee de Diamond
見学自由 -
郵便局前にもココ・ド・メール!
それしかないんですかというレベルであちこち見かけますね。 -
時計塔から戻る途中で、すごい雨になってきちゃいました。
叩きつけるというか、突き刺してくるような雨。
ヒンドゥー教寺院とかあったようですがパスしてヴィクトリア観光を切り上げ、バスターミナルに避難してきました。
このバスでボー・バロンに向かいます。
運転手にホテルの名前を告げて、その近くで停まってもらうようにしました。
バス
18:21 ヴィクトリア・バスターミナル
→18:36 ボー・バロン地区 Omega Pizzeria & Grills前
SCR 5 -
18:38
Omega Pizzeria & Grillsというお店のあるT字路で降ろしてくれました。
歩いて1分ほどでホテルに到着です。
一旦ここでおやすみなさーい。 -
寝ようと思ったのですが、大みそかだからか併設のバーが爆音でクラブミュージックをかけてくれちゃったおかげで眠れないYo!
仕方ないのでテレビつけたりしてイライラを取り戻します。
各国の新年を祝う様子が流れていたのですが、なんと北朝鮮が映ってるー!w
初めて見ました。
これ、主体思想塔ですよね。
なんだか余計眠れなくなってきたような。 -
2018/1/1
3:24
新年おめでとうございます。
まだ真っ暗です。
3:00すぎに起き、結局あまり眠れないまま空港に向かいます。
タクシーはチェックインの時にホテルフロントにお願いしておいたのですが
ちゃんと時間通りきてくれました。
タクシー
3:24 ホテル・ココ・ドール→3:50 ヴィクトリア空港
SCR 700 -
高台となるボー・バロン地区から坂を下り、ヴィクトリアに入っても、新年とはいえそんなににぎやかではない模様。
この一角だけ、若者たちが集まっていました。 -
空港に到着。
出国はあっさりでした。
出国スタンプもココ・ド・メールの形。 -
セイシェルの夕日は結局見られずじまい。
今度来るときは真夏に最低3日くらい滞在して絶対見ようと思いました。
そのときは入国の件もあるから無理やり誰か連れてくるのも忘れないようにしなきゃw -
帰りの飛行機。
スリランカ航空です。
UL 708
5:18(時刻表は5:35) セイシェル・ヴィクトリア空港
→10:56(時刻表は11:20)コロンボ空港
A320 -
機内誌のフライトマップ。
よく見ると、伊丹と大阪と関西がある・・・
しかも関西が北海道に・・・ -
うとうとしていたら、なんだかまぶしい・・・
太陽が!
もしかして初日の出!
思いがけず初日の出フライトになっちゃいました。
2018年いい年になりますように!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ごんきちさん 2018/03/14 10:40:02
- 入国審査
- 私も中身全部調べられました こんな経験は40年前に一度だけ 暇なんでやられたと思っていましたがそうでもないようですね 待合室で寝ると言ったら入国拒否されました 入国管理官に安宿を手配してもらいました 厳しいとこなんですね
- worldhusiastさん からの返信 2018/03/14 20:44:22
- RE: 入国審査
- セイシェルは昔から入国審査厳しいんですね!
一方でスルーされていく人も多いのも不思議でした。
複数の職員がカードを楽しそうに手にしたり
お金をカウントするときの嬉しそうな表情は忘れられません。
空港の公式サイトの投稿欄で職員の評判が激しく悪いのも頷けました。
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