2017/11/20 - 2017/11/20
80位(同エリア270件中)
ゴリさん
メンドーサからアンデス山脈と国境を越えてチリへ。
アンデス山脈はさすがに険しい。大きなトラックがすごい音をたてて峠越えしている。
天気も良くて気持ちの良いドライブとなった。
宿泊はロスアンデスというアンデス山脈が見える小さな町にしたが、ここがかなりいい。
中心部に行くとアンデス山麓ののんびりした雰囲気を楽しめる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
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ここがアルゼンチンとチリの国境のイミグレ。景色のいいところにある。
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イミグレの建物。
アルゼンチン側とチリ側の両方がある。
片方で出国手続きして、その裏側で入国手続き。
両替所もあるので便利。
ここを出ると税関検査があり、チリに入るときは厳しい。食べものは基本的に持ち込めない。 -
イミグレすぐの山。
今回のレンタカーは、赤いマーチ。アンデス山脈と赤が映える!? -
向こうのほうに建物を建設中。新しいイミグレ場所になるのだろうか。
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チリに入りました。
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これは鉄道か!?
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いきなりすごい坂道がある。
日光のいろは坂よりはるかに規模が大きい。 -
大きなトラックは大変そうである。
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ここまですごい下り坂。
上のほうにいままで通ってきた道が見える。 -
ここからいい景色をみながらなだらかな道。
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ロスアンデスの街。
地方ののどかな街である。 -
店もあまりないが、ファーストフードのような店で食事をとる。
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この日の宿泊所。
なかなかのホテルである。 -
ホテル周辺を散策。
チリの国旗を発見。 -
ホテルの近くに鉄道がとおっている。哀愁漂う。
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アンデス山脈もホテルから見れる。
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翌朝、早くからロスアンデスからサンチャゴへ向かう。ここから1時間ほどで行ける。
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高速道路なのか有料道路なのか。100キロでサンチャゴまで走れるので早い。
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ところどころで120キロが最高となる。
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だんだんとサンチャゴに近づいてきた。
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中心地の教会。
観光客が多い。 -
サンマルティン像。
チリだけでなくアルゼンチン、ペルーの独立を指導した英雄。アンデス越えは有名な話である。 -
チリ国旗が相当の数並んでる。
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こちらはかなり巨大な国旗。
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あまり時間もないのでアンデス山脈へ引き返す。
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ここから山道に入っていく。
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アンデスは深い谷を作っているが、それがまた美しい。
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途中何度も立ち寄りたくなる場所がある。
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そして国境へ向かう峠。
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かなりの急坂。
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景色はほんとに美しい。
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そろそろ頂上。
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トラックがゆっくりと上っている。
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国境地帯。
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トンネルがいくつかある。
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美しい山が続く。
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トンネルを抜けるとしばらくはなだらかとなる。
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しかし美しい!
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チリからアルゼンチンへはこのイミグレを使う。
ここでは車に乗ったままで、最初にアルゼンチン入国、次にチリの出国、最後に車の点検と税関検査。陸路での国境超えはなかなか緊張するものである。
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