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2017年の年末は、JALの直行便が就航したのでオーストラリアのメルボルン。<br />実は今年はJALのマイル修行中で、この旅行で晴れてサファイア獲得見込み。JGC達成です。<br />今回も単にFOPを貯めるだけではなく、旅先でも楽しみたい、をコンセプトにメルボルンを満喫してきました。<br /><br />主な訪問先は以下のとおり。<br />12月27日(水)11:00成田発JAL773便 23:05メルボルン着(ホリデイインメルボルンエアポート泊)<br />12月28日(木)メルボルン市内散策:クイーンビクトリアマーケット、ビクトリア州立図書館、セントキルダ海岸など(ウェスティンメルボルン泊)<br />12月29日(金)GREAT SIGHTS主催ワンデイツアー パッフィンビリー鉄道とワイナリー巡り(宿泊同)<br />12月30日(土)ロッドレーバーアリーナ(テニスコート)、メルボルン動物園、セントパトリック大聖堂<br />12月31日(日)0:45メルボルン発 JAL774 8:35成田着<br /><br />実は学生時代に3週間メルボルンでホームステイしており、10年ほど前にもタスマニアに行った帰りにメルボルンで1泊。今回は3回目のメルボルンなので、ちょっとディープな感じの訪問記です。

ワイナリー巡りと蒸気機関車と街歩きを満喫~年末のメルボルン3泊5日~

17いいね!

2017/12/27 - 2017/12/31

403位(同エリア1567件中)

3

71

teruko

terukoさん

2017年の年末は、JALの直行便が就航したのでオーストラリアのメルボルン。
実は今年はJALのマイル修行中で、この旅行で晴れてサファイア獲得見込み。JGC達成です。
今回も単にFOPを貯めるだけではなく、旅先でも楽しみたい、をコンセプトにメルボルンを満喫してきました。

主な訪問先は以下のとおり。
12月27日(水)11:00成田発JAL773便 23:05メルボルン着(ホリデイインメルボルンエアポート泊)
12月28日(木)メルボルン市内散策:クイーンビクトリアマーケット、ビクトリア州立図書館、セントキルダ海岸など(ウェスティンメルボルン泊)
12月29日(金)GREAT SIGHTS主催ワンデイツアー パッフィンビリー鉄道とワイナリー巡り(宿泊同)
12月30日(土)ロッドレーバーアリーナ(テニスコート)、メルボルン動物園、セントパトリック大聖堂
12月31日(日)0:45メルボルン発 JAL774 8:35成田着

実は学生時代に3週間メルボルンでホームステイしており、10年ほど前にもタスマニアに行った帰りにメルボルンで1泊。今回は3回目のメルボルンなので、ちょっとディープな感じの訪問記です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 2017年の年末。2日早く休暇をいただき、12月27日にオーストラリアはメルボルンへ出発します。<br />成田空港の第2ターミナル。順調に出発します!

    2017年の年末。2日早く休暇をいただき、12月27日にオーストラリアはメルボルンへ出発します。
    成田空港の第2ターミナル。順調に出発します!

    成田空港第2ターミナル 空港

  • メルボルン空港に到着。<br />到着は深夜23:00過ぎで、この日は市内まで行くのも遅い時間だったので、空港のすぐ脇にあるホリデイイン メルボルンエアポートへ宿泊。<br />空港から無料シャトルバスがあるとのことだったのですが、乗る場所がわからず、「ホリデイイン」と書いてある案内に従って行ったら、歩いて10分ほどで到着してしまいました。

    メルボルン空港に到着。
    到着は深夜23:00過ぎで、この日は市内まで行くのも遅い時間だったので、空港のすぐ脇にあるホリデイイン メルボルンエアポートへ宿泊。
    空港から無料シャトルバスがあるとのことだったのですが、乗る場所がわからず、「ホリデイイン」と書いてある案内に従って行ったら、歩いて10分ほどで到着してしまいました。

    ホリデイ イン メルボルン エアポート バイ IHG ホテル

  • 翌朝、もう一度、ホテルのシャトルバスで空港まで戻り、そこから「スカイバス」で市内へ。<br />スカイバスは空港内のカウンターでチケットを購入するのですが、片道だけでも往復でも購入できます。私たちは今回、帰りもスカイバス予定だったので、往復券を購入。<br />そして、バスは市内のサザンクロス駅の横にあるバスターミナルに到着するのですが、そこからメトロなどでホテルへ行ってもいいし、ホテル直行のシャトルバス(これもスカイバスが運営している)に乗り換えてもいいのです。乗り換えも意外と簡単で、カウンターで目的地のホテル名を言うと、しばらく待っていると小さな乗り換え用のバスが来て、ホテル名を呼んでくれます。いくつかのホテルを巡って目的のホテルの近くで落としてくれるシステム。<br />空港←→市内のスカイバスは24時間運行ですが、サザンクロス←→ホテルのシャトルバスは週末は19時までなので注意が必要です。

    翌朝、もう一度、ホテルのシャトルバスで空港まで戻り、そこから「スカイバス」で市内へ。
    スカイバスは空港内のカウンターでチケットを購入するのですが、片道だけでも往復でも購入できます。私たちは今回、帰りもスカイバス予定だったので、往復券を購入。
    そして、バスは市内のサザンクロス駅の横にあるバスターミナルに到着するのですが、そこからメトロなどでホテルへ行ってもいいし、ホテル直行のシャトルバス(これもスカイバスが運営している)に乗り換えてもいいのです。乗り換えも意外と簡単で、カウンターで目的地のホテル名を言うと、しばらく待っていると小さな乗り換え用のバスが来て、ホテル名を呼んでくれます。いくつかのホテルを巡って目的のホテルの近くで落としてくれるシステム。
    空港←→市内のスカイバスは24時間運行ですが、サザンクロス←→ホテルのシャトルバスは週末は19時までなので注意が必要です。

  • さて、今回、ホテルは市内中心部のウェスティンメルボルン。リージェントシアターの隣です。コリンズストリート。フリンダースストリート駅からも近くて便利です。

    さて、今回、ホテルは市内中心部のウェスティンメルボルン。リージェントシアターの隣です。コリンズストリート。フリンダースストリート駅からも近くて便利です。

    フリンダース ストリート駅

  • フリンダースストリート駅の道を挟んで反対側にはメルボルンビジターセンター。いわゆる観光案内所です。<br />この建物の地下にあります。

    フリンダースストリート駅の道を挟んで反対側にはメルボルンビジターセンター。いわゆる観光案内所です。
    この建物の地下にあります。

  • 観光案内所はこんな感じで、カウンターも結構お客さんが待ってました。銀行みたいな番号札をとって順番を待つシステムです。<br />私たちはここでトラムなどに使える交通カード、mykiを買おうと思って来たのですが、mykiを買うだけならこのカウンターに並ばなくても、このフロアの奥の方にあるお土産屋さんで購入できます。<br />ちなみにトラムは市内中心部だけなら無料なので、少し郊外に行くときだけ必要です。たとえば私たちが今回行ったところで言えば、メルボルン動物園とかセントキルダ海岸とか、ロッドレーバーアリーナとか。<br />有料区間も2時間まで4.1A$、1日だと8.2Aドルと比較的お安いです。メルボルンって結構物価が高いのに、これは快挙。<br />mykiはいろんな種類があるのですが(myki money;観光客は普通これを購入。myki pass ; 定期券みたいなもの)今回私たちは観光客向けに、カードと路線図とカードホルダーが付いて15A$(9ドル分チャージ済)というmyki explorerというセットを買いました。記念になるのでこれはこれで便利。<br />そうそう、追加チャージしたい場合は駅などにあるmykiの購入機でチャージできます(チャージのことは「Top Up」というみたいです。

    観光案内所はこんな感じで、カウンターも結構お客さんが待ってました。銀行みたいな番号札をとって順番を待つシステムです。
    私たちはここでトラムなどに使える交通カード、mykiを買おうと思って来たのですが、mykiを買うだけならこのカウンターに並ばなくても、このフロアの奥の方にあるお土産屋さんで購入できます。
    ちなみにトラムは市内中心部だけなら無料なので、少し郊外に行くときだけ必要です。たとえば私たちが今回行ったところで言えば、メルボルン動物園とかセントキルダ海岸とか、ロッドレーバーアリーナとか。
    有料区間も2時間まで4.1A$、1日だと8.2Aドルと比較的お安いです。メルボルンって結構物価が高いのに、これは快挙。
    mykiはいろんな種類があるのですが(myki money;観光客は普通これを購入。myki pass ; 定期券みたいなもの)今回私たちは観光客向けに、カードと路線図とカードホルダーが付いて15A$(9ドル分チャージ済)というmyki explorerというセットを買いました。記念になるのでこれはこれで便利。
    そうそう、追加チャージしたい場合は駅などにあるmykiの購入機でチャージできます(チャージのことは「Top Up」というみたいです。

  • トラムは本当に市内を縦横に通っていて、なにぶん中心部は無料だし、気軽に乗ることができます。<br />路線図を見れば、どこに行くかだいたい分かるのですが、もし難しいようなら、市内をぐるぐる周回している35番のトラムに乗ると良いです(というわけで、35番はみんな使っているからか、結構混んでました)。このレトロな感じのトラムが35番(レトロじゃない車両も来るけど)。10分に1本程度走ってます。

    トラムは本当に市内を縦横に通っていて、なにぶん中心部は無料だし、気軽に乗ることができます。
    路線図を見れば、どこに行くかだいたい分かるのですが、もし難しいようなら、市内をぐるぐる周回している35番のトラムに乗ると良いです(というわけで、35番はみんな使っているからか、結構混んでました)。このレトロな感じのトラムが35番(レトロじゃない車両も来るけど)。10分に1本程度走ってます。

  • こちらはフラッグスタッフガーデン。クリーンビクトリアマーケットに行こうと思って、フラッグスタッフ駅で降りて、この公園を抜けて来たのですが、メルボルン市内にはこんな感じの気持ちの良い公園がたくさんあります。

    こちらはフラッグスタッフガーデン。クリーンビクトリアマーケットに行こうと思って、フラッグスタッフ駅で降りて、この公園を抜けて来たのですが、メルボルン市内にはこんな感じの気持ちの良い公園がたくさんあります。

  • そしてトラムもいろんなのがあって、こういう感じで広告ラッピングされているトラムもあります。シドニー市が結構、観光PRのラッピングを出してました。

    そしてトラムもいろんなのがあって、こういう感じで広告ラッピングされているトラムもあります。シドニー市が結構、観光PRのラッピングを出してました。

  • そしてメルボルン。建物がユニークでオシャレなものがたくさんあります。

    そしてメルボルン。建物がユニークでオシャレなものがたくさんあります。

  • こちらは環境保護局だからか、建物に植物が植えられてます。

    こちらは環境保護局だからか、建物に植物が植えられてます。

  • クイーンビクトリアマーケットの脇は、こんな感じで雰囲気のあるお店が並んでいます。左手がすぐマーケット。

    クイーンビクトリアマーケットの脇は、こんな感じで雰囲気のあるお店が並んでいます。左手がすぐマーケット。

  • マーケットの中は、オーストラリア土産っぽいものはもちろん、生鮮品までいろいろなものが売ってました。<br />こちらはナッツ。

    マーケットの中は、オーストラリア土産っぽいものはもちろん、生鮮品までいろいろなものが売ってました。
    こちらはナッツ。

  • 果物類も。イチゴはシーズンがそろそろ終わりかも。

    果物類も。イチゴはシーズンがそろそろ終わりかも。

  • こんな感じでお店が並んでいます。

    こんな感じでお店が並んでいます。

  • スイカやパイナップルも安い!

    スイカやパイナップルも安い!

  • そのあと、トリップアドバイザーの「死ぬまでに訪問したい世界の図書館15」に選ばれたというビクトリア州立図書館へ。<br />クリーンビクトリアマーケットから歩いて行けます。<br />すぐ隣にはロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)があるからか、学生が普通に勉強していたりする図書館です。

    そのあと、トリップアドバイザーの「死ぬまでに訪問したい世界の図書館15」に選ばれたというビクトリア州立図書館へ。
    クリーンビクトリアマーケットから歩いて行けます。
    すぐ隣にはロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)があるからか、学生が普通に勉強していたりする図書館です。

  • 風格ある建物で、選ばれるのも分かる素敵な雰囲気。<br />でも、普通に図書館として使われています。

    風格ある建物で、選ばれるのも分かる素敵な雰囲気。
    でも、普通に図書館として使われています。

  • 天井も素敵です。<br />図書館なので入場無料。観光客の方もたくさん訪問しているみたいです。<br />ぜひ行ってみてください。

    天井も素敵です。
    図書館なので入場無料。観光客の方もたくさん訪問しているみたいです。
    ぜひ行ってみてください。

  • 夕方はトラムに乗って、30分ほどのところにあるセントキルダへ。<br />メルボルン市民の海水浴場として有名なところですが、なんとここにも少しだけ、リトルペンギンがいるらしいです。<br />実は今回は、フィリップ島のリトルペンギンのパレードを見に行かないことにしたのですが(だって、オススメ過ぎて、これまで2回、来るたびに行ってましたので)、トラムで30分で見られるなら行ってみたい。<br />というわけで、フリンダースストリート駅から16番のトラムに乗って、セントキルダへ(3a番でも同じ場所に行けます)。ルナパークで降りました。

    夕方はトラムに乗って、30分ほどのところにあるセントキルダへ。
    メルボルン市民の海水浴場として有名なところですが、なんとここにも少しだけ、リトルペンギンがいるらしいです。
    実は今回は、フィリップ島のリトルペンギンのパレードを見に行かないことにしたのですが(だって、オススメ過ぎて、これまで2回、来るたびに行ってましたので)、トラムで30分で見られるなら行ってみたい。
    というわけで、フリンダースストリート駅から16番のトラムに乗って、セントキルダへ(3a番でも同じ場所に行けます)。ルナパークで降りました。

    ルナ パーク メルボルン テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • ルナパークの入口を横目で見ながら、海岸へ。

    ルナパークの入口を横目で見ながら、海岸へ。

  • 遊歩道が整備されているので、歩くのは容易

    遊歩道が整備されているので、歩くのは容易

  • 海岸沿いにはレストランやカフェも何カ所かあります。

    海岸沿いにはレストランやカフェも何カ所かあります。

  • そして出てきたこの桟橋の先にペンギンがいるらしい。<br />セントキルダピアです。

    そして出てきたこの桟橋の先にペンギンがいるらしい。
    セントキルダピアです。

  • こんな感じの案内看板が出ています。<br />ちゃんと「ペンギンコロニー」と書いてある!

    こんな感じの案内看板が出ています。
    ちゃんと「ペンギンコロニー」と書いてある!

  • 結構風が強く、ウィンドサーフィンをやってました。

    結構風が強く、ウィンドサーフィンをやってました。

  • いよいよペンギンコロニーのエリアへ。

    いよいよペンギンコロニーのエリアへ。

    セントキルダペンギン 散歩・街歩き

  • えっと。<br />私が行ったときには、ペンギンはいませんでした(^^;;<br />なんでも、夕方、日没後に数匹出てくることが多いそうです。<br />その時間帯にはボランティアさんも人員整理などに立たれているとのこと。<br />でも私が行った時間は18時くらいで、この日の日没は20時45分。まだまだでした。<br />大阪市がメルボルンと姉妹都市なのだそうで、ペンギンの保護活動に協力してくれてありがとう、みたいな日本語の案内が掲示されていました。

    えっと。
    私が行ったときには、ペンギンはいませんでした(^^;;
    なんでも、夕方、日没後に数匹出てくることが多いそうです。
    その時間帯にはボランティアさんも人員整理などに立たれているとのこと。
    でも私が行った時間は18時くらいで、この日の日没は20時45分。まだまだでした。
    大阪市がメルボルンと姉妹都市なのだそうで、ペンギンの保護活動に協力してくれてありがとう、みたいな日本語の案内が掲示されていました。

  • 今日からの宿泊はウェスティンメルボルン。<br />リージェントシアターの隣で、コリンズストリート側に入口があります。

    今日からの宿泊はウェスティンメルボルン。
    リージェントシアターの隣で、コリンズストリート側に入口があります。

    ザ ウェスティン メルボルン ホテル

  • そして翌日は、1Dayツアーで、ダンデノン丘陵のパッフィンビリー鉄道とワイナリー巡り。<br />Grate Sight社のツアーを日本からHISで申し込んでいたのですが、実際にはGLAY LINE社と共催なのか、GLAY LINEの大型バスでの運行でした。<br />ホテルの前(道の反対側のアテナウムシアター前)に小さめのバスが迎えに来てくれて、そこからフリンダースストリート駅の近くの国立美術館の横にあるバスステーションまで行って、そこでコースごとにバスを乗り換え。<br />グレートオーシャンロードのツアーも、パッフィンビリー鉄道のツアーも、ペンギンのツアーもみんなここから出発するようでした。

    そして翌日は、1Dayツアーで、ダンデノン丘陵のパッフィンビリー鉄道とワイナリー巡り。
    Grate Sight社のツアーを日本からHISで申し込んでいたのですが、実際にはGLAY LINE社と共催なのか、GLAY LINEの大型バスでの運行でした。
    ホテルの前(道の反対側のアテナウムシアター前)に小さめのバスが迎えに来てくれて、そこからフリンダースストリート駅の近くの国立美術館の横にあるバスステーションまで行って、そこでコースごとにバスを乗り換え。
    グレートオーシャンロードのツアーも、パッフィンビリー鉄道のツアーも、ペンギンのツアーもみんなここから出発するようでした。

  • ツアーはまずはダンデノン丘陵の自然公園的なところで休憩。鳥の餌付けなども、やりたければ体験できます。

    ツアーはまずはダンデノン丘陵の自然公園的なところで休憩。鳥の餌付けなども、やりたければ体験できます。

  • そしていよいよパッフィンビリー鉄道。<br />オーストラリアでも現存する最古の蒸気機関車だとか。<br />楽しみです。

    そしていよいよパッフィンビリー鉄道。
    オーストラリアでも現存する最古の蒸気機関車だとか。
    楽しみです。

  • 今回は、始発のベルグレーブから、次の駅、メンジスクリークまで約30分の乗車体験でした。<br />GLAY LINEのツアーは人数がかなり多いので、まとめて予約車両になっているみたいです。

    今回は、始発のベルグレーブから、次の駅、メンジスクリークまで約30分の乗車体験でした。
    GLAY LINEのツアーは人数がかなり多いので、まとめて予約車両になっているみたいです。

  • ここが見所の橋。<br />席が空いているなら、進行方向右側に座った方がよく見えます。<br />そしてパッフィンビリー鉄道は、窓枠に座って乗るのがお約束。<br />ゆっくり走るので大丈夫ということなのか、駅員さんからも「窓枠に座った方がいいよ」とオススメされました。

    ここが見所の橋。
    席が空いているなら、進行方向右側に座った方がよく見えます。
    そしてパッフィンビリー鉄道は、窓枠に座って乗るのがお約束。
    ゆっくり走るので大丈夫ということなのか、駅員さんからも「窓枠に座った方がいいよ」とオススメされました。

  • 出発です!

    出発です!

  • 線路は続くよどこまでも。

    線路は続くよどこまでも。

  • 森の中を走っていきます。

    森の中を走っていきます。

  • メンジスクリーク駅に到着。<br />ホームに置かれていた手書きの時刻表。

    メンジスクリーク駅に到着。
    ホームに置かれていた手書きの時刻表。

  • 蒸気機関車を切り離して、再度連結。

    蒸気機関車を切り離して、再度連結。

  • 私たちは再度、バスに乗っていざ、ワイナリーツアーへ。<br />今回、日本からHISの1dayツアーを申し込んでいました。<br />パッフィンビリー鉄道とワイナリー巡り(またはヒールズビル動物園)というコースです。<br />どこのワイナリーを巡るかは、現地でお知らせとのことでしたが、ランチの場所は決まっていました。<br />ファガーソンワイナリーです。

    私たちは再度、バスに乗っていざ、ワイナリーツアーへ。
    今回、日本からHISの1dayツアーを申し込んでいました。
    パッフィンビリー鉄道とワイナリー巡り(またはヒールズビル動物園)というコースです。
    どこのワイナリーを巡るかは、現地でお知らせとのことでしたが、ランチの場所は決まっていました。
    ファガーソンワイナリーです。

    ヤラバレーワインツアー アクティビティ・乗り物体験

  • ここはローストポークが美味しいとのこと。<br />たしかに、その場で切り分けてくれるローストポーク。美味でした。

    ここはローストポークが美味しいとのこと。
    たしかに、その場で切り分けてくれるローストポーク。美味でした。

  • さらに、ヤラバレーのツアーではもれなく寄るというショコラティエ。<br />チョコレート工場です。<br />子供たちが遊んでいました。

    さらに、ヤラバレーのツアーではもれなく寄るというショコラティエ。
    チョコレート工場です。
    子供たちが遊んでいました。

    ヤラ バレー ショコラトリー & アイス クリーマリー スイーツ

  • 工場と直売所。

    工場と直売所。

    ヤラ バレー ショコラトリー & アイス クリーマリー スイーツ

  • そして次に、ロッチフォードワイナリー。<br />日本にも輸入されているワイナリーだそうです。

    そして次に、ロッチフォードワイナリー。
    日本にも輸入されているワイナリーだそうです。

    ロッチフォードワイン フレンチ

  • 最後に行ったのは、比較的小さなワイナリーで、ドミニクポーテット。<br />ここでは、チーズが載ったクラッカーもおつまみとしてご提供いただきました。<br />いずれのワイナリーでも、少量ですが4杯ずつテイスティングが付いていて、GRAYLINEという大型ツアーだったので、ツアー専用にご案内いただいて良かったです。

    最後に行ったのは、比較的小さなワイナリーで、ドミニクポーテット。
    ここでは、チーズが載ったクラッカーもおつまみとしてご提供いただきました。
    いずれのワイナリーでも、少量ですが4杯ずつテイスティングが付いていて、GRAYLINEという大型ツアーだったので、ツアー専用にご案内いただいて良かったです。

  • どこのワイナリーも周りは広大なぶどう畑と草地。<br />のんびりできました。

    どこのワイナリーも周りは広大なぶどう畑と草地。
    のんびりできました。

  • 今回のツアーで乗ったバス。<br />このくらい大きいバスで運行していたのは、GLAY LINE(GREAT SIGHTSも系列旅行会社みたいです)か、AAT KINGSくらいで、あとは小さいマイクロバスでツアーを実施しているところもあるようでした。

    今回のツアーで乗ったバス。
    このくらい大きいバスで運行していたのは、GLAY LINE(GREAT SIGHTSも系列旅行会社みたいです)か、AAT KINGSくらいで、あとは小さいマイクロバスでツアーを実施しているところもあるようでした。

  • 18時30分くらいにメルボルン市内に戻ってきました。<br />ワインおいしかったので、夕飯もギリシャ街へ行って、ギリシャ料理とギリシャワイン(笑)

    18時30分くらいにメルボルン市内に戻ってきました。
    ワインおいしかったので、夕飯もギリシャ街へ行って、ギリシャ料理とギリシャワイン(笑)

  • コース料理を頼んだのですが、オーストラリアの料理はいつもボリュームたっぷり。<br />まずはタコとソーセージ。

    コース料理を頼んだのですが、オーストラリアの料理はいつもボリュームたっぷり。
    まずはタコとソーセージ。

  • そして海鮮類のフリッター。<br />こちら2人分です。<br />さらにこのあと、ステーキっぽいものとデザートが出てきましたが、既に満腹でした。

    そして海鮮類のフリッター。
    こちら2人分です。
    さらにこのあと、ステーキっぽいものとデザートが出てきましたが、既に満腹でした。

  • さて、翌朝。<br />メルボルン最終日です。

    さて、翌朝。
    メルボルン最終日です。

  • 今日は午前中、テニスの全豪オープンの会場となるメルボルン・パークへ。<br />こちらメインコートのロッド・レーバー・アリーナ。<br />フリンダースストリート駅からトラムでも行けますが、ヤラ川沿いの公園の中を歩いて行くこともできます。

    今日は午前中、テニスの全豪オープンの会場となるメルボルン・パークへ。
    こちらメインコートのロッド・レーバー・アリーナ。
    フリンダースストリート駅からトラムでも行けますが、ヤラ川沿いの公園の中を歩いて行くこともできます。

    テニスワールド メルボルンパーク スタジアム・スポーツ観戦

  • 間違えて道路を歩いて来たら、正面入口の反対側に出てしまい、年明けの全豪オープンの準備で工事中らしい現場入口から入ってきました。<br />この公園っぽい広場のある方が正面入口。トラムの駅側です。

    間違えて道路を歩いて来たら、正面入口の反対側に出てしまい、年明けの全豪オープンの準備で工事中らしい現場入口から入ってきました。
    この公園っぽい広場のある方が正面入口。トラムの駅側です。

  • 本当は、ロッド・レーバー・アリーナで毎日開催されているバックヤードツアーに参加しようと思ったのですが、通常、週末は1日2回、午前は11:30からで、10分前までに中二階のショップの前集合ということだったので、その少し前に行ってみたのですが、どうやらこの日は全豪オープンの準備で工事中だったためか、開催されないようでした。(同様に参加目的っぽい人たちが何人か来ていたのですが、みんなで断念)残念。

    本当は、ロッド・レーバー・アリーナで毎日開催されているバックヤードツアーに参加しようと思ったのですが、通常、週末は1日2回、午前は11:30からで、10分前までに中二階のショップの前集合ということだったので、その少し前に行ってみたのですが、どうやらこの日は全豪オープンの準備で工事中だったためか、開催されないようでした。(同様に参加目的っぽい人たちが何人か来ていたのですが、みんなで断念)残念。

  • コートの周りには、オーストラリア人でグランドスラムで優勝したテニスプレーヤーの銅像が飾られています。こちらロッド・レーバー。

    コートの周りには、オーストラリア人でグランドスラムで優勝したテニスプレーヤーの銅像が飾られています。こちらロッド・レーバー。

  • マーガレット・コートも。

    マーガレット・コートも。

  • テニスラケットのオブジェ。<br />まだラッピングされていたので、きっと、年明け、全豪オープンのときにお披露目に違いありません。<br />きっとテレビで見られるに違いない。

    テニスラケットのオブジェ。
    まだラッピングされていたので、きっと、年明け、全豪オープンのときにお披露目に違いありません。
    きっとテレビで見られるに違いない。

  • さて、トラムで次の目的地へ。

    さて、トラムで次の目的地へ。

  • 次に向かうのはメルボルン動物園。<br />まずは75番トラムでウィリアムストリートまで行って、そこで58番トラムに乗り換え。<br />ちなみに動物園に行くトラムですが、以前は55番トラムだったらしいのですが、昨夏に改編があって、8番と55番が合併し、58番になったのだそうです。<br />ロイヤルパークで降りる、といろんなガイドブックに書いてありますが、その次にはメルボルンズーという駅もあって、こちらでも大丈夫です(むしろ現地の人はメルボルンズーで降りてました)。

    次に向かうのはメルボルン動物園。
    まずは75番トラムでウィリアムストリートまで行って、そこで58番トラムに乗り換え。
    ちなみに動物園に行くトラムですが、以前は55番トラムだったらしいのですが、昨夏に改編があって、8番と55番が合併し、58番になったのだそうです。
    ロイヤルパークで降りる、といろんなガイドブックに書いてありますが、その次にはメルボルンズーという駅もあって、こちらでも大丈夫です(むしろ現地の人はメルボルンズーで降りてました)。

  • さて動物園。<br />オーストラリア最古の動物園らしく、上野動物園よりも古くからある動物園です。

    さて動物園。
    オーストラリア最古の動物園らしく、上野動物園よりも古くからある動物園です。

    メルボルン動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • キリンやゾウやライオンみたいな、伝統的な動物たちがいます。

    キリンやゾウやライオンみたいな、伝統的な動物たちがいます。

    メルボルン動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • もちろん、オーストラリアの固有種もいます!<br />こちらはコアラ。<br />寝てました。ちなみに抱けません。

    もちろん、オーストラリアの固有種もいます!
    こちらはコアラ。
    寝てました。ちなみに抱けません。

  • エミュー。

    エミュー。

  • カンガルー。

    カンガルー。

  • これは名前はわからないのですが、オーストラリア固有の鳥みたいです。

    これは名前はわからないのですが、オーストラリア固有の鳥みたいです。

  • 最後、少し時間があったので、メルボルンで最古の教会、セントパトリック大聖堂へ。

    最後、少し時間があったので、メルボルンで最古の教会、セントパトリック大聖堂へ。

    セントパトリック大聖堂 寺院・教会

  • 教会の中もとても素敵です。

    教会の中もとても素敵です。

    セントパトリック大聖堂 寺院・教会

  • パイプオルガンもとても立派。

    パイプオルガンもとても立派。

    セントパトリック大聖堂 寺院・教会

  • そしてステンドグラスも素晴らしかったです。

    そしてステンドグラスも素晴らしかったです。

    セントパトリック大聖堂 寺院・教会

  • 教会の裏手。<br />コマーシャル撮影とか結婚式用の撮影は許可なくしないように、と注意書きがありました。たしかに素敵な風景です。

    教会の裏手。
    コマーシャル撮影とか結婚式用の撮影は許可なくしないように、と注意書きがありました。たしかに素敵な風景です。

  • というわけで、メルボルン滞在もほぼ終了。<br />トラムでサザンクロス駅へ行って、そこからスカイバスで空港に帰ってきました。<br />JALの深夜便0:45発で帰ってきたのですが、早めに空港に着いたところ、JALのカウンターでの受付開始は21:45とのこと(実際は21:30頃には始まってましたが)。空港内でお土産買って、夕飯食べて時間をつぶしました。<br /><br />ともあれ、あまり長い滞在ではなかったですが、レアな感じの訪問地で、これはこれで良かったです。<br />やっぱり私の中では、住みたいまちNo.1<br />またいつか訪問したいです。

    というわけで、メルボルン滞在もほぼ終了。
    トラムでサザンクロス駅へ行って、そこからスカイバスで空港に帰ってきました。
    JALの深夜便0:45発で帰ってきたのですが、早めに空港に着いたところ、JALのカウンターでの受付開始は21:45とのこと(実際は21:30頃には始まってましたが)。空港内でお土産買って、夕飯食べて時間をつぶしました。

    ともあれ、あまり長い滞在ではなかったですが、レアな感じの訪問地で、これはこれで良かったです。
    やっぱり私の中では、住みたいまちNo.1
    またいつか訪問したいです。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • ももへこさん 2018/01/04 23:25:35
    はじめまして!
    teruko さん

    私も先月メルボルンに行ってきて、色々と思い出に浸りながら旅行記を読ませて頂きました。

    パッフィンビリー蒸気機関車に乗られたのですね、私は今回時間がなく外してしまったので、次は行ってみたいなぁと(^.^)ワイナリーも素敵ですね♪メルボルンすっごく気に入りました!

    3泊5日という日程も選んだホテルも、メルボルンでJMBサファイアを達成したという所も同じで、なんだか勝手に親近感をもってしまいコメントさせて頂きました(笑)

    2018年、今年も良いご旅行に恵まれますように(^O^)
  • alchemistさん 2018/01/03 21:25:20
    ワンワールドゴールドにようこそ
    JALサファイアおめでとうございます。

    teruko

    terukoさん からの返信 2018/01/03 21:53:24
    RE: ワンワールドゴールドにようこそ
    > JALサファイアおめでとうございます。

    ありがとうございます!!
    ますます旅行を楽しみたいと思います。

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