2017/12/28 - 2018/01/05
2529位(同エリア22516件中)
ぶんさん
2017-18年の年末年始に、エア・チャイナのビジネスクラスとエーゲ航空の特典航空券を利用して、東南アジアを旅行しました。
家庭の事情で、チケット探しを本格的にスタート出来たのが11月に入ってからと、かなり出遅れたのですが、そんな中でも往路12月29日羽田発ジャカルタ、復路翌年5月6日デリー発羽田戻りという日程で、エア・チャイナのビジネスクラスを、オール込みで¥91600でゲットできました(^^)。年末年始の初日発GWの最終日帰国という日程にもかかわらずです。
旧正月のほうを重要視する文化のせいなのか、中華系キャリアを利用した年末年始のお得なチケットが、出発まで日にちが無い中でも見つかったという記事を、他の方の旅行記などでよく見かけるような気がします。
今後も、年末年始のチケットに困ったら、中華関係(中華系キャリアor中華圏発着)に頼る事になるかもしれません。
【フライト】
(1) 29DEC CA422 HND 0710 PEK 0955
(2) 29DEC CA977 PEK 1550 CGK 2200 (約2hディレイ)
(3) 30DEC SQ965 CGK 1900 SIN 2145
(4) 31DEC SQ998 SIN 0755 RGN 0920
(5) 04JAN AK505 RGN 0830 KUL 1245
(6) 05JAN SQ107 KUL 1025 SIN 1125
(7) 05JAN SQ616 SIN 1405 KIX 2120
(1)(2)中国国際航空ビジネスクラス航空券 諸費用込みで91000円ほど
(復路は5月6日 DEL~PEK~HND)
(3)(4) エーゲ航空特典航空券 ビジネスクラス 21000マイル+tax
(5) エアアジア航空券(座席指定料、機内食込み)7100円ほど
(6)(7) エーゲ航空特典航空券 ビジネスクラス 21000マイル+tax
☆1万ルピア≒80円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空 シンガポール航空
-
今回の旅のスタートはココ。
羽田までの足は別なので、まずは京都を10時に出る4500円の夜行バスで川崎まで。 -
川崎からは京急に乗り換えて、羽田空港には5時半頃に到着。
帰国便のチケットが別だったせいなのか、チェックインに15分ぐらいかかってしまいました。
ラウンジに居られる時間は少なくなってしまいましたが、(普段の平日は基本ランチ抜きなので)朝食を多めに摂る習慣があるので、朝からカレーなんかもいっときます。 -
最初のフライトは北京行きCA422便。
元々は、ビジネスクラスの座席数が16席の機材で運行される予定だったのが、4席少ない機材に変更になったと、チェックインの際に言われたのですが、機種自体は当初の予定通りA321のままなので、エコノミークラスの席数を増やす必要のある混み具合だったのかもしれません。
搭乗すると、ウェルカムドリンクとちゃんとしたメニューが配られました。 -
朝食は和・洋・中の三種類から。
この先ジャカルタ到着まで中華尽くしになりそうなので、洋をチョイス。
左上のシリアルに、パック入りの牛乳をかけて食べます。それ以外はというと・・
エミレーツやカタールのエコノミークラスでも、こういうの出て来そうな気がします。
中国系だけに、素直に中をチョイスすればよかった、、。 -
北京へは定刻通り到着。乗り継ぎ時間は約6時間と余裕たっぷり。
ただ、翌年のGWに利用する予定の復路分の乗り継ぎ時間は1時間25分(遅い便を選択すると3万円ぐらい高くなったので止むを得ず^^;)。
そこで、デリー便が到着するタイミングで乗り継ぎシミュレーションをするため、それまで乗り継ぎ口付近で時間つぶし。
それにしても北京、真っ白やな・・・ -
で、シミュレーションの結果ですが、30分も掛らずセキュリティーを抜けられました。当日もこの調子でお願いしたいところなのですがm(__)m。
続いて、ビジネスクラスの乗客でも利用できるファーストクラスラウンジへ。 -
機内食が少なめだった事に加えて、時間もあったので、いろいろ食べました。
ジャージャー麺と牛肉麺も一杯ずついってます(^^ゞ。 -
ジャカルタ行きCA977便は30分のディレイ(おそらくトラフィック事情)。
加えて、ドアクローズ直後に急病人が出たようで、救急隊員を機内に入れるため再度ブリッジをつけ直して、救急処置やら何やらで、結局トータルで2時間遅れの出発となりました。
機種はA330なので、シートはフルフラットになるシート。
飛行時間が7時間もあるので、ありがたい。 -
(写りが暗いですが)機内食は夕食(上)と到着前の軽食(下)と2回出ました。
-
ジャカルタ到着も2時間遅れの午前零時頃。
日系2社の到着と重なったため、イミグレは少々混雑して、抜けるまで40分ほど。
空港鉄道が開業したようなので、帰りに利用してみようと思います。 -
AM2時発のPRIMAJASA社の空港バスに揺られる事3時間、バンドンのバス会社専用ターミナルに着きました。到着地点はBatununggalという、市の中心から10km近く離れたエリアにあり、交通手段はタクシーしかないようです。
右端のビルの1階部分が待合室で、外が明るくなるまでここで時間を潰しました。wifiが飛んでいて、パスワードはバス会社の職員が教えてくれました。 -
ミニバスが走ってそうな通りまで歩いて、よく分からない所で降ろされてはまた歩いて、1時間ぐらいかけて街の中心あたりを目指しました。
-
標高の高い所にある避暑地ということのようですが、東南アジアの街のむさ苦しさみたいなものは感じました。
-
ミナレットらしきものが見えたので、それを目指して歩いていると、街最大のモスク(Masjid Raya)と隣接する公園(Alun-Alun)にたどり着きました。
人工芝が敷かれた部分は土足禁止です。 -
私も靴を脱いでのんびり~(^^)。
休日なので朝から家族連れで大賑わいです。 -
結構暑くて騒がしいのですが、ここまでバス泊2連チャンで来たせいか、30分ぐらいウトウトと居眠りしてしまいました。
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時間があれば郊外の温泉や火山湖なんかも訪れてみたかったのですが、まだ午前9時台ですが、ボゴールにも行ってみたいので、バスターミナルへ向かいます。
公園隣のバス停から、空港バスでおなじみのDAMRI社が運行するルイ・パンジャン行きの市内バスで終点まで。(5000ルピア) -
バンドンとボゴールを結ぶバス。運賃は65000ルピア(出発後に車掌に支払い)。
-
ボゴールまでは約3時間。
高速道路はわりとスイスイ行けましたが、街なかに入るとやはり渋滞します。 -
ここでUターンをする車のために、真ん中に写っている人が交通整理を行なっています。
Uターンする車のドライバーがこの人にお金を払っていました。
誰からの許可もなく勝手にやっているのでしょうか。 -
バスターミナル到着後は、そんなに遠く無さそうな感じだったので、植物園の方向へ向けて歩いてみました。
-
植物園入口前のランドアバウト。
ここまでバスターミナルからそんなに離れていないはずですが、歩きやすくないのに加えてアップダウンもあって40分ぐらい掛かりました。 -
植物園のメインゲート。
入場料は外国人料金25000ルピア。
いくらだったかは忘れましたが、インドネシア人料金はかなり安かったです。 -
園内は地元の方々の憩いの場となっているようです。
皆さん思い思いに過ごされています。 -
私自身、別に植物に興味があった訳ではなく、街の喧騒から離れた所でひと休みしたくてやって来ました。
バンドンでも公園でボケーッとしていただけで、観光らしき事は何一つしていないのですが、(行き先にもよりますが)その国の現地の空気を吸っているだけで9割がた満足しているので、これでも良いんです。
休日ぐらい「効率的に」とか「無駄なく」とかからなるべく離れたくて・・・ -
とても良い休息になりました。
奥に見える白い建物は大統領宮殿。 -
オランダ植民地時代は総督の、独立後は大統領の夏の間の住まいとして使われ、現在も迎賓館として機能する、れっきとした現役の政府施設です。
なので一般公開はされていません。 -
時間になったので駅に向かいます。
大統領宮殿の近くに西ゲートがあり、そこから退出すれば駅までかなり近いのですが、この日は西ゲートを開けていない日だったようで、わざわざメインゲートまで結構な距離を戻らなければなりません。 -
植物園の外側をガジュマル(?)が覆っていました。
-
ボゴール駅から空港までは電車を乗り継いで行きます。
日本の首都圏を退役した車両が使われたジャカルタ近郊列車で、空港鉄道駅の最寄りのSUDIRMAN駅まで。
運賃が非常に安いせいか、始発駅から乗ったにもかかわらず、座席がすぐに埋まってしまうので座れませんでした。そして、数駅後にはこの混み具合。
画像を見ても分かるように、お年寄りや(特に子連れの)女性に席を譲る文化がしっかり根付いています。 -
ボゴール~ジャカルタ中心部間の所要時間は1時間10分~1時間30分程度との情報だったのですが、何かトラブルがあったのか、駅でもない所での停車が何度もあり、SUDIRMAN駅まで2時間強かかってしまいました。おかげで空港鉄道の16時51分発の便に乗れず、次の便は2時間後なので、空港まではタクシー(所要約30分 17万ルピア)を利用しました。
空港鉄道は現在、所要時間が45分に短縮され、運行頻度も30分間隔になり、かなり便利になったようです。 -
ここからはミャンマーのヤンゴンへ飛ぶのですが、ここで初めて、エーゲ航空のマイルを使ってシンガポール航空のビジネスクラスの特典航空券を発券しました。
予約をするにあたって、「英語で電話とか面倒臭~い」なんて思っていたのですが、つい最近、webでスタアラ特典が予約できるようになり、大変便利になりました。
ただ本当は、KLMの格安ビジネスでKLへ飛んで、翌朝のエアアジアでヤンゴンへと考えていたのですが、KLMの出発ターミナルが、同じアライアンスメンバーであるガルーダが使用する新設のT3ではなくT2のままだったので、やめときました。
ガルーダの新ラウンジ、入ってみたかったのですが。
SQの指定ラウンジの「ESPLANADE LOUNGE」。
中にトイレはあったような気がしますが、シャワーは無し。ミールの種類も多くなかったです。
プライオリティレーンから専用の出国審査場を抜けると、向かいの「PREMIER LOUNGE」に直結しますが、SQ利用者は使えないようで、SQ利用者が居座らないよう係員が「ESPRANADE」までエスコートしてくれます。 -
SQ965便でシンガポールへ。
種はA330なので、ライフラットの旧シート。
この区間、A350運航便もあったのですが、ビジネスクラスは特典開放していないようでした。
この先B787等に機種の入れ替えが進むと、特典ではSQのCに乗れなくなるのでしょうか・・。 -
飛行時間が短い割にはしっかりした機内食が出ました。
炒面とチョレートムースケーキに、この後パンもサーブされています。 -
チャンギでの到着ターミナルがT3だったので、シャワー等々の為にT3のシルバークリスへ。11時を過ぎてラウンジが混んでくると、翌朝の接続便が出発するT2のラウンジに移動。
ラウンジのソファで数十分だけウトウトしていたつもりが、朝までがっつり居眠りしてしまってました。 -
ラウンジで少し朝食を食べてからボーディング。
ヤンゴン行きSQ998便もA330なので、シートもジャカルタから乗って来たものと同じタイプ。 -
朝食はオムレツ。
この区間、東京~北京と飛行時間はほぼ同じなのですが・・
CAとSQなんて比較しちゃいけないんでしょうが、やはりSQの安定ぶりを感じます。
(ミャンマー編に続く)
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